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X-WR-CALDESC:【増枠しました】第53回情報科学若手の会 #waka
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SUMMARY:【増枠しました】第53回情報科学若手の会 #wakate202
 0 【オンライン開催】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/78837
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n2020/9/13 当日
 のメインセッション及びナイトセッションの配信環境
 について記載いたしました。\n情報科学若手の会とは\n
 情報科学若手の会とは、情報科学に携わる学生、若手
 研究者、エンジニアのディスカッションと交流の会で
 す。幅広い分野から参加者を募り、互いの交流を深め
 ることで新たな発想が生まれることを目指しています
 （前回の開催報告）。インフォーマルな雰囲気ですの
 で、これから研究を始めるという方も是非ご参加下さ
 い。\n不明な点は info at wakate.org までご連絡下さい。\n
 招待講演\n登 大遊 様\n1984年生まれ。博士(工学)。2003年
 筑波大に入学後、IPA未踏事業でSoftEther VPNを開発し、け
 しからん外国政府ファイアウォール貫通システム等を
 研究。2004年ソフトイーサ設立。2017年筑波大学産学連
 携准教授。2018年IPAサイバー技術研究室長。2020年NTT東
 日本特殊局員。\n新型コロナ対策 NTT 東日本-IPA「シン
 ・テレワークシステム」おもしろ開発秘話\n「シン・
 テレワークシステム」 https://telework.cyber.ipa.go.jp/ は、
 突然開発をしたものですが、比較的安定して稼働して
 おり、十分な性能と安定性が実現できました。Raspberry 
 Pi 4 (1 台 1 万円以下)を大量に並べて SSL-VPN の通信の中
 継を実現しています。そのおもしろ開発秘話について
 お話をさせていただきます。\n木村 廉 様\n神戸大学在
 学中に国内初の攻めのセキュリティ(Offensive Security)を
 専門とした会社を起業。株式会社リチェルカセキュリ
 ティ代表取締役。2018-2019年までの1年間、米国カーネギ
 ーメロン大学にて脆弱性解析やエクスプロイト生成の
 自動化技術を研究し、9個のOSSから16個のゼロデイ脆弱
 性を発見、13件のCVEを取得した。ソフトウェアセキュ
 リティやシステムプログラミングに関する経験を6年有
 している。その他の活動: セキュリティ・キャンプ講
 師（2017\, 2019\, 2020年）、 Global Cyber Security Camp 2020 講師
 。未踏スーパークリエイター(2016) Google Summer of Code (2017
 ) \n攻撃性評価とエクスプロイトコード生成の自動化\n2
 016年、米国国防総省DARPAはCyber Grand Challenge (CGC)を開催
 し世界中の研究所がハッキングの自動化、特に脆弱性
 解析やエクスプロイトコード生成の自動化システムを
 開発し競い合いました。これらの技術は2020年現在にお
 いても数多くの企業や政府が活発に研究開発を進めて
 いる領域であり、従来人の手で行われてきたペネトレ
 ーションテストの作業コストを大幅に削減することが
 期待されています。本講演では脆弱性の攻撃性評価(Exp
 loitability Assessment)とエクスプロイトコード自動生成技
 術(Automatic Exploit Generation)について紹介します。\n開催
 形式について\n例年は9月・10月にプログラミング・シ
 ンポジウムのイベントとして 2泊3日 の合宿が行われて
 いますが、この度新型コロナウイルスの流行に伴い、
 一日に短縮した上でオンラインで開催とさせていただ
 きます。また、本来の合宿形式と同様にメインセッシ
 ョン後にナイトセッションを用意しております。参加
 者の方々は是非ナイトセッションにおける飛び入りLT
 発表もご検討下さい。\n配信環境について\nメインセッ
 ション\nメインセッションでは、Zoomでの画面共有によ
 る登壇者の皆様の発表をYouTube Liveを用いたライブ配信
 にてお届けします。登壇者の皆様へのご質問等があり
 ましたら、ぜひYouTube Liveのチャットにてお寄せくださ
 い。\n参加用のYouTube Liveの配信URLは、後日 connpassのメ
 ッセージにてお送りいたします のでこちらをご参照く
 ださい。\nナイトセッション\nナイトセッションでは、
 Discordサーバー上でのコミュニケーションを予定してお
 ります。LT等もできる環境として、少人数ではDiscord Go 
 Liveを、100人までの方が聴講できる環境としてZoomのミ
 ーティングルームを一つご用意いたします。\nこちら
 のDiscordサーバーの招待リンクにつきましても、YouTube L
