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X-WR-CALDESC:生命進化の終焉とシンギュラリティ後の世界
 セミナー
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SUMMARY:生命進化の終焉とシンギュラリティ後の世界セミ
 ナー
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/77003
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nCOVID-19感染
 拡大防止のため無料「動画配信」としました、本オン
 ライン・オープンイベント(19日14:30開始)については、 
 https://www.youtube.com/watch?v=yfWDgEHH1OA にてライブ配信いた
 します。\n生命進化の終焉とシンギュラリティ後の世
 界セミナー\n本セミナのねらい：\n生命における進化と
 いう戦略の基本要素は自律分散・多様化・局所的な競
 争の３つであるように見えます。つまり、多様性を高
 めた分散エージェントが自律的に活動し、局所的に競
 争することでて発展してきたと捉えられるでしょう。
 そして人類は生物学的進化を超えて、言語・社会・文
 明・技術などを加速度的に発展させてきました。\nこ
 の進化戦略は、相対的に広い環境に置かれた個体やそ
 の集団が、環境からの脅威や圧力に抗して発展する際
 に有効に機能してきました。しかし、人類がその力を
 増すほどに、その副産物として、核戦争や気候変動を
 始めとする、人為的なリスクを増大させています。こ
 の不都合な事態の原因は、進化戦略の前提であった競
 争の「局所性」が破壊されることにありそうです。シ
 ンギュラリティ（技術的特異点）の本性は、むしろ進
 化戦略の限界であったのかもしれません。そうであれ
 ば、このリスクは、同様の戦略をとる、人以外の知的
 生命体やいずれ実現しうる高度AIにおいてすら不可避
 です。\nそこで本セミナーでは、本当に局所性は破壊
 されることで進化戦略には限界が生ずるのか、そうで
 あれば「自律分散」もしくは「多様化」という価値観
 を見直す必要があるのか、現状の進化戦略を超えた新
 たな発展の形が生まれるのかなどについて講演を行い
 ます。\nさらに、今後ますます、グローバル化・複雑
 化・高速化が進む人類社会を維持してゆくために、よ
 り自律性を高めたAIシステムによる支援は不可避な前
 提となるでしょう。ですから高度AIとその知能爆発を
 リスク要因として捉えるよりも、大局的なリスクを乗
 り越えるために活用するという視点が求められます。
 そこで、セミナーの後半では開場の皆さんとともに、
 どのような能力を備え、いかなる価値基準観をもつ高
 度AIとともに、私達は未来に向かって歩みうるのかな
 どを含む議論を行いたく思います。\n経緯：\n本セミナ
 ーの発端は、2019年12月12日に、汎用人工知能の研究者
 である山川宏氏が、シンギュラリティの本質が、「自
 律分散＋多様化＋局所的な競争」を基盤とする進化戦
 略の限界ではないかという意見をのべたことに端を発
 するSNS上での議論にあります。これに対して、進化言
 語学者の岡ノ谷一夫氏らからは、同時期に似たような
 見解にたどり着いているとのコメントがありました。
 さらに、SF作家の長谷敏司氏をふくめ多くの方による
 議論が巻き起こり、中川裕志氏より、セミナー開催の
 提案がなされました。(参考FBスレッド： http://bit.ly/3725
 z8v  )\n主な関連文献：\n\nユヴァル・ノア・ハラリ\, サ
 ピエンス全史：文明の構造と人類の幸福\, 河出書房新
 社、2016年\nユヴァル・ノア・ハラリ\, ホモ・デウス：
 テクノロジーとサピエンスの未来\,  河出書房新社、201
 8年\nYamakawa\, H. Peacekeeping Conditions for an Artificial Intelligenc
 e Society. Big Data Cogn. Comput. 2019\, 3\, 34.\n山川 宏\, 人間社
 会を支えるエコシステムとしての自律AI社会 – 存在論
 的リスクを克服するために -\, シンギュラリティサロ
 ン＃40 \, 大阪\, 2019年11月31日.\n\nセミナ概要\n\nテーマ
 ： 生命進化の終焉とシンギュラリティ後の世界\n日　
 時： 2020年3月19日(木)  14:30～17:35 (開場  14:00)\n会　場：
   オンラインイベント ( https://youtu.be/upobgWYObFk )\nWebPage: 
  https://wba-initiative.org/12148/\n\n講演スケジュール\n\n\n\n時
 間\n内容\n講演者\n\n\n\n\n14:30\n開会の辞／会場説明\n岡
 ノ谷一夫\n\n\n14:35\n趣旨説明\n山川 宏\n\n\n14:45\nAI脅威論
 \n中川裕志\n\n\n15:00\n技術進展がもたらす進化戦略の終
 焉\n山川宏\n\n\n15:30\n言語の発生と進化の終わり\n岡ノ
 谷 一夫\n\n\n16:00\n休憩（15分）\n\n\n\n16:10\n環境は創発す
 る\n長谷敏司 （SF作家）\n\n\n16:25\nパネルディスカッシ
 ョン\nモデレータ 中川裕志、パネリスト： 長谷敏司、
 山川宏、岡ノ谷一夫\n\n\n17:25\n閉会の辞\n中川裕志\n\n\n1
 7:30\n終了\n\n\n\n\n\nオーガナイザー\n\n山川宏  (全脳アー
 キテクチャ・イニシアティブ、理化学研究所AIP\, 東京
 大学)\n岡ノ谷一夫(東京大学)\n中川裕志(理化学研究所 A
 IP)\n\n主催者\n\n共催：NPO法人全脳アーキテクチャ・イ
 ニシアティブ\n共催：新学術領域「共創的コミュニケ
 ーションのための言語進化学」\n協賛：株式会社 オル
 ツ  ( 議事録システムのご提供による )\n撮影・配信：
 一般社団法人ユーラシア国際映画祭\n
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