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X-WR-CALDESC:ARアプリ開発講習会（AR Kit2・CoreML2が1日ですべ
 て丸わかり）
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SUMMARY:ARアプリ開発講習会（AR Kit2・CoreML2が1日ですべて
 丸わかり）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/70921
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【12/15（土
 ）】ARアプリ開発講習会（AR Kit2・CoreML2が1日ですべて
 丸わかり）\niOS11より、拡張現実（AR）の「ARKit」と機
 械学習に関する機能「Core ML」が搭載され、話題を呼び
 ました。現在はそれぞれバージョンがあがり、AR Kit2・
 CoreML2となって、さらに機能豊かなアプリが実装可能と
 なっております。\nそこで、1日でこれら全てが丸わか
 りできる講習会を開催いたします。\nARアプリってどん
 なものがあるの？\niPhoneXよりカメラのレンズが2台搭載
 されることとなり、アプリで採寸できるようになりま
 した。これにより家具のシミュレーションなどもより
 正確にできるようになっています。\nまた、ネイルや
 化粧のシミュレーションアプリも登場しており、試着
 シーンにも欠かさぬ存在になりそうです。\nさらに、iP
 honeだけで3Dスキャンができるアプリが登場しており、3
 Dそのものが一般人にとっても身近なものになりそうで
 す。\nARアプリの切り開く未来とは？\nGoogleGlassのよう
 なヘッドセットが普及すれば、見たものをすぐに調べ
 られる「ARで検索」も当たり前になるでしょうし、AR空
 間上に落書きメモや順路などを残すこともできます。
 今までのスクリーンがスマホ画面から、リアル空間全
 体に変わることになりますので、大きなビジネスチャ
 ンスがアプリ開発者のもとに訪れるといっても過言で
 はありません。\n先日、ポケモンGOの運営元ナイアンテ
 ィックが、開発中の拡張現実プラットフォーム Niantic R
 eal World Platform をプレビュー公開しました。ゲームだけ
 でなく様々な用途に利用される基盤技術と位置づけて
 おり、独自のゲームやアプリの展開を望むサードパー
 ティー開発者を募っているとのことで、ますますAR市
 場は加速しそうです。\nARKitとは\nARKitはiPhoneやiPad向け
 のARエクスペリエンスを開発するフレームワークで、
 カメラセンサーのデータと、Core Motionデータと総称さ
 れるデバイス内蔵の加速度計やジャイロスコープ、歩
 数記録計などと連携するフレームワークです。\nCore ML
 とは\nCore MLは、モバイルデバイス上で直接、学習モデ
 ルを実行できる「基本的な機械学習フレームワーク」
 です。\n顔追跡や顔検出、ランドマーク検出、テキス
 ト検出、長方形検出、バーコード検出、オブジェクト
 追跡などを使用すると、開発者は視覚的な機械学習を
 作成しアプリに実装することができます。\nCore MLは単
 体で使うことも可能ですが、他フレームワークとの併
 用もサポートされており、画像解析には「Vision」、ゲ
 ームに利用する場合は「GameplayKit」を使うことができ
 ます。\nVisionとは\nコンピュータビジョンの機械学習機
 能を容易にAppに組み込むことができます。フェイスト
 ラッキング、顔検出、ランドマーク、テキスト検出、
 矩形検出、バーコード検出、オブジェクトトラッキン
 グ、画像レジストレーションなどの機能に対応してい
 ます。\n1日で「ARアプリ」と「基礎学習」の基礎的な
 ことが全てわかります\n今回は、このARkitとCoreMLをベー
 スにARアプリのサンプルをあますところなく解説して
 いき、その複数のサンプルプログラムを参考にオリジ
 ナルのアプリ（プロトタイプ版）を実装していただき
 ます。\nまた、これらを使って、どんなアプリができ
 るのか、どんなARアプリが人気なのかを紹介しつつ、
 アプリ企画の講座も用意しております。\nたった1日で
 、ARや機械学習のiOSの全てがわかる講座となっており
 ます。\nAppleは2020年に、ARにも仮想現実（VR）にも対応
 する強力なヘッドセットを開発中と噂されております
 。\n未来を先回りして、その可能性にかけたいエンジ
 ニアの皆さま、ぜひご参加ください。\n今回取り上げ
 るサンプルアプリ・プログラム\nサンプルアプリプロ
 グラムはAppleが配布しているものと、今回独自で用意
 したものを使い、それぞれについて解説していきます
 。\n０）Swiftでアプリを作ってみる（Xcodeの使い方）\niO
 Sアプリ開発初心者にはとっつきずらいSwiftですが、画
 面作成には欠かせないプログラミング言語です。ゼロ
 からXCodeの使い方をレクチャーしていき、プログラム
 の構造を理解していただきます。\n１）AR空間で3Dオブ
 ジェクトをAR表示する（ARKit）\nネット上で無償配布さ
 れている3Dオブジェクトを取り込んで、ファインダー
 越しにあたかもその物体があるかのような体験をして
 いただきます。\n3Dオブジェクトでオリジナルアプリを
 制作したい方はあらかじめ、３Dオブジェクト（usdzフ
 ァイル、daeファイル）をご用意ください。\n２）カメ
 ラ画像からAR空間をマッピング。平面検知、物体名を
 判定する（ARKit）\n壁、屋根、テーブル、床などを判定
 して表示するアプリを作ります。\n３）平面へ3Dオブジ
 ェクトを配置させる（ARKit）\n平面へ実際にサンプルオ
