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X-WR-CALDESC:【初開催】Startup Weekend Tokyo GreenTech @ デジタル
 ガレージ 〜環境・エネルギー・サステナビリティの課
 題にテックでチャレンジする54時間〜
X-WR-CALNAME:【初開催】Startup Weekend Tokyo GreenTech @ デジタル
 ガレージ 〜環境・エネルギー・サステナビリティの課
 題にテックでチャレンジする54時間〜
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SUMMARY:【初開催】Startup Weekend Tokyo GreenTech @ デジタルガレ
 ージ 〜環境・エネルギー・サステナビリティの課題に
 テックでチャレンジする54時間〜
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20190823T183000
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/73756
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【Startup Weeke
 nd Tokyo GreenTech 概要】\n\n日程: 2019/8/23(金) 18:30 - 8/25(日) 
 21:00\n場所: 株式会社デジタルガレージ 本社9F (恵比寿
 ／代官山駅徒歩7分)\n内容: 集まった参加者がチームを
 組んで、GreenTechをテーマに、54時間で事業を立ち上げ
 る起業体験イベントです。\n参加対象者: 新たに事業を
 生み出してみたいと考える、すべての人です!! 年齢、
 性別、国籍、職業問いません。\n\n\n本企画のチラシは
 こちら（PDF）。\n\n〜環境・エネルギー・サステナビリ
 ティの課題にテックでチャレンジする54時間〜\n\n　\n\n
 　　\n\n人類社会の持続可能性と未来に関して、近年急
 激に世界の潮流が変化しています。\n特に2015年に国連
 が定めた持続可能な開発目標（SDGs：Sustainable Development 
 Goals）の達成に向けて、国家間の協働、企業の持続可
 能性の追求、そしてスタートアップを中心とした課題
 解決のためのイノベーション・エコシステムが求めら
 れています。\n\nスタートアップがこの世界の未来に果
 たせる役割は、かつてないほど高まっています。\n\nSta
 rtup Weekendは、2007年に米国で始まった、起業体験コミュ
 ニティの名称であり、イベントの名称でもあります。\
 n世界150カ国以上で開催され、のべ36万人が体験してい
 ます。日本国内では2009年から、30都市以上でこれまで
 に200回以上が開催され、のべ5\,000人超が参加していま
 す。\n\nGreenTechとは、エネルギー、環境、サステナビリ
 ティなどの領域に関して、テクノロジーを活用して課
 題解決をする取り組みを広く指します。\nこれをテー
 マとするStartup Weekendは日本初開催となります！\nGreenTec
 hの領域で革新的なビジネスを創ることに挑戦してみま
 せんか？\n\n【こんな方におすすめ！】\n\n＊エネルギ
 ーや環境などの領域に興味を持っているが、仕事では
 関わりは少ないというビジネスパーソンの方\n＊SDGsの
 達成に貢献するアクションを考えて実行してみたいと
 考えている方\n＊アントレプレナーシップや新しい技
 術に興味がある方\n＊企業や大学、研究機関などで、
 実際にエネルギー等に関する研究、開発に取り組んで
 おられる方\n＊エネルギーとは直接関連のない学問な
 どを専攻している学生、大学院生で、新しいチャレン
 ジをしてみたい方\n＊既になんらかの分野で起業され
 ており、GreenTechに関する事業を始めることにも興味あ
 る方\n\nなど様々な関心やバックグラウンドをお持ちの
 方のご参加をお待ちしております。\nStartup Weekendは、
 多様な方が集まり、化学反応を起こる場であること、
 そこに大きな価値を持っています。\n\n【Startup Weekendと
 は】\n\nStartup Weekend（以下、SW）とは、新しいカタチを
