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 る人工知能技術」
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SUMMARY:【第29回AIセミナー】 「高度な言語理解を要する
 人工知能技術」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/71037
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【第29回AIセ
 ミナー】「高度な言語理解を要する人工知能技術」\n\n
 産業技術総合研究所 人工知能研究センターでは、人工
 知能研究に関する情報交換を目的として、原則として
 月に一度、外部の方やセンター内研究者を講師とする
 人工知能セミナーを開催しています。\n\n2018年12月は高
 度な言語理解を要する人工知能技術についてご紹介し
 ます。\n\n基本的にどなたでも無料でご参加いただけま
 すが、事前申込が必要です。人工知能に興味のある方
 は奮ってご参加ください。多くの方々にご参加いただ
 き活発な議論が行われることを期待しています。\n\n要
 旨\n\n機械学習技術の発展や、データの大規模化により
 、自然言語処理技術は大きく発展しつつあります。し
 かしその一方、高度な知的処理や言語理解を必要とす
 る、非常に難しい研究課題も多くあります。今回のセ
 ミナーでは、そのような研究課題のうち、「議論」と
 「翻訳」に焦点を当て、最新の研究動向や、実応用に
 向けた動きについて、2名の講師の方々にご講演いただ
 きます。 \n\n基本情報\n\n\n名称：【第29回AIセミナー】
 「高度な言語理解を要する人工知能技術」\n日時：2018
 年12月18日（火）15:00 - 17:00\n受付時間：14:20 - 17:00　※ 
 受付時間外に来られた場合には対応できないことがご
 ざいます。\n場所：〒135-0064 東京都江東区青海二丁目5
 番10号 テレコムセンタービル東棟14階\nAsia startup office M
 ONO\nURL：https://mono.jpn.com/telecom-center-access/\n定員：200名\n
 参加費用：無料\n主催：産業技術総合研究所人工知能
 研究センター\n連絡先：人工知能セミナー窓口\n本セミ
 ナーは、国立研究開発法人新エネルギー産業技術総合
 開発機構（NEDO）による委託事業「次世代人工知能・ロ
 ボット中核技術開発（次世代人工知能分野）」による
 活動となります。\n\n\n注意事項\n\n\n他の方に参加の機
 会をお譲りするためにも、参加ができないと分かった
 場合は早めのキャンセルをお願いします。\n産総研は
 、お送りいただいた情報をセミナー運営以外の目的に
 は使用しません。\n懇親会の予定はありません。\n\n\n\n
 \nプログラム\n\n\n\n \n\n15:00-15:50\n\n \n  「議論を対象と
 した自然言語処理の最前線」\n井之上直也\n（東北大学
  大学院情報科学研究科　助教）\n  概要： \n2018年6月、
 計算機がプロのディベータを打ち負かしたというニュ
 ースは記憶に新しい。近年、自然言語処理に基づく議
 論の自動解析の研究（Argumentation Mining\, Computational Argume
 ntation）が静かに注目を浴びつつある。本発表では、理
 解（e.g. 議論の構造化）、評価（e.g. 論述の自動採点）
 、生成（e.g. 反論の生成）、という三つの軸からその
 最新の研究成果を俯瞰・整理して紹介し、計算機によ
 る議論の自動解析研究の今後を占う。\n\n  略歴： \n2008
 年 武蔵大学経済学部経済学科卒業．2010 年 奈良先端科
 学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程修了．2
 013 年 東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程修
 了．株式会社デンソー基礎研究所研究員を経て，2015 
 年より東北大学大学院情報科学研究科助教，現在に至
 る．2018年より理化学研究所革新知能統合研究センター
 客員研究員を兼任．博士（情報科学）．自然言語処理
 ，特に談話解析の研究に従事．言語処理学会，情報処
 理学会，人工知能学会各会員\n\n \n \n\n\n \n\n15:50-16:00\n\n
   質疑応答\n\n\n \n \n\n 16:00-16:50\n\n  「構造化されたWebド
 キュメントの機械翻訳」\n橋本和真\n（Senior Research Staff
 \, Salesforce Research\, USA）\n  概要：\n機械翻訳の研究は、
 一般的には付加情報のない「生テキストデータ」を対
 象として行われている。しかしWeb上の実際のテキスト
 データは、ページの構造情報などを利用するためにマ
 ークアップ言語と共に記述されていることが多い。例
 えば、企業のサービスやOSSのユーザーマニュアルは今
 の時代にはWebドキュメントとして公開され、異なる言
 語に翻訳されることもある。本講演では、実際に様々
 な国で利用されている多言語のWebドキュメントに基づ
 き、XML構造を伴う翻訳データセット公開の試みを紹介
 をする。また、企業等で実応用するためにはどのよう
 な評価を考えていかなければならないかについても議
 論したい。　 \n \n \n  略歴： \n２０１８年３月　　東
 京大学大学院　工学系研究科　電気系工学専攻　博士
 課程修了\n２０１８年７月〜　Salesforce Research 研究者\n\
 n \n \n\n\n \n  \n\n16:50-17:00\n\n  質疑応答 \n \n\n\n\n\n\n \n \n\n
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