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SUMMARY:アジャイル時代の組織ケーパビリティ向上
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/72816
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【お知らせ
 】JeffとMichaelの追加講演\n予想をはるかに超える大勢の
 方に参加を申し込みいただき、誠にありがとうござい
 ます。\nJeffとMichaelが来日する機会はあまりございませ
 んので、少しでも多くの方に参加していただけるよう
 に、二人のセッションに限って6/5(水)に（株）システ
 ム情報(勝どき)にて追加講演を行うことになりました
 。\nJeffとMichael のセッションに興味があり、6/5の方が
 ご都合が良いという方は、是非追加講演への参加を検
 討してください。追加講演への申し込みはこちらから
 お願いします。\nhttps://smartse.connpass.com/event/130551/\n参加
 募集: アジャイル時代の組織ケーパビリティ向上 - CMMI 
 V2.0/APH/アジャイル品質パターンセミナー\n2019年6月6日(
 木)13:00-17:30（予定）早稲田大学（参加無料）\nCMMIのコ
 ミュニティーで最も有名な二人であり、CMMIとアジャイ
 ルをリードするMichael West氏とJeff Dalton氏が６月に初来
 日することになりました。両名と早稲田大学の鷲崎教
 授のご厚意により、この度以下のような無料セミナー
 を開催することになりました。ぜひ皆様お誘い合わせ
 の上ご参加ください。\n注意\n当セミナーでは通訳者は
 おりません。Jeff氏とMichael氏は英語で説明しますが、
 使用する資料には日本語訳を併記いたします。また説
 明の途中で不明点の確認やポイントの説明を日本語で
 行うなど、参加者の皆様の理解を深める工夫をいたし
 ます。\n内容\n組織ケーパビリティ向上、プロセス改善
 のモデルとして日本を含め世界中で活用されているCMMI
 (Capability Maturity Model Integration)が、時代の要請に応えて
 大きく進化し、昨年2018年3月にCMMI V2.0として生まれ変
 わりました。（CMMI V2.0の日本語翻訳版は作成中(2019年4
 月現在)）。\nまた2018年6月には、アジャイルのリーダ
 ーシップに関する研究機関AgileCxOがAPH(Agile Performance Hola
 rchy)をリリースしました。APHは200を超えるアジャイル
 適用組織の分析により導かれたベストプラクティスを
 含み、アジャイルリーダーや組織が、大規模アジャイ
 ルをうまく展開、維持、および評価できるようにデザ
 インされたパフォーマンスモデルです。\nこの度、世
 界のCMMIをリードしCMMIコミュニティーで大きな発言力
 を持つと共に、アジャイルに関する豊富な経験を有す
 るMichael West氏とJeff Dalton氏が初来日することになりま
 した。当セミナーでは両氏が、組織のケーパビリティ
 ー向上のための考慮点と、そのためにCMMI V2.0とAPHとい
 ったモデルがどのように活用できるかを、USにおける
 最新の事例と豊富な経験を踏まえてご説明します。\n
 引き続き鷲崎教授より「アジャイル品質パターン」、
 岸田様、新谷様より「GQM+Strategies」をご紹介します。
 これらはCMMIやAPHで述べられているプラクティスの具体
 的な実践方法を考える際のヒントを与えてくれます。
 「アジャイル品質パターン」は主に品質に関するプラ
 クティスについて支援します。「GQM+Strategies」は、事
 業目標からプロセス目標や品質目標への落とし込みと
 それらの整合性確保に関するプラクティスや、組織や
 チームのガバナンスに関するプラクティスを支援しま
 す。\nCMMIとアジャイルをけん引するトップコンサルタ
 ントから、USでの最新事例や経験・ノウハウを直接聴
 ける貴重な機会です。参加費は無料です。ぜひ皆様お
 誘い合わせの上ご参加ください。\n共催:\n\n株式会社シ
 ステム情報\n早稲田大学グローバルソフトウェアエン
 ジニアリング研究所\nスマートエスイーコンソーシア
 ム\nNatural SPI\nBroadsword Solutions Corporation\nAgileCxO\n\n概要:\n
 \n日時: 2019年6月6日（木）13:00-17:30（予定）\n場所: 早稲
 田大学グリーンコンピューティング研究開発センター 
 1階（東京メトロ 東西線・早稲田駅）http://www.waseda.jp/in
 st/gcs/access/\n参加費: 無料\n参加申込: 本 connpass ページ
 からお申し込みください。\n\nプログラム:\n13:00-13:05 オ
 ープニング\n鷲崎弘宜（早稲田大学 / 国立情報学研究
 所 / システム情報 / エクスモーション）\n小林　浩（
 システム情報 (CMMI高成熟度リードアプレイザー \, APHア
 セッサー・トレーナー）)(プロフィール後述)\n※通訳
 支援、JASPIC紹介: 乗松 聡 様(CMMI 高成熟度リードアプレ
 イザー、インストラクター)\n資料\n13:05-14:15 組織ケー
