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X-WR-CALDESC:プロダクトづくりを学び合おう 〜静岡デベロ
 ッパーコミュニティを立ち上げよう〜
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 ッパーコミュニティを立ち上げよう〜
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SUMMARY:プロダクトづくりを学び合おう 〜静岡デベロッパ
 ーコミュニティを立ち上げよう〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/71212
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n働き方が多
 様になった今だからこそ、リアルなコミュニティをつ
 くる\n\n2018年はリモートワークが広がり、フリーラン
 スという働き方だけではなく 複業 として働く人が一
 気に増えた年とも思えます。2019年もこの流れが続き、
 東京で働く、地元で働く、地元からリモートで働く、
 働き方の多様さはより広がっていくのではないでしょ
 うか。\n\nそうした中で、必要となるのは (1)会社を越
 えた繋がり 、 (2)自立した個人を支える技術力 だと考
 えられます。特定の領域に閉じることなく、積極的に
 外部の知見や支援を相互に取り込みながら、個々人で
 出来ることを増やし、技を磨いていくことが、働き方
 の選択肢が広がる今において、自分自身の可能性を広
 げることになるはずです。\n\nDevLOVEやTAGというコミュ
 ニティ、ギルドはそうした人たちのための繋がりの一
 つです。個々人が学びと実践の場を得て、時にチーム
 を結成しソフトウェアをつくる。リアルな場は東京を
 中心として活動をしていますが、上記のように働き方
 の多様さと共にあるために、東京の外側でも顔を合わ
 せられる場を開いていきたいと考えました。\n\n今回は
 、 静岡 です。\n東京への通勤範囲外にありながらも、
 近接はしており、人口も多い。この地で、「組織を越
 えた、学びと実践のためのコミュニティ」の型づくり
 を始めたいと考えています。ぜひ、この試みに参画し
 てみませんか。この会は、 静岡デベロッパーのための
 コミュニティ をキックオフする試みになります。\n\n
 プロダクトづくりを学び合おう。\n\n今回のテーマは 
 「プロダクトづくりを学び合う」 としました。プロダ
 クトづくりに必要な技を、東京や静岡それぞれの現場
 から持ち寄り、知見を学び合いましょう。\n\n特に、今
 回は以下を題材として扱います。\n・書籍「現場で役
 立つシステム設計の原則 」\n・書籍「カイゼン・ジャ
 ーニー ／ たった1人からはじめて、「越境」するチー
 ムをつくるまで 」\n2冊の著者陣と、静岡でソフトウェ
 ア開発されている企業の方々によるコラボイベントで
 す。\n\n「現場で役立つシステム設計の原則 」\n\n著者
 ：増田亨さん\n書籍「現場で役立つシステム設計の原
 則 」は、\n著者が業務アプリケーションの変更に苦し
 んだ経験をもとに、オブジェクト指向設計のやり方と
 考え方、効果があった解決策を、具体的なソースコー
 ドを示しながら紹介していきます。特に「なぜそうす
 るのか」を重視して説明しています。オブジェクト指
 向は理論ではありません。開発の現場で工夫されてき
 た設計のノウハウです。現場ですぐに役に立つ実践的
 なやり方と考え方です。\n\n「カイゼン・ジャーニー 
 ／ たった1人からはじめて、「越境」するチームをつ
 くるまで 」\n\n著者：市谷聡啓さん、新井剛さん\n書籍
 「カイゼン・ジャーニー ／ たった1人からはじめて、
 「越境」するチームをつくるまで 」は、\n一人から行
 動をはじめて、越境していくリファレンスストーリー
 であり、実践のためのガイドです。著者の周辺で実際
 におきた事実を元に編集されたストーリーで、現場や
 組織を変えていく「リアリティ」がもてるように。ま
 た、プラクティス(実践の工夫)の解説で、実践のため
 の「知恵」が得られるように、構成されています。\n\n
 当日のAgenda\n\n(随時更新していきます)\n\n0.はじめに\n1.