 ブジェクトを配置してみます。\n４）複数のユーザー
 でAR空間を共有する（ARKit）\n例えば、同じ焚き火を囲
 むようなキャンプファイアーアプリを作ることができ
 ます。\n５）空間認識データを保存。永続性のあるAR空
 間認識を実現する（ARKit）\n緯度経度情報と紐付づける
 ようにすれば、上空に天空の城を配置したり皇居に江
 戸城を建てることもできます。\n６）現実世界の鏡面
 反射を再現する（ARKit）\nARKitを使用して、カメラの画
 像からテクスチャを生成し、反射的な仮想オブジェク
 トをレンダリングします。\n７）ユーザーの顔を認識
 する（Vision）\n顔をリアルタイムで検出して追跡しま
 す。これを応用すれば笑顔などの表情をリアルタイム
 認識、みんなが笑顔になった瞬間に写真撮影するアプ
 リを作ることができます。\n８）ファインダーに映っ
 た物体をリアルタイムで認識する（Vision \, CoreML）\nince
 ption-v3という物体認識の既存モデルを使ったリアルタ
 イム検出アプリです。\nVisionフレームワークを使用し
 て写真を事前処理し、コアMLモデルで分類します。\n机
 、椅子といった一般的な物体（1000種類）を認識して一
 般名称を表示、認識率を計測することができます。\n
 表示するテキストを翻訳すれば「指差し単語帳」がで
 きますし、\n認識率が何パーセント以上になれば「写
 真をとる」というようなトリガーを発動するアプリが
 考えられます。\n９）カメラで空間を認識。学習モデ
 ルで検知したオブジェクト座標に3Dオブジェクトを配
 置（Vision\,CoreML\,ARKit）\nその物体が何なのかを認識し
 、その物体の上にテキストや３Dオブジェクトを表示し
 ます。\n１０）PlaygroundとCreateMLで学習モデルを作成す
 る（CreateML）\n実際に画像を集めてモデルを作ります。
 例えば、「この人の画像は、オバマか、トランプか」
 といった機械学習のモデルを作っていただき、それを
 上記の「リアルタイム物体認識アプリ」に独自モデル
 を組み込んで試していただきます。\nこれを応用する
 と、「この花はなんていう名前なんだろう」という時
 に調べられるリアル検索アプリなどを作ることができ
 ます。（犬種、猫種、フォント名を教えるアプリなど
 が、すでに人気アプリとして出ています。）\nまた、
 ある看板や特定の人を見つけると反応するアプリや、
 スタンプラリーなども考えられます。\n※）実装時間
 や参加者のスキルレベルを考慮して、スピード調整さ
 せていただきますので、全てを網羅できない場合がご
 ざいます。ただ、iOSアプリの上級者でも、独自で進ん
 でいただけるようなカリキュラムにしております。\n
 【参加対象者】\n・iPhoneアプリを作ってみたいという
 方（学生、初心者エンジニアも歓迎）\n・機械学習の
 アプリを実際に作ってみたい方\n・ARアプリを実際に作
 ってみたい方\n・この分野で仕事をとっていきたいと
 いう方\n初心者の方には、サンプルプログラムを動か
 して、ちょっとした改変を楽しんでいただき、\n上級
 者の方には、複数のサンプルプログラムを応用し、独
 自のアプリを実装していただきます。\n【再受講制度
 】\n「その日の講習で理解ができなかった。みんなが
 いるところで一緒に開発したい。」という方のために
 、今回の当講座の参加者に限り、次回以降（月1回の開
 催を予定）も無償参加できるようにいたします。（今
 は特に制限はございませんが、後になって回数制限や
 廃止になることがあります。）\n【持ち物】ARKitに対応
 したMAC機種とiPhone機種について\n開発実機：「OS Sierra 1
 0.12.4」以上のアップルデバイス\n・MacBook（Late 2009また
 はそれ以降）\n・MacBook Pro（2010年半ば以降）\n・MacBook A
 ir（2010年後半以降）\n・Mac mini（2010年半ば以降）\n・iMa
 c（2009年後半またはそれ以降）\n・Mac Pro（2010年半ば以
 降）\n検証端末：iPhone6S〜8\,X\,XSのいずれか\niOSのバー
 ジョンとMAXOSは最新版にしていただき、あらかじめXcode
 をダウンロード、最新バージョンにしてください。\n
 ※貸し出しはございません。ARKitアプリはシミュレー
 タで動かないため、iPhone6S以上をご用意ください。\n【
 カリキュラム】\n10:00-13:00　「サンプルプログラムの解
 説」\nXcodeの使い方の説明と10個のサンプルプログラム
 の解説。講義中もサンプルプログラムを改変すること
 でアプリの作り方を学んでいただきます。\n14:00-15:00　
 「ARアプリの企画講座」\n実際にどんなARアプリが公開
 され、どんなARが人気なのかを学びます。その上でア
 プリ企画のポイントを詳しく解説します。午前で学ん
 だサンプルアプリの、どのロジックをどのように使っ
 て、どんなアプリができるのかについても復習してい
 ただきます。\n15:00-19:00　「オリジナルアプリの実装」
 \nサンプルプログラムで学んだロジックを使い、新し
 くオリジナルアプリを制作していただきます。初心者
 はサンプルアプリに手を入れていく程度でも楽しいア
 プリケーションを作ることができますし、アプリ開発
 経験者は今までのスキルに今回学んでいただいたロジ
 ックを入れることで、さらに魅力的なアプリ開発体験
 ができることでしょう。\n【講師紹介】\nフリーランス
 のエンジニアとしてVR/ARアプリおよび画像認識アプリ
 の開発に従事。\nゲームからBtoB向けアプリまで実績多
 数。
LOCATION:DAYS赤坂見附 東京都港区 赤坂3-9-1 (紀陽ビル)
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