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X-WR-CALDESC:【初開催】Startup Weekend Tokyo 生き物 2.0 〜ゲノ
 ムで変える未来〜 @デジタルガレージ
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SUMMARY:【初開催】Startup Weekend Tokyo 生き物 2.0 〜ゲノムで
 変える未来〜 @デジタルガレージ
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/73265
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【Startup Weeke
 nd Tokyo 生き物2.0 〜ゲノムで変える未来〜 概要】\n日程
 : 2019/7/12(金) 18:30 - 7/14(日) 21:00\n場所: 株式会社デジタ
 ルガレージ 本社 9階 (恵比寿／代官山駅徒歩7分)\n内容:
  集まった参加者がチームを組んで、54時間で事業を立
 ち上げる起業体験イベントです。\n参加対象者: 事業を
 生み出したいという思いのあるすべての人です。 年齢
 、性別、国籍、職業問いません。\n\n\n\n研究をビジネ
 スに変えるキッカケの54時間！\n\nライフサイエンス、
 バイオテクノロジー、ヘルスケア、と呼ばれる研究分
 野は、生命機構の解明や解析技術の向上・データ化が
 近年急速に進んだことで、かつてのITが与えたように
 、近い将来に社会経済への極めて大きなインパクトを
 生み出すと予想されています。産業として見ると、IT
 ・ロボティクス等の他分野との連携によって新たに市
 場を切り開くプレイヤーの参入も相次いでいます。\n\n
 これからは、起業家マインドをもった研究・技術者が
 中心となり、この領域でスタートアップを立ち上げ、
 未来の日本と世界を創っていくことを私たちは信じて
 います。\n\nこのStartup Weekendから、「スタートアップす
 る」ことに一歩踏み出してみませんか？\n論文以外の
 方法で研究成果を世の中に出す。その可能性が開かれ
 る場になるはずです。\n\n医療・食・農林水産・環境の
 未来に、あなたの研究と技術で新しい風を吹き込んで
 いきませんか？\n\n【テーマ名について】\n\n「生き物 2
 .0」とは、ライフサイエンスなどの研究成果の社会実
 装が進むことで、人間も含めて、生物全体の在り方、
 捉え方をアップデートしていく未来をイメージする造
 語です。\nStartup Weekendとして初めて開催のテーマです
 ！\n\n【参加対象者(このような人に特におすすめしま
 す)】\n\n・日々、（基礎）研究をしていて、研究成果
 をビジネスに活かす可能性を知りたい人\n・ソフトウ
 ェア、ハードウェア、デザイン等の技術を持っており
 、研究者と一緒にスタートアップしてみることに興味
 がある人\n・起業、新規事業立ち上げなどの経験があ
 り、研究成果の社会実装、という形での起業・スター
 トアップに、チャレンジしてみたい人\n\nなどなど、上
 記に限らずとも、様々な関心やバックグラウンドをお
 持ちの方のご参加をお待ちしております。\nStartup Weeken
 dは、多様な方が集まり変化を起こす場である。そこに
 大きな価値を持っています。\n\n【Startup Weekendとは】\n\
 nStartup Weekend（以下、SW）は、2007年に米国で始まった、
 起業体験コミュニティの名称であり、イベントの名称
 でもあります。\n世界150カ国以上で開催され、のべ36万
 人が体験しています。日本国内では2009年から、30都市
 以上でこれまでに200回以上が開催され、のべ5\,000人超
 が参加しています。\n\n新しいカタチを創る「スタート
 アップ体験イベント」です。週末だけで、参加者はア
 イデアを形にするための方法論を学び、スタートアッ
 プをリアルに経験することができます。\nSWは初日、金
 曜の夜に、数十名の参加者が1人60秒ずつ、アイデアを
 発表する「60秒ピッチ」から始まります。参加者の相
 互投票によって選ばれたいくつかのアイデアが残り、3
