BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:hibikino.ex#1: ひびきのElixirコミュニティ発足記
 念もくもく＋入門（19:15～）
X-WR-CALNAME:hibikino.ex#1: ひびきのElixirコミュニティ発足記
 念もくもく＋入門（19:15～）
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:715684@techplay.jp
SUMMARY:hibikino.ex#1: ひびきのElixirコミュニティ発足記念も
 くもく＋入門（19:15～）
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20190123T191500
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20190123T214000
DTSTAMP:20260511T194231Z
CREATED:20190115T210830Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/71568
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n会場に来れ
 ない方もリモートからZoomで参加できるようになりまし
 た（申込された方向けにURLをconnpassからのメールでお
 送りします）\n経験者トラックと入門者トラックの2レ
 ーン制で開催します！\nひびきのElixirコミュニティ「hi
 bikino.ex」とは？\nひびきのElixirコミュニティ「hibikino.ex
 」は、福岡市で1年半前から人気を博しているElixirコミ
 ュニティ「fukuoka.ex」が、ひびきのにブランチした、新
 生Elixirコミュニティです\n「fukuoka.ex」同様、大量アク
 セスのあるWeb・APIサーバ構築や、ビッグデータ分析／A
 I・機械学習向けデータ加工といった、「膨大なアクセ
 スやデータの高速処理」と「高い開発効率」を両立で
 きる関数型プログラミング言語「Elixir」と、そのWebア
 プリケーションフレームワーク「Phoenix」を福岡で広め
 、ワイワイと盛り上げていくコミュニティです\nElixir
 は、シンプルな言語仕様により、「プログラミングが
 初めて」という方でも比較的とっつきやすく、同時に
 、関数型言語にありがちな複雑さ（トリッキーな構文
 、数学やアカデミックに走り過ぎる、等）無しに関数
 型の強力さだけを抽出した、現実のアプリケーション
 開発を行うエンジニアに寄り添ってくれる言語です\nPh
 oenixは、Webアプリケーションの世界では、最もメジャ
 ーな「Ruby on Rails」を作っていたメンバーによって開発
 された、大量アクセスと高速分散の捌きが得意なWebア
 プリケーションフレームワークで、Rails同等の高度なWe
 bアプリ開発を、とても気軽に行えます（中でも、WebSoc
 ket性能は、あらゆる言語のFW中でも最速）\n「hibikino.ex
 」では、MeetUp（登壇会／勉強会）やプログラミング入
 門会、もくもく会、ハッカソン等を通じて、「Elixir／P
 hoenixの習得機会」と「実際のアプリケーション開発に
 役立つノウハウ」の提供を定期的に行うことで、福岡
 でのElixirプロダクション採用を増やし、Elixirに触れる
 ことで得られる「プログラミングの楽しさ」を、ひび
 きのに集まるエンジニアに体感してもらう機会を増や
 すことをビジョンに掲げています\nhibikino.ex#1: ひびき
 のElixirコミュニティ発足記念もくもく＋入門\nElixirとPh
 oenix（ElixirのWebフレームワーク）を触ったことが無い
 方向けの「入門者トラック」と、これまで通り、各自
 お題を決めて、ひたすらもくもくする「経験者トラッ
 ク」の2トラックに分けて、もくもく会を実施します\n
 「Elixir／Phoenixを触ったことがない」「環境構築をまだ
 していない」という方は、入門者トラックにて、Excel
 から関数型言語マスターのシリーズを進めていただき
 ます\n分からないことや、詰まってしまったら、fukuoka.