 iveの配信URLと同様、後日 connpassのメッセージにてお送
 りいたします 。\n発表者募集\n講演内容は情報科学に
 関わる内容であれば、オペレーティングシステム、分
 散システム、プログラミング言語、機械学習、メディ
 ア情報処理、自然言語処理、スタートアップ、その他
 情報技術に関することなど何でもOKです。発表時間は 1
 5分です。また、 LT発表（5分）の発表についても募集
 しております。みなさまの発表の申し込みをお待ちし
 ております。 \n発表希望の方は、当connpassページより
 、希望する発表枠を選んで申し込みください。2020/09/01
 にconnpass上において枠の抽選結果が発表されます。\n発
 表希望の方へ\n発表者枠は通常・LT共に抽選となってお
 りますが、発表者枠に入れなかった場合でも参加をし
 ていただけるようにしておりますので、安心して申し
 込みください。また、 ナイトセッションは飛び入りLT 
 を基本としていますので、そちらでの発表も可能です
 。\n幹事\n\n黒崎 優太 (株式会社サイバーエージェント)
 \n久下 柾 (東京都立大学)\n佐々木 康汰 (さくらインタ
 ーネット株式会社)\n高橋 真奈茄 (ヤフー株式会社)\n武
 田 真之 (慶應義塾大学)\n田中 京介 (電気通信大学)\n和
 田 佳大 (株式会社サイバーエージェント)\n\nスケジュ
 ール\nメインセッション:\n\n\n\n時間\n内容\n発表者名\n
 発表タイトル\n\n\n\n\n13:30 - 14:00\n開場\n\n\n\n\n14:00 - 14:15\
 nオープニング\n\n\n\n\n14:15 - 15:05\n招待講演\n登 大遊\n新
 型コロナ対策 NTT 東日本-IPA「シン・テレワークシステ
 ム」おもしろ開発秘話\n\n\n15:05 - 15:20\n通常発表\n嶋 勝
 也\n短期間で大規模な仮想ネットワークの展開のお作
 法\n\n\n15:20 - 15:35\n通常発表\n湯村 翼\n社会人博士のス
 スメ\n\n\n15:35 - 15:40\n休憩\n\n\n\n\n15:40 - 16:15\n招待講演\n
 木村 廉\n攻撃性評価とエクスプロイトコード生成の自
 動化\n\n\n16:15 - 16:30\n通常発表\nダニエル\nJuliaで機械学
 習\n\n\n16:30 - 17:45\n通常発表\n末田卓巳 (@puhitaku)\n電子辞
 書は組み込みLinuxの夢を見るか？\n\n\n16:45 - 16:50\nLT発表
 \nうなすけ\nItamaeというIaCツールのCIについて\n\n\n16:50 -
  16:55\nLT発表\nKenjiro Ichise\ncheater vs anti-cheat  ～Unity il2cpp
 を題材として～\n\n\n16:55 - 17:05\nクロージング\n\n\n\n\n\n
 ナイトセッション:\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n18:45 - 19:00\n
 開場\n\n\n19:00 - 19:05\nオープニング\n\n\n19:05 - 19:30\nLT発
 表\n\n\n19:30 - 19:40\n休憩\n\n\n19:40 - 20:35\nLT発表\n\n\n20:35 - 
 20:58\nゆるっと雑談\n\n\n20:58 - 21:00\nクロージング\n\n\n\n
 発表内容\n通常発表（発表10分+質疑応答5分）\n嶋 勝也
 さん: 短期間で大規模な仮想ネットワークの展開のお
 作法\nNETCONやJANOGハッカソン等のイベントで短期間で大
 量の仮想ネットワークを提供してきました。その中身
 やお作法を公開したいと思います。\n湯村 翼さん: 社
 会人博士のススメ\n社会人博士を通じて得た経験やア
 ドバイスを若者に伝えたいと思います。\nダニエルさ
 ん: Juliaで機械学習\n機械学習をするに当たり、面白い
 機能がたくさんあったのでそれについて話そうと思い
 ます。\n末田卓巳 (@puhitaku)さん: 電子辞書は組み込みLin
 uxの夢を見るか？\n究極の趣味、Linux移植。その魅力を
 ご覧に入れます。\nLT発表（発表5分）\nうなすけさん: I
 tamaeというIaCツールのCIについて\nItamaeのCIをtravis-ci.org
 から移行する(かもしれない)話をする予定です\nKenjiro I
 chiseさん: cheater vs anti-cheat  ～Unity il2cppを題材として～\
 nUnityでのil2cppビルドでの解析手法と保護技術について
 簡潔に述べます。\n行動規範\nすべての参加者は情報科
 学若手の会が定める 行動規範 を一読した上で、スム
 ーズな進行にご協力ください。\n個人情報の取扱につ
 いて\n本イベントでは、情報科学若手の会が定める プ
 ライバシーポリシー に従って、申し込みの際に頂いた
 情報を利用させていただきます。
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