 人以上でチームを組み上げ、最終日、日曜の17時まで
 にユーザーエクスペリエンスに沿った、必要最小限の
 ビジネスモデルを一気に作り上げます。\n参加者はハ
 ッカー、ハスラー、デザイナーといういずれかの役割
 を選び、チームを組みます。ハッカーは機能・プロダ
 クトの開発、ハスラーは顧客開発と検証、デザイナー
 は学びに基づく改善を主に担当します。\n\nSWはアイデ
 アソン、ハッカソン、ビジネスプランコンテストでは
 ありません。\n顧客の課題を発見する。プロダクトを
 組み上げ、仮説の適切さ、課題解決ができているかの
 検証を繰り返す。これを54時間という限られた時間の
 中でどれだけ達成できるかということへのチャレンジ
 になります。\nチームでの起業に必要なことすべてが
 凝縮されたプログラムであり、またSWとはチャレンジ
 を続ける人々のためのコミュニティの名称でもありま
 す。オーガナイザーと呼ばれる、必ず1回以上の参加者
 経験を持つ運営メンバーの手でイベントは作り上げら
 れ、ファシリテーターと呼ばれる資格を有したメンバ
 ーがブランドの価値を守るというかたちでコミュニテ
 ィが成り立っています。\n\nStartup Weekendについては以下
 の記事をご覧ください。どんな時間を過ごすか、ハッ
 カソンとの違いは何か、も含めて説明があります。\n
 起業体験イベント「Startup Weekend」ってなんだ？（前） 
 （後）\n\n【ルール】\n\nこのたび開かれる「Startup Weeken
 d Tokyo 生き物2.0」はテーマイベントとしてのSWとなりま
 す。初日にアイデアを発表し、チームメンバーを募集
 したい参加者は、このテーマに沿った60秒ピッチをす
 る必要があります。また最終日夕方のファイナル・プ
 レゼンもテーマに沿うものである必要があります。\n
 たとえばテーマは以下のようなものがあるかもしれま
 せん。しかしここに書いたことに縛られる必要は全く
 ありません。\n\n・創薬、創薬支援、デジタルメディス
 ン、医療機器、医療情報管理、予防、介護、ヘルスケ
 アサービス、ヘルスケアデータ利活用、食品、農業、
 合成生物、化学/素材、エネルギーなど\n・あるいはそ
 れらに、ITやデータなどのほかの分野を掛け合わせる
 。\n\n【イベントの概要】\n\n1日目（金曜日18:30～22:00）
 \nビジネスアイデアがある方は1分間のアイデアピッチ
 （カジュアルなアイディアの提案）をしていただきま
 す。\nアイデアピッチは希望者のみですので、ピッチ
 をしないことを選択するのも自由です。\nピッチ後、
 投票を行い、選抜後のアイデアでチームを編成し、初
 日は終了です。\n\n2日目（土曜日9:00～21:00）\n朝からチ
 ームでアイデアを形にしていきます。\n2日目にはコー
 チ(メンター)を招き、各チームに対するメンタリング
 を実施します。\n\n3日目（日曜日9:00～21:00）\n最終日。
 プレゼンに向けて最終仕上げをしていきます。\n最終
 日の夕方には審査員を招きます。17時から各チームは
 順番に、5分間のファイナル・プレゼンを行い、審査員
 との5分間の質疑応答を実施します。審査員の合議にて
 、優勝チームを決定・発表します。審査基準は、「顧
 客検証」「課題解決の実践とデザイン」「ビジネスモ
 デル」の3点となっています。\n\n大切なのは、この3日
 間のイベントが終わった時、その時が始まりだという
 ことです。\n是非、それを体感しにお越し下さい！\n忘
 れられない3日間となるでしょう。しかし、どんな3日
 間にするかはあなた次第。\n皆様にお会いできるのを
 楽しみにしております！！\n\n【スケジュール】\n\n\n\n7
 月12日(金)\n7月13日(土)\n7月14日(日)\n\n\n\n06:20pm 開場\n09:0
 0am 2日目開始+朝食\n09:00am 3日目開始+朝食\n\n\n06:30pm 懇
 親会\n10:00am Facilitation\n12:00pm 昼食\n\n\n07:00pm ファシリテ
 ーター挨拶\n12:00pm 昼食\n03:00pm プレゼン前のテックチ
 ェック\n\n\n08:15pm １分ピッチ\n02:00pm コーチング開始\n05
