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SUMMARY:[海老江数理科学勉強会] 代数曲線入門3
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/74777
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n代数曲線論
 入門\n代数曲線は代数幾何学における最も単純な研究
 対象であり、代数曲線上の整数点や有理数点の研究は
 数論における古くて新しいテーマでもあります。また
 、代数曲線は情報理論においても様々な形で応用され
 ています。\n一方、現代代数幾何学は具体的な代数多
 様体に代わってスキームというより抽象的に定義され
 る対象を取り扱います。スキームの定義・議論は、層
 ・圏・コホモロジーといった高度に抽象的な概念をベ
 ースとしていますが、こうした抽象的な概念を理解す
 ることはそれだけで多大な時間とエネルギーを必要と
 し、こうした概念の理解から入っていこうとすると、
 具体的な代数多様体との関連性が見出せないまま抽象
 的な議論だけを学び続けることになってしまいがちに
 なります。\nそこで、まず代数曲線という具体的な対
 象について、可能な限り層・圏・コホモロジーといっ
 た概念を使わず、古典的な代数学の知識をベースとし
 て、具体的な曲線の例を考えながら議論していきます
 。幸い古典的な代数曲線論の名著 Fulton\, Algebraic Curves 
 が著者のサイトより入手可能となっています。\n第1回
 ・第2回で定義した代数曲線・局所環・離散付値環の概
 念と多重点の理論を使って、第3回では多重点について
 より詳しく見ていきます。また、射影空間の代数曲線
 についてもお話しする予定です。\n参考文献\n\nWilliam Fu
 lton\, Algebraic Curves - An Introduction to Algebraic Geometry\, 3rd edi
 tion (online version)\, 2008\,\n著者のサイトで入手可能。\nRob
 ert J. Walker\, Algebraic Curves\, Princeton University Press\, 1950. （
 Walkerの本はより古典的な手法に徹して論じていますが
 、現在は入手困難です）\n\n料金\n\n一般     1000円\n学生
      500円\n高校生以下無料\n\n数学デーin大阪\n海老江数
 理科学勉強会は数学デーin大阪の併設イベントです。\n
 参加者は、3Fで行われている数学デーin大阪(19時から22
 時)に参加することができます。(参加は自由ですが、
 参加してくださるととても嬉しいです。)\n主催\n大阪
 分散技術コミュニティー(DTC)\nHP\nTwitter\n場所\nJR海老江
 駅、阪神電車野田阪神駅、地下鉄千日前線野田阪神駅
 、から徒歩5分\nJR野田駅は最寄り駅ではないので注意
 。\nhttps://goo.gl/maps/QVb8nkJyR9o
LOCATION:大阪分散技術コミュニティ 大阪府大阪市福島区
 海老江２丁目８−２９ 2F
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