BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:【初開催！】Startup Weekend Tokyo Marine
X-WR-CALNAME:【初開催！】Startup Weekend Tokyo Marine
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:739245@techplay.jp
SUMMARY:【初開催！】Startup Weekend Tokyo Marine
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20190830T183000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20190901T210000
DTSTAMP:20260511T200216Z
CREATED:20190630T140008Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/73924
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【Startup Weeke
 nd Tokyo Marine 概要】 \n\n日程: 2019/8/30(金) 18:30 - 9/1(日) 21:
 00\n場所: 株式会社モンスター・ラボ内　セミナールー
 ム (恵比寿駅徒歩7分)\n内容: 集まった参加者がチーム
 を組んで、海をテーマに、54時間で事業を立ち上げる
 起業体験イベントです。\n参加対象者: 新たに事業を生
 み出してみたいと考える、すべての人です!! 年齢、性
 別、国籍、職業問いません。\n\n\n〜海の未来を切り開
 く54時間！〜\n\n海洋問題を課題解決をする「StartupWeeken
 d Tokyo Marine」を初開催！\n\n日本は、排他的経済水域の
 面積が世界８位と、もともと海洋分野において高いポ
 テンシャルを持ちながらも、近年では、水産資源の枯
 渇、海洋プラスチックなどに代表される水質汚濁、沿
 岸住民の高齢化、観光業・マリンスポーツの人口減少
 等、多くの問題を抱えています。\n\nそんな今だからこ
 そ、新たなアイデアを実現するスタートアップを多く
 生み出し、課題解決に貢献したい。そんな思いを持っ
 たメンバーが「StartupWeekend Tokyo Marine」を企画いたしま
 した。\n\nぜひ私たちと一緒に、海を良くするビジネス
 を創り出してみませんか！？\n\n【こんな方におすすめ
 ！】\n\n＊海が大好きで、海に関する課題解決をしたい
 方\n＊近年の不漁を改善したい方\n＊起業に興味を持っ
 ている、ビジネスパーソンや学生の方\n＊既になんら
 かの分野で起業されており、海に関する事業を始める
 ことに興味ある方\n＊プログラミングやデザインで自
 分の力を試したい方\n\nなど様々な関心やバックグラウ
 ンドをお持ちの方のご参加をお待ちしております。\nSt
 artup Weekendは、多様な方が集まり、化学反応を起こる場
 であること、そこに大きな価値を持っています。\n\n【
 Startup Weekendとは】\n\nStartup Weekend（以下、SW）とは、2007
 年に米国で始まった、起業体験コミュニティの名称で
 あり、イベントの名称でもあります。\n世界150カ国以
 上で開催され、のべ36万人が体験しています。日本国
 内では2009年から、30都市以上でこれまでに200回以上が
 開催され、のべ5\,000人超が参加しています。\n\n週末だ
 けで、参加者はアイデアを形にするための方法論を学
 び、スタートアップをリアルに経験することができま
 す。\n\nSWは初日、金曜の夜に、数十名の参加者が1人60
 秒ずつ、アイデアを発表する「60秒ピッチ」から始ま
 ります。参加者の相互投票によって選ばれたいくつか
 のアイデアが残り、3人以上でチームを組み上げ、最終
 日、日曜の17時までにユーザーエクスペリエンスに沿
