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X-WR-CALDESC:【第30回AIセミナー】「人の能力を拡張するサ
 ービスインテリジェンス ー　IoTと機械学習を専門知識
 の構造化技術で融合　ー」
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SUMMARY:【第30回AIセミナー】「人の能力を拡張するサービ
 スインテリジェンス ー　IoTと機械学習を専門知識の構
 造化技術で融合　ー」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/71287
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【第30回AIセ
 ミナー】「人の能力を拡張するサービスインテリジェ
 ンス ー　IoTと機械学習を専門知識の構造化技術で融合
 　ー」\n\n産業技術総合研究所 人工知能研究センター
 では、人工知能研究に関する情報交換を目的として、
 原則として月に一度、外部の方やセンター内研究者を
 講師とする人工知能セミナーを開催しています。\n\n201
 9年1月は「人の能力を拡張するサービスインテリジェ
 ンス」をテーマに、研究動向や現場での活用事例につ
 いてご紹介いたします。\n\n基本的にどなたでも無料で
 ご参加いただけますが、事前申込が必要です。人工知
 能に興味のある方は奮ってご参加ください。多くの方
 々にご参加いただき活発な議論が行われることを期待
 しています。\n\n要旨\n\n莫大な専門知識と経験を必要
 とするサービス業や製造業では，業務プロセス（コト
 ）と，業務に用いる技術システム（モノ）を一体的に
 開発し，人の能力を拡張することが求められます．そ
 のような研究領域をサービスインテリジェンスと呼び
 ，新しいサービス設計技術，及び方法について研究開
 発が進められています．\n今回は，莫大なデータを取
 り扱うサービスインテリジェンスにおいても重要な、
 「セキュリティ分野におけるAI活用の現状と期待」に
 ついて、神戸大学数理・データサイエンスセンター小
 澤誠一副センター長からご講演いただきます。その後
 、サービスインテリジェンス研究チームの研究者によ
 り，最新の研究内容を紹介し皆様と議論したいと思い
 ます。\n\n基本情報\n\n\n名称：【第30回AIセミナー】「
 人の能力を拡張するサービスインテリジェンス ー　IoT
 と機械学習を専門知識の構造化技術で融合　ー」\n日
 時：2019年1月15日（火）15:00-17:00\n受付時間：14:20 - 17:00
 　※ 受付時間外に来られた場合には対応できないこと
 がございます。\n場所：〒135-0064 東京都江東区青海二
 丁目5番10号 テレコムセンタービル東棟14階\nAsia startup o
 ffice MONO\nURL：https://mono.jpn.com/telecom-center-access/\n定員：2
 00名\n参加費用：無料\n主催：産業技術総合研究所人工
 知能研究センター\n連絡先：人工知能セミナー窓口\n本
 セミナーは、国立研究開発法人新エネルギー産業技術
 総合開発機構（NEDO）による委託事業「次世代人工知能
 ・ロボット中核技術開発（次世代人工知能分野）」に
 よる活動となります。\n\n\n注意事項\n\n\n他の方に参加
 の機会をお譲りするためにも、参加ができないと分か
 った場合は早めのキャンセルをお願いします。\n産総
 研は、お送りいただいた情報をセミナー運営以外の目
 的には使用しません。\n懇親会の予定はありません。\n
 \n\n\n\nプログラム\n\n\n\n \n\n15:00 - 16:00\n\n \n  「セキュリ
 ティ分野におけるAI活用の現状と期待」\n小澤　誠一　
 \n（神戸大学数理・データサイエンスセンター　副セ
 ンター長、教授）\n  概要： \n深層学習や機械学習、自
 然言語処理などを使ったAI技術の進展は目覚ましく、
 画像認識や音声認識の能力では、すでに人間を上回っ
 ているとされます。しかし、セキュリティ分野での機
 械学習の活用には、まだ課題も多く、AIの強みと限界
 を知り、現実の問題に向き合いながらにうまく使って
 いくことが重要です。AIを使ったサイバー攻撃の検知
 や分類が活発に研究されていますが、近年、AI自体が
 サイバー攻撃の対象となることも知られており、AIを
 どう護るかも重要な課題になっています。一方で、セ
 キュリティとAIを組み合わせることで、これまでにな
 い新しいサービスへの期待も広がりつつあります。本
 講演では、我々の取り組みを紹介させて頂きながら、
 セキュリティ分野におけるAIへの期待と現状について
 一緒に考えたいと思います。\n\n  略歴： \n1989年神戸大
 学大学院工学研究科修士課程修了後、1993年に博士(工
 学)取得、2000年から神戸大学准教授、2011年より同教授
 。現在、機械学習によるビッグデータ解析、特にサイ
 バーセキュリティ、プライバシー保護データマイニン
 グ、スマート農業などに興味をもつ。Iternational Neural Ne
 twork Society 副会長(広報)、Asia Pacific Neural Network Society 副
 会長(財務)、日本神経回路学会 国際理事、IEEE Transaction
  on CyberneticsとIEEE Transaction on Neural Networks and Learning System
 sなどのAssociate Editorなど，国内外の学会運営に精力的
 に活動している。 \n\n \n \n\n\n\n\n\n  \n\n　（16:00 - 16:35　
 サービスインテリジェンス研究の動向）\n\n\n \n\n 16:00 -
 16:05\n\n  「データ知識循環により人の能力を拡張する
 サービスインテリジェンス\nService Intelligence for Agmenting 
 Human by Data Knowledge Positive Spiral」\n西村　拓一\n（産業技
 術総合研究所　人工知能研究センター\nサービスイン
 テリジェンス研究チーム 研究チーム長）\n  概要：\n莫
