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X-WR-CALDESC:【フルリモート開催】kokura.ex#9：Elixirもくもく
 会～入門もあるよ(19:00)
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SUMMARY:【フルリモート開催】kokura.ex#9：Elixirもくもく会
 ～入門もあるよ(19:00)
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/78071
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【お知らせ
 】本イベントは、フルリモートでの開催となります。
 参加申込された方向けに、当日夕方までにZoomのルーム
 URLをconnpassからのメールでお送りします。\n新型コロナ
 ウイルス感染拡大の影響をうけて、皆様の健康を考慮
 し 【フルリモート開催】 にイベント形態を変更して
 います。\n\nkokura.ex#9：「Elixirもくもく会 ～入門もある
 よ～」\n\nElixirとPhoenix（ElixirのWebフレームワーク）を
 触ったことが無い方向けの「入門者トラック」\n各自
 自由にお題を決めて、ひたすらもくもくする「経験者
 トラック」\n\nの2トラックに分けて、もくもく会を実
 施します\n「Elixir／Phoenixを触ったことがない」「環境
 構築をまだしていない」という方は、入門者トラック
 にて、Excelから関数型言語マスターのシリーズを進め
 ていただきます\n分からないことや、詰まってしまっ
 たら、fukuoka.ex & kokura.ex アドバイザーズ／キャストが
 フォローしますので、安心して入門を進められます（
 リモートの方は、Zoomにてチャットないしは音声でのや
 り取りとなります）\n既に、Elixirに慣れている方は、
 経験者トラックにて、もくもく会のまとまった時間を
 利用して、どっぷり開発してください\n最初に、何を
 もくもくするか、全員発表してから、もくもくタイム
 となり、会の終わりにどんなことをしたか／何か作れ
 たかを発表して終了となります（詳細は、後述の「タ
 イムテーブル」をご確認ください）\nなお、黙々と何
 かをすることから、この手のイベントを指して、「も
 くもく会」と呼びます\nタイムテーブル\n\n\n\n時間\n発
 表者\n内容\n\n\n\n\n18:50-19:00\n-\n開場\n\n\n19:00-19:10\n（全
 員）\n司会ごあいさつ ＆ かんたんに自己紹介 ＆ 今日
 やることを宣言\n\n\n19:10-20:50\n（全員）\nもくもくタイ
 ム突入\n\n\n20:50-21:00\n（全員）\nもくもく終了。何をも
 くもくしたか発表\n\n\n-21:00\n-\n閉会\n\n\n\n\n途中入退室
 自由 です。ご遠慮なく、ご都合に合わせていただけれ
 ばと思います\n21:00閉会後、Zoomでみんなでおしゃべり
 したりしなかったりします（Elixir談義とか）お時間あ
 る方はどうぞ\n\n注意事項\n\nPCは各自でご用意の上、ご
 参加ください\nお好きな飲み物・お菓子・おつまみを
 お忘れなく（アルコールも可）\nリクルーティングや
 セミナーの勧誘など、「もくもく」目的以外でのイベ
 ント参加はお断りしております\n\nElixirコミュニティ「
 kokura.ex」と、その前身「fukuoka.ex」について\nfukuoka.ex\n
 福岡Elixirコミュニティ「fukuoka.ex」は、大量アクセスの
 あるWeb・APIサーバ構築や、ビッグデータ分析／AI・機
 械学習向けデータ加工といった、「膨大なアクセスや
 データの高速処理」と「高い開発効率」を両立できる
 関数型プログラミング言語「Elixir」と、そのWebアプリ
 ケーションフレームワーク「Phoenix」を福岡で広め、ワ
 イワイと盛り上げていくコミュニティです\nElixirは、
 シンプルな言語仕様により、「プログラミングが初め
 て」という方でも比較的とっつきやすく、同時に、関
 数型言語にありがちな複雑さ（トリッキーな構文、数
 学やアカデミックに走り過ぎる、等）無しに関数型の
 強力さだけを抽出した、現実のアプリケーション開発