 創る「スタートアップ体験イベント」です。週末だけ
 で、参加者はアイデアを形にするための方法論を学び
 、スタートアップをリアルに経験することができます
 。\nSWは初日、金曜の夜に、数十名の参加者が1人60秒ず
 つ、アイデアを発表する「60秒ピッチ」から始まりま
 す。参加者の相互投票によって選ばれたいくつかのア
 イデアが残り、3人以上でチームを組み上げ、最終日、
 日曜の17時までにユーザーエクスペリエンスに沿った
 、必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます
 。\n参加者はハッカー、ハスラー、デザイナーという
 いずれかの役割を選び、チームを組みます。ハッカー
 は機能・プロダクトの開発、ハスラーは顧客開発と検
 証、デザイナーは学びに基づく改善を主に担当します
 。\n\nSWはアイデアソン、ハッカソン、ビジネスプラン
 コンテストではありません。\n顧客の課題を発見する
 。プロダクトを組み上げ、仮説の適切さ、課題解決が
 できているかの検証を繰り返す。これを54時間という
 限られた時間の中でどれだけ達成できるかということ
 へのチャレンジになります。\nチームでの起業に必要
 なことすべてが凝縮されたプログラムであり、またSW
 とはチャレンジを続ける人々のためのコミュニティの
 名称でもあります。オーガナイザーと呼ばれる、必ず1
 回以上の参加者経験を持つ運営メンバーの手でイベン
 トは作り上げられ、ファシリテーターと呼ばれる資格
 を有したメンバーがブランドの価値を守るというかた
 ちでコミュニティが成り立っています。\n\nStartup Weekend
 については以下の記事をご覧ください。どんな時間を
 過ごすか、ハッカソンとの違いは何か、も含めて説明
 があります。\n起業体験イベント「Startup Weekend」って
 なんだ？(前） \n起業体験イベント「Startup Weekend」って
 なんだ？(後） \n\n【ルール】\n\nこのたび開かれる「Sta
 rtup Weekend Tokyo GreenTech」はテーマが「GreenTech」に設定さ
 れた、「テーマイベント」としてのSWとなります。初
 日にアイデアを発表し、チームメンバーを募集したい
 参加者は、このテーマに沿った60秒ピッチをする必要
 があります。エネルギー、環境、サステナビリティ × 
 テクノロジーに関連していればOKです。\nまた最終日夕
 方のファイナル・プレゼンもテーマに沿うものである
 必要があります。\n\n具体的には、たとえば\n・電力を
 利用者が選んで利用できるプラットフォーム\n・間伐
 材などから燃料を作って地産地消でエネルギーを供給
 するサービス\n・無料で再生可能エネルギー発電装置
 を設置して電気代を大幅に節約するサービス\n・充電
 池を活用して電力の流通を最適化させるサービス\n・
 環境汚染を可視化して、解決のための呼びかけをテク
 ノロジーを使って可能にするサービス\nなどなど。\n\n
 【イベントの概要】\n\n1日目（金曜日18:30～22:00）\nま
 ず最初は懇親会から始まります。\nビジネスアイデア
 がある方は1分間のアイデアピッチ（カジュアルなアイ
 ディアの提案）をしていただきます。\nアイデアは上
 述のとおり、「エネルギー、環境、サステナビリティ
 とテクノロジーの関連領域のアイデア」である必要が
 あります。\nアイデアピッチは希望者のみですので、
 ピッチをしないことを選択するのも自由です。\nピッ
 チ後、投票を行い、選抜後のアイデアでチームを編成
 し、初日は終了です。\n\n2日目（土曜日9:00～21:00）\n朝
 からチームでアイデアを形にしていきます。\n2日目に
 はコーチ(メンター)を招き、各チームに対するメンタ
 リングを実施します。\n\n3日目（日曜日9:00～21:00）\n最
 終日。プレゼンに向けて最終仕上げをしていきます。\
 n最終日の夕方には審査員を招きます。17時から各チー
 ムは順番に、5分間のファイナル・プレゼンを行い、審
 査員との5分間の質疑応答を実施します。審査員の合議
 にて、優勝チームを決定・発表します。審査基準は、
 「顧客検証」「課題解決の実践とデザイン」「ビジネ
 スモデル」の3点となっています。\n\n大切なのは、こ
 の3日間のイベントが終わった時、その時が始まりだと
 いうことです。\n是非、それを体感しにお越し下さい
 ！\n忘れられない3日間となるでしょう。しかし、どん
