BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:IIJ Technical DAY 2018
X-WR-CALNAME:IIJ Technical DAY 2018
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:703386@techplay.jp
SUMMARY:IIJ Technical DAY 2018
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20181122T133000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20181122T210000
DTSTAMP:20260422T045146Z
CREATED:20181018T061350Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/70338
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nはじめに\n
 「IIJ Technical DAY」は、2003年から毎年11月に開催してい
 るITエンジニアを対象とした技術イベントです。\n日頃
 IIJのエンジニアが携わっているサービス開発・運用に
 関する技術や実装前の新しい要素技術などを、昼から
 夜まで丸1日かけてご紹介します。\nセキュリティ技術
 をはじめ、コンテナ・IoT・MVNO といった旬な話題に関
 する全6セッションに加え、特別講演として「災害とイ
 ンターネット」と題した座談会を開催します。\n講演
 終了後には軽食を囲んでの話者との交流会もあります
 。\n情報システム部門の方はもちろん、インフラエン
 ジニアや学生の皆さまなど、どなたでも気軽にご参加
 ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしておりま
 す。\n開催概要\n\n\n日時\n2018年11月22日（木）13:30～21:00
 （開場 13:10～）\n\n\n会場\n株式会社インターネットイ
 ニシアティブ（IIJ） 本社13階 IIJグループセミナールー
 ム\n\n\n費用\n無料（懇親会参加費も無料です）\n\n\n定
 員\n\n\nIIJ本社会場：400名\n中継会場：無制限\n\n\n\n中継
 ページ\n終了しました\n\n\n参加登録締切\n2018年11月22日
 （木）09:00\n\n\nプログラム\n\n\n\n時間\n講演概要\n\n\n\n\n
 13:30 ~ 13:40\n\n開会のご挨拶\n代表取締役会長 鈴木 幸一\
 n\n\n\n13:40 ~ 14:20\n\n講演1「セキュリティ動向 2018」\nセ
 キュリティ本部長 齋藤 衛\n\n今年も非常に多くのシス
 テムに影響する脆弱性や、IoTボットによるDDoS攻撃、ク
 ラウドサービスの認証情報盗用など、インターネット
 に関係する情報セキュリティ上の事件・事象が多数発
 生しました。\n本セッションではIIJのセキュリティ事
 業やCSIRT活動によって明らかになったインシデントつ
 いて紹介し、その対策のための議論を行います。\n\n\n\
 n14:20 ~ 14:30\n\n休憩\n\n\n\n14:30 ~ 15:10\n\n講演2「フォレン
 ジックツールの開発と実装」\nセキュリティ本部 セキ
 ュリティ情報統括室 小林 稔\n\nJapan Security Analyst Conferen
 ce 2018 および Black Hat USA 2018 のカンファレンスにて、フ
 ォレンジック調査時にVolume Shadow Copy Service のデータを
 復元するツールvss_carver.pyを発表しました。\nしかし、
 これらのカンファレンスの発表資料では、ツールの開
 発過程や実装についてほとんど触れていません。そこ
 で、本セッションでは、どのように試行錯誤してツー
 ルを開発したのか、またツールや復元されたデータの
 仕様について説明します。\n\n\n\n15:10 ~ 15:25\n\nコーヒー
 ブレイク\n\n\n\n15:25 ~ 16:05\n\n講演3「クラウド基盤技術
 の変遷とオーケストレーションの進化」\nサービス統
 括本部 技術戦略室 田口 景介\n\nこの10年間、クラウド
 が成長するに従い、その基盤技術は次々と変遷してき
 ました。利用者からはスペック向上としか見えない変
 化の裏で何が起こっていたのかを解説します。また、I
 aaSが完成の域に達した今、その次に起こるオーケスト
 レーション技術の革新についても解説します。\n\n\n\n16
 :05 ~ 16:15\n\n休憩\n\n\n\n16:15 ~ 16:55\n\n講演4「ホワイトボ
 ックス・スイッチの期待と現実」\nネットワーク本部 S
 DN開発部長 白崎 博生\n\nインターネットの黎明期、ネ
 ットワーク機器はユーザがUNIX機器を用いて構築してい
 ました。その後、独自OSを搭載した専用ハードウェア
 が主流になりましたが、近年はOSやハードウェアのオ
 ープン化が進み、再び自分で構築できる流れができつ
 つあります。\nそのような中で、ユーザが自由にOSを選