 を行うエンジニアに寄り添ってくれる言語です\nPhoenix
 は、Webアプリケーションの世界では、最もメジャーな
 「Ruby on Rails」を作っていたメンバーによって開発され
 た、大量アクセスと高速分散の捌きが得意なWebアプリ
 ケーションフレームワークで、Rails同等の高度なWebア
 プリ開発を、とても気軽に行えます（中でも、WebSocket
 性能は、あらゆる言語のFW中でも最速）\n「fukuoka.ex」
 では、MeetUp（登壇会／勉強会）やプログラミング入門
 会、もくもく会、ハッカソン等を通じて、「Elixir／Phoe
 nixの習得機会」と「実際のアプリケーション開発に役
 立つノウハウ」の提供を定期的に行うことで、福岡で
 のElixirプロダクション採用を増やし、Elixirに触れるこ
 とで得られる「プログラミングの楽しさ」を福岡のエ
 ンジニアに体感する機会を増やすことをビジョンに掲
 げています\nkokura.ex\n小倉Elixirコミュニティ「kokura.ex」
 は、福岡市で2017年から人気を博しているElixirコミュニ
 ティ「fukuoka.ex」が、小倉にブランチした、新生Elixirコ
 ミュニティです\n「fukuoka.ex」同様、「高速処理性能」
 と「高い開発効率性」を両立できる関数型プログラミ
 ング言語「Elixir」と、そのWebアプリケーションフレー
 ムワーク「Phoenix」を北九州で広め、ワイワイと盛り上
 げていくコミュニティです\nこれから小倉で先端技術
 をやりたい方や、最新のプログラミングを学びたい方
 、未来に向けてITに強くなりたい方など、技術への興
 味レベルが高い方や、プログラミングに関心が高い方
 のご参加を歓迎します\n「Elixirって、今どんな感じな
 の？」\nElixir／Phoenixにとって、2016～2019年は、\n\nマル
 チコアのCPU全てをフル活用できる「Flow」や「GenStage」\
 n動的生成されたマルチプロセスを監視・自動再起動で
 きる「Dynamic Supervisor」\nWebフレームワーク「Phoenix」のH
 TTP/2対応やwebpack対応\nIoTコアライブラリ「Nerves」と、
 クラウド上からファームウェア更新を叶える「NervesHub
 」\n\nといったElixirならではの革新的な独自機能を出し
 つつ、「Elixir／Phoenixのみで、Webプロダクト開発やSI案
 件開発を不自由無く行える」フェーズへと進化してい
 ます\nGithubに登録されているElixirライブラリも、36\,000
 件を突破し、2年前の7\,000件程度と比べ、5倍以上へと
 急増しました\n2014～2015年付近は、Elixirも未だ未成熟で
 、「Erlangを覚えなければElixirは使えない」という認識
 が一般的でしたが、現状は、Elixir単独で充分にプロダ
 クト開発／SI案件開発を行える状況へと変わってきて
 います\nまた、2017年にはGCP（Google Cloud Platform）でのElix
 ir採用、2018年にはAWSでのカスタムランタイム採用、と
 いった、大手クラウドでのElixir採用という追い風もあ
 りました\n福岡においても、Elixir／Phoenixをプロダクト
 開発／SI案件開発で採用されるケースが増え、他言語
 よりも明らかにレスポンス速度が速いWeb+DBが数日で構
 築できた事例や、1年以上ダウンせずに運用が回った事
 例など、実運用の実績も増えています（福岡以外でも
 、SlackやLINE、ニコニコ動画、mixi、gumi等での活用事例
 もあります）\n全世界で見れば、2014年は、200社程度し
 か採用していなかったのが、2016年は1\,100社を超え、現
 在は、ゲームサーバだけに限らず、フィンランドやス
 ウェーデン、イギリスを始めとする、金融／証券／SNS
 ／メッセージング基盤などの分野で活用されており、
 世界的にも有名なSlackやDiscordでも積極的に活用されて
 います\nそしてElixir／Phoenixにとっての2019年は、以下を
 完備し、スマホ開発やクラウドへの接続性も大幅に増
 強されました\n\nPhoenixで、JavaScript無のElixirのみで、フ
 ロント処理を動的生成できる「LiveView」\n対障害性を備
