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X-WR-CALDESC:【第 1 回 数学カフェ＠関西】整数論～素数と
 約数とフィボナッチ数
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 約数とフィボナッチ数
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SUMMARY:【第 1 回 数学カフェ＠関西】整数論～素数と約数
 とフィボナッチ数
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/73704
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n実施概要\n
 この度、数学カフェ＠関西を発足することになりまし
 た。\nつきましては、この会の管理者でもあります 山
 田智宏 先生に整数論についての講演をお願いいたしま
 した。\n日時： \n     7 月 7 日 13:00 から 18:00 (12:30 開場)
 \n開催場所：\n〒553-0001\n大阪府大阪市福島区海老江2丁
 目8−29 2F 大阪分散技術コミュニティ\nhttps://goo.gl/maps/K5
 vwm7MbYdo \n参加費について\n参加費は 一口 500 円(最低一
 口) いただきたいと思っています。主に\n\n飲み物\nお
 菓子など\n会場提供への謝金\nおよび\n今後人を遠くか
 ら呼ぶためのプール\n\nに当てさせていただきます。\n
 ご協力のほどよろしくお願いいたします。\n講師ご紹
 介\n山田智宏（大阪大学日本語日本文化教育センター
 ） HP\n整数論には初等的に定式化できるにもかかわら
 ず未解決の問題が多数あります。これらの問題に取り
 組み、さらに新たな問題を提起しております。\nabstract
 \n素数は整数論においてもっとも重要な概念です。整
 数に関する特殊な性質や問題の多くは素数や素因数分
 解と関わっています。\n一方フィボナッチ数列は単純
 な多項式や整数の累乗、階乗であらわされない数列と
 しては素数列と並んで身近な存在ですが、実はより広
 い（メルセンヌ数など、いくつかの重要な数列を含ん
 だ）一連の数列の類に属しています。そしてこれらの
 数列は実は素数との関連で興味深い性質をもっていま
 す。\n素数の分布については素数定理が知られていま
 すが、ここでは視点を変え、約数や素因数分解やフィ
 ボナッチ数との関係を通じて整数の世界を覗いていき
 ます。\n次のような話題について、最近の結果や未解
 決の問題にめ触れつつお話しします。\n\n素数とは、素
 数は無限に存在する、素因数分解、フェルマーの小定
 理\nフィボナッチ数の一般化、フィボナッチ数版フェ
 ルマーの小定理\n約数、素因数分解に関する整数論的
 関数\n\nタイムテーブル\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n12:30 ~ 13
 :00\n開場\n\n\n13:00 ~ 13:05\n開催挨拶\n\n\n13:10 ~ 14:10\n講演\n
 \n\n14:25 ~ 15:25\n講演\n\n\n15:40 ~ 16:40\n講演\n\n\n16:55 ~ 17:55\n
 講演\n\n\n\nまた時間は多少前後致します。\n諸注意\n\n
 申し込み人数が想定より多くなった場合は、より広い
 会場(例：京都大学吉田キャンパスなど) に変更になる
 可能性もあります。来場の前に 必ず ご確認いただき
 ますようよろしくお願い致します。 大阪分散技術コミ
 ュニティーで確定いたしました\n同様の理由で、定員
 は増える可能性があるので人数的に参加が厳しそうと
 思ってもとりあえず登録しておいていただけると参加
 可能になることがございます。 会場キャパシティ的に
 はこれ以上は増やしません\n\n懇親会について\n会終了
 後、有志で懇親会を行いたいと思います。\n当日、受
 付で懇親会に参加するかどうか確認致します。\n参考
 文献\n\nG. H. Hardy and E. M. Wright\, revised by D. R. Heath-Brown\, J
 . Silverman\, edited by A. Wiles\, An Introduction to the Theory of Numbe
 rs\, the 6th edition\, Oxford University Press\, 2008.\n（第5版の日
 本語訳は示野信一・矢神毅訳、数論入門 I\, II、シュプ
 リンガー・フェアラーク東京、2001および丸善出版、201
 2）\nPaulo Ribenboim\, The New Book of Prime Number Records\, Springer\,
  1996.\n（日本語訳は吾郷孝視訳、素数の世界―その探
 索と発見― 第2版、共立出版、2001）\n
LOCATION:大阪分散技術コミュニティ 大阪府大阪市福島区
 海老江２丁目８−２９ 2F
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