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SUMMARY:それぞれの現場の「正しいものを正しくつくる」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/74849
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nそれぞれの
 現場の「正しいものを正しくつくる」\n\n　何が正しく
 て、何が間違っているのか、誰にも分からない不確実
 性の高い状況でプロダクトづくりに挑む現場、チーム
 。それぞれの現場で取り組むプロダクトのづくりのや
 り方は大きく異なるところも、同じ方向性にあるとこ
 ろもあることでしょう。\n\n　「正しいものを正しくつ
 くる」に唯一一つだけのあり方というのはありません
 。それぞれのプロダクト開発の最前線で、プロダクト
 オーナーと開発チームがそれぞれ何に直面し、どのよ
 うに立ち向かっているのか、そしてその先で何を得よ
 うとしているのか。それぞれの現場の「正しいものを
 正しくつくる」を目撃せよ。\n\n　今回のDevLOVEのテー
 マは、「正しいものを正しくつくるのハンガーフライ
 ト」です。向き合う問いは「正しいものを正しくつく
 れているか？」。登壇者、参加者全員で向き合って、
 気づけていなかったことに気づける機会を。得ましょ
 う。\n\nこの会の進め方\n\n・12時40分頃より開場します
 。 開始は13時です。 \n・2トラックを予定しています。
 プロダクトオーナー寄りトラックと、開発チーム寄り
 トラックです（トラックは各回で自由に移動できます
 ）。\n・この会は一方的に話を聞いて終わりではなく
 「正しいものを正しくつくれているか？」に向き合う
 場にしたいと思っています。登壇者、参加者同士で、
 現場の課題や知見について交換し、お互いの学びを高
 めあいましょう。\n・事前に交流ページとして https://de
 vlove.link/events/162/を用意しました。事前にあるいはイベ
 ント中に意見交換などにご利用ください。\n・会場で
 は、書籍「正しいものを正しくつくる」「カイゼン・
 ジャーニー)」の販売を検討しています。お持ちでは無
 い方はこの機会をご利用ください。\n・書籍「正しい
 ものを正しくつくる」を読んでいるかどうかは前提で
 はありません。\n\nタイムテーブル\n\n※ 発表順は仮で
 す。適宜アップデートします。 \n\n\n\n\n\n正しいものと
 は何か？プロダクトオーナートラック\n正しくつくる
 とは何か？開発チームトラック\n\n\n13:00 - 13:20\nはじめ
 に \nそれぞれの現場の「正しいものを正しくつくる」
 とは\n\n\n13:20 - 14:00\n第1部 \nナビタイムジャパンの現場
 より 遠藤 友裕 さん \nナビタイムジャパンの現場より 
 小田中 育生 さん \n\n\n14:10 - 14:50\n第2部 \nパーソルプロ
 セス＆テクノロジーの現場より 田中 浩一 さん\nパー
 ソルプロセス＆テクノロジーの現場より 横山 豪 さん 
 \n\n\n15:00 - 15:40\n第3部 \nメルペイの現場より 太田垣 慶 
 さん\nサイバーエージェントの現場より 陶山 育男 さ
 ん \n\n\n16:00 - 16:40\n第4部 \nLINEの現場より 小林 智博 さ
 ん\nLINEの現場より 米原 斉美 さん \n\n\n\n16:40 - 17:10\n第5
 部 \n登壇者と本日を振り返る\n\n\n17:10 - 17:40\n終わりに 
 \n正しいものを正しくつくれているか\n\n\n\n発表者\n\nLI
 NE 小林 智博 さん (POSide)\n\n\n\n「LINE流「正しいもの」
 の見つけ方」\n\nプロフィール\n\nLINE株式会社 LINE企画
 室 LINE 企画1チーム\n2015年にLINE株式会社に新卒入社。LI
 NE@(公式アカウント)の企画を経験した後、LINE企画室に
 異動。LINEアカウントの「引き継ぎ」を含んだ認証関連
