BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:BPStudy#145〜進化する要件定義(RDRA meets DDD)
X-WR-CALNAME:BPStudy#145〜進化する要件定義(RDRA meets DDD)
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:749217@techplay.jp
SUMMARY:BPStudy#145〜進化する要件定義(RDRA meets DDD)
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20190924T193000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20190924T211500
DTSTAMP:20260410T235117Z
CREATED:20190905T141248Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/74921
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n会場スポン
 サー： pixiv株式会社様\n変更点\n※ 場所\npixiv社5階に変
 更です。\n最寄り駅: JR千駄ヶ谷駅(徒歩5分)、JR代々木
 駅(徒歩7分)\n※もともとは代々木の会場でした。\npixiv
 社地図\n会場入場について\n\nフロアは5Fです。直接ビ
 ルに入ってエレベータで5Fまでお上がりください\n20:30
 以後は入り口が施錠され、退出のみ可能です(20:30まで
 に入場ください)\n\n開始時間\n19:30開始 です(19:00受付開
 始)。\n※もともと19時開始でした。\n進化する要件定義
 (RDRA meets DDD)\n日経コンピュータの調査によると、2010年
 代のシステム開発失敗の最大要因は「 要件定義の不備
  」(51.5%)です。\n内訳は「ユーザー企業が要件をまとめ
 られず」が27.3%、「ベンダーが要件を理解できず」が24
 .2%です。\n参考記事: システム開発が失敗する理由、「
 動かないコンピュータ」から分かったこと\nシステム
 開発プロジェクトの成功は、要件定義フェーズの巧拙
 が鍵を握っているといってよいでしょう。\nそのよう
 な中、要件定義の手法で注目を浴びているのが、リレ
 ーションシップ駆動要件分析(Relationship Driven Requirement A
 nalysis) RDRA:<読み:ラドラ>)です。\nRDRAは、システムを構
 成する要素（システム価値、利用シーン、機能、デー
 タなど）の関係性に着目してモデル化し、コミュニケ
 ーションを取りながら要件定義を進めていくフレーム
 ワークです。\nシンプルでありながら、要件定義に必
 要な網羅性、整合性、表現力を高いレベルで実現でき
 ることが特徴です。\n第1部では、RDRA開発者の神崎善司
 さんに、RDRAの基本的な考え方についてお話いただきま
 す。\n第2部は、Chatworkの加藤潤一さんに、DDD(Domain Driven
  Design)とRDRAを組み合わせて使う方法についてお話いた
 だきます。\nRDRA+DDD懇親会あります。\n第1部 精度が高
 く素早い要件が定義できる「RDRA」とは\n(19:30-20:30)\nバ
 リューソース 神崎善司 氏 (Twitter: @zenzengood)\n「ゆるフ
 ワな要件定義」の原因とそれを防ぐための考え方を示
 し、精度が高く要件を素早く定義できる「RDRA」を紹介
 します。\nRDRAはシステム化要件をレイヤー化すること
 で、スムーズに要件を導出でき、かつ個々の要件の根
 拠を表現することが可能になります。\nその構造に沿
 って要件定義を進めることで整合した要件を素早く定
 義できる基本的な考え方を説明します。\n自己紹介\n神
 崎　善司\n(株)バリューソース　代表取締役社長\nzkanzak
 i@vsa.co.jp\nTwitter：@zenzengood\n要件定義の散歩道：https://fa
 cebook.com/youkennotsubo\n汎用機からオフコン、オープン系
 システム開発のプロジェクトリーダーとして数多くの
 プロジェクトに従事し、要件定義からシステム導入ま
 でシステム開発全般の経験を積む。1980年代後半から開
 発方法論やオブジェクト指向などのソフトウェアエン
 ジニアリング習得の必要性を痛感し独学。\n1990年、(株
 )バリューソース設立。オブジェクト指向技術を中心と
 したコンサルティングに従事。物流・製鉄・ERP・会計
 、人事などのプロジェクトに参画。アーキテクチャ策
 定・フレームワーク構築・要件定義を行う。\nモデル
 ベースでの要件定義の経験を「モデルベース要件定義 
 RDRA」としてまとめ、要件定義支援、既存システムの可
 視化、モデリング支援をおこなう。\n第2部 DDDとRDRAを
 組み合わせて使うには\n(20:35-21:05)\nChatwork 加藤潤一氏
 （Twitter: @j5ik2o）\nソフトウェア開発は要求分析を無視
 して始められません。DDDでも要求分析で得た考え方を
 設計(実装)に反映して単一のモデルを目指します。\nつ
 まり、要求分析をおろそかにすると実装の空論によっ
 て、ドメインモデル(考え方)を反映しないドメインオ
 ブジェクト(実装)ができてしまい、効果的ではありま
 せん。\nこういった事態を避けるために取り組んだの
 がRDRAです。ということでDDDとRDRAを組み合わせて使う
 際の観点について話します。\n自己紹介\nChatwork 2014年7
 月入社／テックリードとして、次世代チャットワーク
 開発に従事。業界歴25年、小学四年生で初めてプログ
 ラムを組む。\nFA系、オープン系、ウェブ系など様々の
 現場を経験。大手Web企業において、Scalaやドメイン駆
 動設計を採用した大規模な基盤系システムの開発に従
 事。\n第3部 LT大会\n(21:10-21:30)\n※LT枠に参加したひとた
 ちで20分を配分します。\nマッサージ枠について\nゴッ
 ドハンドの女性マッサージ師が、勉強会に参加してい
 るあなたの頭、首、肩をほぐします。話を聞きながら
 、マッサージを受けるのはいかがでしょうか（一石二
 鳥！）。\n1枠20分3000円（参加費1000円は別）です。２枠
 以上（40分以上)を申し込まれる方は参加時のコメント
 欄に記入をお願いします。\n参加枠で５人分を用意し
 ていますが、枠がすべてなくなった段階（20分×５=100
 分）で受付終了となりますのでご了承ください。\nま
 た、１９時以前にお越しいただければ、先にマッサー
 ジを受けることも可能です。参加時のコメント欄に記
 載をお願いします。\n※マッサージをしていただく方
 に、会場にお越しいただいているので、当日のキャン
 セルは避けてください。※\n懇親会はこちらから。飲
 みましょう！！
LOCATION:pixiv東京オフィス 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5(JPR
 千駄ヶ谷ビル5F)
URL:https://techplay.jp/event/749217?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