 :00pm 発表＆審査\n\n\n09:00pm 話し合いと投票\n04:00pm コー
 チング終了\n07:00pm 審査発表\n\n\n09:30pm チーム作り\n06:30
 pm 夕食\n07:30pm パーティー\n\n\n10:00pm １日目終了＆帰宅\
 n09:00pm 1日目終了＆帰宅\n09:00pm 3日目終了＆帰宅！\n\n\n\
 n※初日に遅れる場合は PM 08:15までを目指してお越しく
 ださい。 \n※最終日のみ参加の方は、日曜日のPM 04:30
 頃にお越しください。\n\n【主催】\n\n特定非営利活動
 法人Startup Weekend　\n\n【協賛】\n\n会場ご協賛\n株式会社
 デジタルガレージ 様\n　\n　　\n　\n《日本全国・通年
 スポンサー》弥生株式会社 様\n\n\n【協力】\n\n告知協
 力\n株式会社Inner Resource 様\n　　\n　　\n　　\n　　\n\n
 【コーチ】\n\n榎本 輝也（Teruya Enomoto） 様\n東京工業大
 学　研究員/  Digital Garage DG Lab アドバイザー\n\n大学の
 研究室でウエット実験を行いながら、生命の本質を理
 解し、おもしろい社会実装の仕方に興味のある科学者
 である。また、世間で”バイオ”と呼ばれている領域
 を取り巻く研究及びビジネスのエコシステム構築にも
 関心があり、企業のアドバイザー活動も行う。さらに
 、一般の人達が生命科学・工学に対して能動的に関わ
 れる社会の仕組みづくりにも関心を寄せている。その
 一環として、専門家ではない人達による科学活動がど
 のように研究の現場や社会に影響を与え得るのかを見
 るために、オープンサイエンスを目指したバイオコミ
 ュニティにも属している。このような活動の中で、研
 究者だけでなく、アーティスト、デザイナー、エンジ
 ニアなどとも交流をし、多面的に生命を捉える活動を
 行なっている。\n\n橋本 遥（Haruka Hashimoto） 様\n株式会
 社デジタルガレージ\nDG Lab プロジェクトリーダー\n\nDG 
 LabのBioHealth分野を担当。2018年1月にデジタルガレージ
 入社。\n京都大学大学院 農学研究科 応用生命科学専攻
 (修士)。合成生物学分野において、廃液中の金属イオ
 ンを吸着リサイクルする遺伝子組み換え酵母/ペプチド
 の開発研究を行う。\nその後DeNAにてSNS系の新規事業開
 発、およびヘルスケア事業部にて合弁会社を設立し健
 康保険組合向けPHRサービス新規事業開発・運用を行う
 。のちに腸内細菌叢系バイオベンチャーにてPR・マー
 ケティング業務に従事。DG Lab参画後はバイオヘルスケ
 ア領域に特化したアクセラレータープログラム「Onlab B
 ioHealth」の統括、および国内外の大学/事業会社/VCと連
 携しバイオヘルスケア系スタートアップ・研究者の開
 拓/投資/支援を行う。\n\n宇佐美 克明 様\n \nDG LabでBioHea
 lth分野を担当。東京工業大学 生命理工学部卒。学生時
 代は、生態系に与える影響を最小限にし、かつ経済効
 率性を向上させるグリーンケミストリーの研究を行う
 。卒業後はインターネット広告業界で経験を積み、イ
 ンドネシアでインターネット広告代理店を立ち上げ。2
 016年に東京に戻りBioHealth分野にてテクノロジー×ビジ
 ネスの取り組みに従事。2018年5月よりボストンに移りMI
 T Media Labにて医療情報管理システムの研究及びスター
 トアップ企業への投資も手がける。\n\n【ジャッジ】\n\
 n水口 佳紀（Yoshinori Mizuguchi） 様\n株式会社メタジェン 
 / Metabologenomics\, Inc.\n取締役 CSO / Director CSO\n\n2015年、EDGE
  INNOVATION CHALLENGE COMPETITION\, GOLD AWARD受賞。同年、東京工
 業大学大学院生命理工学研究科修士課程在学中に株式
 会社メタジェンを共同創業し、取締役に就任。2018年、
 同研究科の博士課程、及び文部科学省・日本学術振興
 会博士課程教育リーディングプログラム 東京工業大学
 情報生命博士教育課程を修了。博士（工学）。専門は