 機能の企画に携わっている。\n\nLINE 米原 斉美 さん (開
 発チームSide)\n\n\n\n「仲間の多様な価値観を尊重しつつ
 「正しく作る」ことは可能なのか（仮）」\n\nプロフィ
 ール\n\nLINE Fukuoka株式会社  UITチーム フロントエンドエ
 ンジニア\n岡山生まれ埼玉育ち。ソーシャルゲームの
 開発を経験したのち、2015年に福岡にIターンしLINE Fukuok
 aに入社。LINEで占い師に占ってもらえるサービス「LINE
 トーク占い」に、フロントエンドエンジニアとして開
 発に関わっている。日本人が言語的マイノリティとな
 ったチームで英語に苦労しつつ、チームに貢献しよう
 と奮闘中。\n\nメルペイ 太田垣 慶 さん (POSide)\n\n\n\n「
 メルペイでのプロダクトづくり」\n\n概要\n\nメルペイ
 では専任のUX ResearcherによるUser Testingや、Data Analystによ
 る数値分析を組み合わせながらプロダクト開発を進め
 ています。「限りなく正しいと思えるものにどう近づ
 けるか？」について、メルペイでの取り組みをネタに
 、みなさんとも意見交換できればと思っています。\n\n
 プロフィール\n\n2006年にDeNAへ入社。ソーシャルゲーム
 事業の立ち上げプロジェクトリーダーに従事した後、
 サンフランシスコへと赴任しプロデューサーやゲーム
 デザインアドバイザーを歴任。2013年よりスマートエデ
 ュケーション、2015年よりPiccolo（現VIVITA）を経て、2017
 年4月株式会社メルカリに参画。US版メルカリのプロダ
 クトマネージャーを務めた後、2018年よりメルペイのプ
 ロダクトマネージャーに従事。\n\nナビタイムジャパン
  遠藤 友裕 さん (POSide)\n\n\n\n「世界を目指す乗換案内
 アプリが再スタートアップするまで」\n\n概要\n\n世界50
 カ国以上に対応した海外乗換案内アプリ「NAVITIME Transit
 」。\n当社のミッションである「経路探索エンジンの
 技術で世界の産業に奉仕する」を軸とし\nアプリのリ
 ニューアルや対応エリアの拡充を進めてきました。\n
 「正しいもの」をつくるために、どのようにアプリを
 定義し実装したかについてお話します。\n\nプロフィー
 ル\n\n株式会社ナビタイムジャパン　メディア事業コン
 シューマアプリグループ　プロダクトマネージャー\n20
 11年 株式会社ナビタイムジャパン入社。\nモバイル版We
 bサイトの開発に従事した後、海外乗換案内アプリNAVITI
 METransit、訪日旅行者向けナビアプリJapanTravel、国内旅
 行計画アプリNAVITIMETravelのプロダクトマネージャーを
 担当。\n2019年から総合ナビゲーションアプリNAVITIME、
 乗換NAVITIMEなどtoC向けアプリを統括するグループの責
 任者として従事。\n\nナビタイムジャパン 小田中 育生 
 さん (開発チームSide)\n\n\n\n「進むために、止まる。」\
 n\n概要\n\n「正しいもの」を「正しくつくる」ためには
 、定期的にたちどまることが必要です。\n立ち止まっ
 て過去をふりかえり、ビジョンへ向けて計画をプラン
 ニングし、アクションしていく。\nしかし現場で手を
 動かしているエンジニアにとって、手を止めるという
 ことは勇気が要ります。\n走り続けなければならない
 とさえ考えている人もいるでしょう。\n自分が現場で
 経験したことから、こういった恐怖心といかにチーム
 で向き合い立ち止まるのか、\n立ち止まったチームが
 どのようにふりかえり、またビジョンへ向かっていく
 のかについてお話します。\n\nプロフィール\n\n株式会
 社ナビタイムジャパン 開発部 部長 兼 ACTS(研究開発)ル
 ートグループ責任者\n2009年株式会社ナビタイムジャパ
 ン入社。\n経路探索エンジンの研究開発やプローブ交
 通情報システムの立ち上げに従事した後、2015年より部
 長に就任。\n近年では経路探索エンジン研究開発グル
 ープの責任者として研究開発をディレクションを行う
 傍ら、\n社内における横断的なカイゼン活動にもコミ
