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X-WR-CALDESC:【第38回AIセミナー】「機械学習／人工知能の
 公平性」
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SUMMARY:【第38回AIセミナー】「機械学習／人工知能の公平
 性」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/75743
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【第38回AIセ
 ミナー】「機械学習／人工知能の公平性」\n\n産業技術
 総合研究所 人工知能研究センターでは、人工知能研究
 に関する情報交換を目的として、原則として月に一度
 、外部の方やセンター内研究者を講師とする人工知能
 セミナーを開催しています。\n\n2019年11月は「機械学習
 ／人工知能の公平性」がテーマです。\n\n基本的にどな
 たでも無料でご参加いただけますが、事前申込が必要
 です。人工知能に興味のある方は奮ってご参加くださ
 い。多くの方々にご参加いただき活発な議論が行われ
 ることを期待しています。\n\n要旨\n\n機械学習を用い
 た人工知能が社会のいろいろな分野に導入されている
 ことに伴い、人工知能による判断に、正確性だけでな
 く、社会的な公平性（Fairness）が求められる場面が増
 えています。今回のセミナーでは、公平性を考慮した
 機械学習・データマイニング技術を先駆的に研究され
 てきているお二人の講師をお招きして、機械学習／人
 工知能の公平性に関する論点や技術を概観していただ
 くとともに、公平性を向上させるための基盤となる技
 術の具体的な事例をご紹介いただきます。 \n\n基本情
 報\n\n\n名称：【第38回AIセミナー】「機械学習／人工知
 能の公平性」\n日時：2019年11月26日（火）15:00-17:00\n受
 付時間：14:20-17:00\n※ 受付時間外のご来場には、対応
 できない場合があります。\n場所：〒135-0064 東京都江
 東区青海二丁目5番10号 テレコムセンタービル東棟14階\
 nAsia startup office MONO\nURL：https://mono.jpn.com/telecom-center-acce
 ss/\n定員：200名\n参加費用：無料\n主催：産業技術総合
 研究所人工知能研究センター\n連絡先：人工知能セミ
 ナー窓口\n本セミナーは、国立研究開発法人新エネル
 ギー産業技術総合開発機構（NEDO）による委託事業「次
 世代人工知能・ロボット中核技術開発（次世代人工知
 能分野）」による活動となります。\n\n\n注意事項\n\n\n
 他の方に参加の機会をお譲りするためにも、参加がで
 きないと分かった場合は早めのキャンセルをお願いし
 ます。\n産総研は、お送りいただいた情報をセミナー
 運営以外の目的には使用しません。\n懇親会の予定は
 ありません。\n\n\n\n\nプログラム\n\n\n\n \n\n 15:00 - 15:05\n
 「趣旨説明」\n麻生　英樹\n（産業技術総合研究所 人
 工知能研究センター　副研究センター長）\n\n\n\n 15:05 -
  16:00\n\n   「機械学習における公平性の概要」\n神嶌　
 敏弘\n（産業技術総合研究所 人間情報研究部門　情報
 数理研究グループ 主任研究員）\n  概要： \n機械学習
 やデータマイニングは，与信，採用，保険などの重要
 な決定に使われるようになってきた．公平性配慮型デ
 ータマイニングは，これらの決定を，人種や性別など
 のセンシティブ情報に対して公平性を担保した上で行
 う技術である．不公平性が問題となった事例を紹介し
 たのち，機械学習やデータマイニングアルゴリズムで
 用いられる形式的公平性規準を紹介する．そのあとは
 ，公平性配慮型データマイニングの各種タスクの紹介
 と，いくつかの代表的手法を紹介する．\n\n\n  略歴： \
 n1968年生． 1992年京都大学工学部情報工学科卒業． 1994
 年同大学院工学研究科情報工学専攻修士課程修了． 200
 1年博士(情報学)．1994年電子技術総合研究所入所． 2001
 年電子技術総合研究所は産業技術総合研究所へ再編．
 推薦システム，データマイニング，機械学習に関する
 研究に従事．\n\n\n\n\n \n\n 16:00 - 16:55\n\n  「公平性を保
 証したAI/機械学習アルゴリズムの最新理論」\n福地　
 一斗（筑波大学 システム情報系　助教）\n  概要：\n近
 年，与信，採用，入試，保険などといった人に多大な
 影響を与える可能性があるシステムに機械学習が組み
 込まれるようになってきている一方で，訓練データに
 含まれるバイアスを反映することで差別的な意思決定
 が行われる可能性があることが問題になっている．差
 別を起こさない公平な学習を行うために，バイアスを
 除去しつつ学習するための技術の開発が盛んに行われ
 ている．本公演では，このような最近注目を集めてい
 る公平性に関する最新研究の紹介を行う．特に，公平
 性に関する理論解析の取り組みに焦点を当て紹介する
 ．\n \n\n  略歴： \n2015年4月から筑波大学大学院システ
 ム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻の博士
 後期課程に入学．2018年3月に博士（工学）を取得．2018
 年4月から理化学研究所革新知能統合研究センターの特
 別研究員として勤務．2019年9月から筑波大学システム
 情報系に助教として勤務．機械学習の公平性やプライ
 バシーに関する研究を中心に行なっている．\n\n\n\n\n\n\
 n\n 16:55 - 17:00\n\n   「まとめ」\n\n\n \n\n
LOCATION:Asia startup office MONO 〒135-0064 東京都江東区青海二
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