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SUMMARY:fukuoka.ex#29：Elixirもくもく会～入門もあるよ(19:00)
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/75005
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n会場に来れ
 ない方もリモートからZoomで参加できます（申込された
 方向けにURLをconnpassからのメールでお送りします）\nfuk
 uoka.ex#29：「Elixirもくもく会 ～入門もあるよ～」\nElixir
 とPhoenix（ElixirのWebフレームワーク）を触ったことが無
 い方向けの「入門者トラック」と、各自自由にお題を
 決めて、ひたすらもくもくする「経験者トラック」の2
 トラックに分けて、もくもく会を実施します\n「Elixir
 ／Phoenixを触ったことがない」「環境構築をまだしてい
 ない」という方は、入門者トラックにて、Excelから関
 数型言語マスターのシリーズを進めていただきます\n
 分からないことや、詰まってしまったら、fukuoka.ex ア
 ドバイザーズ／キャストがフォローしますので、安心
 して入門を進められます（リモートの方は、Zoomにてチ
 ャットないしは音声でのやり取りとなります）\n既に
 、Elixirに慣れている方は、経験者トラックにて、もく
 もく会のまとまった時間を利用して、どっぷり開発し
 てください（ほろ酔いながら進めていただくのも全然O
 Kです）\n最初に、何をもくもくするか、全員発表して
 から、もくもくタイムとなり、会の終わりにどんなこ
 とをしたか／何か作れたかを発表して終了となります
 （詳細は、後述の「タイムテーブル」をご確認くださ
 い）\nなお、黙々と何かをすることから、この手のイ
 ベントを指して、「もくもく会」と呼びます\n開催：20
 19年 9月 20日 (金) 19:00〜21:30（18:50 受付開始）\n場所：
 株式会社ベガコーポレーション（最寄駅: 中洲川端）\n
 住所：福岡県福岡市博多区 祇園町７−２０ 博多祇園
 センタープレイス9F\n会場のテナントビル入り口は20:00
 に施錠されます。遅れる方はコメントなどでご連絡を
 お願いします。\nタイムテーブル\n\n\n\n時間\n発表者\n
 内容\n\n\n\n\n18:50-19:00\n-\n開場\n\n\n19:00-19:10\n（全員）\n
 自己紹介 ＆ 今日、何をもくもくするか宣言\n\n\n19:10-21
 :00\n（全員）\nもくもく会\n\n\n21:00-21:30\n（全員）\n何を
 もくもくしたか発表\n\n\n-21:30\n-\n閉会\n\n\n\n持ち物\nお
 好きなお菓子とお飲み物をお忘れなく\nなお、ゲストWi
 fi利用可能ですので、Pocket Wifiやテザリング端末は無く
 ても大丈夫です\n電源タップの口が若干少な目のため
 、PCお持ちの方は、ばっちり充電していただけると助
 かります\n福岡Elixirコミュニティ「fukuoka.ex」とは？\n
 「fukuoka.ex」は、大量アクセスのあるWeb・APIサーバ構築
 や、ビッグデータ分析／AI・機械学習向けデータ加工
 といった、「膨大なアクセスやデータの高速処理」と
 「高い開発効率」を両立できる関数型プログラミング
 言語「Elixir」と、そのWebアプリケーションフレームワ
 ーク「Phoenix」を福岡で広め、ワイワイと盛り上げてい
 くコミュニティです\nElixirは、シンプルな言語仕様に
 より、「プログラミングが初めて」という方でも比較
 的とっつきやすく、同時に、関数型言語にありがちな
 複雑さ（トリッキーな構文、数学やアカデミックに走
 り過ぎる、等）無しに関数型の強力さだけを抽出した
 、現実のアプリケーション開発を行うエンジニアに寄
 り添ってくれる言語です\nPhoenixは、Webアプリケーショ
 ンの世界では、最もメジャーな「Ruby on Rails」を作って
 いたメンバーによって開発された、大量アクセスと高
 速分散の捌きが得意なWebアプリケーションフレームワ
 ークで、Rails同等の高度なWebアプリ開発を、とても気
 軽に行えます（中でも、WebSocket性能は、あらゆる言語
 のFW中でも最速）\n「fukuoka.ex」では、MeetUp（登壇会／
 勉強会）やプログラミング入門会、もくもく会、ハッ
 カソン等を通じて、「Elixir／Phoenixの習得機会」と「実
 際のアプリケーション開発に役立つノウハウ」の提供
 を定期的に行うことで、福岡でのElixirプロダクション
 採用を増やし、Elixirに触れることで得られる「プログ
 ラミングの楽しさ」を福岡のエンジニアに体感する機
 会を増やすことをビジョンに掲げています\n～ Elixir／P
 hoenixの現状について ～\nElixir／Phoenixにとって、2016～20
 18年は、\n\nマルチコアのCPU全てをフル活用できる「Flow
 」や「GenStage」\n動的生成されたマルチプロセスを監視
 ・自動再起動できる「Dynamic Supervisor」\nWebフレームワ
 ーク「Phoenix」のHTTP/2対応やwebpack対応\nIoTコアライブラ
 リ「Nerves」と、クラウド上からファームウェア更新を
 叶える「NervesHub」\n\nといったElixirならではの革新的な
 独自機能を出しつつ、「Elixir／Phoenixのみで、Webプロダ
