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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/74511
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nLOCAL DEVELOPER 
 DAY (LDD) は、LOCALが開催するコミュニティ横断型/地域特
 化型IT勉強会イベントです。\n今回は北海道情報セキュ
 リティ勉強会(せきゅぽろ)と共同で「情報セキュリテ
 ィ」をテーマに開催します。\nBCP (事業継続計画)、学
 生達の取り組みと成果発表、情報セキュリティのプロ
 の仕事とは？、セキュリティ人材育成など、情報セキ
 ュリティに関連する話題が盛り沢山の内容となってい
 ます。\n皆さん、ぜひご参加ください！\nイベント概要
 \n\n日時：2019/09/07(土) 13:30 - 18:00 (開場 13:10)\n会場：ACU-A
  中研修室1206 (札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 12F)
 \n参加費：無料\n定員：100名\nイベントハッシュタグ：#
 ldd19sec\n主催：一般社団法人LOCAL\n本イベントは 2018年度
 Grafsec助成事業 の一部として開催します。\n共催：北海
 道情報セキュリティ勉強会 (せきゅぽろ)\n\nタイムテー
 ブル\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n13:10\n開場・受付開始\n\n\n1
 3:25 - 13:30\nオープニング\n\n\n13:30 - 14:25\nSession.1： BCP (
 事業継続計画) で振り返るブラックアウト講師： 前田 
 章博 (ビットスター株式会社代表取締役CEO/さくらイン
 ターネット株式会社 執行役員)昨年9月の北海度胆振東
 部地震では北海道全体がブラックアウトとなり、当社
 データセンターも商用電源を喪失し非常発電機での運
 用継続を行いました。その中でデータセンター特有の
 課題や事業所としての事業継続側面から今後のあり方
 を探ります。\n\n\n\n(休憩)\n\n\n14:35 - 14:55\nSession.2： SecHa
 ckな日々 〜FPGAとセキュリティを考える〜講師： 灰原 
 渉 (室蘭工業大学 情報電子工学系学科2年)FPGAはその誕
 生から20年以上経っている技術ですが、AzureやAWSなどの
 クラウドを支えるハードウェアとして使われるように
 なったこともあり、再び注目を集めています。私がSecH
 ackで取り組んでいる、FPGAによるセキュリティ機構の実
 装とその運用方法の検討についてご紹介します。\n\n\n1
 4:55 - 15:15\nSession.3： 情報処理安全確保支援士試験とSecH
 ack365講師： 髙石 勝彦 (北海道情報専門学校 システム
 エンジニア科3年)IPA主催の情報処理技術者試験の中の
 一つの情報処理安全確保支援士試験に学生でありなが
 ら受験した時の経験を元に、セキュリティの考え方、
 解き方を紹介します。また、支援士試験とSecHack365をど
 ちらも受けている立場から感じる事をお話します。\n\n
 \n15:15 - 15:35\nSession.4： マイナンバーカードとWebUSBを用
 いた多要素認証の実装講師： 藤田 優貴 (合同会社 Geore
 public Japan)未だ普及率が13%と低迷しているマイナンバー
 カード。その新たな使い道として、Webで使える多要素
 認証機構を2018年度SecHack365の取り組みとして作成しま
 した。Web標準技術を使い、ブラウザとカードリーダー
 さえあれば動くポータブルな実装の仕組みについて詳
 しく解説します。\n\n\n\n(休憩)\n\n\n15:45 - 16:15\nSession.5：
  セキュリティのお仕事 〜企業組織編〜講師： 武井 滋
 紀 (NTTテクノクロス株式会社)これまでのシステムやネ
 ットワークの管理に加えて、セキュリティも面倒を見
 る、という担当の方も多くなっているのではないでし
 ょうか。今回、日本セキュリティオペレーション事業
 者協議会 (ISOG-J) のドキュメントを参考にしながら、セ
 キュリティの対応はどんな機能や業務があるのか、そ
 して外部のサービスをどう使うのかをみながら、どこ
 までを自分たちでやるのか、どうやって外部のリソー
 スを利用するのかを考えます。学生さんには社会でセ
 キュリティの仕事がどんなものがあるのか、どんなと
 ころでどんな業務があるのかの参考になればと思いま