 ex アドバイザーズ／キャストがフォローしますので、
 安心して入門を進められます（リモートの方は、Zoomに
 てチャットないしは音声でのやり取りとなります）\n
 既に、Elixirに慣れている方は、経験者トラックにて、
 もくもく会のまとまった時間を利用して、どっぷり開
 発してください（ほろ酔いながら進めていただくのも
 全然OKです）\n最初に、何をもくもくするか、全員発表
 してから、もくもくタイムとなり、会の終わりにどん
 なことをしたか／何か作れたかを発表して終了となり
 ます（詳細は、後述の「タイムテーブル」をご確認く
 ださい）\nなお、黙々と何かをすることから、この手
 のイベントを指して、「もくもく会」と呼びます\n開
 催：2019年 1月 23日 (水) 19:15〜21:40（19:00 受付開始）\n場
 所：学研都市ひびきの 技術開発交流センター（産学連
 携センター５号館）1階\n住所：若松区ひびきの北8番1
 号 \n（JR折尾駅西口下車、北九州市営バスもしくはタ
 クシー利用で学研都市ひびきの下車）\nバス時刻表は
 こちらから\n18:42 折尾駅西口発 19:01 学研都市ひびきの
 着 が便利です\n↑のバスに乗車する場合\n\n福岡市内か
 らは17:47博多発快速門司港行きもしくは17:57博多発ソニ
 ック45号をご利用ください\n小倉からは18:11小倉発快速
 羽犬塚行きもしくは18:21小倉発きらめき9号をご利用く
 ださい\n福北ゆたか線からは17:42飯塚発快速直方行き 
 直方乗り換え 18:02直方発折尾行きをご利用ください\n\n
 ↑の電車に乗り遅れた場合でもタクシー利用で間に合
 う可能性があります\nタクシーは折尾駅〜学研都市ひ
 びきのがだいたい1300〜1500円くらい，所要時間15分くら
 いです\n折尾駅で待ち合わせて相乗りすると便利です\n
 折尾駅西口にもタクシーはいますが，折尾駅北口の方
 がたくさんいます\n学研都市ひびきのバス停でおろし
 てもらってください。\n\n学研都市ひびきののバス停を
 降りた後，信号のある交差点の方に向かって歩き，横
 断歩道を渡ります\n信号の先右手に，この感じの建物
 があると思うので，入ってください\n\n自家用車ご利用
 の方は無料駐車場あります\n詳しくは Twitter @zacky1972 / F
 acebook https://facebook.com/zacky1972 まで問い合わせください\
 nタイムテーブル\n\n\n\n時間\n発表者\n内容\n\n\n\n\n19:00-19
 :15\n-\n開場\n\n\n19:15-19:20\n（全員）\n今日、何をもくも
 くするか記入\n\n\n19:20-21:00\n（全員）\nもくもく会\n\n\n2
 1:00-21:40\n（全員）\n何をもくもくしたか発表\n\n\n-21:40\n
 -\n閉会\n\n\n\nバス利用の場合の帰りは 21:53 学研都市ひ
 びきの発 22:13 折尾駅西口着に間に合わせる予定です\n
 あるいはタクシーを呼びます  相乗りしてください\nタ
 クシーの場合は折尾駅まで 1300〜1500円くらいを人数分
 で割ります\nタクシーをスムーズに呼び出せれば22時ち
 ょうど前後までは折尾駅に着くでしょう\n持ち物\nご自
 身のPCと、Pocket Wifiやテザリング端末を持参ください\nP
 Cは、あらかじめばっちり充電していただくか、電源タ
 ップを持参していただくと良いかと思います\nノンア
 ルコールの飲み物と，コストコで調達するお菓子，ピ
 ザ等は，てきとーに準備しておきますが、持ち込みもO
 Kです\n特定の飲み物やお菓子，アルコール等が欲しい
 人は当日18時ごろまでに\nTwitter @zacky1972 / Facebook https://f
 acebook.com/zacky1972 にリクエストください(実費を負担く
 ださい)\nコンビニエンスストアはやや遠いので気軽に
 リクエストください\n「Elixirって、今どんな感じなの
 ？」\nElixir／Phoenixにとって2016～2018年は、マルチコア
 のCPU全てをフル活用できる「Flow」「GenStage」や、GenStag
 eを基盤とした「Dynamic Supervisor」がリリースされ、Phoeni
 xもHTTP/2対応やwebpack対応が進み、Elixirならではの独自
 色を出しながら、「Elixir／Phoenixでプロダクト開発やSI
 案件開発を不自由無く行える」フェーズへと進化して
 います\nGithubに登録されているElixirライブラリも、36\,0
 00件を突破し、2年前の7\,000件程度と比べ、5倍以上へと
 急増しました\n2014～2015年付近は、Elixirも未だ未成熟で
 、「Erlangを覚えなければElixirは使えない」という認識
