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X-WR-CALDESC:ARアプリ開発講習会（AR Kit2・CoreML2が1日ですべ
 て丸わかり）
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SUMMARY:ARアプリ開発講習会（AR Kit2・CoreML2が1日ですべて
 丸わかり）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/72259
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nARアプリ開
 発講習会（AR Kit2・CoreML2が1日ですべて丸わかり）\niOS11
 より、拡張現実（AR）の「ARKit」と機械学習に関する機
 能「Core ML」が搭載され、話題を呼びました。現在はそ
 れぞれバージョンがあがり、AR Kit2・CoreML2となって、
 さらに機能豊かなアプリが実装可能となっております
 。\nそこで、1日でこれら全てが丸わかりできる講習会
 を開催いたします。\nARアプリってどんなものがあるの
 ？\niPhoneXよりカメラのレンズが2台搭載されることとな
 り、アプリで採寸できるようになりました。これによ
 り家具のシミュレーションなどもより正確にできるよ
 うになっています。\nまた、ネイルや化粧のシミュレ
 ーションアプリも登場しており、試着シーンにも欠か
 さぬ存在になりそうです。\nさらに、iPhoneだけで3Dスキ
 ャンができるアプリが登場しており、3Dそのものが一
 般人にとっても身近なものになりそうです。\nARアプリ
 の切り開く未来とは？\nGoogleGlassのようなヘッドセット
 が普及すれば、見たものをすぐに調べられる「ARで検
 索」も当たり前になるでしょうし、AR空間上に落書き
 メモや順路などを残すこともできます。今までのスク
 リーンがスマホ画面から、リアル空間全体に変わるこ
 とになりますので、大きなビジネスチャンスがアプリ
 開発者のもとに訪れるといっても過言ではありません
 。\n先日、ポケモンGOの運営元ナイアンティックが、開
 発中の拡張現実プラットフォーム Niantic Real World Platform
  をプレビュー公開しました。ゲームだけでなく様々な
 用途に利用される基盤技術と位置づけており、独自の
 ゲームやアプリの展開を望むサードパーティー開発者
 を募っているとのことで、ますますAR市場は加速しそ
 うです。\nARKitとは\nARKitはiPhoneやiPad向けのARエクスペ
 リエンスを開発するフレームワークで、カメラセンサ
 ーのデータと、Core Motionデータと総称されるデバイス
 内蔵の加速度計やジャイロスコープ、歩数記録計など
 と連携するフレームワークです。\nCore MLとは\nCore MLは
 、モバイルデバイス上で直接、学習モデルを実行でき
 る「基本的な機械学習フレームワーク」です。\n顔追
 跡や顔検出、ランドマーク検出、テキスト検出、長方
 形検出、バーコード検出、オブジェクト追跡などを使
 用すると、開発者は視覚的な機械学習を作成しアプリ
 に実装することができます。\nCore MLは単体で使うこと
 も可能ですが、他フレームワークとの併用もサポート
 されており、画像解析には「Vision」、ゲームに利用す
 る場合は「GameplayKit」を使うことができます。\nVisionと
 は\nコンピュータビジョンの機械学習機能を容易にApp
 に組み込むことができます。フェイストラッキング、
 顔検出、ランドマーク、テキスト検出、矩形検出、バ
 ーコード検出、オブジェクトトラッキング、画像レジ
 ストレーションなどの機能に対応しています。\n1日で
 「ARアプリ」と「機械学習」の基礎的なことが全てわ
 かります\n今回は、このARkitとCoreMLをベースにARアプリ
 のサンプルをあますところなく解説していき、その複
 数のサンプルプログラムを参考にオリジナルのアプリ
 （プロトタイプ版）を実装していただきます。\nまた
 、これらを使って、どんなアプリができるのか、どん
 なARアプリが人気なのかを紹介しつつ、アプリ企画の
 講座も用意しております。\nたった1日で、ARや機械学
 習のiOSの全てがわかる講座となっております。\nAppleは
 2020年に、ARにも仮想現実（VR）にも対応する強力なヘ
 ッドセットを開発中と噂されております。\n未来を先
 回りして、その可能性にかけたいエンジニアの皆さま
 、ぜひご参加ください。\n今回取り上げるサンプルア
 プリ・プログラム\nサンプルアプリプログラムはAppleが
 配布しているものと、今回独自で用意したものを使い
 、それぞれについて解説していきます。\n０）Swiftでア
 プリを作ってみる（Xcodeの使い方）\niOSアプリ開発初心
 者にはとっつきずらいSwiftですが、画面作成には欠か
 せないプログラミング言語です。ゼロからXCodeの使い
 方をレクチャーしていき、プログラムの構造を理解し
 ていただきます。\n１）AR空間で3DオブジェクトをAR表
 示する（ARKit）\nネット上で無償配布されている3Dオブ
 ジェクトを取り込んで、ファインダー越しにあたかも
 その物体があるかのような体験をしていただきます。\
 n3Dオブジェクトでオリジナルアプリを制作したい方は
 あらかじめ、３Dオブジェクト（usdzファイル、daeファ
 イル）をご用意ください。\n２）カメラ画像からAR空間
 をマッピング。平面検知、物体名を判定する（ARKit）\n
 壁、屋根、テーブル、床などを判定して表示するアプ
 リを作ります。\n３）平面へ3Dオブジェクトを配置させ
 る（ARKit）\n平面へ実際にサンプルオブジェクトを配置
