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X-WR-CALDESC:BPStudy#154〜社会やビジネスに新たな価値を生み
 出すソフトウェア工学（SE4BS）
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 すソフトウェア工学（SE4BS）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/78195
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n社会やビジ
 ネスに新たな価値を生み出すソフトウェア工学（SE4BS
 ）\nzoomを使ってのリモート開催です。zoomのURL等は、参
 加者にメールにてお知らせします。\nスマートエスイ
 ーさんとの共催です。\n(登壇者の方々よりメッセージ)
 \n技術革新が続く昨今、テクノロジーの急速な進化に
 あわせて人類の明るい未来を同時並行的に描いてくこ
 とが必要とされており、それを実現するための新たな
 ソフトウェア工学が求められています。\nまた、最近
 ではソフトウェア開発手法としてアジャイル開発が定
 着し始めており、DX（Digital Transformation）によるビジネ
 スモデル変革も話題となっています。\nDXとは、IoTやク
 ラウド、AI・ビッグデータアナリティクス、ソーシャ
 ル等のデジタル技術を活用したデジタル化を駆使する
 ことで、ビジネスモデルを変革し、人々の生活をあら
 ゆる面でより良い方向に変化させることであるが、2020
 年初頭からの新型コロナウイルスの流行によって、世
 界的に人々の生活が大きく変化しようとしており「DX
 （人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させ
 るためのテクノロジーによる変革）」ということがポ
 スト・コロナ時代に向けて急務とされるでしょう。\n
 しかしながら、ポスト・コロナを築いていくにあたり
 、DXが安易なムードでなし崩し的に進められてしまう
 と文化的発展が伴わない表層的なIT活用に終始するこ
 とになってしまい、真の豊かな未来への変化につなげ
 ることはできません。\nこのような社会的背景の中、
 我々は現在のソフトウェア工学を抜本的に変革するた
 めの方法を2019年1月より策定してきました。\nこのソフ
 トウェア工学は、人類の明るい未来を社会的・ビジネ
 ス的観点でデザインしながら、それを同時に実現可能
 とする方法である。そのため従来のソフトウェア工学
 に、社会やビジネスをデザインするという感性的側面
 を工学の対象とし、人々の未来を描くという哲学的・
 倫理学的観点についても融合することが可能な体系を
 ビジョンとしています。\nそのビジョンに基づく手始
 めとしてとして、ビジネスと社会のためのソフトウェ
 ア工学体系：SE4BS（Software Engineering for Business and Society
 ）という名前でまとめることとしました。\n本日は、
 このSE4BSの創設者メンバー・検討メンバーによる講演
 、およびパネルディスカッションを行います。\nタイ
 ムテーブル\n\n\n\n時間帯\n内容\n\n\n\n\n18:00-\nリハーサル
 （参加者の皆さまはZoom待機室でお待ちいただくことに
 なります）\n\n\n18:55-\n入場（Zoom待機室から順次承認し
 て入室いただきます）\n\n\n19:00-\nご挨拶、BPStudyの紹介
 、スマートエスイーの紹介\n\n\n19:05-\n第1部 SE4BSとは\n\n
 \n19:55-\nQ&A\n\n\n20:15-\n第2部 パネルディスカッション\n\n\
 n20:55-\nおわりに\n\n\n\n第1部 SE4BS とは\nSE4BS　とは何か
 を、社会的・ビジネス的狙い、SE4BSとしての哲学、ビ
 ジネス＆ソフトウェアデザイン的アプローチなどにつ
 いてテーマを分けて語ります。\n\n\n\n内容\n登壇者\n\n\n
 \n\nこれまでのソフトウェア工学\n鷲崎 弘宜 氏、平鍋 
 健児 氏、関 満徳 氏\n\n\n知情意\n萩本 順三 氏、鷲崎 
 弘宜 氏\n\n\nSE4BSの枠組みと価値駆動プロセス\n鷲崎 弘
 宜 氏\n\n\nビジネスのデザイン\n萩本 順三 氏、濱井 和
 夫 氏\n\n\nシステム&ソフトウェアのデザイン\n羽生田 
 栄一 氏、萩本 順三 氏\n\n\nまとめと展望\n鷲崎 弘宜 氏
 \n\n\nお知らせ\n鷲崎 弘宜 氏、萩本 順三 氏\n\n\n\n第2部 
 SE4BS パネルディスカッション\nSE4BS検討メンバーによる
 パネルディスカッションを行います。参加者の皆さま
 からの質問は、当日ご案内する Sli.do に投稿いただき