 生体材料学、生体組織工学。腸内環境の適切なコント
 ロール「腸内デザイン」に基づく個別化ヘルスケア・
 医療を通じ、病気ゼロ社会の実現を目指す。\n\n長井 
 陽子（Yoko Nagai） 様\nVarinos株式会社\n取締役／共同創業
 者／CTO\n　\n2011年、東京大学大学院薬学系研究科にて
 博士号を取得。（独）産業技術総合研究所、東海大学
 医学部では研究員としてSNPデータベース開発およびゲ
 ノム解析業務に携わる。2014年、イルミナ株式会社に入
 社、シーケンシングスペシャリストとしてヒトゲノム
 やマイクロバイオーム研究のコンサルティングに従事
 。2017年、元イルミナ社員の桜庭と共に、Varinos株式会
 社を設立、取締役に就任。ゲノムテクノロジーを用い
 て生命の誕生から出産に関わる医療に革新をもたらす
 ことを目指し、世界初の、不妊治療のための子宮内フ
 ローラ検査を開発した。\n\n【ファシリテーター】\n\n
 李 東烈 （リ ドンヨル）\nNPO法人 Startup Weekend 理事長\n\
 n仕事熱心なエンジニアであり、東京を拠点としている
 起業家の一人である。世界規模のスタートアップを生
 み出す方法について熱心に学んでおり、それが Startup W
 eekend の熱烈なファンになった理由でもある。\n\n【オ
 ーガナイザー】\n\n高橋昌紀、田中圭、馬場貴光、松岡
 智子、松坂颯士、井上由美子、井上美奈、成松美菜\n\n
 【プレイベント】\n\n6/25(火)の18:30から、スタートアッ
 プ事例を題材に、参加者同士で議論して学び合うワー
 クショップ・スタイルでのプレイベントを開催します
 。\n場所は同じくデジタルガレージ様です。\nSWに3日間
 参加予定の方も、そうでない方も歓迎します！\n\nラボ
 発スタートアップのビジネスを考えよう！ワークショ
 ップ＆交流会\nhttps://swtokyo.doorkeeper.jp/events/92390\n\n【参
 加希望者向け・よくある質問と回答】\n\nQ. 60秒ピッチ
 では、どのような種類のアイデアを発表できますか？\
 nA. 任意のビジネスアイデアが対象です。テーマに関連
 していればなんでもOKです。しかし、ある程度は科学
 研究／テクノロジーの活用は前提となるでしょう。\n\n
 Q. アイデア・ピッチで、スライドを映し出すことはで
 きますか？\nA. いいえ、できません。あなたが使って
 よいのは、アイデアの概要を書いた1枚の紙と、マイク
 です。ただし、なんらかの道具や小物を使うことは問
 題ありません。\nただし60秒で厳密に打ち切りますので
 、そこはお忘れなく。\n\nQ. 複数個のアイデア・ピッチ
 ができますか？\nA. 複数のアイデア・ピッチができな
 い可能性が高いとお考えください。アイデアに優先順
 位を付け、なるべくベストのものをピッチしてくださ
 い。\n\nQ. 自分の既存のビジネスを、60秒ピッチで行い
 、仲間を集めることはできますか？\nA. いいえ、でき
 ません。\nスタートアップウィークエンドは週末にわ
 たって、ゼロから新規事業を成長させるための最も効
 果的なプラットフォームとして設計されています。参
 加者どうしの完全なコラボレーションの精神が大変に
 重要です。\n既存ビジネスを持ち込むことは、この精
 神を損なうことがわかってきました。また、ゼロから
 作り上げるアイデアの間の不均衡を生みます。\n形が
 まだ存在しない、ゼロのアイデアを発表してください
 。\n\nQ. どのように私はアイデアを、それを盗もうとす
 る人から守るのですか？\nA. 短い答えとしては、それ
 は不可能だということです。\n長い答えとしては、そ
 れは心配するようなものではない、ということです。
 アイデアが集団で所有され、モチベーションが高まり
 、広いフィードバックと強いチームを得ることから得
 られる利点は、アイデアを盗まれるという心配をはる
 かに上回ります。\n真実としては、あなたのアイデア
 は、90%以上、過去のスタートアップウィークエンドで
 誰かが出したものだろう、ということです。これは、
 アイデアは良いものではないことを意味するものでは
 ありません。むしろ本当に重要なのは、あなたとあな
