BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:障害のある人がもっと音楽を楽しめるテクノ
 ロジーを活用したDIY楽器づくりワークショップ
X-WR-CALNAME:障害のある人がもっと音楽を楽しめるテクノ
 ロジーを活用したDIY楽器づくりワークショップ
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:760630@techplay.jp
SUMMARY:障害のある人がもっと音楽を楽しめるテクノロジ
 ーを活用したDIY楽器づくりワークショップ
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20191207T110000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20191207T180000
DTSTAMP:20260409T144745Z
CREATED:20191122T090515Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/76063
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n障害のある
 人がもっと音楽を楽しめるテクノロジーを活用したDIY
 楽器づくりワークショップ\n概要\n川崎市とブリティッ
 シュ・カウンシルは、英国ドレイク・ミュージックの
 メンバーを迎え、テクノロジーを使ったDIY楽器づくり
 ワークショップを開催します。ドレイク・ミュージッ
 クは、障害のある音楽家やプログラマー、エンジニア
 などと一緒に、障害のある人の音楽活動の可能性を拡
 大するテクノロジーの応用に着目したプログラムを多
 数手がけるほか、英国のオーケストラやコンサートホ
 ールなどと共に、テクノロジーも活用し、障害のある
 なしに関わらずあらゆる人が参加できる音楽プログラ
 ムを展開しています。\n本ワークショップでは、ドレ
 イク・ミュージックのファシリテーションのもと、Bare
  Conductive Touch Board Kitを使いながら障害のある人の多様
 なニーズをサポートするDIY楽器をつくります。障害の
 ある人との協働による、楽器開発の過程を体験しなが
 ら、新しい音楽表現を可能にするテクノロジーのクリ
 エイティブな活用を探ります。\nまた、ワークショッ
 プに先立ち、障害のある人とのクリエイティブな協働
 を通して新しいプロダクトやサービスの開発を進める
 うえで必要とされる、「障害の社会モデル」の理解を
 深めるトレーニングワークショップも開催します。社
 会の多様性が広がる中、私たち一人一人が、より多く
 の人に開かれた方法で活動を展開し、障害のある人が
 より積極的にクリエイティブな活動にかかわることの
 できる環境を推進するための知識とスキルを身に着け
 る機会です。\n※　楽器づくりワークショップに参加
 希望の方で今回ドレイク・ミュージックのプログラム
 への初参加となる方は、できる限り12月5日（木）18:00-2
 1:00の障害の社会モデルトレーニングワークショップに
 もご参加ください。申し込みアンケートで参加につい
 て伺います。\nWEBSITE：https://www.britishcouncil.jp/uk-japan-2019
 -20/events/arts-drake-music-2019-4\n障害の社会モデルトレーニ
 ングワークショップ（12月5日木曜日）\n多様な人との
 クリエイティブな協働で必要となる「多様性」や「障
 害の社会モデル」についての理解を、ワークショップ
 形式で深めます。\n◆障害の社会モデル◆\n1970年代に
 英国で、障害のある当事者の社会運動から生まれ、発
 展してきた概念。個々の医療的な診断結果や症状に関
 係なく、障害のある人が社会的困難に直面しているの
 であれば、それは社会の側が障害を生み出しているの
 であり、変わるべきは個人ではなく、社会の側だとい
 う考え方。\nテクノロジーを活用したDIY楽器づくりワ
 ークショップ（12月7日土曜日）\n10:40　受付開始\n11:00
 　開会\n ■　アイスブレーク\n ■　ドレイク・ミュー
 ジック紹介\n ■　テクノロジーをクリエイティブに使
 った楽器紹介\n昼食休憩\n ■　障害のある人がもっと
 音楽を楽しめる楽器づくり\n ■　作った楽器もつかっ
 て音楽づくりを楽しむミニ・ジャムセッション\n18:00　
 閉会\n※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可
