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X-WR-CALDESC:【フルリモート開催】kokura.ex#11：Elixirもくも
 く会～入門もあるよ（9:30~）
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SUMMARY:【フルリモート開催】kokura.ex#11：Elixirもくもく会
 ～入門もあるよ（9:30~）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/78668
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【お知らせ
 】本イベントは、フルリモートでの開催となります。
 開催時間までに上の欄「参加者への情報」にZoom URLを
 記載しますので、そちらよりご参加ください。\n\nkokura
 .ex#11：「Elixirもくもく会 ～入門もあるよ～」\n\nElixir
 とPhoenix（ElixirのWebフレームワーク）を触ったことが無
 い方向けの「入門者トラック」\n各自自由にお題を決
 めて、ひたすらもくもくする「経験者トラック」\n\nの
 2トラックに分けて、もくもく会を実施します\n「Elixir
 ／Phoenixを触ったことがない」「環境構築をまだしてい
 ない」という方は、入門者トラックにて、Excelから関
 数型言語マスターのシリーズを進めていただきます\n
 分からないことや、詰まってしまったら、fukuoka.ex & kok
 ura.ex アドバイザーズ／キャストがフォローしますので
 、安心して入門を進められます（リモートの方は、Zoom
 にてチャットないしは音声でのやり取りとなります）\
 n既に、Elixirに慣れている方は、経験者トラックにて、
 もくもく会のまとまった時間を利用して、どっぷり開
 発してください\n最初に、何をもくもくするか、全員
 発表してから、もくもくタイムとなり、会の終わりに
 どんなことをしたか／何か作れたかを発表して終了と
 なります（詳細は、後述の「タイムテーブル」をご確
 認ください）\nなお、黙々と何かをすることから、こ
 の手のイベントを指して、「もくもく会」と呼びます\
 nタイムテーブル\n\n\n\n時間\n発表者\n内容\n\n\n\n\n9:20-9:3
 0\n-\n開場\n\n\n9:30-9:40\n（全員）\n司会ごあいさつ ＆ か
 んたんに自己紹介 ＆ 今日やることを宣言\n\n\n9:40-11:20\
 n（全員）\nもくもくタイム突入\n\n\n11:20-11:30\n（全員）
 \nもくもく終了。何をもくもくしたか発表\n\n\n-11:30\n-\n
 閉会\n\n\n\n\n途中入退室自由 です。ご遠慮なく、ご都
 合に合わせていただければと思います\n閉会後、Zoomで
 みんなでおしゃべりしたりしなかったりします（Elixir
 談義とか）お時間ある方はどうぞ\n\n注意事項\n\nPCは各
 自でご用意の上、ご参加ください\nお好きな飲み物・
 お菓子・おつまみをお忘れなく（アルコールも可）\n
 リクルーティングやセミナーの勧誘など、「もくもく
 」目的以外でのイベント参加はお断りしております\n\n
 Elixirコミュニティ「kokura.ex」と、その前身「fukuoka.ex」
 について\nfukuoka.ex\n福岡Elixirコミュニティ「fukuoka.ex」
 は、大量アクセスのあるWeb・APIサーバ構築や、ビッグ
 データ分析／AI・機械学習向けデータ加工といった、
 「膨大なアクセスやデータの高速処理」と「高い開発
 効率」を両立できる関数型プログラミング言語「Elixir
 」と、そのWebアプリケーションフレームワーク「Phoenix
 」を福岡で広め、ワイワイと盛り上げていくコミュニ
 ティです\nElixirは、シンプルな言語仕様により、「プ
 ログラミングが初めて」という方でも比較的とっつき
 やすく、同時に、関数型言語にありがちな複雑さ（ト
 リッキーな構文、数学やアカデミックに走り過ぎる、
 等）無しに関数型の強力さだけを抽出した、現実のア
 プリケーション開発を行うエンジニアに寄り添ってく