 な3日間にするかはあなた次第。\n皆様にお会いできる
 のを楽しみにしております！！\n\n【主催】\n\n特定非
 営利活動法人Startup Weekend　\n\n【ご協賛・ご協力】\n\n
 ◆ご協賛（ゴールドスポンサー）\n\n東京電力ベンチャ
 ーズ株式会社 様\n\n\n\n◆会場ご協賛\n\n株式会社デジタ
 ルガレージ 様\n　\n　　\n\n\n\n　\n《日本全国・通年ス
 ポンサー》弥生株式会社 様\n\n\n\n◆企画協力\n\nGreenTech
  Labs 様\n\n\n\n◆告知協力\n\nGRAPHICUL 様\n\nEnergy Tech Meetup 
 様\n\n\n\n\n【スケジュール詳細】\n\n\n\n8月23日 (金)\n8月2
 4日(土)\n8月25日 (日)\n\n\n\n18:25 開場\n09:00 会場Open\n09:00 
 会場Open\n\n\n18:30 懇親会\n14:00 コーチング開始\n15:00 Tech-
 Check\n\n\n19:00 開幕の挨拶\n16:00 コーチング終了\n17:00 フ
 ァイナルプレゼン\n\n\n20:10 １分ピッチ\n18:00 夕食\n19:00 
 審査発表\n\n\n20:50 話し合いと投票\n21:00 Day2終了\n19:30 
 パーティー\n\n\n21:30 チーム作り\n\n21:00 Day3終了\n\n\n22:00
  Day1終了\n\n21:00 撤収\n\n\n\n※初日遅れる場合は20:00頃ま
 でに到着できると良いですが、2日目からの参加でもOK
 です。\n※最終日チケットの方は日曜の16:30に会場にお
 越しください。\n\nコーチ・審査員ご紹介\n\n【コーチ
 】:\n\nTim Romero （ティム・ロメロ） 様\nEntrepreneur/Podcaste
 r/Author\n\nTim Romero is a Tokyo-based entrepreneur\, podcaster and auth
 or who has started four companies and led Japan market entry for others s
 ince coming to Japan more than 25 years ago. Tim hosts the Disrupting Jap
 an podcast\, teaches corporate innovation and entrepreneurship at the NYU
  Shinagawa campus and is CTO of TEPCO Ventures. Tim is deeply involved in
  Japan's startup community as an investor\, founder and mentor. \n（日
 本語訳）東京を拠点とする起業家、ポッドキャスター
 、作家。\n25年以上前に来日して以来4つの企業を立ち
 上げ、また複数の企業の日本市場開拓を導いた。\nポ
 ッドキャスト「Disrupting Japan」のホストを務めている。
 品川にある「ニューヨーク大学プロフェッショナル教
 育東京」にて、企業のイノベーションとアントレプレ
 ナーシップを教えている。東京電力ベンチャーズ株式
 会社のCTOでもある。\n投資家、創業者、そしてメンタ
 ーとして、日本のスタートアップコミュニティに深い
 関わりを持つ。\n　\n田中 謙司 様\n東京大学大学院工
 学系研究科 技術経営戦略専攻 准教授\n\n東京大学大学
 院修士課程終了後、マッキンゼー・アンド・カンパニ
 ー、投資ファンドの日本産業パートナーズを経て、07
 年より東京大学工学部助教。13年より特任准教授、19年
 より准教授。 需要予測、シミュレーション、データ解
 析、ブロックチェーン応用、システム・サービス設計
 などの手法を中心にした研究を行う。 データ駆動型の
 具体的な導入システム設計およびサービス設計による
 社会実装を行う。直近では、電力エネルギー分野、電
 気自動車分野などで社会システム設計の研究を進めて
 おり、ブロックチェーンを用いたＰ２Ｐ型電力融通プ
 ラットフォームの研究や、電力データ等を用いたユー
 ザ行動解析と不在配達削減などの研究を行っている。\
 n\n平沼 真吾 様\n株式会社GENEROSITY　Chief Technical Officer\n\
