BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:産官学から考える「コラボレーション」で加
 速する研究開発の未来とは？
X-WR-CALNAME:産官学から考える「コラボレーション」で加
 速する研究開発の未来とは？
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:697374@techplay.jp
SUMMARY:産官学から考える「コラボレーション」で加速す
 る研究開発の未来とは？
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20181010T190000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20181010T210000
DTSTAMP:20260403T185338Z
CREATED:20180918T122605Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/69737
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n\n\n概要\n\n
 「研究費削減」「論文数減少」「若手研究者人材育成
 」「産学連携推進強化」。\n\n様々な課題が山積する日
 本の研究環境を、これからどのように盛り上げていく
 べきでしょうか。\n\n今回は、「産」「官」「学」のそ
 れぞれの立場から、アカデミア変革に関わる5名が登壇
 。「産学連携」「クラウドファンディング」「プラッ
 トフォーム活用」などの”コラボレーション”を通し
 て、研究開発が今後どのように変わりうるのかについ
 てお話いただくイベントを開催します。\n\n当日は、\n\
 n\n研究の事業化は、なぜ進まないのか。結局どうした
 ら成功するのか。\n産学連携、オープンイノベーショ
 ンの現状と課題は。\n科研費削減の中、研究者はいか
 にして資金獲得をすべきか？\n経済的価値を判断しに
 くい研究は、いかにアピールすればよいの？\n\n\nとい
 った、当事者だからこそわかるリアルな課題とその解
 決策について、具体的な事例を交えながらお話をいた
 だきます。\n\nまた、登壇者によるトークセッションに
 加え、ネットワーキングの時間もご用意していますの
 で、参加者間の交流にもご活用ください。\n\nこのよう
 な方におすすめです\n\n\n民間、大学、公的機関に所属
 する研究者、および学生の方\n技術系ベンチャーおよ
 び、事業会社新規事業開発に関わる方\n日本の研究環
 境に対して課題を感じている方\n\n\nタイムスケジュー
 ル\n\n\n\n\n  時間\n  内容\n\n\n\n\n  18:45〜\n  受付開始\n\n\n
   19:00〜19:10\n  イントロダクション\n\n\n  19:35〜20:40\n  
 パネルトークPart1「これらからの産官学連携の研究開
 発のあり方とは？」Part2「これからの研究費獲得とア
 ウトリーチのしかたとは？」\n\n\n  20:40〜21:00\n  ネット
 ワーキング\n\n\n  21:00〜\n  終了\n\n\n\n\n※ 当日予告なく
 時間配分・内容が変更になる可能性がございます。\n
 ※当日、主催者の記録のため撮影を致します。撮影し
 た画像は、主催者のメディア、HP・SNS等に使用させて
 いただく可能性がありますことをご了承ください。\n\n
 登壇者（敬称略）\n\n長谷川 和宏\n\n株式会社リバネス
 　執行役員CKO　\n株式会社グローカリンク　代表取締
 役\n株式会社浜野製作所　取締役\n\n東京都立大学大学
 院工学研究科修了（工学修士）。リバネスの創業期に
 初の社員として参画し、ベンチャー企業の立ち上げ、
 事業化、拡大を経験。その経験をいかし、テクノロジ
 ーベンチャーへの小口投資、ハンズオン支援を行うリ
 バネスの子会社である株式会社グローカリンクの代表
 取締役に就任。また、墨田区の町工場3500社を訪問し、
 多数の町工場ネットワークも有するなど、試作・量産
 化の支援なども実施。NEDO専門カタライザーなども務め