 択できるホワイトボックス・スイッチは多くの期待を
 担い市場投入されましたが、それほどには普及してい
 ない現実があります。ユーザの期待は何か、何故期待
 に沿えないのか。講演では私たちが七転び八起きの末
 に得たホワイトボックス・スイッチ活用の展望につい
 て解説します。\n\n\n\n16:55 ~ 17:10\n\nコーヒーブレイク\n\
 n\n\n17:10 ~ 17:50\n\n講演5「パーサーを用いたTLS 1.3の仕様
 書の検証」\nIIJ-II 主幹研究員 山本 和彦\n\n通信プロト
 コルなどの仕様書ではパケットなどのデータ構造を表
 す必要がありますが、人手による編集ではしばしば記
 述に不整合が発生します。仕様書をパースするパーサ
 ーを実装することで、仕様書の誤りを機械的に発見す
 ることができるようになります。\n本セッションではTL
 S 1.3仕様書に対してパーサーを適用した件を参考に、
 パーサの実装やその活用について紹介します。\n\n\n\n17
 :50 ~ 18:00\n\n休憩\n\n\n\n18:00 ~ 18:40\n\n講演6「eSIMとは何か
 」\nMVNO事業部 技術開発部 MVNOサービス開発課 大内 宗
 徳\n\n最近注目を集めている「eSIM」は、携帯電話ネッ
 トワークを用いた無線通信サービスにおいて、新しい
 サービス提供形態を可能にする技術です。eSIMとはどの
 ような技術で、何を変える可能性があるのか紹介しま
 す。\n\n\n\n18:40 ~ 18:50\n\n休憩\n\n\n\n18:50 ~ 19:50\n\n講演7 特
 別座談会「災害とインターネット」\n【話者】\n\nサー
 ビス基盤本部 副本部長 小林 努\nサービス統括本部 サ
 ービス運用企画部長 藤井 直人\n東日本事業部 札幌支
 店 技術課長 太田 良二\n\n【司会進行】\n\n広報部 副部
 長 技術広報担当 堂前 清隆\n\n\n2018年に日本各地で発生
 した災害に際し、IIJでは本社と各地の支社支店におい
 て、災害対策本部の立ち上げやネットワークの復旧対
 応など、様々な活動を行っていました。\n本セッショ
 ンではIIJ内の様々な立場のスタッフが集まり、それぞ
 れの現場でどのようなことが起こっていたのか、また
 、災害に強いネットワーク作りとはどのようなものな
 のかについて、ディスカッションを行います。\n\n\n\n19
 :50 ~ 19:55\n\n閉会のご挨拶\n取締役CTO 島上 純一\n\n\n\n19:5
 5 ~ 20:10\n\n懇親会準備\n\n\n\n20:10 ~ 21:00\n\n懇親会\n\nビー
 ルとピザをつまみながら、講演者と参加者の皆さんで
 気軽に意見交換をしましょう（ソフトドリンクもご用
 意しています）。\n\n\n\n\n\n参加登録について\n\nIIJ Techn
 ical DAY当日に、IIJ本社でセミナーに参加される方は「
 現地参加枠」で、ストリーミング中継をご覧になる方
 は「ストリーミング視聴枠」での参加登録をお願いし
 ます\n現地参加枠は先着順です。定員となり次第、補
 欠となります\n\nIIJ Technical DAY 当日の受付について\n\n13
 :10頃よりIIJ本社2Fにて受付を開始する予定です\n受付の
 際には、予め connpass で発行される受講票を印刷してお
 持ちください\n（印刷ができない場合はお手持ちのス
 マートフォンやタブレットなどで受講票が表示されて
 いる画面をご提示ください）\n受講票の準備が無い場
 合、入場にお時間を頂戴する場合がございます\n\n持ち
 物\n\nお名刺2枚（当日ご来場頂いた方を対象にアンケ
 ートを実施いたします。お名刺を添えてアンケートに
 回答頂いた方にノベルティをプレゼントいたします）\
 n\n注意事項\n\n講演資料は、IIJ Technical DAY 当日の午前中
 までに公開します\nセミナー会場では、無線LANがご利
 用いただけます\n中継URLは別途本ページにてお知らせ
 します\n講演内容は変更になる場合がございます。あ
 らかじめご了承ください\n懇親会のみの参加はご遠慮
 ください。現地での参加受付は18時50分をもって終了さ
 せていただきます\n\n関連リンク\n\nIIJ Technical WEEK 過去
 の講演資料\nInternet Infrastructure Review （IIR）\nIIJ Innovation
  Institute\n\nBLOG\n\nIIJ Engineers Blog\nIIJ技術者の開発/技術動
 向ブログ「てくろぐ」\nスマートメーターBルートブロ
 グ\nGIOろぐ\n\n\nお問い合わせ先\nIIJ Technical DAY 事務局：
 its@iij.ad.jp \n※取材をご希望のメディアの方は、IIJ広報
 部（press@iij.ad.jp）までご連絡ください
LOCATION:株式会社インターネットイニシアティブ 本社13階
  IIJグループセミナールーム 東京都千代田区富士見2-10-
 2 飯田橋グラン・ブルーム
URL:https://techplay.jp/event/703386?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