 n東芝、富士通を経て独立した後、スマホアプリ・ウェ
 ブサイトの制作会社を設立し、複数の自社サービスの
 開発・展開を行う。その後、好きな時に好きな場所で
 仕事をする『海外ノマドスタイル』でのワークスタイ
 ルを確立し、1年の約半分を海外で過ごす。現在は、AR/
 MRにおける画像認識・画像処理技術、O2Oを使ったマー
 ケティングなどを用いて「ブランドを愛したくなる体
 験」を手がけるエクスペリエンスエージェンシー、株
 式会社GENEROSITYのCTO。サーバーサイド、Webフロントエン
 ド、スマホアプリ等、デジタル x リアルをつなぐ仕組
 みを開発。\n\n山中 礼二 様\n一般財団法人KIBOW インパ
 クト・インベストメント・チーム（ディレクター）\n
 グロービス経営大学院（教員）\n\nキヤノン株式会社、
 グロービス・キャピタル・パートナーズ、ヘルスケア
 分野のベンチャー2社を経て現職。社会を変える起業家
 の育成と投資を行っている。非常勤で、愛さんさん宅
 食株式会社（取締役）、NPO法人STORIA（理事）など。\n\n
 村中 健一 様\n株式会社エナーバンク 代表取締役\n\n慶
 應義塾大学・大学院でシステム最適化・AIアルゴリズ
 ムを研究。ソフトバンクに入社し技術統括にてバック
 ボーンネットワークに関わる。孫正義後継者育成プロ
 グラムソフトバンクアカデミア3.5期生。経済産業省の
 大規模HEMS実証にてプロジェクト主担当を経験し、2016
 年電力自由化で通信と電力連携プロダクト開発リーダ
 ーとして推進。その後、2018年7月に起業し法人向け電
 力オークション「エネオク」を開発・運営。リリース2
 ヶ月で取扱額3億円を突破、エネルギーテックを武器に
 ビジネスの最前線で活躍中。\n　\n\n【審査員】:\n\n佐
 藤 英丸 様\nbtrax Japan Senior Advisor \n\n1978年早稲田大学理
 工学部卒業。1980年米国スタンフォード大学大学院卒業
 後、日本ユニバック（現日本ユニシス）で、コンピュ
 ータアニメーションシステムの開発に携わる。95年に
 シチズン時計株式会社の米国現地法人代表。97年にＡ
 ＯＬジャパン株式会社の代表取締役に転進。2003年4月
 、メディア·メトリックス·ジャパン株式会社ＣＥＯ、
 その後、米国ダブルクリック社の100％出資によるアバ
 カス·ジャパン株式会社の代表取締役社長、エクスペ
 ディア·ジャパン株式会社の日本法人代表、コムスコ
 ア·ジャパン株式会社の代表取締役を歴任。2014年9月よ
 り、米国サンフランシスコ本社のグローバルイノベー
 ションを生み出すエクスペリエンスデザイン会社btrax i
 ncの日本法人であるビートラックス·ジャパン合同会社
 のシニア·アドバイザーに就任し、経営に参画すると
 同時に日本企業のイノベーション創出のサポート、ス
 タートアップ企業の支援などにも携わり現在に至る。
 福岡市主催の「Global Challenge! STARTUP TEAM FUKUOKA」事業の
 企画・運営やIT関連イベントでの登壇やモデレータ、
 ピッチイベントの審査員などの経験も豊富。\n\n佐々木
  智也 様\n株式会社デジタルガレージ 執行役員 社長室
 長/インキュベーション担当\n\n新聞社のネットビジネ
 ス開拓を経て、2005年(株)デジタルガレージ入社。以後
 グループ戦略事業に携わる。Twitterなどの海外サービス
 の日本ローカライズやパートナー企業とのジョイント
 ベンチャー事業等に従事。(株)デジタルガレージ 執行
 役員、(株)Open Network Lab 代表取締役、北海道新聞社との
 合弁会社(株)D2Garage 代表取締役を現任。\n\n池田 顕史 
 様\n株式会社環境エネルギー投資 ディレクター\n\n2001
 年、プライスウォーターハウスクーパースコンサルタ
 ント（現日本IBM）入社を皮切りに、事業会社の新規事
 業開発部門や外資系コンサルタント会社にてキャリア
 を積んだ後、2012年にエネルギーベンチャーのエナリス
 入社。新規事業開発、パワーマーケティング事業部部
 長等を担当し、IPOも経験。2014年からはPwCコンサルティ
 ングで、電力事業参入の支援等を担当。\n2018年に環境
 エネルギー投資参画。主に事業開発、エネルギー関連
 ベンチャーへの投資を担当。\n\n【ファシリテーター】
 \n\n李 東烈 （リ ドンヨル）\nNPO法人 Startup Weekend 理事