 、パネラーがそれらを拾う形でお答えいたします。\n
 パネラー\nSE4BS 創設メンバー： 鷲崎 弘宜 氏、平鍋 健
 児 氏、羽生田 栄一 氏、萩本 順三 氏\nSE4BS 検討メンバ
 ー： 濱井 和夫 氏、関 満徳 氏、井上 健 氏、谷口 真
 也 氏、小林 浩 氏\nモデレーター\n佐藤 治夫 氏\nパネ
 ルテーマ\n・ソフトウェアエンジニアリングは必要な
 のか？\n・ソフトウェアエンジニアリングを身につけ
 るには？\n・学び始めた皆さまへのメッセージ\n\n\n\n\n
 共催\n\nBPStudy\nスマートエスイー\n\nSE4BS 創設メンバー\n
 \n\n鷲崎 弘宜（わしざき ひろのり）氏\n\n早稲田大学グ
 ローバルソフトウェアエンジニアリング研究所長・教
 授。国立情報学研究所 客員教授。株式会社システム情
 報 取締役（監査等委員）。株式会社エクスモーション
  社外取締役。IoT・AI×ビジネスを扱う社会人教育プロ
 グラム スマートエスイー Smart SE 代表。著書『ソフト
 ウェアパターン』、『Scratchでたのしく学ぶプログラミ
 ング的思考』、翻訳『モダン・ソフトウェアエンジニ
 アリング』、『ゴール＆ストラテジ: 残念なシステム
 の無くし方』ほか。CodeZineにて「QA to AQ：アジャイル品
 質パターンによる伝統的な品質保証からアジャイル品
 質への変革」連載中。\nSE4BS への想い\nDX時代を迎え、
 ソフトウェア工学のあり方を見直すときが来ています
 。より良い社会やビジネスをデザインするために本当
 に必要な、堅実で、しなやかな価値創造型のエンジニ
 アリング像を、ご一緒に築き上げていきたいと思いま
 す。\n平鍋 健児（ひらなべけんじ）氏\n\n株式会社永和
 システムマネジメント代表取締役社長、株式会社チェ
 ンジビジョンCTO、Scrum Inc. Japan 取締役\n福井での受託開
 発を続けながら、オブジェクト指向設計、組込みシス
 テム開発、アジャイル開発を推進し、UMLエディタastah*
 を開発。現在、国内外で、モチベーション中心チーム
 づくり、アジャイル開発の普及に努める。ソフトウェ
 アづくりの現場をより生産的に、協調的に、創造的に
 、そしてなにより、楽しく変えたいと考えている。\n20
 09 年から10年開催している、アジャイルジャパン初代
 実行委員長。\n著書『アジャイル開発とスクラム〜顧
 客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネ
 ジメント』、翻訳『リーン開発の本質』、『アジャイ
 ルプロジェクトマネジメント』など多数。\nSE4BS への
 想い\nいまのままでは、「ソフトウェア工学」は死ん
 でしまう。”Software is eating the world”の時代において「
 ビジネスや社会」と「人の情熱」の両方に「ソフトウ
 ェア」が橋をかける役割を担いたい。\n羽生田 栄一（
 はにゅうだ えいいち）氏\n\n株式会社豆蔵 取締役・グ
 ループCTO。IPA研究員（非常勤）。技術士（情報工学部
 門）。\n1960年生まれ。東京工業大学理学部情報科学科
 卒業後、日本CDCへ入社。富士ゼロックス情報システム
 、オージス総研を経て、2000年5月に豆蔵の創業メンバ
 ーとして設立に参画し、現在に至る。アジャイルプロ
 セス協議会会長、IPA/SEC設計技術部会委員、情報処理学
 会ソフトウエア工学研究会パターンワーキンググルー
 プ主査、IPA/ITアーキテクト・コミュニティ委員、IPAア
 ジャイルワーキングG主査等を務める。\nSE4BS への想い\
 nソフトウェアはエンジニアだけでなく個人やコミュニ
 ティやビジネス組織、社会の思いの中に存在するもの
 です。それをうまく掬いとって形にするための方法論
 としてSE4BSを考えていきたいです。（H↑2こと羽）\n萩
 本 順三（はぎもと じゅんぞう）氏\n\nMethodologist\n株式
 会社 匠Business Place  代表取締役会長\n2000年 オブジェク
 ト指向技術を追求する仲間と共に株式会社豆蔵を立ち
 上げ、要求開発方法論の初版を書き上げ、要求開発理
 事と共にVer1.0として要求開発を書籍化(日経BP)。\n2008年
 株式会社匠BusinessPlaceを設立し、ビジネス企画メソッド
 として匠Methodを策定、現在まで進化させながら、企業
 でのコンサルティング、教育、啓もう活動を行ってい
 る。また、慶応義塾大学大学院SDM研究科の授業(2015年
 ～2018年)、早稲田大学理工学術院の授業（2016年～現在
 ）で匠Methodを学生たちに教えている。 \n主な書籍\n匠Me
 thod:新たな価値観でプロジェクトをデザインするため
 に、匠BP出版\nビジネス価値を創出する「匠Method」活用
 法、翔泳社\nSE4BS への想い\n方法論を作り上げた頃から