 パビリティー向上とCMMI V2.0\nMichael West (Natural SPI)\n資料\
 n組織のケーパビリティー向上やプロセス改善の際に考
 慮すべきポイントを具体例を交えて分かりやすく説明
 します。また大きく進化したCMMI V2.0の概要とその効果
 的な活用方法についても解説します。Michael West氏はCMMI
 やISOなどの様々なフレームワークに精通した豊富な経
 験を持つ著名なコンサルタントであり、「Real Process Imp
 rovement using CMMI」と「Return On Process」の著者でもありま
 す。（詳細プロフィールは後述。）\n\n14:25-15:35 アジャ
 イルにおけるリーダーシップとAPH\nJeff Dalton(Broadsword Sol
 ution\, AgileCxO)\n資料\n現在のCMMIコミュニティーの中で最
 も有名なリーダーの一人であると同時に、多くの組織
 におけるアジャイル適用をコンサルティングしてきたJ
 eff Dalton氏が、アジャイル適用における必要なリーダー
 シップについて説明します。また自らが開発をリード
 した、大規模アジャイルのベストプラクティス集であ
 りパフォーマンスモデルであるAPH(Agile Performance Holarchy)
 について解説します。（詳細プロフィールは後述）\n\n
 15:45-16:00 CMMIとAPHに関するサービスの紹介\n\n 株式会社
 大和コンピューター　CMMI導入コンサルティング\n大久
 保 智通（大和コンピューター）\n資料\n弊社のCMMIコン
 サルティングサービスをご紹介いたします。\n教育、
 コンサルティング、アプレイザルサービスのほか、\n
 日本国内では初のオープン開催となるCMMI V2.0の公式セ
 ミナーや、\n無料のメールマガジンなどについてご案
 内いたします。\n\n 株式会社システム情報　CMMI/APHコン
 サルティング\n小林　浩（システム情報）\nCMMI関連の
 サービスと、日本で唯一のAPH関連のサービスをご紹介
 いたします。\n16:00-16:30 GQM+Strategiesの説明\n岸田 智子（
 クニエ）、新谷 勝利（早稲田大学）\nGQM+Strategiesを用
 いて、ゴール指向の考え方に基づき組織において組織
 目標、戦略、測定データを、整合性を持たせた形で扱
 う方法を解説します。プロセスアセスメントは、基本
 的に、あるプロジェクトを実施するに際して必要なプ
 ロセスの有効性を、それを構成するアクティビティの
 確認とアクティビティの結果の成果物がプロジェクト
 が達成目標としたものなっているかを確認します。GQM+
 Strategiesは、達成したい目標を特定し、それの実現がな
 されていることを確認する方法論であり、システムズ
 アプローチの観点から説明できます。両者は、Doing righ
 t thing rightの実現という観点からは補完しあえるものが
 あると考えられ、この辺りを議論します。\n16:30-17:00 
 アジャイル品質パターンの説明\n鷲崎弘宜（早稲田大
 学 / 国立情報学研究所 / システム情報 / エクスモーシ
 ョン）\n伝統的な品質保証（Quality Assurance）の考え方か
 ら、アジャイル品質（Agile Quality）へとチームや組織に
 おいて変わっていくために必要なパターン集が QA2AQ ※
 としてまとめられています。本講演では、背景にある
 アジャイル品質の基本的な考え方や主要なパターンの
 解説をいたします。\n※同パターン集についてはWeb上
 に各種の解説（例えば平鍋氏による紹介記事 伝統的な
 品質保証(QA)からアジャイル品質(AQ)へと変わっていこ
 う）もあります。\n\n17:00-17:25 全体の振り返り、質疑応
 答\nMichael West\, Jeff Dalton、鷲崎弘宜、小林　浩、岸田 
 智子、新谷 勝利\n17:25-17:30 クロージング\n鷲崎弘宜、
 小林　浩\nMichael Westのプロフィール\n\nMichael Westは、プ
 ロセスとパフォーマンス改善の生涯にわたる実践者で
 す。 2002年にコンサルティング会社NSPIを設立して以来
 、様々な分野で数多くのクライアントのパフォーマン
 ス改善目標の達成を助けてきました。Michaelは、パフォ
 ーマンス改善に関する2冊の書籍と多数の記事の著者で
 もあります。最新の著書は、「Return On Process (ROP): Gettin
 g Real Performance Results from Process Improvement.」です。 Michael
 はCMMI Institute認定リードアプレイザー、AgileCxO認定リー
 ドアセッサー、CMMI V2.0を使用したメディカルデバイス
 ディスカバリー評価プログラム（MDDAP）の認定リード
 アプレイザーです。プライベートでは農業とクロスカ
 ントリースキーに情熱を注いでいます。\nMichael West is a
  life-long practitioner of process and performance improvement. Since fou
 nding the consulting firm NSPI in 2002\, Michael has helped numerous clie
