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SUMMARY:UX設計で大切な基礎知識をつける読書会
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/71940
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nUX設計
 及びUI作成を行う上で、使ってもらえるユーザー＝人
 間に共通する特性を理解していれば、調査・設計する
 ときに知識を根拠にして判断することができます。そ
 のために心理学や行動経済学を学ぶ必要が出てきます
 。\n行動経済学の第一人者でノーベル賞受賞者である
 、ダニエル・カーネマンの書籍「 ファスト＆スロー(
 上) 」に続き「ファスト＆スロー(下)」読書会を行いま
 す。\n書籍内容\n行動経済学を学ぶことでデザインをど
 のようにするべきかの方向性を知ることができます。\
 nユーザーを上手に誘導できれば、目的に合わせたデザ
 インを実装することができます。\nユーザーは、自分
 の意思で判断をしていると思っていますが、デザイン
 など外部から影響で判断の内容が無意識に変わってい
 ます。\nそれは、脳の仕組みに理由があります。\n２つ
 の脳の思考モード、素早く自動的に働く「システム１
 」・遅く怠け者だが複雑な思考ができる「システム２
 」の理解を通じて、なぜ判断を間違えてしまうのか？
 バイアスやヒューリスティックはなぜ発生するのか？
 といった行動経済学への理解を深めましょう。\n学べ
 る内容\nUX DAYS TOKYOではセルフユーザービリティテスト
 検定講座を実施しています。\nそこでも、脳の仕組み
 （働き）には「システム1」「システム2」があると紹
 介しています。\n考えさせないでユーザーの目的を達
 成できるデザインは疲れずにスマートに使うことがで
 きますが、脳の仕組みを\n理解していなければ、それ
 らをデザインすることができません。\n脳の働きであ
 る、直感的で早く処理できる「システム1」と、考えて
 遅くなる「システム2」の特徴について理解し、\nユー
 ザーに合わせたデザインを行う知識を学びましょう！\
 n読書会\nUX DAYS TOKYOでは、一見UXやUIデザインに関係が
 なさそうに見えるけれど、実はUX考え方や知識の基盤
 を養う大切な本を取り上げ、読書会という「みんなで
 効果的に深く理解できるイベント」を開催しています
 。\n「読む→アウトプットする→理解が深まる」とい
 うUX DAYS TOKYOで開催している読書会の方式で、本イベン
 トは進行します。\nアウトプットでは、担当箇所をグ
 ループでGoogle スライドにて発表していただきます。\n
 みんなで読むことで頭に残りやすくなったり、他の人
 の意見や解釈方法を聞くことでさらなる学びを得るこ
 とができます。\nイベント当日にも読む時間を設けま
 すが、できるだけ事前に読んでいただき、スライドで
 発表できるようにしていただく予定です。\nイベント
 開始１週間前ごろに、当日使用スライドを参加者の方
 に配布いたします。\n発表担当箇所の割り振り・資料
 作成は、事前にスライドに書き込めるようにいたしま
 すので、当日だけでは時間が不安な方は事前に準備も
 可能です。\nファスト＆スロー読書会は繰り返し開催
 の予定はございません。\nファスト＆スロー(上)読書会
 \nファスト＆スローは上下巻あり、本イベント開催の2
 週間前の 3/4 に上巻の読書会を開催しました。\n上巻の
 イベントに参加いただけなかった方でも、本イベント
 お申込み後にお問い合わせいただければ、まとめた上
 巻のスライドをお送りします。\n\nファスト＆スロー(
 上) 3/4@PR TIMES\n\n読書会アジェンダ\n\nグループ内での読
 み合わせ\n発表資料作成\n各グループの発表\n\n対象者\n
 \n書籍を読んでいる方\nUX デザイナー\nプロダクトマネ
 ージャー・オーナー\nマーケター\n企画・開発者\nUX DAYS
  TOKYO 2019 行動経済学のワークショップに参加予定の方\
 n\n参加費\n1000円\n持参するもの\n\n書籍「ファスト＆ス
 ロー(下)」\nパソコン（Google スプレッドシートが使え
 る状態にしてください）\nノート・ペン\n\n書籍\nファ
 スト＆スロー(下)\n目次\n\n第3部 自信過剰\n\n22. エキス
 パートの直感は信頼できるか\n23. 外部情報に基づくア
 プローチ\n24. 資本主義の原動力\n\n\n\n\n第4部 選択\n\n25.
  ベルヌーイの誤り\n26. プロスペクト理論\n27. 保有効果
 \n28. 悪い出来事\n29. 四分割パターン\n30. めったにない
 出来事\n31. リスクポリシー\n32. メンタル・アカウンテ
 ィング\n33. 選好の逆転\n34. フレームと客観的事実\n\n\n\
 n\n第5部 二つの自己\n\n35. 二つの自己\n36. 人生は物語\n3
 7. 「経験する自己」の幸福感\n38. 人生について考える\
 n\n\n\n\n結論\n\n当日の受付に関して\nconnpassのIDまたは受
 付番号と、お名刺を1枚ご準備下さい。\n※お支払い方
 法は、connpass上での事前決済となります。領収書はPayPa
 lのものをご利用ください。\nイベント当日であれば紙
 の領収書をお渡しできますので、ご希望の方は受付時
 にお声がけください。
LOCATION:PR TIMES 東京都港区南青山2-27-25　ヒューリック南
 青山ビル 3F
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