 った、必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げ
 ます。\n参加者はハッカー、ハスラー、デザイナーと
 いういずれかの役割を選び、チームを組みます。ハッ
 カーは機能・プロダクトの開発、ハスラーは顧客開発
 と検証、デザイナーは学びに基づく改善を主に担当し
 ます。\n\nSWはアイデアソン、ハッカソン、ビジネスプ
 ランコンテストではありません。\n顧客の課題を発見
 する。プロダクトを組み上げ、仮説の適切さ、課題解
 決ができているかの検証を繰り返す。これを54時間と
 いう限られた時間の中でどれだけ達成できるかという
 ことへのチャレンジになります。\nチームでの起業に
 必要なことすべてが凝縮されたプログラムであり、ま
 たSWとはチャレンジを続ける人々のためのコミュニテ
 ィの名称でもあります。オーガナイザーと呼ばれる、
 必ず1回以上の参加者経験を持つ運営メンバーの手でイ
 ベントは作り上げられ、ファシリテーターと呼ばれる
 資格を有したメンバーがブランドの価値を守るという
 かたちでコミュニティが成り立っています。\n\nStartup W
 eekendについては以下の記事をご覧ください。どんな時
 間を過ごすか、ハッカソンとの違いは何か、も含めて
 説明があります。\n起業体験イベント「Startup Weekend」
 ってなんだ？(前） \n起業体験イベント「Startup Weekend」
 ってなんだ？(後） \n\n【ルール】\n\nこのたび開かれる
 「Startup Weekend Tokyo Marine」はテーマが「海」に設定され
 た、「テーマイベント」としてのSWとなります。初日
 にアイデアを発表し、チームメンバーを募集したい参
 加者は、このテーマに沿った60秒ピッチをする必要が
 あります。海に関連していればOKです。\nまた最終日夕
 方のファイナル・プレゼンもテーマに沿うものである
 必要があります。\n\n【イベントの概要】\n\n1日目（金
 曜日18:30～22:00）\nまず最初は懇親会から始まります。\
 nビジネスアイデアがある方は1分間のアイデアピッチ
 （カジュアルなアイディアの提案）をしていただきま
 す。\nアイデアは上述のとおり、「海洋問題を解決す
 るためのアイデア」である必要があります。\nアイデ
 アピッチは希望者のみですので、ピッチをしないこと
 を選択するのも自由です。\nピッチ後、投票を行い、
 選抜後のアイデアでチームを編成し、初日は終了です
 。\n\n2日目（土曜日9:00～21:00）\n朝からチームでアイデ
 アを形にしていきます。\n2日目にはコーチ(メンター)
 を招き、各チームに対するメンタリングを実施します
 。\n\n3日目（日曜日9:00～21:00）\n最終日。プレゼンに向
 けて最終仕上げをしていきます。\n最終日の夕方には
 審査員を招きます。17時から各チームは順番に、5分間
 のファイナル・プレゼンを行い、審査員との5分間の質
 疑応答を実施します。審査員の合議にて、優勝チーム
 を決定・発表します。審査基準は、「顧客検証」「課
 題解決の実践とデザイン」「ビジネスモデル」の3点と
 なっています。\n\n大切なのは、この3日間のイベント
 が終わった時、その時が始まりだということです。\n
 是非、それを体感しにお越し下さい！\n忘れられない3
 日間となるでしょう。しかし、どんな3日間にするかは
 あなた次第。\n皆様にお会いできるのを楽しみにして
 おります！！\n\n【主催】\n\n特定非営利活動法人Startup 
 Weekend　\n\n【ご協賛・ご協力】\n\n◆ご協賛\n\nEXPACT株式
 会社様\n \n\nSTARTUP LOG -資金調達特化のニュースメディ
 ア-様\n\n\n※決まり次第追記していきます。\n\n◆会場
 ご協賛\n\n株式会社モンスター・ラボ様\n \n\n\n\n《日本
 全国・通年スポンサー》弥生株式会社 様\n\n\n\n【スケ
 ジュール詳細】\n\n\n\n8月30日 (金)\n8月31日(土)\n9月1日 (
