BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:IIJ Technical DAY 2019
X-WR-CALNAME:IIJ Technical DAY 2019
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:755517@techplay.jp
SUMMARY:IIJ Technical DAY 2019
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20191121T133000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20191121T190000
DTSTAMP:20260425T121258Z
CREATED:20191018T142040Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/75551
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nはじめに\n
 「IIJ Technical DAY」は、2003年から毎年11月に開催してい
 るITエンジニアを対象とした技術イベントです。\n日頃
 IIJのエンジニアが携わっているサービス開発・運用に
 関する技術や、ココでしか聞けないノウハウなどをご
 紹介します。\n\n今回はセキュリティ技術をはじめ、デ
 ジタル通貨流通を支える仕組み・データセンターから
 サーバに至る新時代のインフラ・海底ケーブルのネッ
 トワーク観測と研究、といった全4セッションに加え、
 特別講演として「日本のインターネットは急増する動
 画トラフィックを受け止められるのか」と題した座談
 会を開催します。\n興味あるセッションだけ参加する
 こと（途中参加・退出）も可能です。\n\nなお、講演終
 了後には軽食を囲んでの話者との交流会もあります。\
 n情報システム部門の方はもちろん、インフラエンジニ
 アや学生の皆さまなど、どなたでも気軽にご参加くだ
 さい。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。\
 n開催概要\n\n\n日時\n2019年11月21日（木）13:30～19:00（開
 場 13:00～）\n\n\n会場\n\n\n株式会社インターネットイニ
 シアティブ（IIJ） 本社13階 IIJグループセミナールーム
 \n\n飯田橋駅～IIJ本社オフィス間 バリアフリールート[P
 DF]\nIIJ本社 受付のご案内[PDF]\n\n\n\n\n\n\n費用\n無料（懇
 親会参加費も無料です）\n\n\n定員\n\n\nIIJ本社会場：300
 名\n中継会場：無制限\n\n\n\n中継ページ\n当日こちらの
 ページにて中継します\n\n\n参加登録締切\n2019年11月21日
 （木）09:00\n\n\nプログラム ※途中参加・退出可\n\n\n\n
 時間\n講演概要\n\n\n\n\n13:30 ~ 13:40\n\n開会のご挨拶\nIIJ 
 取締役 CTO 島上 純一\n\n\n\n13:40 ~ 14:20\n\n講演1「安全な
 デジタル通貨流通を支えるアーキテクチャとエンジニ
 アリング」\nディーカレット テクノロジーグループ マ
 ネージャ 河津 拓哉\n\n「デジタル時代のメインバンク
 」を旗印に誕生したディーカレット。仮想通貨交換業
 者としてビジネスをスタートしたディーカレットにお
 いて、どのように暗号資産 (仮想通貨) の安心/安全な
 取り扱いと、サービスの迅速な開発を両立しているか
 、そのアーキテクチャやエンジニアリングスタイルに
 ついて紹介いたします。\n\n【ディーカレットの紹介】
 \nディーカレット（DeCurret）は、インターネット上だけ
 に存在するデジタル通貨を流通させる、金融プラット
 フォームの運営とサービスを提供する企業として、IIJ
 を筆頭株主に2018年1月に設立しました。\nネットワーク
 運営能力に加え、保有するブロックチェーンやセキュ
 リティなどの技術で、デジタル通貨の価値を保証し、
 管理していく仕組みを開発し、安全性と利便性を備え
 たインターネット時代の進化する金融インフラを提供
 しています。\n\n\n\n14:20 ~ 14:30\n\n休憩\n\n\n\n14:30 ~ 15:10\n\
 n講演2「IIJのサーバインフラはここまでやっています
 」\nIIJ 基盤エンジニアリング本部 システム技術部 基
 盤運営1課長 高畑 雅弘\n\nIIJは自社サービス・クラウド
 基盤のために、大量のサーバを運用しています。高品
 質なサーバインフラを構築することは、サービス運営
 上、非常に重要です。長年にわたる経験を元に、この
 たびIIJではデータセンターから個々のサーバまで全体
 最適を図った新世代のインフラを構築しました。本セ
 ッションでは、その着目点を紹介します。\n\n\n\n15:10 ~ 
 15:30\n\nコーヒーブレイク\n\n\n\n15:30 ~ 16:10\n\n講演3「Untan
 gling the world-wide mesh of undersea cables：世界に張り巡らさ
 れた海底ケーブルネットワークをひもとく」\nIIJイノ
 ベーションインスティテュート（IIJ-II） 主任研究員 Za
 chary Bischof （ビショフ ザカリー）\n\nThe growth of global Int
 ernet traffic has driven a rapid expansion of the submarine cable network
 \, both in terms of the sheer number of links and its total capacity. Des
 pite the scale and critical role of the submarine network for both busine
 ss and society at large\, we lack an understanding of the relationship be