 nt organizations in many sectors of the economy achieve their performance
  improvement goals. Michael is the author of two books and numerous artic
 les on performance improvement\; the most recent book is Return On Proces
 s (ROP): Getting Real Performance Results from Process Improvement. Micha
 el is a CMMI Institute-Certified Lead Appraiser\, an Agile CxO-Certified 
 Lead Assessor\, and a Certified Lead Appraiser in the Medical Devices Dis
 covery Appraisal Program (MDDAP) using CMMI V2.0. Michael’s personal pa
 ssions are farming and cross-country skiing.\nJeff Daltonのプロフィ
 ール\n\nJeff Daltonは、アジャイルリーダーシップを研究
 する研究開発組織AgileCxO.orgのチーフエバンジェリスト
 であり、BroadswordのCEOです。 JeffはCTO、CIO、製品開発担
 当バイスプレジデントとして30年以上の経験を持つ技
 術エグゼクティブであり、ここ15年間はBroadswordのCEOを
 、AgileCxOの立ち上げ後はそのCEOも務めています。Jeffは
 エグゼクティブ向けのアジャイルコーチ、アジャイル
 アセッサーおよびインストラクターであり、定期的に
 様々な会議で講演しています。著作としては「Great Big 
 Agile: An Operating System for Agile Leaders」と「The Guide to Scrum a
 nd CMMI: Improving Agile Performance with CMMI.」があります。ま
 た CIO Magazine、CIO Online、Better Software Magazine、およびCutte
 r IT Business Journalにて、大規模環境におけるアジャイル
 リーダーシップについて解説しています。 Jeffはもと
 もとプロのミュージシャンであり、音楽とコンピュー
 タサイエンスの学位を持っています。現在でもLunar Octe
 tというフュージョンバンドでベースを弾いています。
 \nJeff Dalton is Chief Evangelist at AgileCxO.org\, a Research and Develo
 pment organization that studies agile leadership\, and CEO of Broadsword.
  He is a technology executive with over 30 years of experience as a CTO\,
  CIO\, VP of Product Development\, and for that past fifteen years has be
 en CEO of Broadsword and AgileCxO. He is an executive agile coach\, agile
  assessor\, and instructor\, a regular conference speaker\, and author of
  both Great Big Agile: An Operating System for Agile Leaders and The Guid
 e to Scrum and CMMI: Improving Agile Performance with CMMI. He has writte
 n for CIO Magazine\, CIO Online\, Better Software Magazine\, and the Cutt
 er IT Business Journal on agile leadership in a large-scale environment. 
 He has degrees in music and computer science. Jeff plays bass in a fusion
  band called Lunar Octet.\n小林　浩 のプロフィール\n株式会
 社システム情報　フェロー　CMMIコンサルティング室　
 室長\nCMMI高成熟度リードアプレイザー（開発\,サービ
 ス\,供給者管理）\nAgileCxO認定APHコーチ、アセッサー、
 インストラクター\nScrum Alliance認定ScrumMaster\,   PMP\n※当
 セミナーにてMichael氏、Jeff氏を支援。両氏の資料を翻
 訳。\n※第2回enPiT-Proスマートエスイーセミナー: アジ
 ャイル品質保証＆組織変革セミナー(2018年9月7日)にてAP
 Hを紹介\n
LOCATION:早稲田大学 グリーン・コンピューティング・シ
 ステム研究開発センター 東京都新宿区早稲田町27
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