 日)\n\n\n\n06:30pm 開場及び懇親会\n09:00am 2日目開始\n09:00am
  3日目開始\n\n\n07:00pm ファシリテーター挨拶\n10:00am Facil
 itation\n12:00pm 昼食\n\n\n08:00pm １分ピッチ\n12:00pm 昼食\n03:
 00pm プレゼン前のテックチェック\n\n\n08:30pm 話し合いと
 投票\n02:00pm コーチング開始\n05:00pm 発表＆審査\n\n\n09:00
 pm チーム作り\n04:00pm コーチング終了\n07:00pm 審査発表\n
 \n\n09:30pm １日目終了＆帰宅\n06:30pm 夕食\n07:30pm パーテ
 ィー\n\n\n\n09:00pm 2日目終了＆帰宅\n08:30pm 3日目終了＆帰
 宅！\n\n\n\n※初日遅れる場合は20:00頃までに到着できる
 と良いですが、2日目からの参加でもOKです。\n※最終
 日チケットの方は日曜の16:30に会場にお越しください
 。\n\nコーチ・審査員ご紹介\n\n【コーチ】:\n\nながさき
 一生 様\nさかなの会(http://sakana-no-kai.com/) 　代表\nさか
 なプロダクション　代表\nおさかなコーディネータ
 ／ライター\n\n1984年、新潟県糸魚川市にある「筒石」
 という漁村で生まれ、漁師の家庭で家業を手伝い
 ながら18年間を送る。\n2007年に東京海洋大学を卒業後
 、築地市場の卸売会社で働き、壮絶な日々を過ご
 し、同大学院に入学。魚のブランドの研究で修
 士取得。\n2010年から、大手IT企業で働きITビジネ
 スの知見を得つつ、一般消費者の視点も養う。\n2006年
 からは、「水産庁公認「浜の応援団」である「さかな
 の会」を主宰し、食べる魚に関するイベントを多
 数開催。参加者は延べ1000人を超える。\nまた、活動1
 0年目の2016年には、著書を出版し、 雑誌・新聞・ラシ
 ゙オ等に取り上げられる。\n…人と人を魚でつなぎ
 、世界をちょっと楽しくしてます。\n\n\n　\n平林馨 様\
 nニジマス養殖業\n\n静岡県富士宮市出身。中央大学ビ
 ジネススクール修了、食品商社や国内・外資系コンサ
 ルティング企業での勤務を経て、現在は実家のニジマ
 ス養殖業と所属漁協の経営に参画。地域の枠にとどま
 らず、鮭鱒普及に努める全日本サーモン協会の運営、
 宮城県石巻市の水産加工業者へのプロボノ活動など国
 内水産業の発展に挑んでいる。\n\n\n川村結里子 様\n株
 式会社結屋 代表取締役\n県内漁協・農協等の開業支援
 からマーケティング・広報戦略までトータルな支援事
 業を展開。主に食やまちづくりに関する自治体の事業
 も受託実績多数。\n静岡県6次産業化サポート専門家（2
 015年～）\n「三島バル」等地域活性化イベントの企画
 運営も実施、多くの動員実績を誇る。\n\n　\n\n【審査
 員】:\n\n小林靖英 様\n株式会社アフレル 代表取締役社
 長\n\n　福井県福井市出身。日本電装（現・株式会社デ
 ンソー）代理店にて車載コンピュータ・電装品回路エ
 ンジニアを経て、永和システムマネジメント入社、金
 融システムエンジニア20年活動後、教育未来支援事業
 部を立ち上げ事業部長に就任。21世紀からは教育支援
 事業と多くの教育ロボコン企画運営を手がける。2006年
 株式会社アフレルを設立、代表取締役社長に就任。＜E
 Tロボコン本部共同企画委員長／WRO(World Robot Olympiad) 国
 際委員会理事／NPO法人WRO Japan 理事／水中ロボコン2015 i
 n JAMSTEC 優勝／情報処理学会会員／こどもプログラミン
 グ・サミット主催委員／ふくいブランド大使＞\n\n村上
 知広 様\nEidia 代表取締役\n\n　1958年⽣まれ岡⼭県倉敷
 市出⾝、⼤阪⼤学修⼠課程修了（電⼦⼯学）。⾼校の
 時、レコ ードカッティングマシンを針から作成しNHKで
 放送。以後４ボイスのアナログシンセサ イザー、ロケ
 ット、オールTTLのフルグラフィックPC、ROMライタ、ロ
