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 て丸わかり）
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SUMMARY:ARアプリ開発講習会（AR Kit2・CoreML2が1日ですべて
 丸わかり）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/70925
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【12/15（土
 ）】ARアプリ開発講習会（AR Kit2・CoreML2が1日ですべて
 丸わかり）\n\niOS11より、拡張現実（AR）の「ARKit」と機
 械学習に関する機能「Core ML」が搭載され、話題を呼び
 ました。現在はそれぞれバージョンがあがり、AR Kit2・
 CoreML2となって、さらに機能豊かなアプリが実装可能と
 なっております。\n\nそこで、1日でこれら全てが丸わ
 かりできる講習会を開催いたします。\n\nARアプリって
 どんなものがあるの？\n\niPhoneXよりカメラのレンズが2
 台搭載されることとなり、アプリで採寸できるように
 なりました。これにより家具のシミュレーションなど
 もより正確にできるようになっています。\n\nまた、ネ
 イルや化粧のシミュレーションアプリも登場しており
 、試着シーンにも欠かさぬ存在になりそうです。\n\nさ
 らに、iPhoneだけで3Dスキャンができるアプリが登場し
 ており、3Dそのものが一般人にとっても身近なものに
 なりそうです。\n\nARアプリの切り開く未来とは？\n\nGoo
 gleGlassのようなヘッドセットが普及すれば、見たもの
 をすぐに調べられる「ARで検索」も当たり前になるで
 しょうし、AR空間上に落書きメモや順路などを残すこ
 ともできます。今までのスクリーンがスマホ画面から
 、リアル空間全体に変わることになりますので、大き
 なビジネスチャンスがアプリ開発者のもとに訪れると
 いっても過言ではありません。\n\n先日、ポケモンGOの
 運営元ナイアンティックが、開発中の拡張現実プラッ
 トフォーム Niantic Real World Platform をプレビュー公開し
 ました。ゲームだけでなく様々な用途に利用される基
 盤技術と位置づけており、独自のゲームやアプリの展
 開を望むサードパーティー開発者を募っているとのこ
 とで、ますますAR市場は加速しそうです。\n\nARKitとは\n
 \nARKitはiPhoneやiPad向けのARエクスペリエンスを開発する
 フレームワークで、カメラセンサーのデータと、Core Mo
 tionデータと総称されるデバイス内蔵の加速度計やジャ
 イロスコープ、歩数記録計などと連携するフレームワ
 ークです。\n\nCore MLとは\n\nCore MLは、モバイルデバイス
 上で直接、学習モデルを実行できる「基本的な機械学
 習フレームワーク」です。\n\n顔追跡や顔検出、ランド
 マーク検出、テキスト検出、長方形検出、バーコード
 検出、オブジェクト追跡などを使用すると、開発者は
 視覚的な機械学習を作成しアプリに実装することがで
 きます。\n\nCore MLは単体で使うことも可能ですが、他
 フレームワークとの併用もサポートされており、画像
 解析には「Vision」、ゲームに利用する場合は「GameplayKi
 t」を使うことができます。\n\nVisionとは\n\nコンピュー
 タビジョンの機械学習機能を容易にAppに組み込むこと
 ができます。フェイストラッキング、顔検出、ランド
 マーク、テキスト検出、矩形検出、バーコード検出、
 オブジェクトトラッキング、画像レジストレーション
 などの機能に対応しています。\n\n1日で「ARアプリ」と
 「基礎学習」の基礎的なことが全てわかります\n\n今回
 は、このARkitとCoreMLをベースにARアプリのサンプルをあ
 ますところなく解説していき、その複数のサンプルプ
 ログラムを参考にオリジナルのアプリ（プロトタイプ
 版）を実装していただきます。\nまた、これらを使っ
 て、どんなアプリができるのか、どんなARアプリが人
 気なのかを紹介しつつ、アプリ企画の講座も用意して
 おります。\n\nたった1日で、ARや機械学習のiOSの全てが
 わかる講座となっております。\n\nAppleは2020年に、ARに
 も仮想現実（VR）にも対応する強力なヘッドセットを
 開発中と噂されております。\n未来を先回りして、そ
 の可能性にかけたいエンジニアの皆さま、ぜひご参加
 ください。\n\n今回取り上げるサンプルアプリ・プログ
 ラム\n\nサンプルアプリプログラムはAppleが配布してい
 るものと、今回独自で用意したものを使い、それぞれ
 について解説していきます。\n\n０）Swiftでアプリを作
 ってみる（Xcodeの使い方）\n\niOSアプリ開発初心者には
 とっつきずらいSwiftですが、画面作成には欠かせない
 プログラミング言語です。ゼロからXCodeの使い方をレ
 クチャーしていき、プログラムの構造を理解していた
 だきます。\n\n１）AR空間で3DオブジェクトをAR表示する
 （ARKit）\n\nネット上で無償配布されている3Dオブジェ
 クトを取り込んで、ファインダー越しにあたかもその
 物体があるかのような体験をしていただきます。\n3Dオ
 ブジェクトでオリジナルアプリを制作したい方はあら
 かじめ、３Dオブジェクト（usdzファイル、daeファイル
 ）をご用意ください。\n\n２）カメラ画像からAR空間を
 マッピング。平面検知、物体名を判定する（ARKit）\n\n
 壁、屋根、テーブル、床などを判定して表示するアプ
 リを作ります。\n\n３）平面へ3Dオブジェクトを配置さ
 せる（ARKit）\n\n平面へ実際にサンプルオブジェクトを
