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X-WR-CALDESC:Database Concurrency Control Papa本　読書会第8回→延
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SUMMARY:Database Concurrency Control Papa本　読書会第8回→延期
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/73505
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n前回、ご案
 内したとおり、今回、自分が夏休みなので、この回は
 見送りとさせていただきます～\nTheory of Database Concurrenc
 y Control\nChristos Papadimitriou\nhttps://www.amazon.co.jp/Database-Conc
 urrency-Control-Christos-Papadimitriou/dp/0881750271/ref=sr_1_1?ie=UTF8&q
 id=1552962178&sr=8-1&keywords=Papadimitriou\n<目的>\nTheory of Database
  Concurrency Control（Christos Papadimitriou）以下Papa本を丁寧に
 読むことにより、トランザクション理論をできる限り
 厳密に理解し、今後のMVCC/メニーコア/大容量メモリー/
 低遅延分散での新しいDBの流れ/実装・理論について、
 周りの割と適当な雰囲気に流されるのではなく、批判
 的に評価しかつ新しい理論・実装を行う基礎を習得す
 ることを目指す。\n<ご案内>\n現在、データベースのト
 ランザクションを学ぶのであれば、まずTransactional Infor
 mation Systemsは基本になります。いわゆるWeikum本とかTX本
 とか言われるものですね。\nhttps://www.amazon.co.jp/Transactio
 nal-Information-Systems-Algorithms-Concurrency/dp/1558605088/ref=sr_1_1?i
 e=UTF8&qid=1552962116&sr=8-1&keywords=transactional+information+systems\n
 確かにこの本は基礎からMVCC、リカバリーまですべてを
 網羅して、その理論までしっかり解説しています。し
 かしながら、その一方でこの本は、特に「厳密性」と
 いう意味では多少適当に目をつぶっている嫌いがあり
 ます。これはそこまでやるとちょっとやりすぎという
 配慮もあると思われます。\n他方、実際のデータベー
 スの開発状況を見ると、現在データベースは、その成
 立以来の大幅な環境の変化、すなわちディスクベース
 のアーキテクチャから、メモリーベースのアーキテキ
 クチャへの変更を迫られており、その理論も大きなゆ
 さぶりを受けています。ディスクベース/シングル（少
 数）コア/単一ノードの前提は、monoversion/CSRと表裏一体
 であり、また、メモリーベース/メニーコア/分散ノー
 ドは、multiverion/MVSRがその枠組みになります。基本のMV
 の理論は、monoversionからの延長でできており破綻気味
 になっています。本来であればmultiverionの制限版とし
 てmonoversion/CSRが検討されるべきですが、そのようには
 なっていないのが現状です。\nこのような状況で、仮
 に大幅な理論の改訂があるのであれば、すなわちTX本
 の大幅改訂レベルの理論の更新があるのであれば、そ
 れは相応に厳密な考え方・表記に裏打ちされ、理解・
 整理されることが必要です。特にメモリーベースの考
 え方の表裏一体としての分散処理の立ち現れがあるの
 であれば、なおさら理論の厳密さが要求されます。エ
 ンジニアリングでどうにかするという話は「そのあと
 」の話です。\nPapa本は、誤解/語弊出まくり前提でぶっ
 ちゃけていえば“数学的な厳密さを基本”にしていま
 す。（とくに数学関係者には比較的受けがよい印象が
 ある。・・・ということはそれ以外の人にとってどう
 いう印象になるかは推して知るべし）著者のPapadimitriou
 はcomputational complexity theoryの教科書でつとに有名で、む
 しろTxというよりもそっちの人です。この本も実態と
 しては、Phil BernsteinのCC本の理論的土台の提供が目的で
 しょう。論文やいろいろ参照するに、MVCC系はP.B.とPapa
 の両者で作ったという方が解釈の方がよい気がします
 。\nということで、こいつを丁寧に読みます、という
 か丁寧に読まないとなにがなんだかわかりません。P.B.
 のCC本にしろ/WeikumのTX本にしろ、面倒な証明のところ
 は全部Papaのパクリ（含む図まで＋なんかちょっと間違
 ったというか、理解できないままでの引用っぽいのだ
 が。まじか。）なので、そういう位置づけです。\n基
 本隔週の水曜日に決め打ちでやりますが、多少事情で
 スキップがあります。\n来たい人来てください。
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