 ジック・アナ ライザ、カーブトレーサ、電⼦ビーム描
 画露光装置等たくさんのガジェットを独⾃開 発。⼤学
 院卒業後、santec(株）の⽴ち上げに技術責任者として参
 画。光通信関連の数々 の装置（実験⽤波⻑可変レーザ
 、周波数安定化レーザ、光ファイバ測定器、等）及び
 産 業⽤超⾼解像度画像処理装置をゼロから開発。 取
 締役として同社上場に寄与。同社退 職後インスペック
 （株）にジョインし、取締役 CTO として、町⼯場を上
 場へと導く。 （技術⼒を背景に VC から２０億円強を
 調達）超⾼解像度画像処理を⽤いた電⼦部品の 外観検
 査装置で⾼いシェアを確保（intel等のMPUパッケージ、FP
 C、⾼密度PCB、液 晶パネル検査など）本業の傍ら多く
 のプロダクトやサービスのアイデアを蓄積。アイデ ア
 ソン、ハッカソン、ピッチイベント、各種展⽰会に参
 加し知り合った若者にビジネス ⽀援やアドバイスを⾏
 う。２０１８年１⽉１１⽇蓄積したアイデアを実現す
 るため （株）Eidea設⽴\n\n藤原博美 様\n株式会社日本ベ
 ルト工業 代表取締役会長\n　沼津でコンベアベルトの
 工場を一代で大きく立ち上げ、現在は会長職に就く。
 今年の「はばたく中小企業・小規模事業者」300社に選
 ばれる。\n　ヨットを所有しており、週末には海に繰
 り出す。\n\n【ファシリテーター】\n\n今村 鮎子 \n\n\n201
 5年、情報科学専門学校在学中にSWを知り、”就活のネ
 タ作りに”とSW横浜3に初参加。自分に出来る事の少な
 さ、チームの力になれない悔しさを感じ、半年後のSW
 横浜4にも参加。2回の参加を経て、”運営側からSWを見
 てみたい”と思い、翌年社会人になると同時にオーガ
 ナイザーになる。\n\n横浜をはじめ、東京でのイベント
 開催にも関わるようになり、仕事の傍ら数々のSW運営
 に参画。また、開催中の3日間はフォトグラファーとし
 ても活動。オーガナイザーをしていく中で”SWとは何
 か”、”自分がSWで出来る事は何か”を考えたのがキ
 ッカケでSW公認研修を経て、2017年にファシリテーター
 になる。\n\n【オーガナイザー】\n\n前林 宏樹、福原 美
 奈、北村 直樹、浅野 晋太郎、飯島 聡美、井上 寛人\n\
 n◆プレイベントを開催しました！\n\n\n\n3日間のメイン
 イベント参加を後押しする目的、また海への知識を深
 める目的で、8/12-13に駿河湾をたっぷり楽しみ学ぶ実地
 型プレイベントを開催しました！\n海を見ながら語り
 合おう！〜SWTokyo Marine プレイベント開催レポート〜\n\n
 【Startup Weekendのコミュニティについて】\n\n2007年に米
 国コロラド州で最初に始まったイベントは、数年で世
 界中に広まるコミュニティへと成長しました。今では
 世界150ヶ国で開催され、のべ20万人近くがこのムーブ
 メントを体験しています。\n日本では2009年に第1回が開
 かれました。以来のべ200回以上が開催され、5\,000人以
 上が体験してコミュニティメンバーとなりました。組
 織としては、2012年4月にNPO法人化されました。\n\n【参
 加希望者向け・よくある質問と回答】\n\n\n\nQ. 60秒ピッ
 チでは、どのような種類のアイデアを発表できますか
 ？\n\nA. 任意のビジネスアイデアが対象です。ただし、
 テーマに沿う必要があります。今回は「海」に関する
 テーマでアイデアを出してください。\n\n\n\nQ. アイデ
 ア・ピッチで、スライドを映し出すことはできますか
 ？\n\nA. いいえ、できません。あなたが使ってよいのは
 、アイデアの概要を書いた1枚の紙と、マイクです。た
 だし、なんらかの道具や小物を使うことは問題ありま
 せん。\nただし60秒で厳密に打ち切りますので、そこは
 お忘れなく。\n\n\n\nQ. 複数個のアイデア・ピッチがで
 きますか？\n\nA. 複数のアイデア・ピッチができない可
 能性が高いとお考えください。アイデアに優先順位を
 付け、なるべくベストのものをピッチしてください。\
 n\n\n\nQ. 自分の既存のビジネスを、60秒ピッチで行い、