 クト開発やSI案件開発を不自由無く行える」フェーズ
 へと進化しています\nGithubに登録されているElixirライ
 ブラリも、36\,000件を突破し、2年前の7\,000件程度と比
 べ、5倍以上へと急増しました\n2014～2015年付近は、Elixi
 rも未だ未成熟で、「Erlangを覚えなければElixirは使えな
 い」という認識が一般的でしたが、現状は、Elixir単独
 で充分にプロダクト開発／SI案件開発を行える状況へ
 と変わってきています\nまた、2017年にはGCP（Google Cloud 
 Platform）でのElixir採用、2018年にはAWSでのカスタムラン
 タイム採用、といった、大手クラウドでのElixir採用と
 いう追い風もありました\n福岡においても、Elixir／Phoen
 ixをプロダクト開発／SI案件開発で採用されるケースが
 増え、他言語よりも明らかにレスポンス速度が速いWeb+
 DBが数日で構築できた事例や、1年以上ダウンせずに運
 用が回った事例など、実運用の実績も増えています（
 福岡以外でも、SlackやLINE、ニコニコ動画、mixi、gumi等
 での活用事例もあります）\n全世界で見れば、2014年は
 、200社程度しか採用していなかったのが、2016年は1\,100
 社を超え、現在は、ゲームサーバだけに限らず、フィ
 ンランドやスウェーデン、イギリスを始めとする、金
 融／証券／SNS／メッセージング基盤などの分野で活用
 されており、世界的にも有名なSlackやDiscordでも積極的
 に活用されています\nそしてElixir／Phoenixにとっての2019
 年は、以下を完備し、スマホ開発やクラウドへの接続
 性も大幅に増強されました\n\nPhoenixで、JavaScript無のElix
 irのみで、フロント処理を動的生成できる「LiveView」\n
 対障害性を備え、Amazon SQSとも接続できる並列ライブラ
 リ「Broadway」\nPrometheus等の外部監視系への容易な接続
 を実現する「Telemetry」\n\n今は、まさにElixir／Phoenixを
 始めるには、もっとも美味しいタイミングと言えるで
 しょう\n海外と福岡のおける導入企業／規模／事例は
 、以下fukuoka.exポータルにて紹介しています\nhttps://fukuo
 kaex.fun\n更に、fukuoka.exでは、これまでの言語では表現
 できなかったような次世代の高生産性Web／API開発スタ
 イルの確立や、大規模インフラでもDBサーバをネック
 にしないためのスケールアウトの仕組み、ElixirとGCP上
 のAIエンジンを繋いだ画像解析システム、数倍のパフ
 ォーマンスを発揮できるGPU／FPGA活用、Elixirプロセスよ
 りも更に軽量なプロセスライブラリ実装、ElixirによるE
 lixirコンパイラ開発といった、先端領域でのElixir活用
 も、今まさに熱く展開しています\n「でもElixirって、
 使いづらくて覚えにくい『関数型言語』でしょ？」\n
 一般的に「関数型言語」と言えば、言語の習得が難し
 く、組織として選定しづらいイメージがありますが、E
 lixirは、言語仕様や構文がシンプルかつ簡単なので、
 「育成や習得の容易性」を切り捨てること無く、関数
 型のメリットも享受できます\n関数型のメリットは、
 以下の通りです\n\n状態が無いことで、同じ入力を何度
 行っても同じ出力しか返さないので、意図しない挙動
 にならない\n変数がイミュータブル（作成後にその状
 態が不変）なので、マルチスレッドや並行処理で競合
 しない\nプログラム構造が小さな関数群で構成され、
 シンプルに保たれるため、変更容易性が向上する\n少
 ないコードで、凝縮度の高い高度な処理が書ける\nリ
 スト設計に慣れていくと、他言語で数百行かかる複雑
 な処理も、数行のコードで組むことが可能になる\nで
 きあがったコードは、オブジェクト指向言語の1/100の
 量になることもあり、見た目も100倍エレガント\nオブ
 ジェクト指向言語経験者の移行は大変（関数型全般に
 言える）だが、移行後は、何倍も生産性が高まる\n\n更
 に、「Elixirならでは」の以下メリットも上乗せされま
 す\n\n習得がカンタンなので、プログラミング経験が無
 い入門者・初級者向け\n関数の引数でのパターンマッ
 チが可能で、呼出時の事前条件チェックや関数呼び分
 けには、快感すら感じる\nJSONパースが得意なので、Goog
 le APIやBacklog API等、様々なWeb APIとの連携に強い\nマル
 チコアCPUを簡単にフル活用できる\nマルチクラスタ（AW
 S、GCP、Azure）のスケールアウトも楽々実現\n長期間の
 安定運用を実現してきた「Erlang VM」の元で動作する\n
 データ変換とバイナリデータ検索に特化しているので
 、ファイルヘッダ解析やIoT／ドローン制御にも向いて
 いる\n\n実際に、Elixirがどの位カンタンに習得できるか
 と言うと、たった3つの関数を覚えるだけ、30分～1時間
 もあれば、Web＋DB／Web＋API／Webグラフ表示まで実現で
 きてしまいます\n通常の関数型言語と一線を画す、こ
 のElixir／Phoenixのパワーを直接体感してみたい方は、「
 ExcelでElixirマスター」シリーズをご覧ください
LOCATION:株式会社ベガコーポレーション イベントスペー
 ス 福岡県福岡市博多区 祇園町７−２０ 博多祇園セン
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