  増田さんによるお話 (30分)\n2. 市谷さんによるお話 (20
 分)\n3. 新井さんによるお話 (20分)\n4. 静岡の開発現場か
 ら (15分×2-3人)\n5. 東京の外側でITが出来ること 〜地域
 課題について考えるブレスト〜 (40分)\n6. これからの活
 動について\n7. 懇親会(同会場にて)\n\nイベントの進め
 方\n\n\n13時40分より開場します。開始は14時00分です。\n
 「リアル参加」の場合はイベントスペースにお越し下
 さい。\n「Zoom参加」の場合は ZoomのイベントURLを参加
 者にメールで送りますので、Zoomで参加してください。
 なお、通信の不具合などで当日配信できない場合もあ
 ります。ご承知おき下さい。\n\n\n発表者\n\n増田 亨 ( @m
 asuda220 )\n\n\n\n＜語ること＞\n調整中\n＜プロフィール＞
 \nギルドワークス株式会社 取締役\n有限会社システム
 設計 代表\n業務アプリケーションのアーキテクト。ビ
 ジネスの関心事を正しく理解し、顧客に価値あるソフ
 トウェアを届けるために、日々「ドメイン駆動設計」
 を実践しています。\n全体と部分、短期と長期、論理
 と感覚、理論と実践。それぞれの視点をバランスよく
 組み合わせることを大切にしています。\n・著書：\n現
 場で役立つシステム設計の原則\n〜変更を楽で安全に
 するオブジェクト指向の実践技法\n\n市谷 聡啓 ( @papanda
  )\n\n\n\n＜語ること＞\n調整中\n\n＜プロフィール＞\nギ
 ルドワークス株式会社 代表\n株式会社エナジャイル 代
 表\nDevLOVE オーガナイザー\nサービスや事業についての
 アイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げてい
 く仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚
 い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでの
 プロジェクトマネジメント、大規模インターネットサ
 ービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経
 て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面か
 ら得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着く
 べく越境し続けている。著書に「カイゼン・ジャーニ
 ー」、訳書に「リーン開発の現場」がある。\n\n新井 
 剛 ( @araratakeshi )\n\n\n\n＜語ること＞\n調整中\n\n＜プロ
 フィール＞\n株式会社ヴァル研究所 SoR Dept 部長\n株式
 会社エナジャイル 取締役COO\nJavaコンポーネントのプロ
 ダクトマネージャー、緊急地震速報アプリケーション
 開発、駅すぱあとミドルエンジン開発などを経て、現
 在は組織をマネジメントしながら、アジャイルコーチ
 、カイゼンコーチ、ファシリテーター、ワークショッ
 プ等で組織開発・見える化・カイゼン・自働化文化を
 展開中。\nJava関連雑誌・ムックの執筆や勉強会コミュ
 ニティのDevLOVE、Agile Samurai BaseCampなど運営スタッフ、
 イベント講演登壇も多数。\nCodezine Academy ScrumBootCamp Prem
 iumチューター\nschoo講師\nCSP(認定スクラムプロフェッシ
 ョナル)、CSM(認定スクラムマスター)、CSPO(認定プロダ
 クトオーナー)\n\n静岡で頑張っている方(調整中)\n\n＜
 語ること＞\n＜プロフィール＞\n\n書籍「現場で役立つ
 システム設計の原則」とは？\n\n(技術評論社紹介ペー
 ジより)\n\n\n【ソフトウェアを変更するとき，こんな経
 験がありませんか？】\n・ソースがごちゃごちゃして
 いて，どこに何が書いてあるのか理解するまでが大変
 だった\n・1つの修正のために，あっちもこっちも書き