 仲間を集めることはできますか？\n\nA. いいえ、できま
 せん。\nスタートアップウィークエンドは週末にわた
 って、ゼロから新規事業を成長させるための最も効果
 的なプラットフォームとして設計されています。参加
 者どうしの完全なコラボレーションの精神が大変に重
 要です。\n既存ビジネスを持ち込むことは、この精神
 を損なうことがわかってきました。また、ゼロから作
 り上げるアイデアの間の不均衡を生みます。\n形がま
 だ存在しない、ゼロのアイデアを発表してください。\
 n\n\n\nQ. どのように私はアイデアを、それを盗もうとす
 る人から守るのですか？\n\nA. 短い答えとしては、それ
 は不可能だということです。\n長い答えとしては、そ
 れは心配するようなものではない、ということです。
 アイデアが集団で所有され、モチベーションが高まり
 、広いフィードバックと強いチームを得ることから得
 られる利点は、アイデアを盗まれるという心配をはる
 かに上回ります。\n真実としては、あなたのアイデア
 は、90%以上、過去のスタートアップウィークエンドで
 誰かが出したものだろう、ということです。これは、
 アイデアは良いものではないことを意味するものでは
 ありません。むしろ本当に重要なのは、あなたとあな
 たのチームがどれだけアイデアを形にする、やり抜く
 ことができるのかということなのです。\n「アイデア
 を盗むことができますが、実行すること、そしてそこ
 にかける情熱を盗むことはできません」\nこの言葉を
 ぜひ考えてください。\n\n\n\nQ.アイデアが投票で選ばれ
 ない場合はどうなりますか？\n\nA. 選ばれたアイデアの
 チームに入ることをおすすめします。\n金曜日の投票
 とチームビルディングの目的は、特定のアイデアを除
 外することではなく、単に最も人気があるアイデアが
 選ばれ、チームが管理可能な数に収めることにありま
 す。\nなお、あなたのアイデアが選ばれなくても「敗
 者復活」でチームを形成することも歓迎しています。
 イベントのオーガナイザーに、その旨を教えてくださ
 い。\n\n\n\nQ. 会場に居続けなくてはいけませんか？\n\nA
 . いいえ。\n開発と顧客検証に必要だと思えば、会場を
 出て、街に向かう、あるいは外部の施設を使う、など
 も自由に行ってください。土曜、日曜の朝に会場に来
 る必要はありません（食事は食べられないかもしれま
 せんが、それだけのことです）。\nまた、日曜の17:00の
 ファイナルピッチも、会場にいなくてもオンライン中
 継で参加しても構いません。\nStartup Weekendにおいては
 「ルールがないのがルール」です。\n\n\n\nQ. 54時間、動
 き続けることを求められていますか？\n\nA. いいえ。\n
 夜通しで活動するかどうかは自由です。会場の開かれ
 ている時間以外の活動場所については、ご自分で確保
 してください。遠方から参加し宿が必要な方はご自分
 で手配ください。\n\n\n\nQ. どのようなリソース・支援
 が提供されていますか？\n\nA. スタートアップウィーク
 エンドの重要な部分は、イベントのコーチが提供する
 貴重なアドバイスと支援です。\n“No Talk\, All Action”  
 の精神とは、話すことを短くし、実用的な問題に焦点
 を当て行動することでチームは、より良い週末の目標
 を達成します。\n\nなお、すべてのスタートアップ関連
 分野における最も有用なリソースの一部のリストを提
 供します。\nhttps://startupweekend.org/attendees/resources\n\n\n\nQ.
  どのようにチームの知的財産権・所有権の問題に対処
 するのですか？\n\nA. チームの決めることです。\nスタ
 ートアップウィークエンドからは一般的なアドバイス
 を与えることができますが、特定の法的助言を与える
 ものではありません。\nひとつ言えることは、知的財
 産権の心配をするよりも、実際の有形のプロダクトを
 作ることを優先すべきだろうということです。\n\n\n\nQ.