 大な専門知識と経験を必要とするサービス業や製造業
 では，業務プロセス（コト）と，業務に用いる技術シ
 ステム（モノ）を一体的に開発し，人の能力を拡張す
 ることが求められます．そのような研究領域をサービ
 スインテリジェンスと呼び，新しいサービス設計技術
 ，及び方法について研究開発が進められています．\n
 組織内の様々なノウハウを知識工学で形式化構造化し
 、顧客カルテ、事故報告書や実施記録などの様々な組
 織内情報を、この構造化知識へリンクすることで、状
 況や立場に適した知識を共有し活用できるようにする
 技術と方法論をデータ知識循環と呼び議論する。\n　
 知識データ循環では、知識により焦点を定め、データ
 を集めて分析し、自動認識可能としたいうえで、さら
 にその知見を知識の改良に用いる。\nまた知識構造化
 では、現場主体でで構造化マニュアルを構築。この知
 識から、状況、主体、客体、行為、リスクなどのオン
 トロジーを構築する。この構造化マニュアルの高品質
 化支援、多分野との共有性向上により新たな発想支援
 を実現する。 \n \n \n  略歴： \n1992年 東京大学工学系大
 学院修士課程修了．博士(工学)．2001年 産業技術総合研
 究所入所、2015年 人工知能研究センターサービスイン
 テリジェンス研究チーム長、現在に至る．介護、健康
 増進、製造現場などでの身体知、データ知識循環の研
 究に従事。\n\n \n \n\n\n \n\n16:05 -16:10\n\n  「介護行為に関
 する知識の構造的記述」\n\n西村　悟史\n（産業技術総
 合研究所　人工知能研究センター\nサービスインテリ
 ジェンス研究チーム　研究員）\n  概要：\nサービスイ
 ンテリジェンス研究の対象の一つに介護分野がある．
 しかし，介護分野における介護の明確な定義は見られ
 ない．一般的にサービスシステムで論じられるように
 ，介護サービスを中心にして，介護に関わるステーク
 ホルダーは多様であり，それぞれの観点から介護につ
 いて議論されている．これは計算機で参照可能な知識
 源においても同様である．例えば，The International Classif
 ication of Functioning\, Disability and Healthやuniversaalなど，介
 護に関連するTerminologyやSchemaが提案されているが，care
 やnursingそのもの議論はそれらの中で行われていない．
 本発表では，介護という概念の明確化のための第一歩
 として取り組んでいる介護行為の分析と記述について
 紹介する． \n \n \n  略歴： \n2015 年大阪大学大学院博士
 後期課程修了．博士（工学）．同年より産総研研究員
 ．介護，教育等，業務プロセス知識の構造化と活用の
 研究開発に従事．\n\n \n \n\n\n\n\n16:10 -16:15\n\n  「Dialogues\
 , Data and Daily Activities - Research on Socially Intelligent Robots」\
 nクリスティーナ　ヨキネン\n（産業技術総合研究所　
 人工知能研究センター\nサービスインテリジェンス研
 究チーム　主任研究員）\n  概要：\nDialogue capability is an
  important part of the robot functionality: \nthe robot can provide usefu
 l information and talk about interesting topics in natural language. Many
  practical challenges remain to be solved before robots become fluently c
 onversing companions which can act appropriately in real world situations
 . In this talk I will discuss these challenges related to multimodal inte
 raction (gaze\, gesturing) and knowledge management.\n※英語での講
 演となります。通訳はありません。\n \n \n  略歴： \nKri
 stiina Jokinen is Senior Researcher at AIST AI Research Center in\nTokyo 
 Waterfront. Prior to moving to Japan\, she was Adjunct Professor\nand Pro
 ject Director at University of Helsinki. Her research focuses \non human-
 robot interaction\, spoken dialogue systems\, and multimodal \ncommunicat
 ion (gestures\, eye-tracking) in the framework of Constructive\nDialogue 
 Modelling. She has widely published on the topics and authored \nthree bo
 oks.\n\n \n \n\n\n\n\n\n16:15 -16:20\n\n  「知識・データ融合に
 よる健康増進と介護予防への取り組み」\n吉田 康行\n
 （産業技術総合研究所　人工知能研究センター\nサー
 ビスインテリジェンス研究チーム　招聘研究員）\n  概
 要：\n知識・データ融合による健康増進と介護予防を
 目指している．モーションキャプチャ を用いた社交ダ
 ンス動作の分析と地域の介護予防活動の知織化につい
 て報告する．\n \n \n  略歴： \n2005 年東京工業大学大学
 院社会理工 学研究科人間行動システム専攻博士課 程
 修了，博士(工学).早稲田大学人 間科学学術院助手等を
 経て，2017 年 より産業技術総合研究所人工知能研究 セ
 ンター招聘研究員.身体運動のバイオメカニクス研究に
 従事.2013 年より日本ダンス医科学研 究会監事. 日本機
 械学会スポーツ工学・ヒュー マンダイナミクス部門. 