 たのチームがどれだけアイデアを形にする、やり抜く
 ことができるのかということなのです。\n「アイデア
 を盗むことができますが、実行すること、そしてそこ
 にかける情熱を盗むことはできません」\nこの言葉を
 ぜひ考えてください。\n\nQ.アイデアが投票で選ばれな
 い場合はどうなりますか？\nA. 選ばれたアイデアのチ
 ームに入ることをおすすめします。\n金曜日の投票と
 チームビルディングの目的は、特定のアイデアを除外
 することではなく、単に最も人気があるアイデアが選
 ばれ、チームが管理可能な数に収めることにあります
 。\nなお、あなたのアイデアが選ばれなくても「敗者
 復活」でチームを形成することも歓迎しています。イ
 ベントのオーガナイザーに、その旨を教えてください
 。\n\nQ. 会場に居続けなくてはいけませんか？\nA. いい
 え。\n開発と顧客検証に必要だと思えば、会場を出て
 、街に向かう、あるいは外部の施設を使う、なども自
 由に行ってください。土曜、日曜の朝に会場に来る必
 要はありません（食事は食べられないかもしれません
 が、それだけのことです）。\nまた、日曜の17:00のファ
 イナルピッチも、会場にいなくてもオンライン中継で
 参加しても構いません。\nStartup Weekendにおいては「ル
 ールがないのがルール」です。\n\nQ. 54時間、動き続け
 ることを求められていますか？\nA. いいえ。\n夜通しで
 活動するかどうかは自由です。会場の開かれている時
 間以外の活動場所については、ご自分で確保してくだ
 さい。遠方から参加し宿が必要な方はご自分で手配く
 ださい。\n\nQ. どのようなリソース・支援が提供されて
 いますか？\nA. スタートアップウィークエンドの重要
 な部分は、イベントのコーチが提供する貴重なアドバ
 イスと支援です。\n“No Talk\, All Action” の精神とは、
 話すことを短くし、実用的な問題に焦点を当て行動す
 ることでチームは、より良い週末の目標を達成します
 。\n\nQ. 会場には何の設備がありますか？\nA. 会場には
 、Wi-Fiと電源は用意しています。また3日間参加者には
 すべての食事と飲み物類が提供されます。\n\nQ. どのよ
 うにチームの知的財産権・所有権の問題に対処するの
 ですか？\nA. チームの決めることです。\nスタートアッ
 プウィークエンドからは一般的なアドバイスを与える
 ことができますが、特定の法的助言を与えるものでは
 ありません。\nひとつ言えることは、知的財産権の心
 配をするよりも、実際の有形のプロダクトを作ること
 を優先すべきだろうということです。\n\nQ. 最終日まで
 に達成しなくてはいけないことはなんですか？\nA. チ
 ームで最終日までに達成しているべきという点で、特
 別な要件はありません。\nしかし審査基準は存在しま
 すので、これを達成できているかで優勝するかどうか
 は決まるでしょう。\n\n1.顧客検証（あなたのビジネス
 は本当に顧客の課題に沿うものですか？）\n2.実行とデ
 ザイン（あなたは何を構築しましたか？）\n3.ビジネス
 モデル（将来のための計画を持っているのですか？）\
 n\nまた、最も一般的なプレゼンテーションの一部は次
 のいずれかの組み合わせが含まれています。順不同で
 す。\n\n*ワイヤーフレームまたは完全に開発されたウ
 ェブサイト。\n*モバイルアプリ\n*スライドデッキ（パ
 ワーポイント、Keynote、Prezi、等）\n*ビデオ（製品のデ
 モンストレーション、など）\n*ライブのプロダクトデ
 モ\n*寸劇\n\nQ. 3日間参加し続けられないときは、見学
 チケットを買うしかありませんか？\nA. いいえ。参加
 につきましては、3日間全てが望ましいですが、諸事情
 などで一時的に抜けることも可能です。開催中に外す
 ことのできない用事があり参加できないのでは？とお
 考えの方も、是非ご参加ください。\n\nQ. なぜ優勝を争
 う形式にするのですか？\nA. 競争はStartup Weekendの中心
 的なテーマではありません。\nこれは、イベントの柔
 軟なルールにもとづきます。優勝を決めることが、私
 たちが育てたいポジティブな雰囲気を阻害するのなら
 ば、優勝を決めることにこだわりはありません。優勝
