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SUMMARY:ステアラボ人工知能シンポジウム 2019
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/71293
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n千葉工業大
 学 人工知能・ソフトウェア技術研究センター (ステア
 ラボ) では、\n機械学習、自然言語処理、画像処理等の
 人工知能分野の研究者・技術者の方々をお招きし、\n
 最先端の研究・技術についてご講演して頂く「ステア
 ラボ人工知能シンポジウム」を毎年開催しています。 
 \n今年のシンポジウムは「Acadexit: 大学・研究機関から
 飛び出す研究者たち」と題して\n3 名の研究者にご講演
 頂きます。\n従来我が国では、大学や研究機関が学術
 研究の中心的存在であり、\nそこで研究職を得ること
 は研究者にとって安定かつ自立した研究環境が\n保証
 されることを意味しました。ところが最近、あえてそ
 の環境をなげうって、\nベンチャー企業を起業し、あ
 るいは、ベンチャー企業に参画して研究の場を移す研
 究者が現れてきています。\nこれまで、大学や大学院
 を修了した学生がベンチャー企業に就職したり、\n研
 究者が所属機関に籍を残したままベンチャー企業を立
 ち上げたりする等の例は多々ありましたが、\nこのよ
 うに大学や研究機関で活躍していた研究者がベンチャ
 ービジネスへ転出して研究を発展させていくという状
 況は、\n我が国ではあまり見られなかった現象と考え
 ます。\n今回我々はこの現象を "Acadexit (アカデグジッ
 ト)" と呼ぶことにしました。\n本シンポジウムでは Acad
 exit した優れた人工知能・機械学習研究者の方々をお
 招きして、\nAcadexitした動機や目的、また Acadexit の実
 態 (研究体制・内容・方法の違い等)について、\nご自
 身の最新の研究成果や研究動向と合わせてご紹介頂き
 ます。\n本シンポジウムを通して、大学や研究機関に
 所属する研究者のキャリアパスのあり方や研究者によ
 る起業について、\nまた、これから研究職を目指す学
 生の進路選択、更には企業における学術研究のあり方
 や研究者の採用等に\n一石を投じることができれば幸
 いです。\n日時\n2019年2月23日 (土) 13:25 〜 17:35\n場所\nフ
 クラシア丸の内オアゾ\nHall A\n講演者\n\n山口 光太 氏 (
 株式会社サイバーエージェント AI Lab)\n牛久 祥孝 氏 (
 オムロンサイニックエックス株式会社)\n瀬々 潤 氏 (株
 式会社ヒューマノーム研究所)\n\nプログラム\n\n13:25 〜 
 13:30\n開会\n\n\n13:30 〜 14:10\n山口 光太 氏 「デジタル広
 告のクリエイティブ研究について」\n私は2017年に大学
 を離れて株式会社サイバーエージェントに入社してか
 ら、バナー画像やテキストといった、デジタル広告に
 おけるクリエイティブ表現を制作するための機械学習
 技術に取り組んできました。この講演ではクリエイテ
 ィブ制作を取り巻く最新の研究事例とともに、サイバ
 ーエージェントAI Labで取り組む研究プロジェクト、研
 究チームとしてのミッションや研究環境について、昨
 今のアカデミアを取り巻く環境を踏まえて紹介します
 。\n\n\n\n\n14:10 〜 14:50\n牛久 祥孝 氏 「これからの Vision
  & Language ～ Acadexit した4つの理由」\nVision & Language は、
 計算機が画像の内容と人間の言語を結び付けて理解す
 る研究分野として、機械学習/人工知能のみならず、コ
 ンピュータビジョンや自然言語処理の領域からも注目
 される融合領域である。本講演ではそれらの動向を概
 観するとともに、こうした領域を見ながら研究してき
 た者として、Acadexit をテーマとするパネルにつながる4
 つの動機について述べる。\n\n\n\n\n14:50 〜 15:30\n瀬々 潤
  氏 「企業化する大学と、公益化する企業。そして、
 人工知能の社会実装に向けて。」\n演者は、機械学習
 の新規手法を研究すると共に、主に生命科学の研究者
 とコラボレーションすることで機械学習を用いたデー
 タ解析を実施してきた。また、自身の研究室をお茶の
 水女子大学、東京工業大学で主宰し、産業技術総合研
 究所では研究チーム長の任を担ってきた。これらの活
 動の中で、現在の人工知能ブームで起こっている変化
 は、数理・計算科学を広く社会還元するチャンスであ
 ると思うと同時に、よりよい社会を作る人工知能研究
 を進めるには起業するのが良いと考え、2018年10月より
 、株式会社ヒューマノーム研究所の代表取締役社長を
 努めている。本講演では、自身の研究の流れからはじ
 め、起業に至る経緯、Acadexit 「ではない」企業像を、
 今考えていることと共に述べたい。\n\n\n\n\n15:30 〜 16:00
 \nコーヒーブレーク\n\n\n16:00 〜 17:30\nパネルディスカッ
 ション\n\n\n17:30 〜 17:35\n閉会\n\n\n
LOCATION:フクラシア丸の内オアゾ 16 階 Hall A 東京都千代田
 区丸の内1-6-5 (丸の内北口ビルディング)
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