 してみます。\n４）複数のユーザーでAR空間を共有する
 （ARKit）\n例えば、同じ焚き火を囲むようなキャンプフ
 ァイアーアプリを作ることができます。\n５）空間認
 識データを保存。永続性のあるAR空間認識を実現する
 （ARKit）\n緯度経度情報と紐付づけるようにすれば、上
 空に天空の城を配置したり皇居に江戸城を建てること
 もできます。\n６）現実世界の鏡面反射を再現する（AR
 Kit）\nARKitを使用して、カメラの画像からテクスチャを
 生成し、反射的な仮想オブジェクトをレンダリングし
 ます。\n７）ユーザーの顔を認識する（Vision）\n顔をリ
 アルタイムで検出して追跡します。これを応用すれば
 笑顔などの表情をリアルタイム認識、みんなが笑顔に
 なった瞬間に写真撮影するアプリを作ることができま
 す。\n８）ファインダーに映った物体をリアルタイム
 で認識する（Vision \, CoreML）\ninception-v3という物体認識
 の既存モデルを使ったリアルタイム検出アプリです。\
 nVisionフレームワークを使用して写真を事前処理し、コ
 アMLモデルで分類します。\n机、椅子といった一般的な
 物体（1000種類）を認識して一般名称を表示、認識率を
 計測することができます。\n表示するテキストを翻訳
 すれば「指差し単語帳」ができますし、\n認識率が何
 パーセント以上になれば「写真をとる」というような
 トリガーを発動するアプリが考えられます。\n９）カ
 メラで空間を認識。学習モデルで検知したオブジェク
 ト座標に3Dオブジェクトを配置（Vision\,CoreML\,ARKit）\nそ
 の物体が何なのかを認識し、その物体の上にテキスト
 や３Dオブジェクトを表示します。\n１０）PlaygroundとCre
 ateMLで学習モデルを作成する（CreateML）\n実際に画像を
 集めてモデルを作ります。例えば、「この人の画像は
 、オバマか、トランプか」といった機械学習のモデル
 を作っていただき、それを上記の「リアルタイム物体
 認識アプリ」に独自モデルを組み込んで試していただ
 きます。\nこれを応用すると、「この花はなんていう
 名前なんだろう」という時に調べられるリアル検索ア
 プリなどを作ることができます。（犬種、猫種、フォ
 ント名を教えるアプリなどが、すでに人気アプリとし
 て出ています。）\nまた、ある看板や特定の人を見つ
 けると反応するアプリや、スタンプラリーなども考え
 られます。\n※）実装時間や参加者のスキルレベルを
 考慮して、スピード調整させていただきますので、全
 てを網羅できない場合がございます。ただ、iOSアプリ
 の上級者でも、独自で進んでいただけるようなカリキ
 ュラムにしております。\n【参加対象者】\n・iPhoneアプ
 リを作ってみたいという方（学生、初心者エンジニア
 も歓迎）\n・機械学習のアプリを実際に作ってみたい
 方\n・ARアプリを実際に作ってみたい方\n・この分野で
 仕事をとっていきたいという方\n初心者の方には、サ
 ンプルプログラムを動かして、ちょっとした改変を楽
 しんでいただき、\n上級者の方には、複数のサンプル
 プログラムを応用し、独自のアプリを実装していただ
 きます。\n【再受講制度】\n「その日の講習で理解がで
 きなかった。みんながいるところで一緒に開発したい
 。」という方のために、今回の当講座の参加者に限り
 、次回以降（隔月開催を予定）も無償参加できるよう
 にいたします。（今は特に制限はございませんが、後
 になって回数制限や廃止になることがあります。）\n
 【持ち物】ARKitに対応したMAC機種とiPhone機種について\n
 開発実機：「OS Sierra 10.12.4」以上のアップルデバイス\n
 ・MacBook（Late 2009またはそれ以降）\n・MacBook Pro（2010年
 半ば以降）\n・MacBook Air（2010年後半以降）\n・Mac mini（2
 010年半ば以降）\n・iMac（2009年後半またはそれ以降）\n
 ・Mac Pro（2010年半ば以降）\n検証端末：iPhone6S〜8\,X\,XS
 のいずれか\niOSのバージョンとMAXOSは最新版にしていた
 だき、あらかじめXcodeをダウンロード、最新バージョ
 ンにしてください。\n※貸し出しはございません。ARKit
 アプリはシミュレータで動かないため、iPhone6S以上を
 ご用意ください。\n【カリキュラム】\n10:00-13:00　「サ
 ンプルプログラムの解説」\nXcodeの使い方の説明と10個
 のサンプルプログラムの解説。講義中もサンプルプロ
 グラムを改変することでアプリの作り方を学んでいた
 だきます。\n14:00-15:00　「ARアプリの企画講座」\n実際
 にどんなARアプリが公開され、どんなARが人気なのかを
 学びます。その上でアプリ企画のポイントを詳しく解
 説します。午前で学んだサンプルアプリの、どのロジ
 ックをどのように使って、どんなアプリができるのか
 についても復習していただきます。\n15:00-17:00　「オリ
 ジナルアプリの実装」\nサンプルプログラムで学んだ
 ロジックを使い、新しくオリジナルアプリを制作して
 いただきます。初心者はサンプルアプリに手を入れて
 いく程度でも楽しいアプリケーションを作ることがで
 きますし、アプリ開発経験者は今までのスキルに今回
 学んでいただいたロジックを入れることで、さらに魅
 力的なアプリ開発体験ができることでしょう。\n【講
 師紹介】\nフリーランスのエンジニアとしてVR/ARアプリ
 および画像認識アプリの開発に従事。\nゲームからBtoB
 向けアプリまで実績多数。
LOCATION:DAYS赤坂見附 東京都港区 赤坂3-9-1 (紀陽ビル)
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