 れる言語です\nPhoenixは、Webアプリケーションの世界で
 は、最もメジャーな「Ruby on Rails」を作っていたメンバ
 ーによって開発された、大量アクセスと高速分散の捌
 きが得意なWebアプリケーションフレームワークで、Rail
 s同等の高度なWebアプリ開発を、とても気軽に行えます
 （中でも、WebSocket性能は、あらゆる言語のFW中でも最
 速）\n「fukuoka.ex」では、MeetUp（登壇会／勉強会）やプ
 ログラミング入門会、もくもく会、ハッカソン等を通
 じて、「Elixir／Phoenixの習得機会」と「実際のアプリケ
 ーション開発に役立つノウハウ」の提供を定期的に行
 うことで、福岡でのElixirプロダクション採用を増やし
 、Elixirに触れることで得られる「プログラミングの楽
 しさ」を福岡のエンジニアに体感する機会を増やすこ
 とをビジョンに掲げています\nkokura.ex\n小倉Elixirコミュ
 ニティ「kokura.ex」は、福岡市で2017年から人気を博して
 いるElixirコミュニティ「fukuoka.ex」が、小倉にブランチ
 した、新生Elixirコミュニティです\n「fukuoka.ex」同様、
 「高速処理性能」と「高い開発効率性」を両立できる
 関数型プログラミング言語「Elixir」と、そのWebアプリ
 ケーションフレームワーク「Phoenix」を北九州で広め、
 ワイワイと盛り上げていくコミュニティです\nこれか
 ら小倉で先端技術をやりたい方や、最新のプログラミ
 ングを学びたい方、未来に向けてITに強くなりたい方
 など、技術への興味レベルが高い方や、プログラミン
 グに関心が高い方のご参加を歓迎します\n「Elixirって
 、今どんな感じなの？」\nElixir／Phoenixにとって、2016～
 2019年は、\n\nマルチコアのCPU全てをフル活用できる「Fl
 ow」や「GenStage」\n動的生成されたマルチプロセスを監
 視・自動再起動できる「Dynamic Supervisor」\nWebフレーム
 ワーク「Phoenix」のHTTP/2対応やwebpack対応\nIoTコアライブ
 ラリ「Nerves」と、クラウド上からファームウェア更新
 を叶える「NervesHub」\n\nといったElixirならではの革新的
 な独自機能を出しつつ、「Elixir／Phoenixのみで、Webプロ
 ダクト開発やSI案件開発を不自由無く行える」フェー
 ズへと進化しています\nGithubに登録されているElixirラ
 イブラリも、36\,000件を突破し、2年前の7\,000件程度と
 比べ、5倍以上へと急増しました\n2014～2015年付近は、El
 ixirも未だ未成熟で、「Erlangを覚えなければElixirは使え
 ない」という認識が一般的でしたが、現状は、Elixir単
 独で充分にプロダクト開発／SI案件開発を行える状況
 へと変わってきています\nまた、2017年にはGCP（Google Clo
 ud Platform）でのElixir採用、2018年にはAWSでのカスタムラ
 ンタイム採用、といった、大手クラウドでのElixir採用
 という追い風もありました\n福岡においても、Elixir／Ph
 oenixをプロダクト開発／SI案件開発で採用されるケース
 が増え、他言語よりも明らかにレスポンス速度が速いW
 eb+DBが数日で構築できた事例や、1年以上ダウンせずに
 運用が回った事例など、実運用の実績も増えています
 （福岡以外でも、SlackやLINE、ニコニコ動画、mixi、gumi
 等での活用事例もあります）\n全世界で見れば、2014年
 は、200社程度しか採用していなかったのが、2016年は1\,
 100社を超え、現在は、ゲームサーバだけに限らず、フ
 ィンランドやスウェーデン、イギリスを始めとする、
 金融／証券／SNS／メッセージング基盤などの分野で活
 用されており、世界的にも有名なSlackやDiscordでも積極
 的に活用されています\nそしてElixir／Phoenixにとっての2
 019年は、以下を完備し、スマホ開発やクラウドへの接
 続性も大幅に増強されました\n\nPhoenixで、JavaScript無のE
 lixirのみで、フロント処理を動的生成できる「LiveView」
