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X-WR-CALDESC:【第33回AIセミナー】「健康貯金のための運動
 誘発AI基盤構築」
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 誘発AI基盤構築」
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SUMMARY:【第33回AIセミナー】「健康貯金のための運動誘発
 AI基盤構築」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/72903
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【第33回AIセ
 ミナー】「健康貯金のための運動誘発AI基盤構築」\n\n
 産業技術総合研究所 人工知能研究センターでは、人工
 知能研究に関する情報交換を目的として、原則として
 月に一度、外部の方やセンター内研究者を講師とする
 人工知能セミナーを開催しています。\n\n2019年5月は「
 健康貯金のための運動誘発AI基盤構築」がテーマです
 。\n\n基本的にどなたでも無料でご参加いただけますが
 、事前申込が必要です。人工知能に興味のある方は奮
 ってご参加ください。多くの方々にご参加いただき活
 発な議論が行われることを期待しています。\n\n要旨\n\
 n「健康貯金」とは、加齢に伴い減少する身体能力を健
 常なうちにトレーニングなどで蓄えておくことです。
 健康貯金により転倒骨折のリスクや疾患発症のリスク
 を軽減することで、自立して健康な状態で生活を送れ
 る「健康寿命の延伸」が期待できます。本セミナーで
 は、生活者が日常生活を送る中で、無意識のうちに健
 康貯金ができるような情報基盤技術を構築するための
 取り組みについて紹介します。\n\n基本情報\n\n\n名称：
 【第33回AIセミナー】「健康貯金のための運動誘発AI基
 盤構築」\n日時：2019年5月14日（火）15:00-17:00\n受付時間
 ：14:20-17:00\n※ 受付時間外に来られた場合には対応で
 きないことがございます。\n場所：〒135-0064 東京都江
 東区青海二丁目5番10号 テレコムセンタービル東棟14階\
 nAsia startup office MONO\nURL：https://mono.jpn.com/telecom-center-acce
 ss/\n定員：200名\n参加費用：無料\n主催：産業技術総合
 研究所人工知能研究センター\n連絡先：人工知能セミ
 ナー窓口\n本セミナーは、国立研究開発法人新エネル
 ギー産業技術総合開発機構（NEDO）による委託事業「次
 世代人工知能・\nロボット中核技術開発（次世代人工
 知能分野）」による活動となります。\n\n\n注意事項\n\n
 \n他の方に参加の機会をお譲りするためにも、参加が
 できないと分かった場合は早めのキャンセルをお願い
 します。\n産総研は、お送りいただいた情報をセミナ
 ー運営以外の目的には使用しません。\n懇親会の予定
 はありません。\n\n\n\n\nプログラム\n\n\n\n\n\n15:00-15:05\n\n
    「趣旨説明」\n多田充徳\n(産業技術総合研究所 人工
 知能研究センター　デジタルヒューマン研究チーム長
 ）\n \n\n\n\n \n\n15:00-15:25\n\n   「PRISM健康貯金プロジェク
 トの狙いとユビキタスセンシング」\n杉浦　裕太\n（慶
 応義塾大学 理工学部　専任講師）\n  概要： \n本プロ
 ジェクトは、無自覚的に健康貯金が可能な情報基盤技
 術を構築することを目標とし、その技術によって健康
 寿命が延伸され、さらに身体能力をも拡張された生活
 者「サステナブル・ヒューマン」を実現する。プロジ
 ェクトが目指している世界とそれに向けた常時身体環
 境計測に向けた実世界センシング技術を紹介する。\n\n
   略歴： \n2008.4-2012.3 JST ERATO 五十嵐デザインインタフ
 ェースプロジェクト 研究補助員\n2009.1-2009.8 IPA 未踏IT
 人材発掘・育成事業 2008年度下期 未踏ユース 開発者\n2
 012.4-2013.3 日本学術振興会 特別研究員(DC2)\n2013.4-2014.3 
 日本学術振興会 特別研究員(PD)\n2014.4-2015.3 慶應義塾大
 学大学院メディアデザイン研究科 特任助教\n2015.4-2016.3
  産業技術総合研究所 人間情報研究部門 産総研特別研
 究員（産総研デジタルヒューマン研究グループ）\n2016.
