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 ためのダイナミックマップ」
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SUMMARY:【第39回AIセミナー】「GIS x IoT x AI: 自動運転のた
 めのダイナミックマップ」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/75894
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【第39回AIセ
 ミナー】「GIS x IoT x AI: 自動運転のためのダイナミック
 マップ」\n\n産業技術総合研究所 人工知能研究センタ
 ーでは、人工知能研究に関する情報交換を目的として
 、原則として月に一度、外部の方やセンター内研究者
 を講師とする人工知能セミナーを開催しています。\n\n
 2019年12月は「GIS x IoT x AI: 自動運転のためのダイナミッ
 クマップ」がテーマです。\n\n基本的にどなたでも無料
 でご参加いただけますが、事前申込が必要です。人工
 知能に興味のある方は奮ってご参加ください。多くの
 方々にご参加いただき活発な議論が行われることを期
 待しています。\n\n要旨\n\n人工知能やIoT技術の発展に
 伴う自動運転車開発の急速な進展を背景に、全国各地
 で自動運転車の実証実験が行われています。2020年前後
 を目処に完全な自動運転というレベル4（高度運転自動
 化）以上の車両の実現が期待されている中、より高い
 安全性を確保するために、車載センサー、AIの高度化
 に加えて、情報インフラであるダイナミックマップの
 構築を進めています。ダイナミックマップは、自
 車の位置を正確に認識するための高精度3次元地図に車
 両や交通情報が付加されたリアルタイム性の高い新
 たな地理空間情報です。\n今回のセミナーでは、ダイ
 ナミックマップの開発・国際標準化をリードしている
 お二人の講師をお招きして、自動運転においてダイナ
 ミックマップがどのような役割を果たすのか、また、
 ダイナミックマップの開発の現状と今後の展望に
 ついてご紹介いただきます。 \n\n基本情報\n\n\n名称：
 【第39回AIセミナー】「GIS x IoT x AI: 自動運転のための
 ダイナミックマップ」\n日時：2019年12月5日（木）15:00-1
 7:00\n受付時間：14:20-17:00\n※ 受付時間外のご来場には
 、対応できない場合があります。\n場所：〒135-0064 東
 京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンタービル東
 棟14階\nAsia startup office MONO\nURL：https://mono.jpn.com/telecom-ce
 nter-access/\n定員：200名\n参加費用：無料\n主催：産業技
 術総合研究所人工知能研究センター\n連絡先：人工知
 能セミナー窓口\n本セミナーは、国立研究開発法人新
 エネルギー産業技術総合開発機構（NEDO）による委託事
 業「次世代人工知能・ロボット中核技術開発（次世代
 人工知能分野）」による活動となります。\n\n\n注意事
 項\n\n\n他の方に参加の機会をお譲りするためにも、参
 加ができないと分かった場合は早めのキャンセルをお
 願いします。\n産総研は、お送りいただいた情報をセ
 ミナー運営以外の目的には使用しません。\n懇親会の
 予定はありません。\n\n\n\n\nプログラム\n\n\n\n \n\n 15:00 -
  16:00\n\n   「ダイナミックマップの概要と今後の展望」
 \n中條　覚\n（株式会社三菱総合研究所　次世代インフ
 ラ事業本部 インフラビジネスグループ　リーダー）\n 
  概要： \n内閣府SIPプロジェクトを中心に研究開発が進
 み、2019年より一般提供もはじまった自動運転向けのデ
 ジタル地図ともいえるダイナミックマップの概況を説
 明するとともに、今後の展望などを説明します。\n\n\n 
  略歴： \n1998年　株式会社三菱総合研究所　入社\n2012
 年　東京大学　博士（工学）取得\n2012年　東京大学空
 間情報科学研究センター　特任准教授（兼務）\n2012年
 　ISO/TC204/SWG3.3　Location Referencing 議長\n2017年　McGill Unive
 rsity MBA取得\n2017年　現職。現在に至る\n\n\n講演中の撮
 影： 可能 (共有は同僚等の範囲まで)\n\n\n\n\n \n\n 16:00 - 
 17:00\n\n  「自動運転AIを支えるダイナミックマップ技術
 」\n渡辺　陽介（名古屋大学 未来社会創造機構　特任
 准教授）\n  概要：\n自動運転の高度化に伴い，個々の
 車両のセンサ範囲の狭さや障害物による死角をどのよ
 うにカバーするかが問題となっており，周辺の車両や
 道路インフラ装置との通信により情報共有を行うこと
 が重要となっている．ダイナミックマップは，高精度
 な共通基盤道路地図の上に，車両や道路インフラ装置
 から収集したセンサデータを重畳し，動的に変化する
 情報をも扱えるようにした空間データベースである．
 自動運転，安全運転支援での利用に限らず，MaaSや交通
 管理など様々な交通アプリケーションが共通で利用す
 る，リアルタイムな情報基盤となることが期待されて
 いる．\n本講演では，ダイナミックマップのソフトウ
 ェア実装として我々の研究グループが開発している，
 ダイナミックマップ2.0プラットフォームを紹介する．\
 n \n\n  略歴： \n2006年3月 筑波大学システム情報工学研
 究科修了　博士(工学)の学位を取得．\n2006年4月 科学技
 術振興機構 戦略的創造研究推進事業(CREST) 研究員\n2008
 年7月 東京工業大学 学術国際情報センター 助教\n2014年
 4月 名古屋大学 未来社会創造機構 特任准教授\n\n\n講演
 中の撮影： 可能\n\n\n\n\n \n\n
LOCATION:Asia startup office MONO 〒135-0064 東京都江東区青海二
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