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X-WR-CALDESC:[海老江数理科学勉強会]計算量への数理論理学
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SUMMARY:[海老江数理科学勉強会]計算量への数理論理学的
 アプローチ#1
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/73614
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n計算量への
 数理論理学的アプローチ\nある問題を解くために最低
 でもどのくらいの時間やメモリが必要か見積もること
 は、コンピューターを使って計算をする上でとても重
 要なことです。このような見積もりを与えるのが「計
 算複雑度」であり様々な尺度が提案されています。も
 っともよく知られているのが「多項式時間P」と「非決
 定的多項式時間NP」です。しかし、これら計算複雑度
 の間の関係を数学的に厳密に証明することは多くの場
 合難しく、現状では経験的な議論に頼っています。例
 えば、NPであるような問題を解くのはPであるような問
 題を解くよりもずっと難しいであろうと予想されてい
 ますが、現状ではP≠NPも証明されていません。この問
 題を解決することはミレニアム懸賞問題の一つで、現
 代数学のもっとも困難で重要な問題とみなされていま
 す。\nこの勉強会では複数回に分けて、計算量に関わ
 る問題、とくにP≠NP問題を数理論理学的にアプローチ
 する試みについて紹介します。最初に計算量理論を簡
 単に紹介したのち、Bussによる「限定算術」の階層がそ
 れとどのように関わるかを説明します。さらに、限定
 算術の階層を等式系の無矛盾性証明を用いて分離する
 試みについて、次の二つの論文を紹介することにより
 報告します。\n\nCONSISTENCY PROOF OF A FRAGMENT OF PV WITH SUBSTITU
 TION IN BOUNDED ARITHMETIC\, Journal of Symbolic Logic 2018\, arXiv prepr
 int\nSeparation of bounded arithmetic using a consistency statement\, Pre
 print\n\nSkypeでの中継も行います。希望される方は「問
 い合わせ」からSkype idを送ってください。\nなお、次回
 以降の開催日については出席者と調整します。\n料金\n
 \n一般     1000円\n学生     500円\n高校生以下無料\n\n数学
 デーin大阪\n海老江数理科学勉強会は数学デーin大阪の
 併設イベントです。\n参加者は、3Fで行われている数学
 デーin大阪(19時から22時)に参加することができます。(
 参加は自由ですが、参加してくださるととても嬉しい
 です。)\n主催\n大阪分散技術コミュニティ(DTC)\nHP\nTwitte
 r\n場所\nJR海老江駅、阪神電車野田阪神駅、地下鉄千日
 前線野田阪神駅、から徒歩5分\nJR野田駅は最寄り駅で
 はないので注意。\nhttps://goo.gl/maps/QVb8nkJyR9o
LOCATION:大阪分散技術コミュニティ 大阪府大阪市福島区
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