 す。\n\n\n16:15 - 16:45\nSession.6： セキュリティのお仕事 
 〜インターネット屋さん編〜講師： ももいやすなり (
 株式会社インターネットイニシアティブ)セキュリティ
 オペレーションに関わる人たちは実際のところどうい
 うお仕事をしているのか、そのような組織のひとつで
 あるCSIRT (シーサート) の視点を中心に紹介します。ま
 た、そういうポジションで働いている自分や周囲の人
 がどのようなことを学んで経験してきたのか、どんな
 ことが役に立ったか、何で困っているかについてお話
 しします。\n\n\n\n(休憩)\n\n\n16:55 - 17:25\nSession.7： 元富
 良野市民の目線でお知らせする「実践的サイバー防御
 演習 CYDER」と「SecHack365」講師： 西原 翔太 (@tomio2480) 
 国立研究開発法人情報通信研究機構ナショナルサイバ
 ートレーニングセンターが地方公共団体や民間企業のC
 SIRT向けに実施する「実践的サイバー防御演習 CYDER」と
 25歳以下の学生や若手社会人に対し通年のアイディア
 ソンやハッカソン、講義や発表を実施し「セキュリテ
 ィイノベーター」となる人材を育成する「SecHack365」に
 ついて、北海道で生まれ育ち27年すごした人間の目線
 から、どんな形で役立てていただけるのかという観点
 でお話申し上げます。\n\n\n17:30 - 17:50\nライトニングト
 ーク (1人5分x4名) ・ravicot：Hardening II SU を振り返る - 衛
 る力とは何か -・manzyun：子ども達と遊んで思う、子ど
 もとインターネッツの付き合い方・koiwa：クラウド時
 代のクラウドっぽくないチューニングの話・kumikumitm：
 JANOG45！\n\n\n17:50 - 17:55\nクロージング\n\n\n18:30 -\n懇親会
  (別途申し込み必要)\n\n\n\n\nプログラムの内容は予告な
 く変更する場合があります。予めご了承ください。\n\n
 登壇者プロフィール\nSession.1：  前田 章博「BCP (事業継
 続計画) で振り返るブラックアウト」\n\n\nビットスタ
 ー株式会社代表取締役CEO、さくらインターネット株式
 会社 執行役員\n1981年札幌生まれ。札幌市内のIT企業を
 経て2008年ビットスターを創業。2017年よりさくらイン
 ターネット執行役員。現在市内の数社で取締役を兼務
 。趣味は旅行、ゴルフ、ヨット。大好きな北海道をベ
 ースに仕事と遊びを共に充実させることがモットー。\
 n\nSession.2： 灰原 渉 「SecHackな日々 〜FPGAとセキュリテ
 ィを考える〜」\n\n\n室蘭工業大学 情報電子工学系学科
 2年\n2019年よりSecHack365 学習駆動コース フィジカルゼミ
 にトレーニーとして参加。LOCAL学生部 部長として北海
 道の技術系学生コミュニティを活発にするお手伝いを
 しています。\nTwitter： https://twitter.com/haibaraaaaaaa\n\nSessi
 on.3： 髙石 勝彦 「情報処理安全確保支援士試験とSecHac
 k365」\n\n\n北海道情報専門学校 システムエンジニア科3
 年\n高校は工業科。大学で有機材料の研究がしたく浪
 人するも志望校に行けず。地元でたまたま枠が空いて
 いた今の学校にプログラミングもITも初めてな状態で
 入学。2年生では起業家甲子園全国大会に出場し、2018
 年度シリコンバレーキャンプに参加。今年はSecHack365 
 表現駆動コースにトレーニーとして参加。\n\nSession.4：
  藤田 優貴 「マイナンバーカードとWebUSBを用いた多要
 素認証の実装」\n\n\n合同会社 Georepublic Japan \n2019年に室
 蘭工業大学大学院を卒業後、合同会社 Georepublic Japanに
 入社。学生時代にLOCALをはじめとするコミュニティで
 活動。セキュリティキャンプやSecHack365に参加してセキ
 ュリティ技術を学びつつ「地方におけるIT」をキーワ
 ードにオープンデータの作成などにも取り組む。現職
 ではそれらの経験を生かし活動中。\nTwitter： https://twit
 ter.com/aruneko99\n\nSession.5： 武井 滋紀 「セキュリティの
 お仕事 〜企業組織編〜」\n\n\nNTTテクノクロス株式会社
  セキュアシステム事業部、日本セキュリティオペレー
 ション事業者協議会 (ISOG-J) 副代表、セキュリティオペ
 レーション連携WGリーダー、NTTグループセキュリティ
 プリンシパル、CISSP、情報処理安全確保支援士、Internet