 長\n\n仕事熱心なエンジニアであり、東京を拠点として
 いる起業家の一人である。世界規模のスタートアップ
 を生み出す方法について熱心に学んでおり、それが Sta
 rtup Weekend の熱烈なファンになった理由でもある。\n\n
 【オーガナイザー】\n\n高橋 昌紀、野中 瑛里子、松本 
 かずえ、馬場 貴光、広瀬 光、成松 美菜、松岡 智子、
 藤居 海好\n\n\n\n◆プレイベント\n\n3日間のメインイベ
 ント参加を後押しする目的でプレイベント2回を開催し
 ます。\n\nプレイベント1 「エネルギー・環境 × テクノ
 ロジーを気軽に語り合おう」　→開催を終了しました\
 nhttps://swtokyo.doorkeeper.jp/events/93570\n\n7/2(火)の20:00〜、Gree
 nTechについて自由に語り合う、そしてつながりを作る
 座談会的なイベントを開催します。8月のイベント参加
 未定の方も、そちらは難しいという方でも大歓迎！\n\n
 \n\nプレイベント2 「Challenge for your GreenTech Idea!! 〜エネ
 ルギー×テクノロジーがテーマのアイデアソン〜 」　
 →開催を終了しました\nhttps://swtokyo.doorkeeper.jp/events/9360
 9\n\n7/27(土)の10:45-17:00に、日本橋で、GreenTechを題材にし
 たアイデアソンを行います。\nStartup Weekendに参加する
 方にとっては、アイデアづくりに絶好の機会になるは
 ずです。\n（8月のSWに参加できない方でもプレイベン
 ト参加を歓迎します！）\n\n【Startup Weekendのコミュニテ
 ィについて】\n\n2007年に米国コロラド州で最初に始ま
 ったイベントは、数年で世界中に広まるコミュニティ
 へと成長しました。今では世界150ヶ国で開催され、の
 べ20万人近くがこのムーブメントを体験しています。\n
 日本では2009年に第1回が開かれました。以来のべ200回
 以上が開催され、5\,000人以上が体験してコミュニティ
 メンバーとなりました。組織としては、2012年4月にNPO
 法人化されました。\n\n【参加希望者向け・よくある質
 問と回答】\n\n\n\nQ. 60秒ピッチでは、どのような種類の
 アイデアを発表できますか？\n\nA. 任意のビジネスアイ
 デアが対象です。ただし、テーマに沿う必要がありま
 す。今回は「エネルギー」やそれに関する領域で、テ
 クノロジーを活用するアイデアを出してください。\n\n
 \n\nQ. アイデア・ピッチで、スライドを映し出すことは
 できますか？\n\nA. いいえ、できません。あなたが使っ
 てよいのは、アイデアの概要を書いた1枚の紙と、マイ
 クです。ただし、なんらかの道具や小物を使うことは
 問題ありません。\nただし60秒で厳密に打ち切りますの
 で、そこはお忘れなく。\n\n\n\nQ. 複数個のアイデア・
 ピッチができますか？\n\nA. 複数のアイデア・ピッチが
 できない可能性が高いとお考えください。アイデアに
 優先順位を付け、なるべくベストのものをピッチして
 ください。\n\n\n\nQ. 自分の既存のビジネスを、60秒ピッ
 チで行い、仲間を集めることはできますか？\n\nA. いい
 え、できません。\nスタートアップウィークエンドは
 週末にわたって、ゼロから新規事業を成長させるため
 の最も効果的なプラットフォームとして設計されてい
 ます。参加者どうしの完全なコラボレーションの精神
 が大変に重要です。\n既存ビジネスを持ち込むことは
 、この精神を損なうことがわかってきました。また、
 ゼロから作り上げるアイデアの間の不均衡を生みます
 。\n形がまだ存在しない、ゼロのアイデアを発表して
 ください。\n\n\n\nQ. どのように私はアイデアを、それ
 を盗もうとする人から守るのですか？\n\nA. 短い答えと
 しては、それは不可能だということです。\n長い答え
 としては、それは心配するようなものではない、とい
 うことです。アイデアが集団で所有され、モチベーシ
 ョンが高まり、広いフィードバックと強いチームを得
 ることから得られる利点は、アイデアを盗まれるとい
 う心配をはるかに上回ります。\n真実としては、あな
 たのアイデアは、90%以上、過去のスタートアップウィ
