BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:第1回 ソフトウェア品質保証責任者の会 Re-born 
 活動成果報告会
X-WR-CALNAME:第1回 ソフトウェア品質保証責任者の会 Re-born 
 活動成果報告会
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:726043@techplay.jp
SUMMARY:第1回 ソフトウェア品質保証責任者の会 Re-born 活
 動成果報告会
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20190524T183000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20190524T205500
DTSTAMP:20260713T202528Z
CREATED:20190401T061346Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/72604
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n\n名称
 ： 第1回 ソフトウェア品質保証責任者の会 Re-born 活動
 成果報告会\n内容： 日科技連のSQiP コミュニティのSIG
 として活動している本会の活動成果を報告します。\n
 日時： 2019年5月24日(金) 18:30 ～ 20:55（21:00 ～ 情報交換
 会)\n場所： 日科技連 大阪事務所 研修室（新藤田ビル 
 20階 大阪市北区堂島2-4-27)\n\n招待講演\nタイトル：\nAI
 システムの品質保証について考えよう\n～ディープラ
 ーニングの仕組みの理解や産学協同活動の最新の検討
 状況を踏まえて～\n講　　師：佐藤　孝司氏（さとう
 　たかし）日本電気株式会社\n概　　要：\n第3次AIブー
 ムにより、どこもかしこもAIで盛り上がっている。\n一
 方で、AIに人間は凌駕されるのか？AIのシンギュラリテ
 ィが訪れるのか？\n将来はターミネータやHAL9000(古すぎ
 る？）の反逆の世界か？\nはたまた、日本人発想のア
 トムやドラえもんのような頼れる友人になるのか？\n
 メディアは面白半分に掻き立ててネタが尽きないよう
 です。\nちょっと待って・・・\n我々は技術者であり、
 品質の先導者なのですから、相手を知らずに議論は進
 められませんよね。\nまずは、AI、特にディープラーニ
 ングの仕組みを軽く理解したうえで、品質保証の課題
 や対策を議論しましょう。\n私が参画中の産学協同のAI
 システムの品質保証のワーキングの検討状況もご紹介
 します。\n講師プロフィール：\n日本電気株式会社　シ
 ステムプラットフォームBU生産技術品質推進本部　主
 席主幹\n　上席ソフトウェアプロセス＆品質プロフェ
 ッショナル職\n日本電気株式会社入社以来、IT製品の基
 本ソフト/ミドルソフトパッケージ開発の品質管理/品
 質評価/プロセス改善に従事。2015年より現職。現在は
 所属組織のソフトウェア品質向上およびNECグループの
 ソフトウェア品質プロセス改善支援を担当。\n報告内
 容\n開発プロセス\nタイトル：\nプロセスチームの2年間
 の歩み\n概　　要：\nプロセスチーム分科会では、小規
 模のプロジェクトを立ち上げる際に 標準プロセスをい
 かに導入するかについて研究しています。\n大規模プ
 ロジェクト向けの標準プロセスを導入すると大掛かり
 になるという悩みや、プロセスの導入の仕方に興味を
 持った人たちが集まり、2015年度に検討していた「身の
 丈プロセス」のブラッシュアップやテーラリング、ア
 ジャイル開発の導入といった議論を進めてきました。\
 n今回はその成果報告として、各社の事例紹介と事例か
 らどのようなテーラリングがされたかを報告させてい
 ただきます。\nプロセスでの各社の事例を知る貴重な
 機会となっておりますので、ぜひお越しください。\n\n
 事例１：第三者レビュー適用の勘所（レビュー強化に
 よる品質向上例\n事例２：プロセステーラリングの失
 敗例（プロジェクトが崩壊した理由\n事例３：スクラ
 ムを活かした小規模プロセス（アジャイル手法の適用
 例\n\nメトリクス\nタイトル：\nメトリクスを大いに語
 ろう　－測る、分かる、そして進化する！－\n概　　
 要：\nメトリクス分科会では、ソフトウェアのメトリ
 クス収集・分析・評価に興味のある面々が集まり、各
 社の事例や悩み事の解決を議論してきました。\n今回
 はその２年間の成果として、各社の事例紹介と、メト
 リクス収集にありがちなアンチパターン集の報告をさ
 せて頂きます。メトリクス収集の初心者の取り組みか
 ら、王道の分析、ちょっと変わったメトリクスの収集
 といった、多彩な事例を紹介いたします。各社の活動
 事例を知る貴重な機会ですので、ぜひお越しください
 。\n\n事例１：メトリクス収集の開発プロセスへの組込
 み例（社外データとのベンチマーク\n事例２：メトリ
 クス値の効果的な魅せ方（メトリクス自動収集とリア
 ルタイム可視化の仕組み\n事例３：開発者目線のメト
 リクスの収集法（コード品質の改善と慣習化\n事例４
 ：定性的情報のメトリクスの活用法（アンケートデー
 タの可視化\n\n 成果物紹介 ：メトリクス日めくり（メ
 トリクス収集のアンチパターン\nタイムテーブル\n18:15
 ～18:30 受付\n 18:30　　　　 開会\n 18:30～19:10 招待講演(Q
 &A込み)\n 19:10～19:50 開発プロセス　成果発表/事例発表(
 3事例)\n 19:50～20:35 メトリクス　　成果発表/事例発表(4
 事例)\n 20:35～20:45 次年度の活動紹介\n 20:45～20:55 質疑
 応答\n 20:55　　　　 閉会\n21:00～　　　 情報交換会\n情
 報交換会\n報告会終了後に近隣のお店(オステリア・ダ
 ・パオロ)で情報交換会を開催します。\n予算は 4\,000円
 です。(情報交換会会場でお支払いください)\nふるって
 ご参加ください。\nソフトウェア品質保証責任者の会 R
 e-born について\n本会（ソフトウェア品質保証責任者の
 会 Re-born）は、2016年度まで大阪を拠点に活動していた 
 ソフトウェア品質保証責任者の会を母体とし、2017年度
 から 日科技連 の SQiP SIG の一つとして、ソフトウェア
 品質保証をテーマとして活動するコミュニティです。\
 n活動の目的は次の通りです。\n\n関西で活動するソフ
 トウェア品質に関わる人々の交流の場の提供。\n情報
 交流、技術交流することで互いのソフトウェア品質保
 証に関するスキルを高める。\n\nお問合せ先\ninfo-sqarebor
 n@juse.or.jp にお問合せください。\n\n本報告会について
 、日科技連 大阪事務所様に直接お問合せしないでくだ
 さい。
LOCATION:日科技連　大阪事務所 研修室（新藤田ビル 20階
 ） 大阪市北区堂島2-4-27
URL:https://techplay.jp/event/726043?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
