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X-WR-CALDESC:二項対立世界を越えるために何から始められ
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SUMMARY:二項対立世界を越えるために何から始められるか
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/76720
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n二項対立世
 界を越えるために何から始められるか\n\n背景\n\nIT業界
 に限らず、何か（プロダクト）を生み出す仕事には前
 提として高度な 「協働」が求められます。しかし、経
 営と現場、役割や専門性の間、これまでのやり方と新
 しいやり方、未だあらゆる「分断」が起きており、そ
 れを抱えながら仕事をしているのが実情でもあります
 。\n\n分断に直面した際、「この状態をもたらすものは
 何か」という問い直しの視点が弱く、「どのソリュー
 ションを選択するか」「ソリューションをどうやるか
 」に焦点があたりがちになると、状況を変えることが
 できません。\n\nこうした状況に直面したことは無いで
 しょうか。\n・外から”ベストプラクティス”を持ち
 込み、短期間で効果をあげようとして失敗する\n・こ
 れまでのやり方派と、新たなやり方派の間での新たな
 分断が生まれる\n・新たなやり方派の中でも、役割の
 相違によって分断が起きやすい\n\n二項対立世界\n\nこ
 うした「これまで」と「新たな」の間で起こる分断の
 解消に、「これまで」を格段に低く評価することで、
 前提として頭から排除するアプローチ（「まだ、そん
 なことやっているの？」）が一つあります。\n\n例えば
 、\n・アジャイルを評価するために、ウォーターフォ
 ールを否定する\n・ティール型組織を評価するために
 、それ以外の組織体は旧体質であると断定する\n・変
 革を評価するために、変革できない者を切り捨てる\n
 といったアプローチです。\n\nこの二項対立アプローチ
 は前に進むようには見えるが、本質的な変化には繋が
 らないのではないか？\nそんな疑問を出発点に考えて
 いくと、「では、どういうあり方があるのか」「一方
 を否定しないで、変えることができるのか」という壁
 にあたることになります。\n\n二項対立を越えるには\n\
 n表面的に見える事象からすべてを否定する、という態
 度をまず一旦保留してみる。その上で、どのような選
 択肢があるのか考えてみましょう。\n\n例えば、このよ
 うな選択肢です。\n・自分たちの文脈にあったやり方
 を段階的に取り入れ進めていく\n・「これまでやり方
 」と「新たなやり方」の間で単純な優劣をつけるので
 はなく文脈によって選択する\n・役割による関心の差
 異があることを認め、その上で協調を模索する\n\n今回
 は「他者と働く」を著された 宇田川先生 をお招きし
 て、このテーマを掘り下げる勉強会を開催したいと思
 います。\n\n内容\n\n・ 「二項対立世界と、それを越え
 るために何から始められるのか」対談 \n\nプロフィー
 ル\n\n宇田川 元一 様 ( @motokazuudagawa )\n\n\n＜プロフィー
 ル＞\n\n\n埼玉大学経済経営系大学院 准教授\n1977年東京
 生まれ。2000年立教大学経済学部卒業。2002年同大学大
 学院経済学研究科博士前期課程修了。2006年明治大学大
 学院経営学研究科博士後期課程単位取得。\n2006年早稲
 田大学アジア太平洋研究センター助手、2007年長崎大学
 経済学部講師・准教授、2010年西南学院大学商学部准教
 授を経て、2016年より埼玉大学大学院人文社会科学研究
 科（通称：経済経営系大学院）准教授。\n社会構成主
 義やアクターネットワーク理論など、人文系の理論を
 基盤にしながら、組織における対話やナラティヴとイ
 ントラプレナー（社内起業家）、戦略開発との関係に
 ついての研究を行っている。\n専門は、経営戦略論、
 組織論。2007年度経営学史学会賞（論文部門奨励賞）受
 賞。\n著書に「他者と働く」がある。\n\n\n市谷 聡啓  ( 
 @papanda )\n\n\n＜プロフィール＞\n\n\n株式会社エナジャイ
 ル 代表\nギルドワークス株式会社 代表\nDevLOVE オーガ
 ナイザー\nサービスや事業についてのアイデア段階の
 構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とア
 ジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマ
 ーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマ
 ネジメント、大規模インターネットサービスのプロデ
 ューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワー
 クスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践
