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SUMMARY:量子コンピュータ最新研究・動向発表
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/76958
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n「量子コン
 ピュータセミナー」開催趣旨\n昨今、「量子コンピュ
 ータ」を取り巻く研究開発技術の躍進により量子コン
 ピュータへの注目が高まっております。2019年には、政
 府より「量子技術イノベーション戦略」の策定が発表
 され、関連企業・機関による技術発表が相次ぎました
 。2020年も昨年に引き続き量子コンピュータ関連の技術
 進歩は大いに期待出来、国内における量子技術への関
 心が今後益々高まっていく事が予想されます。\n一方
 で、量子コンピュータ業界はまさに研究開発が開始さ
 れたばかりで、ご関心のある方々への理解の場は未だ
 少ないのが現状です。そこで、量子コンピュータ関連
 において先進的な取り組みをされている方々と共に産
 官学連携で本セミナーを開催し、多角的に量子コンピ
 ュータに関する最新の研究開発状況、取組みを発表す
 ることで、量子コンピュータ活用にご関心のある方々
 への理解促進と活用推進を図るための学びの場とする
 事を目的と致します。\n 日時・場所\n日時：2月28日（
 金）　13:30 - 17:35（懇親会 17:35 - 18:35 ）　受付開始：13:
 00\n場所：イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA\n
 東京都中央区京橋3-7-1 相互館110タワー 1F\nプログラム\n
 13:00-13:30　受付開始\n13:30-13:35　開会挨拶　株式会社グ
 リッド 代表取締役　曽我部 完\n13:35-13:55　「量子コン
 ピュータの開発に向けた政策と動向」\n経済産業省 商
 務情報政策局 情報産業課  堤 潤也氏\n近年、量子コン
 ピュータの開発競争が世界的に加熱しており、昨年10
 月にはGoogleが量子優位性の実証に成功したとの発表が
 なされました。一方、国内においても、経産省を含め
 関連府省の政策にて量子コンピュータの開発を進めて
 いるほか、産学官で一体的な開発を進めるべく量子技
 術イノベーション戦略の取りまとめが進められていま
 す。本講演では、これら政策や国内外の動向について
 紹介します。\n13:55-14:45  「IBMの量子コンピューティン
 グの研究動向・ビジネス活用の可能性紹介と展望」\nIB
 M 統括本部 研究開発 シニア マネージャ Technology Alliance
  Executive 部長 岩崎 礼江氏\nIBM 東京基礎研究所IBM Q Hub at
  Keio University -IBMリードQ & AI Acceleration Center  部長 渡辺 
 日出雄氏 \n日進月歩の最新技術として注目されている
 量子コンピュータ技術ですが、実用に向けて弊社（IBM)
 も様々な取り組みを企業、大学、研究機関と行なって
 おります。本講演では、IBMの量子コンピューティング
 の研究動向とビジネス活用への可能性を紹介し、今後
 の展望についてお話いたします。\n14:45-15:15   「量子コ
 ンピュータを用いた量子化学計算」\n大阪市立大学 大
 学院理学研究科　杉﨑 研司氏\n原子・分子のミクロな
 性質を支配するシュレーディンガー方程式をできる限
 り正確に解き、分子のエネルギーや分子物性値を求め
 る量子化学計算は、量子コンピュータの近い将来の計
 算ターゲットとして近年非常に注目を集めています。
 本講演では、量子コンピュータで量子化学計算を実行
 する手法、量子コンピュータ実機での量子化学計算例
 、実際の化学研究に量子コンピュータを役立てるため
 に解決すべき課題についてご紹介します。\n15:15-15:30   
 休憩\n15:30-16:00　「量子コンピュータへの期待：材料開
 発における理論・計算科学から」\n自然科学研究機構 
 分子科学研究所　江原 正博氏\n最近、量子シミュレー
 タは量子化学分野において急速に発展しつつあります
 。一方、材料開発分野において理論・計算科学の役割
 が重要になりました。本発表では量子シミュレータの
 最近の展開を概観し、強相関系を中心として材料を研
 究対象とする理論・計算科学からの期待をご紹介した
 く思います。\n16:00-16:30  「産業界は量子コンピュータ
 に何を期待しているのか」\n日経 xTECH／日経コンピュ
 ータ 副編集長　中田 敦氏\n量子コンピュータに対する
 産業界の期待が日に日に高まっています。米国では2017
 年から量子コンピュータのビジネス応用に関して議論
 する「Q2B」なども開催されており、近い将来にやって
 来るであろう「その日」、量子コンピュータが力を発
 揮する日に備え始めています。産業界はなぜ「NISQ」や
 「量子アニーラー」など、性能が定かでは無いマシン
 に期待し始めているのか。2013年からこの分野の動向を
 追いかけ、2015年4月から5年間「シリコンバレー支局」
 に勤務した「日経コンピュータ」の記者がまとめます
 。\n16:30-17:00　「最適化問題に対する量子コンピュータ
 応用の取り組みについて」\n株式会社グリッド テクノ
 ロジーソリューション事業部 R&Dグループ　斯波 廣大\n
 昨年4月よりリリースを開始した、量子コンピュータ向
 けアプリケーション開発フレームワーク「ReNomQ」の概
 要および、弊社での量子コンピュータ関連の取り組み
 をご紹介致します。また最近は、より実問題に近い組
 み合わせ最適化問題の解法への量子コンピュータの応
 用に取り組んでいます。こちらの取り組みについてご
 紹介致します\n17:00-17:30  「株式会社グリッドが行う量
 子アルゴリズム開発について（仮）」\n株式会社グリ
 ッド 最高技術顧問/電気通信大学  i-パワードエネルギ
 ー・システム研究センター  准教授\n曽我部 東馬\n17:30-
 17:35　 閉会挨拶　株式会社グリッド 代表取締役　曽我
 部 完\n17:35-18:35   懇親会\n懇親会について\n講演者、参
 加者のネットワーキングの場として懇親会を開催致し
 ます。   \n ご注意事項\n・セミナー当日は、セミナー
 受付を設置しますので、受付をお願いします。 \n・当
 日はお名刺をお持ちください。 \n・座席は一部を除き
 自由席となります。 \n・当日撮影した素材は雑誌やウ
 ェブサイトなどで使用される場合がありますのでご了
 承ください。 \n・セミナー内での飲食はご遠慮下さい
 ますようお願い申し上げます。\n・タイムテーブル、
 スピーカー、開始・終了時間については予告なく変更
 が生じる場合がございますのでご了承ください。    \n
 ・ご提供いただいた個人情報については、株式会社グ
 リッドに提供されます。株式会社グリッドは、同社の
 個人情報保護方針に従い、イベント、セミナー等のご
 案内を差し上げることがございます。(https://gridpredict.j
 p/privacy-policy/) \n・イベント内における営業活動を禁止
 します。\n・当日イベントにマスコミの取材が入る可
 能性があります。
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