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X-WR-CALDESC:データサイエンティスト アップデートレクチ
 ャー #8 準同型暗号
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SUMMARY:データサイエンティスト アップデートレクチャー
  #8 準同型暗号
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/71002
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n\n\nデータサ
 イエンティストの仕事をアップデート。Data Shipが提供
 する2018年最後のアップデート・レクチャー。\n\n第8弾
 は、情報通信研究機構（NICT）の江村 恵太さんをおま
 ねきして、「準同型暗号」をテーマに議論。\n\n参考：
 ハッチングカフェ 友部さん Mercari 12月17日（月）＠南
 青山\n\nいつもと比較して、応募者人数に限りがありま
 す。お早めにお申し込みください！\n\nパーソナルデー
 タをあつかう企業が増える中、分析の前処理として、
 匿名化は必須。進んだ企業では、他社のデータと統合
 的にデータ分析を始めるところもチラホラ。サービス
 を利用するユーザーの立場でも、蓄積されたデータが
 他のサービスにも共有され、新しい体験ができるとう
 れしいですね。\n\nそれを実現しようと従来のセキュリ
 ティ技術だけに頼ると、安全性と引き換えに、サービ
 スに有用なデータまでを閉じ込めることになるかもし
 れません。\n\n「データはある」と言うだけでは価値に
 はなりません。活用してこその価値。\n\n安全なデータ
 保護と、積極的なデータ活用を両立するために、暗号
 文のままのデータ分析を可能にするのが準同型暗号で
 す。匿名化とは違い、分析者は「データそのもの」を
 見ることなく分析をおこなうことになります。\n\n準同
 型暗号などを用いた秘密計算の技術は、すでに企業で
 実用すべきフェーズに入ってきています。仕組みを理
 解することでデータ活用の幅も広がるはず！\n\n分析で
 きないくらいに大きな k で k-匿名化をさせらている分
 析者、次のデータビジネスを考える事業開発者、新し
 いものを試してみたいエンジニアの方をお待ちしてい
 ます。計算機科学、情報科学で研究をする大学院生も
 ぜひ！\n\n参考情報：\n1. 複数組織データ利活用を促進
 するプライバシー保護データマイニング｜プロジェク
 トHP\n2. プレスリリース・簡単な解説\n3. Chosen ciphertext s
 ecure keyed-homomorphic public-key cryptosystems\n4. Mis-operation Resist
 ant Searchable Homomorphic Encryption\n\n日時・場所・内容\n\n開
 催日時：2018年12月20日（木）開場18:30\, 開講19:00~21:00 \n
 会場提供：大手町ビルヂング 1F SPACES \n※ 外の道路に
 面した入り口からお入りください。\n\n\n\n受付にて、
 お名刺をいただきます。\n\n19:00~19:05 オープニングリマ
 ーク\n19:05~20:05 準同型暗号\n　江村さんによる紹介・解
 説、Q&A\n20:10~20:50 交流会\n20:50~21:00 クロージングリマー
 ク\n\nData Shipは、こんな方にオススメ\n\n\nデータにかか
 わる仕事に就きたい方\nデータに関わる仕事のスキル
 アップをしたい方\n現職にかかわらず、データサイエ
 ンスへのキャリアチェンジを考えている方\nデータに
 もとづく研究をしている大学生・大学院生\n企業での
 データサイエンスに興味がある院生・研究者の方\n先
 端的な企業事例からビジネスのヒントを得たい方\n\n\n
 多くの方のご参加をお待ちしています！\n\n参加者の皆
 さんがいて成立する情報交換のイベントです。遅刻や
 当日キャンセルのないよう皆さんのご協力をよろしく
 おねがいします。\n\n講師紹介\n\n江村 恵太｜EMURA\, Keita
 . Ph.D.\n\n\n\n情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研
 究所\nセキュリティ基盤研究室 主任研究員\n\n2004年3月
 金沢大学大学院自然科学研究科博士前期課程修了．同
 年より（株）富士通北陸システムズ勤務．2010年4月北
 陸先端科学技術大学院大学（JAIST）情報科学研究科博
 士後期課程修了．博士（情報科学）．2010年4月から2011
 年3月までJAIST研究員．2012年4月情報通信研究機構（NICT
 ）研究員．14年10月より同主任研究員，現在に至る．暗
 号理論とその応用研究に従事．暗号と情報セキュリテ
 ィシンポジウム2012イノベーション論文賞，コンピュー
 タセキュリティシンポジウム2016最優秀論文賞，2017年
 度山下記念研究賞等受賞．\n\nハッシュタグ\n\n#dataship\n
LOCATION:大手町ビル 1F SPACES. （外の道路に面した入り口か
 らお入りください） 〒100-0004 東京都千代田区大手町１
 丁目６−１ 大手町ビルヂング1F 
URL:https://techplay.jp/event/710027?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
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