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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/73339
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nイベント概
 要\nTech全盛の時代に、社会科学が立ち上がる！\n2019年1
 月に行われた"SocSci Meetup"、好評につき第2回を開催しま
 す！\n"SocSci"は、Sansan株式会社DSOC R&D発の「社会科学はA
 I時代にどのような価値を生み出せるか？」を考えるコ
 ミュニティです。\n今回も、最先端の経済学研究や、
 計算社会科学的な「空気感」の分析、ファッションへ
 の人文社会科学系アプローチなど、幅広いテーマを通
 して「サービス開発・モノづくりに社会科学はどう関
 与できるのか？」について引き続き考えていきます。\
 n参加対象\n\n社会科学（経済学・政治学・社会学・社
 会心理学など）の研究者、大学院生・学部生\n社会科
 学の知見をビジネスに役立てたい方\nデータの「意味
 」を見出すためのヒントが欲しい方\n\nSansan株式会社 R&
 D Groupについて\nSansan株式会社　DSOCについて\nDSOCは、San
 san株式会社のデータ統括部門です。イノベーションを
 、ここから生み出す新しいビジネスは、誰かと誰かの
 出会いから生まれる。世界中で生まれている、新しい
 出会い。それは、どれだけビジネスに生かされている
 のか。出会いをデータとして捉えれば、そこにはまだ
 見ぬ可能性が眠っている。私たちは、ビジネスの出会
 いを科学する唯一の組織です。紙の名刺から「出会い
 のデータベース」を構築する独自開発の AI を活用した
 データ化技術。出会いのデータベースを読み解き、未
 来を描く多様な研究者による R&D チーム。DSOC は、出会
 いからイノベーションを生み出し、世界中のビジネス
 を変えていきます。https://jp.corp-sansan.com/dsoc/\nタイムテ
 ーブル\n\n\n\n時間\nコンテンツ\n講演者\n\n\n\n\n18:30-19:00\
 n受付時間\n\n\n\n19:00-19:20\n【Sansan研究員の発表1】\nSansan
  DSOC R&D研究員　Juan Martínez\n\n\n19:20-19:40\n【外部スピー
 カーの発表1】\n筑波大学システム情報系社会工学域 助
 教　佐野 幸恵氏\n\n\n19:40-19:50\n休憩\n\n\n\n19:50-20:10\n【
 外部スピーカーの発表2】\nZOZO研究所リサーチサイエン
 ティスト／東京大学大学院学際情報学府博士課程　藤
 嶋 陽子氏\n\n\n20:10-21:30\nフリーディスカッション\n\n\n\n
 21:30\n終了\n\n\n\n\n講演者プロフィール\nJuan Martínez／Sans
 an DSOC R&D研究員\nプロフィール：エルサルバドル共和国
 出身。慶應義塾大学経済学研究科博士課程修了。卒業
 後は、労働・教育・開発経済学に関する研究を行いな
 がら、フィンテック系ウェブサービスのバックエンド
 開発に従事。現在は、名刺交換に関するデータを用い
 て、経済学の研究やソーシャルネットワークの分析、
 機械学習に基づく研究開発を行う。\n講演タイトル： F
 uture-Proofな経済学とは？\n大規模ネットワークデータや
 機械学習的手法の普及に伴い、社会科学はこれまでに
 ないペースで発展している。経済学者は新しい「スキ
 ル」だけではなく、理論・分析手法・応用に関して全
 く新しい「思考法」を要求されている。では、経済学
 はこれからどう変わっていくか？克服しきれていない
 問題はどこにあるか？というような話題について話さ
 せていただきたいと思います。\n佐野幸恵氏／筑波大
 学システム情報系社会工学域 助教\nプロフィール：2003
 年奈良女子大学 大学院 物理科学専攻修了。博士（理
 学）。企業でシステムエンジニアとして勤務後、退職
 して東京工業大学の博士後期課程へ進学し、学位を取
 得。専門は社会経済物理で、主にソーシャルメディア
 に関する研究に従事。\n講演タイトル：ウェブから読
 み解く空気感\n東日本大震災後の自粛ムード、慶事の
 祝賀ムードなど、世の中の「空気感」は、実体経済に
 も大きく影響するにもかかわらず、捉えることは極め
 て困難である。本研究では、10年間ブログデータを用
 い、なるべく単純な方法で、6つの感情からなる空気感
 を定義した。得られた結果からは、空気感は季節や週
 の周期性を持つこと、長期間に渡って緩やかに変化し
 続けることが示唆された。\n藤嶋陽子氏／ZOZO研究所リ
 サーチサイエンティスト\,東京大学大学院学際情報学