 ークエンドで誰かが出したものだろう、ということで
 す。これは、アイデアは良いものではないことを意味
 するものではありません。むしろ本当に重要なのは、
 あなたとあなたのチームがどれだけアイデアを形にす
 る、やり抜くことができるのかということなのです。\
 n「アイデアを盗むことができますが、実行すること、
 そしてそこにかける情熱を盗むことはできません」\n
 この言葉をぜひ考えてください。\n\n\n\nQ.アイデアが投
 票で選ばれない場合はどうなりますか？\n\nA. 選ばれた
 アイデアのチームに入ることをおすすめします。\n金
 曜日の投票とチームビルディングの目的は、特定のア
 イデアを除外することではなく、単に最も人気がある
 アイデアが選ばれ、チームが管理可能な数に収めるこ
 とにあります。\nなお、あなたのアイデアが選ばれな
 くても「敗者復活」でチームを形成することも歓迎し
 ています。イベントのオーガナイザーに、その旨を教
 えてください。\n\n\n\nQ. 会場に居続けなくてはいけま
 せんか？\n\nA. いいえ。\n開発と顧客検証に必要だと思
 えば、会場を出て、街に向かう、あるいは外部の施設
 を使う、なども自由に行ってください。土曜、日曜の
 朝に会場に来る必要はありません（食事は食べられな
 いかもしれませんが、それだけのことです）。\nまた
 、日曜の17:00のファイナルピッチも、会場にいなくて
 もオンライン中継で参加しても構いません。\nStartup Wee
 kendにおいては「ルールがないのがルール」です。\n\n\n
 \nQ. 54時間、動き続けることを求められていますか？\n\
 nA. いいえ。\n夜通しで活動するかどうかは自由です。
 会場の開かれている時間以外の活動場所については、
 ご自分で確保してください。遠方から参加し宿が必要
 な方はご自分で手配ください。\n\n\n\nQ. どのようなリ
 ソース・支援が提供されていますか？\n\nA. スタートア
 ップウィークエンドの重要な部分は、イベントのコー
 チが提供する貴重なアドバイスと支援です。\n“No Talk\
 , All Action”  の精神とは、話すことを短くし、実用的
 な問題に焦点を当て行動することでチームは、より良
 い週末の目標を達成します。\n\nなお、すべてのスター
 トアップ関連分野における最も有用なリソースの一部
 のリストを提供します。\nhttps://startupweekend.org/attendees/r
 esources\n\n\n\nQ. どのようにチームの知的財産権・所有権
 の問題に対処するのですか？\n\nA. チームの決めること
 です。\nスタートアップウィークエンドからは一般的
 なアドバイスを与えることができますが、特定の法的
 助言を与えるものではありません。\nひとつ言えるこ
 とは、知的財産権の心配をするよりも、実際の有形の
 プロダクトを作ることを優先すべきだろうということ
 です。\n\n\n\nQ. 最終日までに達成しなくてはいけない
 ことはなんですか？\n\nA. チームで最終日までに達成し
 ているべきという点で、特別な要件はありません。\n
 しかし審査基準は存在しますので、これを達成できて
 いるかで優勝するかどうかは決まるでしょう。\n\n1.顧
 客検証（あなたのビジネスは本当に顧客の課題に沿う
 ものですか？）\n2.実行とデザイン（あなたは何を構築
 しましたか？）\n3.ビジネスモデル（将来のための計画
 を持っているのですか？）\n\nまた、最も一般的なプレ
 ゼンテーションの一部は次のいずれかの組み合わせが
 含まれています。順不同です。\n\n*ワイヤーフレーム
 または完全に開発されたウェブサイト。\n*モバイルア
 プリ\n*スライドデッキ（パワーポイント、Keynote、Prezi
 、等）\n*ビデオ（製品のデモンストレーション、など
 ）\n*ライブのプロダクトデモ\n*寸劇\n\n\n\nQ. 三日間参
 加し続けられないときは、見学チケットを買うしかあ
 りませんか？\n\nA. いいえ。参加につきましては、3日
 間全てが望ましいですが、諸事情などで一時的に抜け
 ることも可能です。開催中に外すことのできない用事
 があり参加できないのでは？とお考えの方も、是非ご
 参加ください。\n\n\n\nQ. なぜ優勝を争う形式にするの
 ですか？\n\nA. 競争はStartup Weekendの中心的なテーマでは