 配置してみます。\n\n４）複数のユーザーでAR空間を共
 有する（ARKit）\n\n例えば、同じ焚き火を囲むようなキ
 ャンプファイアーアプリを作ることができます。\n\n５
 ）空間認識データを保存。永続性のあるAR空間認識を
 実現する（ARKit）\n\n緯度経度情報と紐付づけるように
 すれば、上空に天空の城を配置したり皇居に江戸城を
 建てることもできます。\n\n６）現実世界の鏡面反射を
 再現する（ARKit）\n\nARKitを使用して、カメラの画像か
 らテクスチャを生成し、反射的な仮想オブジェクトを
 レンダリングします。\n\n７）ユーザーの顔を認識する
 （Vision）\n\n顔をリアルタイムで検出して追跡します。
 これを応用すれば笑顔などの表情をリアルタイム認識
 、みんなが笑顔になった瞬間に写真撮影するアプリを
 作ることができます。\n\n８）ファインダーに映った物
 体をリアルタイムで認識する（Vision \, CoreML）\n\ninceptio
 n-v3という物体認識の既存モデルを使ったリアルタイム
 検出アプリです。\nVisionフレームワークを使用して写
 真を事前処理し、コアMLモデルで分類します。\n机、椅
 子といった一般的な物体（1000種類）を認識して一般名
 称を表示、認識率を計測することができます。\n表示
 するテキストを翻訳すれば「指差し単語帳」ができま
 すし、\n認識率が何パーセント以上になれば「写真を
 とる」というようなトリガーを発動するアプリが考え
 られます。\n\n９）カメラで空間を認識。学習モデルで
 検知したオブジェクト座標に3Dオブジェクトを配置（Vi
 sion\,CoreML\,ARKit）\n\nその物体が何なのかを認識し、そ
 の物体の上にテキストや３Dオブジェクトを表示します
 。\n\n１０）PlaygroundとCreateMLで学習モデルを作成する（
 CreateML）\n\n実際に画像を集めてモデルを作ります。例
 えば、「この人の画像は、オバマか、トランプか」と
 いった機械学習のモデルを作っていただき、それを上
 記の「リアルタイム物体認識アプリ」に独自モデルを
 組み込んで試していただきます。\nこれを応用すると
 、「この花はなんていう名前なんだろう」という時に
 調べられるリアル検索アプリなどを作ることができま
 す。（犬種、猫種、フォント名を教えるアプリなどが
 、すでに人気アプリとして出ています。）\nまた、あ
 る看板や特定の人を見つけると反応するアプリや、ス
 タンプラリーなども考えられます。\n\n※）実装時間や
 参加者のスキルレベルを考慮して、スピード調整させ
 ていただきますので、全てを網羅できない場合がござ
 います。ただ、iOSアプリの上級者でも、独自で進んで
 いただけるようなカリキュラムにしております。\n\n【
 参加対象者】\n\n・iPhoneアプリを作ってみたいという方
 （学生、初心者エンジニアも歓迎）\n・機械学習のア
 プリを実際に作ってみたい方\n・ARアプリを実際に作っ
 てみたい方\n・この分野で仕事をとっていきたいとい
 う方\n\n初心者の方には、サンプルプログラムを動かし
 て、ちょっとした改変を楽しんでいただき、\n上級者
 の方には、複数のサンプルプログラムを応用し、独自
 のアプリを実装していただきます。\n\n【再受講制度】
 \n\n「その日の講習で理解ができなかった。みんながい
 るところで一緒に開発したい。」という方のために、
 今回の当講座の参加者に限り、次回以降（月1回の開催
 を予定）も無償参加できるようにいたします。（今は
 特に制限はございませんが、後になって回数制限や廃
 止になることがあります。）\n\n【持ち物】ARKitに対応
 したMAC機種とiPhone機種について\n\n開発実機：「OS Sierra
  10.12.4」以上のアップルデバイス\n・MacBook（Late 2009ま
 たはそれ以降）\n・MacBook Pro（2010年半ば以降）\n・MacBoo
 k Air（2010年後半以降）\n・Mac mini（2010年半ば以降）\n・
 iMac（2009年後半またはそれ以降）\n・Mac Pro（2010年半ば
 以降）\n\n検証端末：iPhone6S〜8\,X\,XSのいずれか\n\niOSの
 バージョンとMAXOSは最新版にしていただき、あらかじ
 めXcodeをダウンロード、最新バージョンにしてくださ
 い。\n\n※貸し出しはございません。ARKitアプリはシミ
 ュレータで動かないため、iPhone6S以上をご用意くださ
 い。\n\n【カリキュラム】\n\n10:00-13:00　「サンプルプロ
 グラムの解説」\n\nXcodeの使い方の説明と10個のサンプ
 ルプログラムの解説。講義中もサンプルプログラムを
 改変することでアプリの作り方を学んでいただきます
 。\n\n14:00-15:00　「ARアプリの企画講座」\n\n実際にどん
 なARアプリが公開され、どんなARが人気なのかを学びま
 す。その上でアプリ企画のポイントを詳しく解説しま
 す。午前で学んだサンプルアプリの、どのロジックを
 どのように使って、どんなアプリができるのかについ
 ても復習していただきます。\n\n15:00-19:00　「オリジナ
 ルアプリの実装」\n\nサンプルプログラムで学んだロジ
 ックを使い、新しくオリジナルアプリを制作していた
 だきます。初心者はサンプルアプリに手を入れていく
 程度でも楽しいアプリケーションを作ることができま
 すし、アプリ開発経験者は今までのスキルに今回学ん
 でいただいたロジックを入れることで、さらに魅力的
 なアプリ開発体験ができることでしょう。\n\n【講師紹
 介】\n\nフリーランスのエンジニアとしてVR/ARアプリお
 よび画像認識アプリの開発に従事。\nゲームからBtoB向
 けアプリまで実績多数。
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