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 もくもく会～入門もあるよ
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SUMMARY:【フルリモート開催に変更】fukuoka.ex#35：Elixirもく
 もく会～入門もあるよ
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/76733
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【お知らせ
 】フルリモート開催へ変更いたします。（会場ご参加
 枠の方ならびにリモート申込された方向けに、当日夕
 方までにZoomのルームURLをconnpassからのメールでお送り
 します）\n今回のイベント開催にあたり、新型コロナ
 ウイルスの感染が拡大していることから、 皆様の健康
 を考慮し 【フルリモート開催】 に形態変更いたしま
 す。\n「会場でもくもく」枠にお申し込みの方へ\n参加
 者様側での 会場→リモート変更手続きは 不要 です。\
 nもしご参加キャンセルされる場合は、たいへんお手数
 ですがconnpassページよりお手続きをお願いします。\nそ
 の他ご不明点がありましたら、connpassのフィードやfukuo
 ka.exのslackチャンネルよりお問い合わせください。\nfuku
 oka.ex#35：「Elixirもくもく会 ～入門もあるよ～」\nElixir
 とPhoenix（ElixirのWebフレームワーク）を触ったことが無
 い方向けの「入門者トラック」と、各自自由にお題を
 決めて、ひたすらもくもくする「経験者トラック」の2
 トラックに分けて、もくもく会を実施します\n「Elixir
 ／Phoenixを触ったことがない」「環境構築をまだしてい
 ない」という方は、入門者トラックにて、Excelから関
 数型言語マスターのシリーズを進めていただきます\n
 分からないことや、詰まってしまったら、fukuoka.ex ア
 ドバイザーズ／キャストがフォローしますので、安心
 して入門を進められます（リモートの方は、Zoomにてチ
 ャットないしは音声でのやり取りとなります）\n既に
 、Elixirに慣れている方は、経験者トラックにて、もく
 もく会のまとまった時間を利用して、どっぷり開発し
 てください（ほろ酔いながら進めていただくのも全然O
 Kです）\n最初に、何をもくもくするか、全員発表して
 から、もくもくタイムとなり、会の終わりにどんなこ
 とをしたか／何か作れたかを発表して終了となります
 （詳細は、後述の「タイムテーブル」をご確認くださ
 い）\nなお、黙々と何かをすることから、この手のイ
 ベントを指して、「もくもく会」と呼びます\n開催：20
 20年 1月 30日 (木) 19:00〜21:30\n※ 前回と会場が異なりま
 す、ご注意ください \nZoomによるフルリモートでの開催
 に変更いたします\nタイムテーブル\n\n\n\n時間\n発表者\
 n内容\n\n\n\n\n18:50-19:00\n-\n開場\n\n\n19:00-19:10\n（全員）\n
 自己紹介 ＆ 今日、何をもくもくするか宣言\n\n\n19:10-21
 :00\n（全員）\nもくもく会\n\n\n21:00-21:30\n（全員）\n何を
 もくもくしたか発表\n\n\n-21:30\n-\n閉会\n\n\n\n持ち物\nお
 好きなお菓子とお飲み物をお忘れなく\nなお、ゲストWi
 fi利用可能ですので、Pocket Wifiやテザリング端末は無く
 ても大丈夫です\n福岡Elixirコミュニティ「fukuoka.ex」と
 は？\n「fukuoka.ex」は、大量アクセスのあるWeb・APIサー
 バ構築や、ビッグデータ分析／AI・機械学習向けデー
 タ加工といった、「膨大なアクセスやデータの高速処
 理」と「高い開発効率」を両立できる関数型プログラ
 ミング言語「Elixir」と、そのWebアプリケーションフレ
 ームワーク「Phoenix」を福岡で広め、ワイワイと盛り上
 げていくコミュニティです\nElixirは、シンプルな言語
 仕様により、「プログラミングが初めて」という方で
 も比較的とっつきやすく、同時に、関数型言語にあり
 がちな複雑さ（トリッキーな構文、数学やアカデミッ
 クに走り過ぎる、等）無しに関数型の強力さだけを抽
 出した、現実のアプリケーション開発を行うエンジニ
 アに寄り添ってくれる言語です\nPhoenixは、Webアプリケ
 ーションの世界では、最もメジャーな「Ruby on Rails」を
 作っていたメンバーによって開発された、大量アクセ
 スと高速分散の捌きが得意なWebアプリケーションフレ
 ームワークで、Rails同等の高度なWebアプリ開発を、と
 ても気軽に行えます（中でも、WebSocket性能は、あらゆ
 る言語のFW中でも最速）\n「fukuoka.ex」では、MeetUp（登
 壇会／勉強会）やプログラミング入門会、もくもく会
 、ハッカソン等を通じて、「Elixir／Phoenixの習得機会」
 と「実際のアプリケーション開発に役立つノウハウ」
 の提供を定期的に行うことで、福岡でのElixirプロダク
 ション採用を増やし、Elixirに触れることで得られる「
 プログラミングの楽しさ」を福岡のエンジニアに体感
 する機会を増やすことをビジョンに掲げています\n～ E
 lixir／Phoenixの現状について ～\nElixir／Phoenixにとって、
 2016～2018年は、\n\nマルチコアのCPU全てをフル活用でき
 る「Flow」や「GenStage」\n動的生成されたマルチプロセ
 スを監視・自動再起動できる「Dynamic Supervisor」\nWebフ
 レームワーク「Phoenix」のHTTP/2対応やwebpack対応\nIoTコア
 ライブラリ「Nerves」と、クラウド上からファームウェ