 ビジネスを含めた新たなエンジニアリング姿を作りた
 いという想いがあり、SE4BSで皆さんと共に創り上げ世
 界に出していきたい。\nSE4BS 検討メンバー\n濱井 和夫
 （はまい かずお）氏\n\nNTTコムウェア株式会社　技術
 企画部プロジェクトマネジメント部門、エンタープラ
 イズビジネス事業本部事業企画部ＰＪ支援部門　兼務
 　担当部長、アセッサー。ＰＭＯとしてプロジェクト
 の適正運営支援、及びＰＭ育成に従事。\nＩＩＢＡ日
 本支部　教育担当理事。　ＢＡＢＯＫの日本での普及
 活動に従事。CodeZine連載中の「QA to AQ：アジャイル品質
 パターンによる伝統的な品質保証からアジャイル品質
 への変革」翻訳メンバー。\nSE4BS への想い\n新しい、楽
 しい社会を創造するために、価値を実感し、工学とい
 う武器も身に着けた仲間を増やしたいと思って取り組
 んでいます！\n関 満徳（せき みつのり）氏\n\nグロー
 ス・アーキテクチャ＆チームス株式会社 プロダクトオ
 ーナー支援スペシャリスト ディスカバリーコーチ\nエ
 クスパッション合同会社 代表社員\n大手SIer、中堅SIer
 に勤務後、2018年よりグロース・アーキテクチャ＆チー
 ムス株式会社勤務。プロダクトオーナー支援スペシャ
 リスト、ディスカバリーコーチとして、エンタープラ
 イズ領域の企業にDX化のコンサルティングサービスを
 提供。プロダクトマネジメント・デジタルサービスデ
 ザイン領域にてハンズオンでの事業支援や教育を行な
 っている。「INSPIRED 熱狂させる製品を生み出すプロダ
 クトマネジメント」（日本能率協会マネジメントセン
 ター/2019）監訳。\nSE4BS への想い\nSociety 4.0、Society 5.0時
 代のITプロダクトやITサービスを担うソフトウェア工学
 として、学生から社会人まで広く普及し、より良いプ
 ロダクトを創るためのハードルを少しでも下げられた
 らと期待しています。\n井上 健（いのうえ たけし）氏
 \n\nソフトウェア開発コンサルタント。横河電機株式会
 社で2018年までソフトウェア工学の研究とソフトウェア
 開発に従事、その後独立。長年オブジェクト指向、パ
 ターン技術、開発プロセス技術を中心にソフトウェア
 工学関連の活動を行う。ここ数年はソフトウェア技術
 教育、開発効率改善、アジャイル開発普及活動を中心
 に活動。現在、産業技術大学院大学客員教授、早稲田
 大学非常勤講師。\nSE4BS への想い\n少なくともソフトウ
 ェア開発・研究に関わる人たちが一緒に密（今、禁句
 ？）になって活動するともっとよくなる。いろいろな
 乖離があり、もったいない状況になってると思う。\n
 小林 浩（こばやし ひろし）氏\n\n株式会社システム情
 報 フェロー、CMMコンサルティング室 室長。CMMI高成熟
 度リードアプレイザー（開発\,サービス\,供給者管理）
 。AgileCxO認定APH(Agile Performance Holarchy)コーチ・アセッサ
 ー・インストラクター。Scrum Alliance認定ScrumMaster。PMI認
 定PMP。SE4BS検討メンバー、CodeZine連載中の「QA to AQ：ア
 ジャイル品質パターンによる伝統的な品質保証からア
 ジャイル品質への変革」翻訳メンバー。CMMIやAPHを活用
 して組織能力向上を支援するコンサルティングサービ
 スを提供。\nSE4BS への想い\nビジネスデザインを含めた
 DX時代の新しいソフトウェア工学の創造に関わること
 ができてワクワクしております。SE4BSでの成果を現場
 に届けるとともに、現場での実践結果をSE4BSへフィー
 ドバックしたいと思います。\n谷口 真也 （たにぐち 
 しんや）氏\n\nセイコーエプソン株式会社　DX推進本部
 　情報化推進部\n1998年入社。研究開発本部に所属し組
 込みJava応用技術研究と製品開発を手がける。2009年よ
 り社内製品ソフトウェア開発の支援部門に所属し設計
 現場への技術サポートを担当。現在はシステム開発プ
 ロセス改善・革新に範囲を広げて活動中。JEITA事業基
 盤専門委員会オブザーバー。\nSE4BS への想い\n今のソフ
 トウェア工学では十分に取り扱えていない価値づくり
 と人の意思・意図を明示的に取り扱う体系・手法を、
 オープンな活動を通じて、多くの仲間と一緒に築いて
 いきたい\nモデレーター\n佐藤治夫 (@haru860)\n\n株式会社
 ビープラウド代表取締役社長。\nIT勉強会支援プラット
 フォーム Connpass、Pythonオンライン学習サイトPyQを企画
 ・開発・運営。\nBPStudyを2007年から主催し、毎月1回ず
 つ開催を続けています。
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