 ット。\nナビタイムジャパンの理想形を目指すR&D、エ
 ンジニアがいきいきと働けるDXを重視した風土づくり
 という両輪を回し続ける。\n\nパーソルプロセス＆テク
 ノロジー 田中 浩一 さん (POSide)\n\n\n\n「うちのサービ
 スの企画立案からリリースまでのほぼ全部をさらけだ
 します！」\n\n概要\n\n企画の草案が18年7月。リーンス
 タートアップやスクラム開発の手法をベースに開発を
 進めてきて、出てきた課題や、私達のチームなりに工
 夫してきたこと、ピポッドの決断についてお話します
 。\n\nプロフィール\n\nパーソル プロセス＆テクノロジ
 ー株式会社 HITO-Linkサービス開発部 HITO-LinkCRM プロダク
 トオーナー\n2007年 株式会社ミリオン（現パーソル プ
 ロセス＆テクノロジー）入社。\n以後主にアルバイト
 情報サイトanや転職エージェントサービスdodaのコンシ
 ューマ向けサイトや業務系システムの開発案件で\njava
 プログラマ、PL、PMとして参画。18年7月社内異動を希望
 し、HITO-Linkサービス開発部に配属、現在に至る。\n\nパ
 ーソルプロセス＆テクノロジー 横山 豪 さん (開発チ
 ームSide)\n\n\n\n「アジャイル開発の失敗とカイゼン」\n\
 n-正しくつくるために現場で実践して良かったもの悪
 かったもの-\n\n概要\n\nマイクロマネジメント型の組織
 にアジャイル開発を導入し失敗したところから\n正し
 くつくるために行った、プラクティスとそれがもたら
 した組織の変化についてお話しします。\n\nプロフィー
 ル\n\n横山 豪 さん\nパーソルプロセス＆テクノロジー H
 ITO-Linkサービス開発部 エンジニアリングマネージャー\
 n2012年 インテリジェンスビジネスソリューションズ（
 現 パーソルプロセス＆テクノロジー）に中途入社\nア
 ーキテクト部に配属され、新卒研修の講師、DODA、POS＋
 などの開発支援、アーキテクトとしてパーソルグルー
 プの最大規模の基幹システム「GENESIS」の基盤構築に携
 る。\nHITO-Linkサービス開発部に配属後はリクルーティ
 ング、パフォーマンス、CRMの３つプロダクトのスクラ
 ムマスターに従事し、現在に至る。\n\nサイバーエージ
 ェント 陶山 育男 さん (開発チームSide)\n\n\n\n「正しく
 作る、みんなで作る。そして正しいものをみんなで探
 す。」\n\n概要\n\n■ 僕たちの「正しく作る」\nソフト
 ウェア開発の難しさは、世の中やソフトウェア開発自
 体の「複雑さ」に起因すると考えています。\nクネビ
 ンフレームワークでは、複雑（Complex）な環境とは\n「
 原因と結果は事後に推定することしかできず、正しい
 答えがない」\n状態とされます。\n僕たちのチームでは
 、モブプログラミングを開発プロセスの中心に据えて
 から、\n正しい答えがない中で「正しく作る」ことに
 開発チーム一丸で取り組んできました。\n半年以上の
 試行錯誤を経た今、アジャイル開発の「少しだけ早く
 作る」を２つの柱で実装しています。\n- 早く作る … 
 モププログラミング\n- 少しだけ作る … カンバン ＋ 
 スクラム ＝ スクラムバン\n\nモブプログラミングを中
 心とした、僕たちのアジャイル開発のスタイルについ
 てお話します。\n■ 「正しいものを探す」\n「正しく
 作る」ことがうまくできるようになってきても、ビジ
 ネスがうまくいくとは限りません。\n僕たちのチーム
 では、「ビジネス側」 も巻き込んでアジャイル開発を
 推進してきましたが、\nその越境の先で気づいたのは
 、\n「開発の事だけ見ていても、プロダクトへの効果
 は殆どない」\nというシンプルな事実でした。\nまだま
 だ試行錯誤の中ですが、「ビジネス側」と「開発側」
 を超えて、\n「プロダクト」チームとして同じ目標に
 向かうための「正しいものを探す」取り組みをお話し
 ます。\n\nプロフィール\n\n陶山 育男 さん\nCyberAgent\, AI 
 tech studio\nSIerにてSE、プロジェクトマネジャー、プロダ
