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X-WR-CALDESC:【第37回AIセミナー】「宇宙から地球を見守る
 人工知能」
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SUMMARY:【第37回AIセミナー】「宇宙から地球を見守る人工
 知能」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/75072
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【第37回AIセ
 ミナー】「宇宙から地球を見守る人工知能」\n\n産業技
 術総合研究所 人工知能研究センターでは、人工知能研
 究に関する情報交換を目的として、原則として月に一
 度、外部の方やセンター内研究者を講師とする人工知
 能セミナーを開催しています。\n\n2019年10月は「宇宙か
 ら地球を見守る人工知能」がテーマです。\n\n基本的に
 どなたでも無料でご参加いただけますが、事前申込が
 必要です。人工知能に興味のある方は奮ってご参加く
 ださい。多くの方々にご参加いただき活発な議論が行
 われることを期待しています。\n\n要旨\n\n人工衛星の
 小型化や再利用ロケットの実用化といった技術発展に
 より、地球を観測する衛星の数は年々増加しています
 。　こうした衛星群は、地球全域を捉えることのでき
 るセンサーネットワークを形成し、もはや人間が全体
 を「見る」ことすらできない膨大な量のデータを生み
 出します。本セミナーでは、この衛星ビッグデータを
 解析することで、地球上のあらゆる場所を探査するこ
 とのできる人工知能技術の最新動向を紹介します。\n\n
 基本情報\n\n\n名称：【第37回AIセミナー】「宇宙から地
 球を見守る人工知能」\n日時：2019年10月7日（月）15:00-1
 7:00\n受付時間：14:20-17:00\n※ 受付時間外のご来場には
 、対応できない場合があります。\n場所：〒135-0064 東
 京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンタービル東
 棟14階\nAsia startup office MONO\nURL：https://mono.jpn.com/telecom-ce
 nter-access/\n定員：200名\n参加費用：無料\n主催：産業技
 術総合研究所人工知能研究センター\n連絡先：人工知
 能セミナー窓口\n本セミナーは、国立研究開発法人新
 エネルギー産業技術総合開発機構（NEDO）による委託事
 業「次世代人工知能・ロボット中核技術開発（次世代
 人工知能分野）」による活動となります。\n\n\n注意事
 項\n\n\n他の方に参加の機会をお譲りするためにも、参
 加ができないと分かった場合は早めのキャンセルをお
 願いします。\n産総研は、お送りいただいた情報をセ
 ミナー運営以外の目的には使用しません。\n懇親会の
 予定はありません。\n\n\n\n\nプログラム\n\n\n\n \n\n 15:00 -
  15:05\n\n   「趣旨説明」\n\n\n 15:05 - 16:00\n\n   「リモート
 センシング画像認識への深層学習の応用」\n濱口 竜平\
 n（株式会社パスコ　AIエンジニア）\n  概要： \n近年、
 地球観測衛星のセンサー性能向上や衛星コンステレー
 ション技術の進展により、リモートセンシング画像の
 空間・時間分解能は大きく向上してきている。それに
 伴い、人間のエキスパートによる判読の許容量をはる
 かに超える量の画像データが日々蓄積されており、機
 械学習技術、その中でも特に深層学習による情報の自
 動抽出に注目が集まっている。しかしながら、地上視
 点画像の認識を中心に発展してきた深層学習手法をリ
 モートセンシングという異なるドメインの問題に単純
 に適用することは得策ではない。そこにはリモートセ
 ンシング画像特有の技術的課題が存在するためである
 。本セミナーではそこにどのような技術的課題がある
 かを明らかにするとともに、これら課題に対し近年の
 研究の中でどのようなアプローチが取られているのか
 を紹介する。\n\n  略歴： \n2013年　東京大学大学院航空
 宇宙工学専攻　修士課程修了\n2016年　東京大学大学院
 航空宇宙工学専攻　博士後期課程　単位取得退学\n同
 年　株式会社パスコ　AIソリューション室\n同年　産業
 技術総合研究所　人工知能研究センター　特定集中研
 究専門員                                \n\n \n \n\n\n \n\n 16:00 - 1
 7:00\n\n  「災害把握と環境評価のためのリモートセンシ
 ング画像解析」\n横矢 直人\n（理化学研究所 革新知能
 統合研究センター 空間情報学ユニット　ユニットリー
 ダー）\n  概要：\n大規模自然災害や地球環境問題への
 対応において、地表面情報を広域で把握するためには
 、リモートセンシング画像解析が有効である。本講演
 では、陸域を対象としたリモートセンシング画像解析
 の最新動向を概観する。特に、迅速な災害状況把握に
 焦点をあて、機械学習、データ融合、数値シミュレー
 ションなどを統合することにより、データの不完全性
 や教示データの不足に対処する最新技術を紹介する。
 　 \n \n\n  略歴： \n2008年、東京大学工学部卒業。2010年
 、同大学大学院工学系研究科修士課程修了。2013年、同
 大学大学院工学系研究科博士課程修了。同年、同大学
 大学院工学系研究科助教。2015年〜2017年、ドイツ航空
 宇宙センター及びミュンヘン工科大学フンボルト財団
 研究員。2018年、理化学研究所革新知能統合研究センタ
 ーユニットリーダー。2019年、東京農工大学客員准教授
 。博士（工学）。専門は、リモートセンシング、画像
 処理、データ融合。\n\n\n\n \n\n
LOCATION:Asia startup office MONO 〒135-0064 東京都江東区青海二
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