 \n対障害性を備え、Amazon SQSとも接続できる並列ライブ
 ラリ「Broadway」\nPrometheus等の外部監視系への容易な接
 続を実現する「Telemetry」\n\n今は、まさにElixir／Phoenix
 を始めるには、もっとも美味しいタイミングと言える
 でしょう\n海外と福岡のおける導入企業／規模／事例
 は、以下fukuoka.exポータルにて紹介しています\nhttps://fu
 kuokaex.fun\n更に、kokura.ex／fukuoka.exでは、これまでの言
 語では表現できなかったような次世代の高生産性Web／A
 PI開発スタイルの確立や、大規模インフラでもDBサーバ
 をネックにしないためのスケールアウトの仕組み、Elix
 irとGCP上のAIエンジンを繋いだ画像解析システム、数倍
 のパフォーマンスを発揮できるGPU／FPGA活用、Elixirプロ
 セスよりも更に軽量なプロセスライブラリ実装、Elixir
 によるElixirコンパイラ開発といった、先端領域でのElix
 ir活用も、今まさに熱く展開しています\n「でもElixirっ
 て、使いづらくて覚えにくい『関数型言語』でしょ？
 」\n一般的に「関数型言語」と言えば、言語の習得が
 難しく、組織として選定しづらいイメージがあります
 が、Elixirは、言語仕様や構文がシンプルかつ簡単なの
 で、「育成や習得の容易性」を切り捨てること無く、
 関数型のメリットも享受できます\n関数型のメリット
 は、以下の通りです\n\n状態が無いことで、同じ入力を
 何度行っても同じ出力しか返さないので、意図しない
 挙動にならない\n変数がイミュータブル（作成後にそ
 の状態が不変）なので、マルチスレッドや並行処理で
 競合しない\nプログラム構造が小さな関数群で構成さ
 れ、シンプルに保たれるため、変更容易性が向上する\
 n少ないコードで、凝縮度の高い高度な処理が書ける\n
 リスト設計に慣れていくと、他言語で数百行かかる複
 雑な処理も、数行のコードで組むことが可能になる\n
 できあがったコードは、オブジェクト指向言語の1/100
 の量になることもあり、見た目も100倍エレガント\nオ
 ブジェクト指向言語経験者の移行は大変（関数型全般
 に言える）だが、移行後は、何倍も生産性が高まる\n\n
 更に、「Elixirならでは」の以下メリットも上乗せされ
 ます\n\n習得がカンタンなので、プログラミング経験が
 無い入門者・初級者向け\n関数の引数でのパターンマ
 ッチが可能で、呼出時の事前条件チェックや関数呼び
 分けには、快感すら感じる\nJSONパースが得意なので、G
 oogle APIやBacklog API等、様々なWeb APIとの連携に強い\nマ
 ルチコアCPUを簡単にフル活用できる\nマルチクラスタ
 （AWS、GCP、Azure）のスケールアウトも楽々実現\n長期間
 の安定運用を実現してきた「Erlang VM」の元で動作する\
 nデータ変換とバイナリデータ検索に特化しているので
 、ファイルヘッダ解析やIoT／ドローン制御にも向いて
 いる\n\n実際に、Elixirがどの位カンタンに習得できるか
 と言うと、たった3つの関数を覚えるだけ、30分～1時間
 もあれば、Web＋DB／Web＋API／Webグラフ表示まで実現で
 きてしまいます\n通常の関数型言語と一線を画す、こ
 のElixir／Phoenixのパワーを直接体感してみたい方は、「
 ExcelでElixirマスター」シリーズをご覧ください\nkokura.ex
 もくもく会のご質問用slackチャンネル\nelixir.jpワークス
 ペースの招待URL\nhttps://elixirjp.slack.com/join/shared_invite/enQt
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 します\nききたいこと・詰まったところ等でてきまし
 たら、チャンネル#kokura-ex でご質問よろしくお願いし
 ます！\n\nご不明点がありましたら、connpassのフィード
 や、上記kokura.exのslackチャンネルよりお問い合わせく
 ださい。
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