 知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続け
 ている。訳書に「リーン開発の現場」がある。著書に
 「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつく
 る」「チーム・ジャーニー」がある。\nプロフィール
 サイト：https://ichitani.com/\n\n\n著作紹介\n\n「他者と働く
 　「わかりあえなさ」から始める組織論」\n\n\n\n\n内容
 \n現場で起きる「わかりあえなさ」から始まる諸問題
 は、ノウハウで一方的に解決できるものではありませ
 ん。\nその「適応課題」と呼ばれる複雑で厄介な組織
 の問題をいかに解くか。それが本書でお伝えする「対
 話(dialogue)」です。\n対話とはコミュニケーションの方
 法ではありません。\n論破するでもなく、忖度するで
 もなく、相手の「ナラティヴ(narrative)」に入り込み、
 新しい関係性を構築すること。\nそれこそが、立場や
 権限を問わず、新たな次元のリソースを掘り出して、
 組織を動かす現実的で効果的な方法なのです。\n\n目 
 次\nはじめに 正しい知識はなぜ実践できないのか\n第1
 章 組織の厄介な問題は「合理的」に起きている\n第2章
  ナラティヴの溝を渡るための4つのプロセス\n第3章 実
 践1.総論賛成・各論反対の溝に挑む\n第4章 実践2.正論
 の届かない溝に挑む\n第5章 実践3.権力が生み出す溝に
 挑む\n第6章 対話を阻む5つの罠\n第7章 ナラティヴの限
 界の先にあるもの\nおわりに 父について、あるいは私
 たちについて\n他者と働く\n\n\n「チーム・ジャーニー
 　逆境を越える、変化に強いチームをつくりあげるま
 で」\n\n\n\n\n内容\n・現場のストーリーから、考え方と
 プラクティスを一緒に学べる\n・単一チーム、複数チ
 ームなど、様々なチーム・マネジメントの問題を扱う\
 n・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい\n
 ・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっと
 うまく実践したい人にも最適\n\nあらすじ\nチームによ
 るプロダクトづくりができる環境を求めて\n“太秦(う
 ずまさ)”が転職した先は、デベロッパー向けのツール
 を開発、提供する、\n小さなベンチャーだった。しか
 し会社期待のタスク管理ツールを開発するチームに\n
 配属され、いきなりチームリーダーを務めることに。\
 n……とうていチームとは呼べない“グループ”(個人
 活動の集合)の状態から、\n本当のチームになれたと思
 ったのもつかの間、経営陣はタスク管理を含めた\n三
 つのツール統合を発表。太秦はそれらプロダクトの統
 合を行う開発リーダーを\n任されたのであった。\nチー
 ムとは何か?、チームのファーストとは?、分散チーム
 への適応など様々な\n「単一チームの問題」、複数の
 プロダクト統合に伴うチーム間の断絶や衝突、\nチー
 ムが上手く連携できないなど様々な「複数チームの問
 題」……これらを乗り越え、\n太秦たちがたどり着い
 た「ともに考え、ともにつくる」とは?\n\n目 次\n●第1
 部 僕らが開発チームになるまで\n・第1話 グループで
 しかないチーム\n・第2話 一人ひとりに向き合う\n・第3
 話 少しずつチームになる\n・第4話 チームのファース
 トを変える\n・第5話 チームをアップデートする\n・第6
 話 分散チームへの適応\n・第7話 チームの共通理解を
 深める\n・第8話 一人の人間のようなチーム\n●第2部 
 僕らがプロダクトチームになるまで\n・第9話 塹壕の中
 のプロダクトチーム\n・第10話 チーム同士で向き合う\n
 ・第11話 チームの間の境界を正す\n・第12話 チームの
 境界を越えてチームをつくる\n・第13話 チームとチー
 ムをつなげる\n・第14話 クモからヒトデに移行するチ
 ーム\n・第15話 ミッションを越境するチーム\n・第16話 
 ともに考え、ともにつくるチーム\nチーム・ジャーニ
 ー\n\n\n開催協力\n\n一人ひとりの個性と内面に向き合う
 新しい組織マネジメントを支援する INSIDES （リクルー
 トマネジメントソリューションズ）\n\n参加にあたって
 \n\n・リアル参加か、オンライン参加（Zoom参加）が選
 択できます。\n・Zoom参加者は、 ZoomのイベントURLを イ
 ベント開催前日にメールで送ります ので、Zoomで参加
 してください。\n\nDevLOVEって何？\n\nDevLOVEはデベロッパ
 ー(専門性は問わず)が集まり、昨日より今日、今日よ
 り明日と、各々が各々の現場を前進させていくための
 場です。
LOCATION:株式会社リクルート（総合受付は2階です） 東京
 都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
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