 日本バイオメカニクス学会，日本体育学会等の各会員.
 \n\n\n\n  \n \n\n16:20 -16:25\n\n  「知識構造化基盤技術の融
 合社会脳研究への応用」\n押山　千秋\n（産業技術総合
 研究所　人工知能研究センター\nサービスインテリジ
 ェンス研究チーム　研究員）\n  概要：\n近年、社会脳
 科学に人工知能や社会ロボット工学が加わって、革命
 的な融合社会脳の研究が開始されている。コネクトミ
 クスを参考に、知識を構造し、包括的な発達の促進と
 機能維持に貢献する可能性について、自身の研究から
 簡単に報告する。\n \n \n  略歴： \n2018年大阪大学大学
 院後期博士課程終了.博士（小児発達学）.同年より産
 総研研究員. 神経科学と心理科学の知見に基づく包括
 的介入法の知識構造化研究に従事.\n\n\n\n\n\n16:25 -16:30\n\
 n  「知識工学的アプローチによる知識共有・獲得に関
 する研究」\n飯野　なみ\n（産業技術総合研究所　人工
 知能研究センター\nサービスインテリジェンス研究チ
 ーム　リサーチアシスタント（RA））\n  概要：\n音楽
 の指導・学習支援を目的とした知識工学的アプローチ
 による知識共有・獲得に関する研究について、報告を
 行います。\n \n \n  略歴： \n総合研究大 学院大学複合
 科学研究科情報学専攻 博士課程在籍．産業技術総合研
 究所人工知能研究センターリサーチアシスタント，理
 化学研究所AIPセンター客員研究員，他方，クラシック
 ギタリスト，玉川大学芸術学部非常勤講師. クロサワ
 音楽教室ギター講師．スペインギター音楽コンクール
 ，クラシカルギターコンクール等，優勝多数.\n\n\n\n\n\n
 16:30 -16:35\n\n  「表現活動プログラムのデザインに関す
 る研究の報告」\n小早川 真衣子 \n（産業技術総合研究
 所　人工知能研究センター\nサービスインテリジェン
 ス研究チーム　リサーチアシスタント（RA））\n  概要
 ：\n情報デザイン的アプローチによるサービス現場の
 対話促進を目的とした表現活動プログラムのデザイン
 に関する研究について、報告を行います。\n \n \n  略歴
 ： \n2003年多摩美術大学大学院芸術学専攻修士課程修了
 。同年、同大学情報デザイン学科 研究アシスタント着
 任、2006年よりJST CREST研究プロジェクト（代表：多摩美
 術大学 須永剛司）の専任研究員として従事。2012年〜20
 17年、愛知淑徳大学コミュニティ・コラボレーション
 センター助教。2016年より東京藝術大学大学院美術研究
 科 博士後期課程に在籍（2019年3月取得見込）。共同的
 な表現活動プログラムのデザイン研究に従事。\n\n\n\n\n
 \n16:35 - 17:00 \n\n  「ディスカッション意見交換」\n司会
 　西村　拓一\n（産業技術総合研究所　人工知能研究
 センター\nサービスインテリジェンス研究チーム　研
 究チーム長）\n\n\n\n\n\n \n \n\n
LOCATION:Asia startup office MONO 〒135-0064 東京都江東区青海二
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