 4-2018.3 慶應義塾大学 理工学部 情報工学科 助教（有期
 ）\n2017.4-2019.4 早稲田大学 非常勤講師\n2018.4-現在 慶應
 義塾大学 理工学部 情報工学科 専任講師                   
              \n\n \n \n\n\n \n\n15:25-15:45\n\n  「人間挙動の常時
 センシングのためのコンピュータビジョン技術」\n斎
 藤　英雄　\n（慶応義塾大学 理工学部　教授）\n  概要
 ：\n  人間を観察するカメラや、人間の頭部や体に取り
 付けたカメラに撮影された画像から、歩行や走行等の
 色々な人間挙動を捉えることができる。特にカメラは
 利用する環境や条件に対する制約が少ないので、常時
 データを蓄積することが容易なセンサデバイスである
 。本発表では、カメラによる人間挙動センシングの研
 究事例を紹介し、今後の展望を俯瞰する。\n　 \n \n\n  
 略歴： \n1992年慶應義塾大学大学院理工学研究科電気工
 学専攻博士課程了。同年同大学助手。専任講師、助教
 授を経て2006年同教授。 現在に至る。 1997-99まで、 米
 国カーネギーメロン大ロボティクス研究所客員研究員
 としてVirtualized Realityの研究に従事。 博士（工学）。
 電子情報通信学会フェロー、日本バーチャルリアリテ
 ィ学会フェロー。\n\n\n \n\n15:45-16:05\n\n   「錯触覚提示
 手法を用いた歩行動作への介入」\n橋本　悠希\n（筑波
 大学 システム情報系　助教）\n  概要： \n人は、地面
 の状態に応じて柔軟に歩容を変更し、転倒せずに歩き
 続ける。これは逆に、地面の情報を制御することで歩
 容が変化することを示している。本発表では、錯触覚
 提示手法による地面の質感重畳によって、歩行動作へ
 介入する試みを紹介する。\n\n  略歴： \n2007.04 - 2010.03 
 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(DC1)\n2010.04 - 2
 012.03 大阪大学大学院情報科学研究科 特任研究員(JST-CRE
 ST)\n2012.04 - 2012.12 独立行政法人 日本学術振興会 特別研
 究員(PD)\n2013.01 -現在　 　筑波大学システム情報系　助
 教                                \n \n \n\n16:05-16:20\n\n   「デジ
 タルヒューマンを用いた現場志向インタラクションの
 実現」\n多田　充徳\n（産業技術総合研究所 人工知能
 研究センター　デジタルヒューマン研究チーム長）\n  
 概要： \n情報インフラの拡充に伴い、様々な現場での
 センシングが可能になりつつある。本発表では、セン
 シングデータからの身体運動の推定。それに基づく適
 切な介入のデザイン、そしてデータの横断・縦断的な
 蓄積など、現場におけるインタラクションを実現する
 上で、デジタルヒューマンモデルが持つ可能性を実例
 を交えて紹介する。\n\n  略歴： \n2002.04 - 2010.03 産業技
 術総合研究所 デジタルヒューマンラボ・研究センター
  研究員\n2010.04 - 2015.03 同センター 研究チーム長\n2015.04
  - 2018.10 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 研究グ
 ループ長\n2018.11 - 現在　 　産業技術総合研究所 人工
 知能研究センター 研究グループ長                           
      \n \n\n \n\n16:20-16:40\n\n   「医療現場に身体活動計測
 と疾患診断への応用」\n藤田　浩二\n（東京医科歯科大
 学 整形外科　講師）\n  概要： \n医療機関における疾
 患診断は、血液や画像検査の結果をベースに、医師が
 患者の状態や動きを観察して行う。医師の観察は、経
 験に基づく暗黙知が大きな役割を果たしているが、患
 者の状態、動きを数値化することで、これを一般化す
 る試みを紹介する。超高齢化社会における健康寿命延
 伸と医療費削減への貢献を目指している。\n\n  略歴： 
 \n東京医科歯科大学　医学部卒\n東京医科歯科大学大学
 院　医歯学総合研究科卒　医学博士号取得\n米国メイ
 ヨークリニックフェロー                                \n \n \n
 \n16:40-17:00\n\n   「ICTを利用したフレイル予防のための
 地域介入」\n遠峰　結衣\n（東京都健康長寿医療センタ
 ー研究所　非常勤研究員）\n  概要： \n高齢者の健康寿
 命延伸のためのフレイル（虚弱）予防が着目されてい
 る。フレイルの予防のためには、体力（運動）・栄養
 ・社会参加の継続液な活動が重要である。しかし、高
 齢になり段々と気力・体力が衰え、活動範囲も狭まり
 がちな中、個人の努力でこれらの活動を続けていくこ
 とは非常に難しい。そのため、これらを楽しく無理な
 く続けていくためモチベーションづくりとして、ICTを
 活用することができる。私達は、フレイル予防のエビ
 デンスと地域の実態調査の結果をもとに、地域の住民
 や専門職、企業などのステークホルダーとともに、ア
 クションリサーチの手法を用いて、ICTを活用したフレ
 イル予防の普及・啓発を実践してきた。本稿ではその
 事例を紹介する。\n\n  略歴： \n東京都健康長寿医療セ
 ンター研究所\n社会参加と地域保健研究チーム　非常
 勤研究員\n博士（メディアデザイン学）。\n多摩美術大
 学美術学部情報デザイン学科卒業後、WEB・グラフィッ
 クデザインに従事。その後、慶應義塾大学大学院メデ
 ィアデザイン研究科修了後、現職。\nフレイル予防、
 健康経営に関する実践研究に従事。                         
    \n\n\n\n
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