 クトマネジャーの経験を経て、2015年サイバーエージェ
 ントに入社。開発マネジャー、プロダクトオーナー等
 として従事した後、半年間の育児休暇を取得。現在は
 プログラマ兼アジャイルコーチとして動画アドネット
 ワーク「LODEO」に参画。\nCSD / CSM / Management3.0 Licensed Faci
 litator。\n\nOrganizer\n\n市谷 聡啓 さん ( @papanda ) https://ichi
 tani.com/\n\n\nギルドワークス株式会社 代表\n株式会社エ
 ナジャイル 代表\nDevLOVE オーガナイザー\nサービスや事
 業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを
 練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営につ
 いて経験が厚い。プログラマーからキャリアをスター
 トし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模イン
 ターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開
 発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それ
 ぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共
 創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン
 開発の現場」がある。著書に「カイゼン・ジャーニー
 」「正しいものを正しくつくる」がある。\n\n書籍「正
 しいものを正しくつくる」とは？\n\n\n\n\n従来のソフト
 ウェア開発とは、「既に正解があり、記述された正解
 をそのまま形にする」というものづくりであり、いか
 に効率よく作るかという観点が主眼でした。そのため
 、正解の見えないなかで手探りで進んでいくことが必
 要となる不確実性の高い現代においては、うまく噛み
 合わない状況になっている開発現場も少なくありませ
 ん。\n\n本書では、共創を実現する具体的な⼿段として
 のアジャイル開発を下敷きに、これからのソフトウェ
 ア開発/デジタルプロダクトづくりに、作り⼿(エンジ
 ニア、開発者、デザイナーなど)と、それを必要とする
 ⼈(クライアント)がどのように臨むべきなのか、その
 考え方と行い方を具体的に提⽰する一冊です。\n\n「正
 しいものを正しく作る(著者の掲げる理念)」とは、す
 なわち「正しくないものを作らない」戦略をとること
 であり、そのためには粘り強く「正しく作れているか?
 」と問いに置き換えながら探索的に作っていく必要が
 あります。問いを立て、仮説を立て、チームとととも
 に越境しながら前進していく。本書はそのための力強
 い手引きとなるでしょう。\n(Amazon紹介ページより)\n\n\n
 「正しいものを正しくつくる」Amazonサイト\n「正しい
 ものを正しくつくる」BNN新社サイト\n「正しいものを
 正しくつくる」サポートサイト\n「正しいものを正し
 くつくる」Twitterハッシュタグ : #正しいものを正しく
 つくる\n\nDevLOVEって何？\n\nDevLOVEはデベロッパー(プロ
 グラマー、デザイナー、etcetc)が集まり、昨日より今日
 、今日より明日と、各々が各々の現場を前進させてい
 くための場です。\n\nDevLOVE NEWサイト：https://devlove.link/\
 nDevLOVEサイト: http://www.devlove.org\nFacebookグループ: http://w
 ww.facebook.com/groups/devlovepark/\n\nご協力\n\n会場提供による
 ご協力：株式会社ナビタイムジャパン
LOCATION:株式会社ナビタイムジャパン 東京都港区南青山3-
 8-38　南青山東急ビル1F
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