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SUMMARY:[海老江数理科学勉強会] 有限体とその応用
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/74904
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n有限体とそ
 の応用\n素数で割った余りの計算は初等整数論の問題
 を考える上での古典的で基本的な手法の一つですが、\
 nその背景には、素数による剰余全体が（素数を法とす
 る演算について）有限体となる事実があります。\n有
 限体はこのように古くから用いられてきた存在である
 と同時に、近年特に有限体上の代数多様体（その中で
 も楕円曲線）を中心として盛んに研究されている対象
 でもあり、\nフェルマー予想の解決において、重要な
 役割を果たし、また、情報理論においても様々な形で
 応用されています。\n代数多様体の中でも、楕円曲線
 を含む代数曲線については別に「代数曲線入門」の勉
 強会を開催しておりますが、今回、有限体について、
 理論と応用の両面から\n\n素数による剰余\n円分多項式
 の性質\n有限体にはどのようなものがあるか\n実際に有
 限体上の曲線を考えてみる\n\nといった話題について、
 お話しする予定です。\n参考文献\n\nRudolf Lidl and Harald Ni
 ederreiter\, Finite Fields\, Cambridge University Press\, 1996.\nCarlos M
 oreno\, Algebraic Curves over Finite Fields\, Cambridge University Press\
 , 1991.\n\n問題を一題\n次のような4つの整数 a_1\, a_2\, a_3\
 , a_4 は存在するか？\n\n0≦a_1\, a_2\, a_3\, a_4≦12\n1≦b≦12
  となる各整数 b に対して a_i-a_j≡b (mod 13) となる 1≦i\,
  j≦4 が存在する\n\n料金\n\n一般     1000円\n学生     500円
 \n高校生以下無料\n\n数学デーin大阪\n海老江数理科学勉
 強会は数学デーin大阪の併設イベントです。\n参加者は
 、3Fで行われている数学デーin大阪(19時から22時)に参加
 することができます。(参加は自由ですが、参加してく
 ださるととても嬉しいです。)\n主催\n大阪分散技術コ
 ミュニティー(DTC)\nHP\nTwitter\n場所\nJR海老江駅、阪神電
 車野田阪神駅、地下鉄千日前線野田阪神駅、から徒歩5
 分\nJR野田駅は最寄り駅ではないので注意。\nhttps://goo.g
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LOCATION:大阪分散技術コミュニティ 大阪府大阪市福島区
 海老江２丁目８−２９ 2F
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