 tween network-layer measurements and its underlying physical infrastructu
 re. This talk discusses the importance characterizing the global submarin
 e network and the critical role it plays as a basic component of any inte
 r-continental end-to-end connection.\n\nグローバルなインターネ
 ット・トラフィックの増大は、海底ケーブルの回線数
 とその総容量の両方の観点から海底ケーブルネットワ
 ークの急速な拡張をもたらしています。海底ケーブル
 ネットワークの規模と役割が企業と社会の全体に対し
 て重要な課題であるにもかかわらず、ネットワーク層
 での測定とその物理的インフラである海底ケーブルと
 の関係はあまり理解されていません。本セッションで
 は、グローバルな海底ケーブルネットワークの重要性
 を考察し、そのケーブルネットワークが大陸間end-to-end
 接続の基本的構成要素として機能している重要な役割
 について解説します。\n\n※講演は英語ですが、日本語
 でのポイント解説付きです\n\n\n\n16:10 ~ 16:20\n\n休憩\n\n\n
 \n16:20 ~ 17:00\n\n講演4「セキュリティ動向2019」\nIIJ セキ
 ュリティ本部長 齋藤 衛\n\n今年も非常に多くのシステ
 ムに影響する脆弱性や、暗号資産に関連する攻撃、標
 的型ランサムウェア、IoTボットによるDDoS攻撃など、イ
 ンターネットに関係する情報セキュリティ上の事件・
 事象が多数発生しました。本セッションではIIJのセキ
 ュリティ事業やCSIRT活動によって明らかになったイン
 シデントを紹介し、対策に関する議論を行ないます。\
 n\n\n\n17:00 ~ 17:10\n\n休憩\n\n\n\n17:10 ~ 18:10\n\n講演5 特別座
 談会「日本のインターネットは急増する動画トラフィ
 ックを受け止められるのか」\n\nIIJ ネットワーククラ
 ウド本部 デジタルコンテンツ配信部 ビジネス推進課
 長 岡田 裕夫\nIIJ ネットワーククラウド本部 ネットワ
 ークサービス部 インターネット接続サービス課 田河 
 裕\nIIJ 基盤エンジニアリング本部 ネットワーク技術部
  ネットワーク技術課 渡邉 一平\nゲスト：NTT東日本 ビ
 ジネス開発本部 第一部門 ネットワークサービス担当 
 担当課長 山田 大輔 氏\n司会進行：IIJ 広報部 副部長 
 技術広報担当 堂前 清隆\n\n\n現在、インターネットに
 は大量の動画トラフィックが流れています。今後本格
 化するテレビ放送のネット同時再配信を含め、動画ト
 ラフィックの急増を日本のインターネットは受け止め
 られるのか、更なる動画の増加に向けてどのような対
 策が考えられるのか。CDN・バックボーン・ブロードバ
 ンド回線（フレッツ）それぞれの立場の登壇者を迎え
 て議論します。\n\n\n\n18:10 ~ 18:20\n\n閉会のご挨拶\nIIJ 取
 締役 CTO 島上 純一 \n\n\n\n18:20 ~ 19:00\n\nBeer Bust\n\nビール
 とピザをつまみながら、講演者と参加者の皆さんで気
 軽に意見交換をしましょう（ソフトドリンクもご用意
 しています）。\n\n\n\n\n\n参加登録について\n\nIIJ Technica
 l DAY当日に、IIJ本社でセミナーに参加される方は「現
 地参加枠」で、ストリーミング中継をご覧になる方は
 「ストリーミング視聴枠」での参加登録をお願いしま
 す\n現地参加枠は先着順です。定員となり次第、補欠
 となります\n\nIIJ Technical DAY 当日の受付について\n\n13:00
 頃よりIIJ本社2Fにて受付を開始する予定です\n受付の際
 には、予め connpass で発行される受講票を印刷してお持
 ちください\n（印刷ができない場合はお手持ちのスマ
 ートフォンやタブレットなどで受講票が表示されてい
 る画面をご提示ください）\n受講票の準備が無い場合
 、入場にお時間を頂戴する場合がございます\n\n持ち物
 \n\nお手数ですが、connpass で発行される受講票を印刷し
 てお持ちください\nまた、名刺を名札として利用させ
 ていただきますので、お持ちの方は1枚ご準備ください
 \n名刺をお持ちでない方などは、別途用意する名札に
 お名前をご記入いただく予定です\n（Twitterのアカウン
 ト名や普段のニックネームなどを記載していただけれ
 ばOKです！）\n\n注意事項\n\n講演資料は、IIJ Technical DAY 
 当日の午前中までに公開します\nセミナー会場では、
 無線LANがご利用いただけます\n講演内容は変更になる
 場合がございます。あらかじめご了承ください\n懇親
 会のみの参加はご遠慮ください。現地での参加受付は1
 7時10分をもって終了させていただきます\n\n関連リンク
 \n\nIIJ Technical DAY 2018の講演資料\nIIJ Technical WEEK 過去の
 講演資料\nInternet Infrastructure Review （IIR）\nIIJ Innovation In
 stitute\n\nBLOG\n\nIIJ Engineers Blog\nIIJ技術者の開発/技術動向
 ブログ「てくろぐ」\nスマートメーターBルートブログ\
 nGIOろぐ\n\n\nお問い合わせ先\nIIJ Technical DAY 事務局：its@
 iij.ad.jp \n※取材をご希望のメディアの方は、IIJ広報部
 （press@iij.ad.jp）までご連絡ください
LOCATION:株式会社インターネットイニシアティブ 本社13階
  IIJグループセミナールーム 東京都千代田区富士見2-10-
 2 飯田橋グラン・ブルーム
URL:https://techplay.jp/event/755517?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