 能性がございます。\nファシリテーター\nドレイク・ミ
 ュージック\n障害のあるなしに関わらずあらゆる人が
 音楽を楽しめるよう多様なプログラムを展開している
 英国のアート団体。あらゆる年齢層の障害のある人に
 向けたアクセシブルな音楽サービスを提供するほか、
 障害のある人の音楽へのアクセスをより向上するため
 音楽家や文化機関に向けたトレーニングも実施。さら
 には、障害のある音楽家のためにテクノロジーを駆使
 した先進的でアクセシブルな新しい楽器開発も行うな
 ど、その活動は多岐に及んでいる。また彼らが媒介と
 なり、音楽家や企業関係者、テクノロジスト、デザイ
 ナーが集い新しいアイデアを交換しプロトタイプを行
 う機会を積極的に作るなど、その領域を超えた取り組
 みに英国内外から注目が集まっている。\nティム・イ
 エイツ　（ドレイク・ミュージック、プログラム・リ
 ーダー）\n受賞歴を持つサウンドアーティスト、ミュ
 ージシャン。パフォーマンスやインスタレーションの
 ために多様な楽器の開発も行っている。これまでテー
 ト・モダン、ヴィクトリア＆アルバートミュージアム
 、ロンドン・デザイン・ウィークなどで作品を発表。
 サウンドハッキングに特化した団体で、アーティスト
 、エンジニア、科学者に発表の場を提供するHackousticの
 創立者、ディレクター。Hackousticチームの一員としてWe 
 Are Robotsフェスティバル、Abbey Road Hackathon、テート・モ
 ダンの “Tate Lates” など、幅広いイベントの運営を手
 掛けている。近年では障害のある音楽家、DJ Arthroのた
 めのワイヤレス・ループシステムの開発を目的とした
 「Loopfree」プロジェクトで権威あるスウェーデン王立
 工科大学の「KTHイノベーション・ミュージックテクノ
 ロジー・チャレンジ賞」を受賞。またドレイク・ミュ
 ージックのR&D（研究開発）プログラムのリーダーに就
 任し、多様な障害のある人のためにアクセシブルな楽
 器の開発を行っている。\nダレル・ビートン　（アー
 ティスティック・プログラム・リーダー）\n舞台芸術
 分野で、障害のある人や若者を対象とした芸術活動に
 長年従事してきた。2006年から約10年間、若者のための
 劇団、Kazzumで芸術監督を務め、2013年には長年に渡る青
 少年のための活動が認められAction for Children’s Arts Membe
 rs Awardを受賞。2012年のロンドンパラリンピック競技大
 会のオープニングセレモニーにパフォーマーとして参
 加。現在、ドレイク・ミュージックでの活動以外に、
 グレイアイ・シアター・カンパニーのアソシエイトデ
 ィレクターとして舞台に立つほか、フリーランスの舞
 台アーティストとして英国内外で活動している。\nベ
 ン・セラーズ　（ドレイク・ミュージック、アソシエ
 イト・ミュージシャン）\n英国におけるテクノロジー
 を取り入れた音楽教育プログラムのパイオニア。教科
 書『Teaching Music with Garageband for iPad』をはじめとする音
 楽教材の著者。これまでBBC交響楽団、ロンドン博物館
 などの芸術機関や音楽フェスティバル、英国各地の音
 楽教育機関などを対象にトレーニングを行ってきた。
 音楽ワークショップを参加者や社会に変化をもたらす
 ものととらえ、現在は特に障害のある人の音楽へのア
 クセス向上に取り組んでいる。\n参加対象\n・プログラ
 マー\n・エンジニア\n・楽器デザイナー\n・障害のある
 音楽家\nなど\n※ リクルーティング、勧誘など、採用
 目的でのイベント参加はお断りしております。 ※ 飲
 食のみを目的としたご応募・ご来場はご遠慮ください
 。 ※ 補欠者の方は、ご来場いただいてもご入場いた
 だくことが出来ませんのでご了承ください。\n持ち物\n
 昼食は各自持参ください。\n参加費\n無料（日英通訳付
 き）\n主催者\n主催：ブリティッシュ・カウンシル、川
 崎市\n協力：タキザワケイタ、一般社団法人PLAYERS\n注
 意事項\n※ 参加を辞退する場合は、詳細ページより申
 込のキャンセルをお願い致します。※ 無断キャンセル
 ・欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせてい
 ただく場合がございますのでご了承ください。
LOCATION:カルッツかわさき（川崎市スポーツ・文化総合セ
 ンター） 〒210-0011 川崎市川崎区富士見1-1-4
URL:https://techplay.jp/event/760630?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