 に取り立てて価値があると思っているわけではありま
 せん。\nとはいえ我々は、友好的な競争が参加者たち
 にとって有益であると信じています。そして最も重要
 なのは、より正確にスタートアップの現実を反映して
 いることなのです。\nこのStartup Weekendの期間に、実世
 界のフィードバックを収集することが重要であること
 と同じくらい、現実世界の圧力や障害を受けることも
 重要なのです。\n\nQ. イベントの終了後、チームはどう
 なりますか？\nA. すべてはチームの自由です。続ける
 こと、事業化を目指すことを応援いたします。\n\n【申
 込、参加にあたり情報提供】\n\n◆ご参考\n◯東京圏で
 開催したStartup Weekendの参加者のブログ(SWTokyo Animeのイ
 ベント)\n・SWって何をするところなのか？\n・結局なに
 が学べるのか？\n・3日間でどれだけのことができるの
 か？\nそういった疑問を解決できる記事かと思います
 ので、是非ともご一読いただけると幸いです。\n5/13-15 
 Startup Weekend Tokyo Anime に参加してきました！・・ので感
 想と今後を考えるの巻\n\n◯参加が不安な方へ、参加を
 おすすめする理由を記事にしているブログ\nStartup Weeken
 d 参加をためらう10の理由？\n\nプレイベントについて\n
 \n三日間のイベントに参加する前に、このテーマにつ
 いて考えてみる機会が欲しい方のためにプレイベント
 を計画しております。詳細はページ開設後にお知らせ
 します。\n\n【Attention】\n\n※キャンセルポリシー/Cancel 
 policy\n参加費は三日間の食事(7食)と飲料、及び備品等
 の費用に充てられます。\nキャンセルにつきましては
 、7月5日（金）23:55までに問い合わせフォームから、お
 申し出があった場合は返金をいたします。（クレジッ
 トカードでのお支払いの場合はシステムの都合上手数
 料を差し引かれる場合もありえます）。\nそれ以降の
 キャンセルにつきましては返金は致しかねますので、
 何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上
 げます。\n\n【定員】\n20名程度（3日間参加）\n\n【参加
 費】※チケットごとに異なります\n3日間参加: 9\,000円(7
 食付き)\n初日見学: 2\,000円(金曜の懇親会参加可)\n最終
 日見学: 3\,000円(日曜の懇親会参加可)\n初日＋最終日見
 学: 5\,000円(2回の懇親会参加可)\n\n参加費は食事と飲料
 、及び備品等の費用に充てられます。オーガナイザー
 はボランティアです。\n銀行振込の場合は手数料は申
 込者様ご負担となります。\nチケットは締切前に売り
 切れになる場合があります。ご了承ください。\n\n※注
 意事項\n\n参加申込は、原則として本人名義のDoorkeeper
 アカウントによるもののみを受け付けます。\nなんら
 かの事情で本人名義のアカウントが作れない場合は事
 前にご相談お送りください。\n\n他の参加者やオーガナ
 イザーへの過度の営業や望まれないリクルーティング
 などは固くお断りします。皆様が気持ちのよく過ごせ
 るイベントとなりますよう、ご協力のほどよろしくお
 願い致します。\n\nイベントの様子はオーガナイザーに
 て写真撮影させていただきます。撮影した写真はNPO法
 人のウェブサイトや、Facebook等に掲載する可能性があ
 ります。顔のわかる写真をウェブで公開されることがN
 Gの場合は、お手数ですが受付にてイベント開始前に申
 告いただけますようお願いします。\n\n食品アレルギー
 などをお持ちの場合、事前にお知らせいただければ提
 供する食事を調整できる場合があります。ただし、対
 応できることを約束するものではありません。ご了承
 ください。
LOCATION:株式会社デジタルガレージ 本社 9階  東京都渋谷
 区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル 9F　
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