 府博士課程\nプロフィール：東京大学文学部卒業後、
 ロンドン芸術大学セントラルセントマーチンズにてフ
 ァッションデザインを学ぶ。2016年に東京大学学際情報
 学府修士課程を修了。現在、同大学院博士課程に在籍
 、理化学研究所革新知能統合研究センターのパートタ
 イム研究員も兼務。専門は文化社会学、ファッション
 産業史。\n講演タイトル：ファッション研究者はファ
 ッション“の”研究といかに関わることができるのか
 ？\nZOZO研究所は、「ファッションを数値化する」をミ
 ッションに掲げ、数理工学系の知見を中心とした研究
 活動に従事しています。これまでこういった研究は、
 いわゆる“ファッション研究”として括られる、歴史
 学、人類学、社会学、心理学などに依拠した人文社会
 科学系を中心とした研究と交わることなく展開してき
 ました。本講演では、双方の視座における “ファッシ
 ョン”への理解とアプローチの変遷と差異、そこでの
 協働の可能性について検討していきたいと思います。\
 n注意事項\n・本イベントは、各種メディアの取材が入
 る可能性がございます。予めご了承ください。\n・フ
 リーディスカッションでは、ご来場の皆さま同士での
 交流をお楽しみください。※アルコール提供予定のた
 め、未成年の方には参加をご遠慮頂いております。\n
 ・当日のお席は先着順にご案内しております。\n・会
 場内はWi-Fiを用意しております。\n・電源の用意はござ
 いませんので予めご了承ください。\n・イベントの様
 子(写真)・内容をまとめ、後日公開させていただく予
 定です。\n・技術交流が目的の勉強会のため、知識の
 共有および参加者同士の交流を目的としない参加はお
 断りしております。\n・参加枠が大幅に埋まらない場
 合には開催を延期または中止する場合がございます。\
 n・参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側
 で参加をキャンセルさせていただく場合がございます
 。\n・会場は禁煙となっております。※1階ビル外に喫
 煙スペースがございます。\n・個人情報取扱いについ
 て https://jp.corp-sansan.com/sbb_privacyに定める利用目的に必
 要な範囲で利用し当社が責任をもって厳格に管理いた
 します。参加者は内容をご確認、ご同意の上で申し込
 みをお願いします。\nその他、ご不明点などございま
 したら、遠慮なくご連絡いただけますと幸いです。\n
 ・当イベントはアンチハラスメントポリシーを定めて
 おります。参加者は内容をご確認、ご同意の上で申し
 込みをお願いします。\nアンチハラスメントポリシー\n
 SocSci Meetupは、社会科学の持つ可能性について参加者が
 議論し、情報交換を行うための場です。\n私たちが最
 も重視するのは多様性です。様々なバックグラウンド
 を持つ人々が自由闊達に議論することで、新たな価値
 が生まれると信じているためです。そのような場は、
 すべての参加者にとって安全で、かつそれぞれの個性
 が尊重されなければならないと考えます。\nそのため
 、SocSci Meetupでは、アンチハラスメントポリシーを策定
 しました。\nSocSci Meetupでは、特定の社会的属性――ジ
 ェンダー・性自認・性的指向、障がい、外見・身体的
 特徴、エスニシティ・国籍、年齢、宗教、特定のツー
 ルやプログラミング言語、専門とする学問領域、教育
 的バックグラウンドなど――に基づく差別的言動を、
 一切許容しません。\n加えて、参加者による以下のよ
 うな行為を、会場やSNS問わず禁止します。\n\n攻撃的な
 発言\n脅迫行為\nストーキング行為\nつきまとい\n不適
 切な接触\n性的な画像の掲示などを含む不適切な情報
 の開示\nその他、事務局がハラスメントと判断した行
 為\n\nこれらの行為が発覚した場合、当該の参加者に対
 して勧告が行われます。この勧告に従わなかった場合
 は、退場処分や今後のイベントに聴講者・登壇者とし
 て関わることを禁止します。今後のよりよい運営のた
 めに、事態の詳細をレポートとして公開する場合があ
 ります。\n勉強会の中で、「これはハラスメントでは
 ないか？」と感じたり、事務局側の体制がこれらのポ
 リシーを満たさないと感じることがあった場合、以下
 の担当者までご連絡ください。\nDSOC R&D 前嶋 (Twitter: @na
 oki_maejima\, email: maejima@sansan.com)\n以上、勉強会の健全な
 運営のため、ご協力をお願いします。
LOCATION:Sansan株式会社 多目的スペース「Garden」 東京都渋
 谷区神宮前5-52-2 （青山オーバルビル 13F）
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