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X-WR-CALDESC:データサイエンス アップデートレクチャー #6 
 KDD2018論文読会
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SUMMARY:データサイエンス アップデートレクチャー #6 KDD20
 18論文読会
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/69834
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n\nデータサ
 イエンスの仕事をアップデート。Data Shipが提供するア
 ップデート・レクチャーの第6弾は、KDD2018に参加され
 た高柳慎一さん、高口太朗さん、副田俊介さんのお三
 方をおまねきして「KDD論文読会」。\n\n直近予定のアッ
 プデートレクチャー #7コンサルで決定木 11月14日予定\n
 \nデータマイニング領域のトップカンファレンスであ
 るKDD（Knowledge Discovery and Data Mining）。今年は、8月19〜23
 日にロンドンで開催されました。KDDの論文やカンファ
 レンスの様子を紹介します。\n\n高柳さんの紹介論文は
 コチラ\n\nWinner’s Curse: Bias Estimation for Total Effects of Featu
 res in Online Controlled Experiments\, Lee & Shen (Airbnb)\, KDD\, 2018. 
 \n\nマーケティングで使われるA/Bテストはシンプルな実
 験計画法で達成されますが、実際のところサービスや
 プロダクトはもっと複雑な状況です。複数のA/Bテスト
 で生じるバイアスを補正する実験計画法、分析技術の
 論文を紹介。\n\nあなたの分析は「勝者の呪い」とも呼
 べるおもわぬ落とし穴におちいっているかも!?\n\n副田
 さんには、Privacy preserving data mining の研究を。\n\n利用
 価値の高いデータには、個人情報が含まれる場合もた
 くさんあります。プライバシーを保ちながら、いかに
 データから情報を発掘するか。仮名化・匿名化、秘密
 計算、準同型暗号などが関わる領域。パーソナルデー
 タを扱う方は注目すべきトピックです。\n\n法務や情報
 セキュリティなど実務を回す方々にも聞いてもらいた
 いかも。\n\nRAPPOR: Randomized Aggregatable Privacy-Preserving\nOrdin
 al Response\nPrivacy-preserving Data Mining in Industry\n\n高口さん
 には、解釈性の研究を中心に、対談形式で。\n\n因果推
 論、外れ値など「解釈性」の研究を中心に、カンファ
 レンス全体の所感をお話ししてもらいます。因果推論
 は、統計的には反実仮想、グレンジャー因果性の基本
 概念があります。KDDではどのような議論があったのか
 紹介してもらいます。\n\n外れ値研究も興味ぶかいとこ
 ろ。最近では、フェイクアカウントの検出などユーザ
 ーが意図的に引き起こす「外れ値」は代表的問題の一
 つ。外れ値の検出はもとより、どのような観点で外れ
 ているのかを解釈しないと、分析全体の正確性を欠く
 ことになります。都合の悪いデータを外れ値と呼んで
 いませんか？\n\n学術とビジネスの垣根がなくなった世
 界の先端を学び、データ活用の次のステージへ一歩を
 踏み出してください！\n\n日時・場所・内容\n\n開催日
 時：2018年11月07日（水）開場18:00\, 開講18:30~21:00 \n会場
 ：大手町ビル5階 パーソルキャリア \n\n18:30~18:40 オープ
 ニングリマーク\n18:40~20:20 KDD2018 論文読会\n　高柳さん
 ：講義形式、Q&Aで論文紹介。\n　副田さん：講義形式
 、Q&Aで論文紹介。\n　高口さん：対談形式で解釈性を
 中心にKDD2018をふりかえる。\n20:20~20:55 交流会\n20:55~21:00
  クロージングリマーク\n\nこんな方にオススメ\n\n\nデ
 ータにかかわる仕事に就きたい方\nデータに関わる仕
 事のスキルアップをしたい方\n現職に関わらず、デー
 タサイエンスへのキャリアチェンジを考えている方\n
 データにもとづく研究をしている大学生・大学院生\n
 企業でのデータサイエンスに興味がある院生・研究者
 の方\n先端的な企業事例からビジネスのヒントを得た
 い方\n\n\n多くの方のご参加をお待ちしています！\n\n参
 加者の皆さんがいて成立する情報交換のイベントです
 。遅刻や当日キャンセルのないよう皆さんのご協力を
 よろしくおねがいします。\n\n講師紹介\n\n高柳慎一｜TA
 KAYANAGI\, Shinichi.\n\n\n\nLINE株式会社 Data Labs\n北海道大学
 大学院理学研究科修士課程修了。総合研究大学院大学 
 複合科学研究科博士課程4年（統計数理研究所）。材料
 科学系財団、金融系シンクタンク、リクルート系企業
 を経て現職。翻訳書 『R言語徹底解説』（共立出版 、2
 014） 、翻訳書 『みんなのR』 （マイナビ、2015）、翻
 訳書 『Rによる自動データ収集』 （共立出版、2017）な
 ど多数。\n\n高口太朗｜TAKAGUCHI\, Taro. Ph.D.\n\n\n\nLINE株式
 会社 Data Labs\n2013年，東京大学大学院情報理工学系研究
 科博士課程修了．日本学術振興会特別研究員，国立情
 報学研究所特任研究員，情報通信研究機構研究員を経
 て現職．\n\n副田俊介｜SOEDA\, Shunsuke. Ph.D.\n\n\n\nLINE株式
 会社 LAPプロダクトマネジメント室/Data Labs\n東京大学大
 学院総合文化研究科博士課程修了、博士（学術）。ポ
 スドク・外資系ネット企業SWE・リクルート系企業エン
 ジニアを経て現職。\n\nハッシュタグ\n\n#dataship\n
LOCATION:大手町ビル5F パーソルキャリア クライアントル
 ーム 100-004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル5F 
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