 え、Amazon SQSとも接続できる並列ライブラリ「Broadway」\
 nPrometheus等の外部監視系への容易な接続を実現する「Te
 lemetry」\n\n今は、まさにElixir／Phoenixを始めるには、も
 っとも美味しいタイミングと言えるでしょう\n海外と
 福岡のおける導入企業／規模／事例は、以下fukuoka.exポ
 ータルにて紹介しています\nhttps://fukuokaex.fun\n更に、kok
 ura.ex／fukuoka.exでは、これまでの言語では表現できなか
 ったような次世代の高生産性Web／API開発スタイルの確
 立や、大規模インフラでもDBサーバをネックにしない
 ためのスケールアウトの仕組み、ElixirとGCP上のAIエン
 ジンを繋いだ画像解析システム、数倍のパフォーマン
 スを発揮できるGPU／FPGA活用、Elixirプロセスよりも更に
 軽量なプロセスライブラリ実装、ElixirによるElixirコン
 パイラ開発といった、先端領域でのElixir活用も、今ま
 さに熱く展開しています\n「でもElixirって、使いづら
 くて覚えにくい『関数型言語』でしょ？」\n一般的に
 「関数型言語」と言えば、言語の習得が難しく、組織
 として選定しづらいイメージがありますが、Elixirは、
 言語仕様や構文がシンプルかつ簡単なので、「育成や
 習得の容易性」を切り捨てること無く、関数型のメリ
 ットも享受できます\n関数型のメリットは、以下の通
 りです\n\n状態が無いことで、同じ入力を何度行っても
 同じ出力しか返さないので、意図しない挙動にならな
 い\n変数がイミュータブル（作成後にその状態が不変
 ）なので、マルチスレッドや並行処理で競合しない\n
 プログラム構造が小さな関数群で構成され、シンプル
 に保たれるため、変更容易性が向上する\n少ないコー
 ドで、凝縮度の高い高度な処理が書ける\nリスト設計
 に慣れていくと、他言語で数百行かかる複雑な処理も
 、数行のコードで組むことが可能になる\nできあがっ
 たコードは、オブジェクト指向言語の1/100の量になる
 こともあり、見た目も100倍エレガント\nオブジェクト
 指向言語経験者の移行は大変（関数型全般に言える）
 だが、移行後は、何倍も生産性が高まる\n\n更に、「Eli
 xirならでは」の以下メリットも上乗せされます\n\n習得
 がカンタンなので、プログラミング経験が無い入門者
 ・初級者向け\n関数の引数でのパターンマッチが可能
 で、呼出時の事前条件チェックや関数呼び分けには、
 快感すら感じる\nJSONパースが得意なので、Google APIやBac
 klog API等、様々なWeb APIとの連携に強い\nマルチコアCPU
 を簡単にフル活用できる\nマルチクラスタ（AWS、GCP、Az
 ure）のスケールアウトも楽々実現\n長期間の安定運用
 を実現してきた「Erlang VM」の元で動作する\nデータ変
 換とバイナリデータ検索に特化しているので、ファイ
 ルヘッダ解析やIoT／ドローン制御にも向いている\n\n実
 際に、Elixirがどの位カンタンに習得できるかと言うと
 、たった3つの関数を覚えるだけ、30分～1時間もあれば
 、Web＋DB／Web＋API／Webグラフ表示まで実現できてしま
 います\n通常の関数型言語と一線を画す、このElixir／Ph
 oenixのパワーを直接体感してみたい方は、「ExcelでElixir
 マスター」シリーズをご覧ください\nkokura.exもくもく
 会のご質問用slackチャンネル\nelixir.jpワークスペースの
 招待URL\nhttps://elixirjp.slack.com/join/shared_invite/enQtODE0NjM3NTIy
 NTMzLTU5NmViZDE4N2Q3MGUyMmI5YTdlNmQ2ZDI4ZDgxZGZiYTVlYmJjOTMzYzk2NGUyMjBhM
 TBiNDdjYTg3ZjhmYWI\n※こちらからご登録をお願いします\nき
 きたいこと・詰まったところ等でてきましたら、チャ
 ンネル#kokura-ex でご質問よろしくお願いします！\n\nご
 不明点がありましたら、connpassのフィードや、上記kokur
 a.exのslackチャンネルよりお問い合わせください。
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