 ありません。\nこれは、イベントの柔軟なルールにも
 とづきます。優勝を決めることが、私たちが育てたい
 ポジティブな雰囲気を阻害するのならば、優勝を決め
 ることにこだわりはありません。優勝に取り立てて価
 値があると思っているわけではありません。\nとはい
 え我々は、友好的な競争が参加者たちにとって有益で
 あると信じています。そして最も重要なのは、より正
 確にスタートアップの現実を反映していることなので
 す。\nこのStartup Weekendの期間に、実世界のフィードバ
 ックを収集することが重要であることと同じくらい、
 現実世界の圧力や障害を受けることも重要なのです。\
 n\n\n\nQ. イベントの終了後、チームはどうなりますか？
 \n\nA. すべてはチームの自由です。続けること、事業化
 を目指すことを応援いたします。\n\n\n\n【申込、参加
 にあたり情報提供】\n\n◆ご参考\n\n◯東京圏で開催し
 たStartup Weekendの参加者のブログ(SWTokyo Animeのイベント)\
 n・SWって何をするところなのか？\n・結局なにが学べ
 るのか？\n・3日間でどれだけのことができるのか？\n
 そういった疑問を解決できる記事かと思いますので、
 是非ともご一読いただけると幸いです。\nhttp://akb428.hat
 enablog.com/entry/2016/05/25/033832\n\n◯参加が不安な方へ、参
 加をおすすめする理由を記事にしているブログ\nStartup 
 Weekend 参加をためらう10の理由？\nhttps://fumidaso.wordpress.c
 om/2014/11/18/swy2/\n\n◯Startup Weekend山形参加者を追ったド
 キュメンタリー動画(Youtube)\nこちら、イベントの様子
 がよくわかります。\nhttps://youtu.be/r3jPaVQaChU\n\n◆よくあ
 るお問い合わせ FAQ\n\nQ&Aをドキュメントに整理させて
 いただきました。\nもし不明点ございましたら、こち
 らご参照ください。\nGoogle Docsへのリンク\n\n◆Attention\n
 \n※キャンセルポリシー/Cancel policy\n参加費は三日間の
 食事(7食)と飲料、及び備品等の費用に充てられます。\
 nキャンセルにつきましては、8月16日（金）23:55までに
 お申し出があった場合は返金をいたします。（クレジ
 ットカードでのお支払いの場合はシステムの都合上手
 数料を差し引かせていただきます）。\nそれ以降のキ
 ャンセルにつきましては返金は致しかねますので、何
 卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げ
 ます。\n\n◯支払い方法\n参加費のお支払いはクレジッ
 トカードによる事前決済(または銀行振込)となります
 。それらの支払いが難しい方は問い合わせフォームか
 らご相談ください。\n\n※その他のお願い\n\nチケット
 は締切前に売り切れになる場合があります。ご了承く
 ださい。\n\nイベントの様子はスタッフにて写真撮影さ
 せていただきます。撮影した写真はNPO法人のウェブサ
 イトや、Facebook等に掲載する可能性があります。顔の
 わかる写真をウェブで公開されることがNGの場合は、
 お手数ですが受付にてイベント開始前に申告いただけ
 ますようお願いします。   \n\n食品アレルギーなどをお
 持ちの場合、事前にお知らせいただければ提供する食
 事を調整できる場合があります。ただし、対応できる
 ことを約束するものではありません。ご了承ください
 。 \n\n参加申込は、原則として本人名義のDoorkeeperアカ
 ウントによるもののみを受け付けます。\nなんらかの
 事情で本人名義のアカウントが作れない場合は事前に
 ご相談お送りください。\n\n他の参加者やオーガナイザ
 ーへの過度の営業や望まれないリクルーティングなど
 は固くお断りします。皆様が気持ちのよく過ごせるイ
 ベントとなりますよう、ご協力のほどよろしくお願い
 致します。
LOCATION:株式会社デジタルガレージ 本社 9階  東京都渋谷
 区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル 9F
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