 が一般的でしたが、現状は、Elixir単独で充分にプロダ
 クト開発／SI案件開発を行えています\n2017年にはGCP（Go
 ogle Cloud Platform）でのElixir正式採用、2018年にはAWS Lambda
 でのカスタムランタイム正式採用、といった追い風も
 ありました\n全世界で見れば、2014年は、200社程度しか
 採用していなかったのが、2016年は1\,100社を超え、有名
 どころで言うと、SlackやDiscordでも積極的に使われるよ
 うになりました\n以前は、大量アクセスを有するゲー
 ムサーバでのElixir活用が目立っていましたが、現在は
 、フィンランドやスウェーデン、イギリスを始めとす
 る、金融／証券／SNS／メッセージング基盤などの分野
 でも活用されています\n福岡においても、Elixir／Phoenix
 をプロダクト開発／SI案件開発で採用されるケースが
 増え、他言語よりも明らかにレスポンス速度が速いWeb+
 DBが数日で構築できた事例や、1年以上ダウンせずに運
 用が回った事例など、実運用の実績も増えています（
 福岡以外でも、LINEやニコニコ動画、mixi、gumiでの活用
 事例もあります）\n今は、まさにElixir／Phoenixを始める
 には、もっとも美味しいタイミングと言えるでしょう\
 n海外と福岡のおける導入企業／規模／事例は、以下fuk
 uoka.exポータルにて紹介しています\nhttps://fukuokaex.fun/\n
 更に、hibikino.ex／fukuoka.exでは、これまでの言語では表
 現できなかったような次世代の高生産性Web／API開発ス
 タイルの確立や、大規模インフラでもDBサーバをネッ
 クにしないためのスケールアウトの仕組み、ElixirとGCP
 上のAIエンジンを繋いだ画像解析システム、数倍のパ
 フォーマンスを発揮できるGPU／FPGA活用、Elixirプロセス
 よりも更に軽量なプロセスライブラリ実装、Elixirによ
 るElixirコンパイラ開発といった、先端領域でのElixir活
 用も、今まさに熱く展開しています\n「でもElixirって
 、使いづらくて覚えにくい『関数型言語』でしょ？」\
 n一般的に「関数型言語」と言えば、言語の習得が難し
 く、組織として選定しづらいイメージがありますが、E
 lixirは、言語仕様や構文がシンプルかつ簡単なので、
 「育成や習得の容易性」を切り捨てること無く、関数
 型のメリットも享受できます\n関数型のメリットは、
 以下の通りです\n\n状態が無いことで、同じ入力を何度
 行っても同じ出力しか返さないので、意図しない挙動
 にならない\n変数がイミュータブル（作成後にその状
 態が不変）なので、マルチスレッドや並行処理で競合
 しない\nプログラム構造が小さな関数群で構成され、
 シンプルに保たれるため、変更容易性が向上する\n少
 ないコードで、凝縮度の高い高度な処理が書ける\nリ
 スト設計に慣れていくと、他言語で数百行かかる複雑
 な処理も、数行のコードで組むことが可能になる\nで
 きあがったコードは、オブジェクト指向言語の1/100の
 量になることもあり、見た目も100倍エレガント\nオブ
 ジェクト指向言語経験者の移行は大変（関数型全般に
 言える）だが、移行後は、何倍も生産性が高まる\n\n更
 に、「Elixirならでは」の以下メリットも上乗せされま
 す\n\n習得がカンタンなので、プログラミング経験が無
 い入門者・初級者向け\n関数の引数でのパターンマッ
 チが可能で、呼出時の事前条件チェックや関数呼び分
 けには、快感すら感じる\nJSONパースが得意なので、Goog
 le APIやBacklog API等、様々なWeb APIとの連携に強い\nマル
 チコアCPUを簡単にフル活用できる\nマルチクラスタ（AW
 S、GCP、Azure）のスケールアウトも楽々実現\n長期間の
 安定運用を実現してきた「Erlang VM」の元で動作する\n
 データ変換とバイナリデータ検索に特化しているので
 、ファイルヘッダ解析やIoT／ドローン制御にも向いて
 いる\n\n実際に、Elixirがどの位カンタンに習得できるか
 と言うと、たった3つの関数を覚えるだけ、30分～1時間
 もあれば、Web＋DB／Web＋API／Webグラフ表示まで実現で
 きてしまいます\n通常の関数型言語と一線を画す、こ
 のElixir／Phoenixのパワーを直接体感してみたい方は、「
 ExcelでElixirマスター」シリーズをご覧ください
LOCATION:技術開発交流センター 〒808-0138 福岡県北九州市
 若松区ひびきの北１−１０３
URL:https://techplay.jp/event/715684?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