  Week プログラム委員\n2000年問題あたりに社会に出る。
 それまではSIerで開発を中心としてASPサービスやOSSを活
 用したシステム、IPv6関連などに関わる。2010年くらい
 からセキュリティに関連したシステム開発などに関わ
 る。このころから社外のコミュニティ活動に参加し始
 め、今に至る。\n\nSession.6： ももいやすなり 「セキュ
 リティのお仕事 〜インターネット屋さん編〜」\n\n\n株
 式会社インターネットイニシアティブ セキュリティ本
 部 セキュリティ情報統括室 リードエンジニア、日本
 セキュリティオペレーション事業者協議会 (ISOG-J) 新技
 術とオペレーションプロジェクト 共同リーダー\n大学
 でプログラミングやサーバ構築にはまり、WIDE Projectで
 の活動を通じてインターネットの世界へ。現職ではセ
 キュリティサービス、ネットワークシステム、運用シ
 ステムなどの企画開発に従事。また、IIJグループの緊
 急対応チームIIJ-SECTメンバーとして、FIRST、NCA、ISOG-Jな
 どの活動や運営に参加している。監訳書として「BSD Hac
 ks」、共訳書として「ファイアウォール構築 第二版」
 （共にオライリージャパン）、技術系雑誌記事の執筆
 など。ヘヴィメタルと猫をこよなく愛し、ローカルな
 グルメを堪能しながらマイナースポットを訪ね歩くの
 が最近の趣味。\n\nSession.7： 西原 翔太 「元富良野市民
 の目線でお知らせする「実践的サイバー防御演習 CYDER
 」と「SecHack365」」\n\n\n一般社団法人LOCAL 運営委員、国
 立研究開発法人情報通信研究機構ナショナルサイバー
 トレーニングセンター 研究技術員\nこの3月まで富良野
 で工業系の高校教諭でしたが、東京に出ていくことに
 してしまいました。東京にはあまり興味がなく、岩手
 県や愛媛県などなど別の地方のコミュニティの状況やU
 -16プログラミングコンテストの様子見をして暮らして
 います。転職してから北海道はLDDで7回目になります。
 北海道ではゆるい勉強会@旭川、FuraIT(ふらいと)という
 コミュニティで雑な発表会を企画していました。ITコ
 ミュニティに関わって今年で10年経過しました。\nTwitte
 r： https://twitter.com/tomio2480\n\nライトニングトーク (LT)\n\
 n1人5分で先着4名まで、LTの発表者を募集します。\nLTの
 発表を希望される方は、参加登録時のアンケートで「L
 T発表する」を選択し、発表タイトルを入力のうえ、申
 し込みください。\n発表者が確定次第、タイムテーブ
 ルへ発表者名(参加登録時のアカウント名)とタイトル
 を反映します。\n発表者が確定したため、募集を締め
 切りました。\n\n懇親会\n\nセミナー終了後、講師を囲
 んでの懇親会（有料）を予定しています。\n懇親会へ
 参加を希望される方は #ldd19sec懇親会申込みページ か
 ら申し込みください。\n\n※ 注：懇親会の申込期限は
 イベント前日(9/6)の18:00です。 \n学生交通費支援制度\n\
 n遠隔地から参加される学生の皆様に「一般社団法人LOC
 AL 学生交通費支援制度」を利用して交通費支援を行い
 ます。支援可能な条件、上限金額、注意事項等につい
 ては LOCAL 学生交通費支援制度 のWebサイトを参照願い
 ます。\n交通費支援を希望される学生の皆様は9月4日(
 木)までに参加登録時のアンケートにて、氏名、学校名
 および当日発生する交通費をお知らせください。\n当
 日の図書カード受取の際は学生証を提示のうえ受取証
 にサインをいただきますので、学生証を忘れずに持参
 ください。\n申し込みが多数の場合は先着順となりま
 すので、予めご了承願います。\n\n連絡事項・注意事項
 \n\n当日は広報活動のため、セミナーの様子を写真撮影
 する予定です。（登壇者、スタッフ以外の方は正面か
 ら顔が写らないよう考慮します）\n登壇者がOKを出した
 場合を除き、スライドの写真撮影は禁止します。\n参
 加者に対して、妨害と見られる言動や行動（人材紹介
 、転職、宗教など、当イベントとは関係のない勧誘を
 含む）、および一般的に法律に触れる行動については
 、固くお断りいたします。\n\n問い合わせ先\n\ninfo@local.
 or.jp 宛にメールにてお問い合わせください。\n※ connpas
 sのコメント欄での質問は一度投稿してしまうと編集・
 削除ができないため、ご遠慮願います。\n
LOCATION:ACU-A 12F 中研修室1206 札幌市中央区北4条西5丁目ア
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