BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:第24回日本医療情報学会春季学術大会チュート
 リアル
X-WR-CALNAME:第24回日本医療情報学会春季学術大会チュート
 リアル
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:778804@techplay.jp
SUMMARY:第24回日本医療情報学会春季学術大会チュートリ
 アル
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20200605T123000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20200605T132000
DTSTAMP:20260426T202548Z
CREATED:20200503T060005Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/77880
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n世界最大のR
 eal World Data ネットワーク OHDSI(オデッセイ)の紹介\n\n2020
 年6月の日本医療情報学会の春季学術大会でチュートリ
 アルを行います。春季学術大会自体がWEB開催になった
 ことに伴い、チュートリアルもWEB開催になりました。\
 n\n　OHDSI(Observational Health Data Sciences and Informatics、オデ
 ッセイ)は、共通データモデル(Common Data Model)に準拠し
 たデータベースを参加機関が構築し、大規模な観察医
 療データ分析を推進する、ボランティアベースの国際
 的なオープンサイエンスコミュニティです。OHDSIは2014
 年に米国で設立され、Linux等に似たオープン基盤と医
 療機関などのデータホルダーが安心して参加できる仕
 組により、今では世界18カ国から重複を除いて推定6億
 人の患者記録をカバーする世界最大のRWDネットワーク
 に成長しました。基盤構築や方法論だけでなくOHDSI臨
 床研究の論文も次々に発表されるようになり、昨年秋
 にはLancet誌にも掲載されています。\n　OHDSIでは研究者
 を支援するため、連携研究ができるデータ解析環境や
 標準用語の包括的な管理機構とその運用、医療機関で
 利用できるETLツールの開発などRWDを用いた研究に不可
 欠なデータマネジメントについても先進的な取り組み
 がなされており、我が国におけるRWDを用いた研究にも
 参考になること多大なるものがあります。\n　欧州、
 中国、韓国に引き続き、2019年秋に日本にも地域コミュ
 ニティが立ち上げられました。本チュートリアルでは
 、OHDSIの活動内容と発表された研究論文、世界各地域
 においてのOHDSI活動の動向、日本におけるOHDSIへのイン
 テグレーションに向けた取り組みの方向性について紹
 介します。さらに、世界的な新型コロナ感染への対応
 として３月末に緊急的な分析企画を実施し30カ国から
 参加がありました。この88時間の緊急対応で医療ビッ
 グデータ基盤とそのコミュニティがどのように新型コ
 ロナ感染に対応できたのか実例としてこちらも紹介し
 ます。\n\n\n\n\n演題\n演者\n\n\n\nなぜOHDSIか　\n木村 映善
 （愛媛大学医学部 医療情報学講座）\n\n\nOHDSI Japan 日本
 での取り組み\n岡田 昌史（IQVIAソリューションズジャ
 パン株式会社）\n\n\n医療機関におけるOHDSI(OMOP CDM)の利
 用\n青柳 吉博（国立がん研究センター東病院 臨床研究
 支援部門）\n\n\n88 hours: OHDSIのCOVID-19への取り組み\n平松
  達雄（国際医療福祉大学 未来研究支援センター）\n\n\
 n\n※医療情報技師ポイントの対象です(1ポイント)。\n
 ※参加(視聴)するためには本チュートリアルへの申込
 みだけでなく、第24回日本医療情報学会春季学術大会
 の事前参加登録が必要です(登録期限5/29まで)。本チュ
 ートリアル自体は無料ですが、学会の参加費はかかり
 ます。https://jami2020symp.org/regist_part.html\n\n\n\n日程\n\n2020
 年6月5日金曜日 12:30-13:20\n\n\n\n会場情報\n\nWEB開催です
 。視聴方法は大会のウェブサイトをご参照ください。\
 nhttps://jami2020symp.org/info_the-day.html\n\n\n\n対象者\n\nOHDSI(オ
 デッセイ)は、医療Real World Dataを一層活用するための産
 ・学・官・病を問わない国際的/自発的な取り組みです
 。RWDをデータベース化して、単独でもしくは安全に他
 の施設と連携して解析したい方、そういった活動に参
 加したい方、RWDデータベースを活用したい方を対象と
 しています。日本でのこれまでの参加者は、医療機関
 （大学病院、ナショセン病院、一般病院）、製薬企業
 、医療データ企業、IT企業等となっています。\nOHDSI Jap
 anのサイト  https://ohdsi-japan.org/\n\n\n\n参加申し込み\n\n事
 前参加者登録のため、お手数ですが本ページから参加
 登録をお願いします。下記の６項目を埋めるだけです
 のですぐに終わります。登録が完了すると完了メール
 が届きます。\n  （登録内容）\n　- 名前：DoorKeeper登録
 のために必要なもので、誰にでも見えてしまいますの
 でご注意ください。\n　　　　  この欄だけは実名の必
 要はありません。（既にDoorKeeperアカウントを持たれて
 いる方は、\n　　　　  そのアカウントでも、新たに別
 の名前で作成されても構いません。）\n　- メールアド
 レス：非公開です。\n　- 氏名：実名（名刺記載等、実
 社会で普段使用しているもの）を日本語で入力くださ
 い。非公開です。\n　　　　  医療情報技師ポイントを
 申請される方は医療情報技師登録の表記をお使いくだ
 さい。\n　　　　  日本人でない方で普段英語表記をお
 使いの方は、英語表記で構いません。\n　- ふりがな：
 上記氏名(実名)の読みを、ひらがなでご記入ください
 。非公開です。\n　- 所属：病院名、会社名、大学名等
 。非公開です。\n　- 医療情報技師ポイント：申請する
 ・申請しない（医療情報技師でない方含む）の選択と
 、\n　　　　  申請する方は、医療情報技師の認定番号
 を入力してください。非公開です。\n\n※OHDSI Japan（オ
 デッセイ ジャパン）では、運営やイベントの案内にDoo
 rKeeperを利用しています。上記の参加者登録によりDoorKe
 eper上でOHDSI Japanのコミュニティメンバーとしての登録
 がなされますが、後日いつでもDoorKeeper上でのご自身の
 操作で登録削除ができます。OHDSIコミュニティに登録
 しているとOHDSI関連のご案内メールが時々届きます。
 ご登録いただきました個人情報はOHDSI関連の連絡と会
 合の運営に利用します。法令等に基づく要請を除き同
 意なく第三者に開示しません。\n\n\n\nご注意\n\n医療情
 報技師ポイントを申請される方は、参加申し込みの氏
 名＆メールアドレスと、当日Zoomによる聴講時の氏名＆
 メールアドレスとを照合して参加を確認いたしますの
 で、どちらも医療情報技師の登録表記名を使用するよ
 うにしてください。\n\n\n\n主催者\n\n第24回日本医療情
 報学会春季学術大会の主催のもと、本チュートリアル
 はOHDSI Japanにより提供されます。OHDSI Japanの代表者は国
 際医療福祉大学 未来研究支援センター 平松です。お
 問い合わせは、本ページのお問い合わせメニュー（Door
 Keeperにログインが必要）、もしくはOHDSI Japanのサイト
 のお問い合わせフォームよりお願いします。
LOCATION:WEB開催です（第24回日本医療情報学会春季学術大
 会の事前参加登録者のみ）
URL:https://techplay.jp/event/778804?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
