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SUMMARY:データ分析&データ視覚化の最上流工程
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 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nこちらのイ
 ベントは、connpassでも掲載しています。https://connpass.com
 /event/142032/データ分析&データ視覚化の最上流工程多く
 の仕事がそうであるように、データ分析やデータ視覚
 化も、上流工程がダメだと、下流工程をいくら頑張っ
 てもダメです。中でも、最上流工程である、根本的な
 問題設定自体がダメだと、それ以降の全ての工程をい
 くら完璧に仕上げても、その努力は全て無駄になりま
 す。実は、「最上流工程がダメなために、下流工程で
 何をやってもダメ」になっているデータ分析やデータ
 視覚化って、結構多いんです。しかも、当事者たちは
 、「最上流工程がダメだから、全部ダメになっている
 」ということに気づいていないパターンが多いのです
 。問題を解くことにばかり注意が向いてしまっていて
 、「そもそもその問題が、解くに値する問題なのかど
 うか？」「今、一番優先して解かなければならない問
 題はなにか？」「問題解決のどのプロセスで今自分は
 データを使っているのか？」ということに意識がいか
 なくなってしまう、ということが多いんです。 自戒を
 込めて書きますが、人間は、集中するとすぐに視野が
 狭くなって、視野の外のことに気が付かなくなりがち
 な生き物なんですね。特にTableauは、直感的な操作です
 ぐ反応してくれるので、集中力も増していきどんどん
 分析フローが流れていき、視野が狭くなっていること
 に気づきにくいのです。なので、データ分析をするに
 しろ、データ視覚化をするにしろ、「今、最も解くに
 値する問題とはなにか？」をはっきりさせるのは、ク
 リティカルに重要な工程であるにもかかわらず、案外
 、この部分を曖昧になんとなくやってしまって、とり
 あえずデータを接続してみて、全部をダメにしてしま
 うパターンが頻出するというわけです。 そこで、この
 勉強会では、どうやれば最上流工程をうまくやれるの
 かについて、Tableauを使いながら勉強します。内容1.ク
 リティカルシンキングの基本2.課題解決のプロセス 何
 を考えるべきかを考えます-As-is とTo be -ビジネスで用
 いる代表的なフレームワーク3.フレームワークで考え
 る-問いに対してどんなフレームワークで考えるべきか
 、考えます4.意思決定につながる解釈-考える目的に沿
 った解釈であるだろうか？5.言語化する重要性-解像度
 を高く自分の問いを言語化しなければ分析は難しい6.Sl
 i.doでの質問や意見にみんなで問い合う講師永田ゆかり
 （ながた・ゆかり）@DataVizLabsPathTableau ZEN MASTER 日本Table
 auユーザー会会長(The Head of Japan TUG)アクセンチュア、楽
 天、KPMGなどを経て2019年2月に独立。PATH Inc. 代表取締役
 CEO/CVO。 数多くのデータプロジェクト案件、トレーニ
 ング講師をつとめる。 「ビジネスとデータをつなぐ」
 「データ視覚化」「データアナリティクス」「ビジュ
 アライゼーション 」などのテーマで講演・メディア・
 新聞への寄稿多数。・このイベントでは、Tableauを使い
 ます（Tableau Desktop/Publicアカウントをご用意ください）
 。・この講義は、企業向けトレーニングとして2日間で
 行なっているものを、2時間強に凝縮したものです。・
 Supported by 関西Tableauユーザー会
LOCATION:エムオーテックス株式会社  大阪府大阪市淀川区
 西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
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