 ア更新を叶える「NervesHub」\n\nといったElixirならではの
 革新的な独自機能を出しつつ、「Elixir／Phoenixのみで、
 Webプロダクト開発やSI案件開発を不自由無く行える」
 フェーズへと進化しています\nGithubに登録されているEl
 ixirライブラリも、36\,000件を突破し、2年前の7\,000件程
 度と比べ、5倍以上へと急増しました\n2014～2015年付近
 は、Elixirも未だ未成熟で、「Erlangを覚えなければElixir
 は使えない」という認識が一般的でしたが、現状は、E
 lixir単独で充分にプロダクト開発／SI案件開発を行える
 状況へと変わってきています\nまた、2017年にはGCP（Goog
 le Cloud Platform）でのElixir採用、2018年にはAWSでのカスタ
 ムランタイム採用、といった、大手クラウドでのElixir
 採用という追い風もありました\n福岡においても、Elixi
 r／Phoenixをプロダクト開発／SI案件開発で採用されるケ
 ースが増え、他言語よりも明らかにレスポンス速度が
 速いWeb+DBが数日で構築できた事例や、1年以上ダウンせ
 ずに運用が回った事例など、実運用の実績も増えてい
 ます（福岡以外でも、SlackやLINE、ニコニコ動画、mixi、
 gumi等での活用事例もあります）\n全世界で見れば、2014
 年は、200社程度しか採用していなかったのが、2016年は
 1\,100社を超え、現在は、ゲームサーバだけに限らず、
 フィンランドやスウェーデン、イギリスを始めとする
 、金融／証券／SNS／メッセージング基盤などの分野で
 活用されており、世界的にも有名なSlackやDiscordでも積
 極的に活用されています\nそしてElixir／Phoenixにとって
 の2019年は、以下を完備し、スマホ開発やクラウドへの
 接続性も大幅に増強されました\n\nPhoenixで、JavaScript無
 のElixirのみで、フロント処理を動的生成できる「LiveVie
 w」\n対障害性を備え、Amazon SQSとも接続できる並列ライ
 ブラリ「Broadway」\nPrometheus等の外部監視系への容易な
 接続を実現する「Telemetry」\n\n今は、まさにElixir／Phoeni
 xを始めるには、もっとも美味しいタイミングと言える
 でしょう\n海外と福岡のおける導入企業／規模／事例
 は、以下fukuoka.exポータルにて紹介しています\nhttps://fu
 kuokaex.fun\n更に、fukuoka.exでは、これまでの言語では表
 現できなかったような次世代の高生産性Web／API開発ス
 タイルの確立や、大規模インフラでもDBサーバをネッ
 クにしないためのスケールアウトの仕組み、ElixirとGCP
 上のAIエンジンを繋いだ画像解析システム、数倍のパ
 フォーマンスを発揮できるGPU／FPGA活用、Elixirプロセス
 よりも更に軽量なプロセスライブラリ実装、Elixirによ
 るElixirコンパイラ開発といった、先端領域でのElixir活
 用も、今まさに熱く展開しています\n「でもElixirって
 、使いづらくて覚えにくい『関数型言語』でしょ？」\
 n一般的に「関数型言語」と言えば、言語の習得が難し
 く、組織として選定しづらいイメージがありますが、E
 lixirは、言語仕様や構文がシンプルかつ簡単なので、
 「育成や習得の容易性」を切り捨てること無く、関数
 型のメリットも享受できます\n関数型のメリットは、
 以下の通りです\n\n状態が無いことで、同じ入力を何度
 行っても同じ出力しか返さないので、意図しない挙動
 にならない\n変数がイミュータブル（作成後にその状
 態が不変）なので、マルチスレッドや並行処理で競合
 しない\nプログラム構造が小さな関数群で構成され、
 シンプルに保たれるため、変更容易性が向上する\n少
 ないコードで、凝縮度の高い高度な処理が書ける\nリ
 スト設計に慣れていくと、他言語で数百行かかる複雑
 な処理も、数行のコードで組むことが可能になる\nで
 きあがったコードは、オブジェクト指向言語の1/100の
 量になることもあり、見た目も100倍エレガント\nオブ
 ジェクト指向言語経験者の移行は大変（関数型全般に
 言える）だが、移行後は、何倍も生産性が高まる\n\n更
 に、「Elixirならでは」の以下メリットも上乗せされま
 す\n\n習得がカンタンなので、プログラミング経験が無
 い入門者・初級者向け\n関数の引数でのパターンマッ
 チが可能で、呼出時の事前条件チェックや関数呼び分
 けには、快感すら感じる\nJSONパースが得意なので、Goog
 le APIやBacklog API等、様々なWeb APIとの連携に強い\nマル
 チコアCPUを簡単にフル活用できる\nマルチクラスタ（AW
 S、GCP、Azure）のスケールアウトも楽々実現\n長期間の
 安定運用を実現してきた「Erlang VM」の元で動作する\n
 データ変換とバイナリデータ検索に特化しているので
 、ファイルヘッダ解析やIoT／ドローン制御にも向いて
 いる\n\n実際に、Elixirがどの位カンタンに習得できるか
 と言うと、たった3つの関数を覚えるだけ、30分～1時間
 もあれば、Web＋DB／Web＋API／Webグラフ表示まで実現で
 きてしまいます\n通常の関数型言語と一線を画す、こ
 のElixir／Phoenixのパワーを直接体感してみたい方は、「
 ExcelでElixirマスター」シリーズをご覧ください\nfukuoka.e
 x Slack ワークスペース\nelixir.jpワークスペースの招待URL
  https://t.co/jdWYtTwKIM?amp=1\n※こちらからご登録をお願い
 します\n質問等ございましたら、チャンネル#fukuoka-exで
 ご質問よろしくお願いします！
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