 直す必要があった\n・ちょっとした変更のはずが，本
 来はありえない場所にまで影響して，大幅なやり直し
 になってしまった\nオブジェクト指向でソフトウェア
 を設計する目的は，こういう変更の大変さを減らすこ
 とです。どこに何が書いてあるかをわかりやすくし，
 変更の影響を狭い範囲に閉じ込め，安定して動作する
 部品を柔軟に組み合わせながらソフトウェアを構築す
 る技法がオブジェクト指向設計です。\nしかし，オブ
 ジェクト指向と聞くと「よくわからない」「今の自分
 の仕事には関係ない」「やってみたがうまくいかない
 」という人も多いようです。そうなってしまうのは，
 オブジェクト指向の説明が具体性に欠けていたり，例
 が単純すぎて現場の感覚には合わない内容が多いから
 です。\nオブジェクト指向は理論ではありません。開
 発の現場で工夫されてきた設計のノウハウです。現場
 ですぐに役に立つ実践的なやり方と考え方です。\n\n\n
 「現場で役立つシステム設計の原則」Amazonサイト\n「
 現場で役立つシステム設計の原則」技術評論社サイト\
 n「現場で役立つシステム設計の原則」Twitterハッシュ
 タグ : #現場で役立つシステム設計の原則\n\n書籍 「カ
 イゼン・ジャーニー」とは？\n\n(Amazon紹介ページより)\
 n\n\n「日本の現場」に寄り添った、アジャイル開発の
 実践！\n現場のストーリーで、開発の神髄を学ぼう\n\n
 【本書の特徴】\n・現場のストーリーから、考え方と
 プラクティスを一緒に学べる\n・1人でも始められる業
 務改善の手法から、チームマネジメントの手法まで解
 説\n・日本の現場を前提にしているので、実践しやす
 い\n・アジャイルをこれから始める人だけでなく、も
 っとうまく実践したい人にも最適\n\n【本書に登場する
 プラクティス】\nモブプログラミング / バリュースト
 リームマッピング / ユーザーストーリーマッピング / 
 仮説キャンバス / ハンガーフライト / カンバン / 期待
 マネジメント / リーダーズインテグレーション / ファ
 イブフィンガーなど\n\n【あらすじ】\nITエンジニアと
 してSIer企業に勤務する江島は、\n問題だらけのプロジ
 ェクト、やる気のない社員たちに嫌気が差していた。\
 n\nそんな中、ある開発者向けイベントに参加したこと
 がきっかけで、\nまずは自分の仕事から見直していこ
 うと考える。\n\nタスクボードや「ふりかえり」などを
 1人で地道に続けていると、\n同僚が興味を示したため
 、今度は2人でカイゼンに取り組んでいく。\n\nここか
 ら、チームやクライアントを巻き込んだ、現場の改革
 がはじまる。\n\nチーム内の軋轢、クライアントの無理
 難題、迫りくるローンチ……\nさまざまな困難を乗り
 越え、江島がたどり着いた「越境する開発」とは。\n\n
 \n「カイゼン・ジャーニー」Amazonサイト\n「カイゼン・
 ジャーニー」翔泳社サイト\n「カイゼン・ジャーニー
 」Facebookページ\n「カイゼン・ジャーニー」Facebookグル
 ープ\n「カイゼン・ジャーニー」Twitterハッシュタグ : #
 kaizenJ\n\nDevLOVEって何？\n\nDevLOVEはデベロッパー(プログ
 ラマー、デザイナー、etcetc)が集まり、昨日より今日、
 今日より明日と、各々が各々の現場を前進させていく
 ための場です。\n\nDevLOVEサイト: http://www.devlove.org\nFacebo
 okグループ: http://www.facebook.com/groups/devlovepark/\n\nThe Agile 
 Guildとは\n\n「株式会社」じゃなくていい、「組合」で
 もない。チームでありたい人のための「共同体」です
 。\nhttps://theagileguild.org/\n\nご協力\n\n会場提供によるご
 協力：いちぼし堂様
LOCATION:いちぼし堂 静岡県静岡市葵区安東１丁目６−２
 ９
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