 る。\n\n\n\n\n大西 晋嗣\n\n京大オリジナル株式会社　取
 締役\n\n2003年に株式会社クボタに入社、次世代車両の
 開発に従事、その後、特許事務所を経て、2007年より関
 西TLO株式会社に入社、ライセンスアソシエイトとして
 大学特許のマーケティング活動に従事。2013年より同社
 代表取締役社長（〜2018年6月）。2017年より京都大学の
 第3の民間会社設立準備のため京都大学産官学連携本部
 を兼務、2018年6月に京大オリジナル株式会社を設立、20
 18年6月より同社取締役。現在、特許だけでない大学のK
 nowledgeの発掘活動および産業界へ移転する活動を模索
 中。京都大学大学院農学研究科修了。\n\n\n\n\n柴藤 亮
 介\n\nアカデミスト株式会社　代表取締役 CEO　\n\n首都
 大学東京大学院 博士後期課程単位取得退学。大学院時
 代は、ボース・フェルミ混合気体の理論研究を進めな
 がら、私立中学・高等学校にて非常勤講師として勤務
 。その過程で、学校の閉鎖性に問題を感じ、2013年に株
 式会社エデュケーショナル・デザインを創業。研究者
 の魅力を中高生に伝えるためのマッチング事業を行っ
 た。2014年には、研究者が研究アイデアを幅広く伝える
 ことで、研究活動の自由度を拡げることを目指した「a
 cademist」を公開。4年間で合計300名以上の研究者に研究
 ヒヤリングを行い、約100件の研究プロジェクト立案・
 コンテンツ作成に携わる。\n\n\n\n\n大原 三佳\n\n文部科
 学省ナノテクノロジープラットフォーム　\n分子・物
 質合成プラットフォーム　マネージャー　\n\n2010年　
 北陸先端科学技術大学院大学卒業後、派遣社員として
 明治乳業医薬事業部に勤務。その後打錠機メーカーで
 ある岩手の零細企業に転職するも、東日本大震災の年
 と重なり工場勤務が出来なくなったため、急きょ名城
 大学薬学部製剤学研究室にも籍を置かせてもらい、研
 究室の小型機で技術を習得する。2年間研究員と技術営
 業の両方の仕事を行っていたが、機械いじりが全く向
 いていなかったため、知人の紹介で派遣社員として現
 在の分子科学研究所に転職。2016年から特任研究員とし
 て現職に就く。現職では機器共用事業であるナノテク
 ノロジープラットフォームと大学連携研究設備ネット
 ワーク事業の組織運営・人材育成・広報を担当。\n\n\n\
 n\n古谷 優貴\n\n株式会社Co-LABO MAKER\n代表取締役\n\n株式
 会社C&A 主任研究員 、東北大学工学研究科博士課程。
 大学ではシンチレータ（放射線検出用結晶材料）を研
 究。修士の2年間で、査読つき主著論文8本執筆（他に
 特許5本、国内外学会発表・共著論文多数）。2011年よ
 り昭和電工株式会社にて、パワー半導体結晶（SiC）の
 研究開発・事業立ち上げに従事。2015年に始めたアイデ
 ア投稿では多数受賞（イノベーションクラウド2015年度
 後半総合3位、5Gアイデアコンテスト優秀賞、wemake×富
 士ゼロックスで富士ゼロックス特別賞など）。第2回MVP
 アワードにて最優秀賞を獲得した実験機器・技術のシ
 ェアリングプラットフォーム「Co-LABO MAKER」の立ち上げ
 に注力している。第1回BRAVEアクセラレーションプログ
 ラムに参加した後、2017年2月より株式会社C&A（東北大
 学発ベンチャー）に所属し、4月より現職。TECH LAB PAAK
 第9期生。\n\n\n持ち物\n\n名刺1枚または学生証\n※ 名刺
 は受付時にお渡し下さい。\n\n参加費\n\n無料\n\n主催\n\n
 株式会社Co-LABO MAKER\n\nお問い合わせ\n\n株式会社Co-LABO MA
 KER　広報担当\ninfo@co-labo-maker.com\n
LOCATION: Innovation Space DEJIMA 〒141-0022 東京都品川区東五反
 田２丁目１０−２ 東五反田スクエア１３Ｆ
URL:https://techplay.jp/event/697374?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