  最終日までに達成しなくてはいけないことはなんです
 か？\n\nA. チームで最終日までに達成しているべきとい
 う点で、特別な要件はありません。\nしかし審査基準
 は存在しますので、これを達成できているかで優勝す
 るかどうかは決まるでしょう。\n\n1.顧客検証（あなた
 のビジネスは本当に顧客の課題に沿うものですか？）\
 n2.実行とデザイン（あなたは何を構築しましたか？）\
 n3.ビジネスモデル（将来のための計画を持っているの
 ですか？）\n\nまた、最も一般的なプレゼンテーション
 の一部は次のいずれかの組み合わせが含まれています
 。順不同です。\n\n*ワイヤーフレームまたは完全に開
 発されたウェブサイト。\n*モバイルアプリ\n*スライド
 デッキ（パワーポイント、Keynote、Prezi、等）\n*ビデオ
 （製品のデモンストレーション、など）\n*ライブのプ
 ロダクトデモ\n*寸劇\n\n\n\nQ. 三日間参加し続けられな
 いときは、見学チケットを買うしかありませんか？\n\n
 A. いいえ。参加につきましては、3日間全てが望ましい
 ですが、諸事情などで一時的に抜けることも可能です
 。開催中に外すことのできない用事があり参加できな
 いのでは？とお考えの方も、是非ご参加ください。\n\n
 \n\nQ. なぜ優勝を争う形式にするのですか？\n\nA. 競争
 はStartup Weekendの中心的なテーマではありません。\nこ
 れは、イベントの柔軟なルールにもとづきます。優勝
 を決めることが、私たちが育てたいポジティブな雰囲
 気を阻害するのならば、優勝を決めることにこだわり
 はありません。優勝に取り立てて価値があると思って
 いるわけではありません。\nとはいえ我々は、友好的
 な競争が参加者たちにとって有益であると信じていま
 す。そして最も重要なのは、より正確にスタートアッ
 プの現実を反映していることなのです。\nこのStartup Wee
 kendの期間に、実世界のフィードバックを収集すること
 が重要であることと同じくらい、現実世界の圧力や障
 害を受けることも重要なのです。\n\n\n\nQ. イベントの
 終了後、チームはどうなりますか？\n\nA. すべてはチー
 ムの自由です。続けること、事業化を目指すことを応
 援いたします。\n\n\n\n【申込、参加にあたり情報提供
 】\n\n◆ご参考\n\n◯東京圏で開催したStartup Weekendの参
 加者のブログ(SWTokyo Animeのイベント)\n・SWって何をする
 ところなのか？\n・結局なにが学べるのか？\n・3日間
 でどれだけのことができるのか？\nそういった疑問を
 解決できる記事かと思いますので、是非ともご一読い
 ただけると幸いです。\nhttp://akb428.hatenablog.com/entry/2016/0
 5/25/033832\n\n◯参加が不安な方へ、参加をおすすめする
 理由を記事にしているブログ\nStartup Weekend 参加をため
 らう10の理由？\nhttps://fumidaso.wordpress.com/2014/11/18/swy2/\n\n
 ◯Startup Weekend山形参加者を追ったドキュメンタリー動
 画(Youtube)\nこちら、イベントの様子がよくわかります
 。\nhttps://youtu.be/r3jPaVQaChU\n\n◆よくあるお問い合わせ FA
 Q\n\nQ&Aをドキュメントに整理させていただきました。\n
 もし不明点ございましたら、こちらご参照ください。\
 nGoogle Docsへのリンク\n\n◆Attention\n\n※キャンセルポリ
 シー/Cancel policy\n参加費は三日間の食事(5食)と飲料、及
 び備品等の費用に充てられます。\nキャンセルにつき
 ましては、8月23日（金）23:55までにお申し出があった
 場合は返金をいたします。（クレジットカードでのお
 支払いの場合はシステムの都合上手数料を差し引かせ
 ていただきます）。\nそれ以降のキャンセルにつきま
 しては返金は致しかねますので、何卒ご理解いただき
 ますよう、よろしくお願い申し上げます。\n\n◯支払い
 方法\n参加費のお支払いはクレジットカードによる事
 前決済(または銀行振込)となります。それらの支払い
 が難しい方は問い合わせフォームからご相談ください
 。\n\n※その他のお願い\n\nチケットは締切前に売り切
 れになる場合があります。ご了承ください。\n\nイベン
 トの様子はスタッフにて写真撮影させていただきます
 。撮影した写真はNPO法人のウェブサイトや、Facebook等
 に掲載する可能性があります。顔のわかる写真をウェ
 ブで公開されることがNGの場合は、お手数ですが受付
 にてイベント開始前に申告いただけますようお願いし
 ます。   \n\n食品アレルギーなどをお持ちの場合、事前
 にお知らせいただければ提供する食事を調整できる場
 合があります。ただし、対応できることを約束するも
 のではありません。ご了承ください。 
LOCATION:株式会社モンスター・ラボ　 セミナールーム 東
 京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー 4F
URL:https://techplay.jp/event/739245?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
