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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/78965
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nEcon Fiesta\n経
 済学者が産業界で活躍できるフィールドはここ10年で
 大きく広がり、社会課題やビジネス課題の解決に貢献
 しています。\nこのトレンドを継続させ、さらに大き
 な流れとしていくべく、本勉強会では経済学者がテッ
 ク企業をはじめ産業界でどのような研究や働き方をし
 ているのかを紹介していきます。\n産業界での経済学
 の活用シーンに関心のある方や経済学を活用できる民
 間企業でのキャリアに関心のある方の参加を想定して
 おりますが、どなたでも参加いただけます。\n最新情
 報はSansan DSOCのTwitter（@SansanDSOC）でお知らせいたしま
 す。\n参加対象\n\n経済学の研究者、大学院生・学部生\
 n経済学の知見をビジネスに役立てたい方\nデータの「
 意味」を見出すためのヒントが欲しい方\n\nタイムテー
 ブル\n\n\n\n時間\nコンテンツ\n発表者\n\n\n\n\n19:00-19:05\n
 挨拶\n\n\n\n19:05-19:25\n発表1\n南カリフォルニア大学 松井
  暉\n\n\n19:25-19:45\n発表2\nSansan株式会社 Juan Martínez/西田 
 貴紀\n\n\n19:45-20:00\n休憩\n\n\n\n20:00-20:20\n発表3\n株式会社
 サイバーエージェント 森脇 大輔\n\n\n20:20-20:40\n発表4\nS
 ansan株式会社 小松 尚太\n\n\n20:40-22:00\nオンライン懇親
 会\n飲み物等は各自でご準備をお願いします\n\n\n\n※タ
 イムテーブル・発表順は後日変更になる可能性がござ
 います。予めご了承ください。\n発表詳細\n発表1：松
 井 暉 / 南カリフォルニア大学\nテーマ：高次元データ
 から消費者行動のパターンを抽出する手法について\n
 これまで消費者の行動に関する分析では、家計調査や
 全国消費実態調査などの消費統計を用いることが主流
 でしたが、近年、POSデータや家計簿データのような消
 費者の詳細な購買行動データが利用可能となったこと
 で新たな展開を見せています。購買行動データはいわ
 ゆる高次元データでなので、実証的な観点からは有用
 な情報を低次元に落とし込む必要があります。\n今回
 の発表では、このような背景のもとで研究した「Detecti
 ng multi-timescale consumption patterns from receipt data: A non-negative
  tensor factorization approach」について説明します。本研究
 では非負値テンソル分解という機械学習の手法で、膨
 大な消費者の購買データから消費者行動のパターンを
 抽出するという解析し、簡便なデータ表現を使い、消
 費者の情報を抽出する方法について議論します。\nプ
 ロフィール：\n2015年神戸大学経済学部経済学科卒業。 
 \n2017年神戸大学大学院経済学研究科経済学専攻修了. 
 修士(経済学)。\n2017年より、南カルフォルニア大学(The 
 University of Southern California)博士課程(Ph.D. Program in Computer 
 Science)所属。研究領域は計算社会科学、 経済学。\nInfor
 mation Science Institute\, the University of Southern California 所属
 。 \n主な研究テーマは、デジタルプラットフォームの
 影響下における人間行動とコミュニケーションの分析
 。\n発表2：Juan Martínez・西田 貴紀 / Sansan株式会社 DSOC 
 研究開発部\nテーマ：Building Econ Together: Structural Economics
  as OSS\n因果推論をはじめ、経済学でよく用いられる分
 析手法がデータサイエンスで存在感を増しつつある。
 テック企業では因果推論だけでなく、理論と実証を合
 わせた構造推定を用いるシーンも少なくない。しかし
 、構造推定に関するライブラリは少なく、実装のハー
 ドルは高い。\n本発表では、Sansan DSOCがOpen-Source Software 
 (OSS) の考えに基づいて開発している、構造推定をはじ
 めとした経済学の分析手法に関するライブラリについ
 て、活用事例とともに紹介する。\nプロフィール（Juan 
 Martínez）：\nエルサルバドル共和国出身。慶應義塾大
 学経済学研究科博士課程修了。卒業後は、労働・教育
 ・開発経済学に関する研究を行いながら、フィンテッ
 ク系ウェブサービスのバックエンド開発に従事。\n現
 在は、名刺交換に関するデータを用いて、経済学の研
 究やソーシャルネットワークの分析、機械学習に基づ
 く研究開発を行う。\nプロフィール（西田 貴紀）：\n
 一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。専門は計
 量経済学、労働経済学。在学中は、非正規労働者の教
 育訓練に関するデータ解析に取り組む。\nビジネスネ
 ットワークのデータを活用し、労働移動に関する研究
 などに従事。\n発表3：森脇 大輔 / 株式会社サイバーエ
 ージェントAI Lab経済学チームリサーチサイエンティス
 ト\nテーマ：経済学・機械学習の応用 － 因果効果によ
 る広告入札戦略の例\n広告枠の入札において広告の因
 果効果にもとづく入札戦略を提案し実装、実際のプロ
 ダクトで実験して論文、著名な国際ワークショップに
 採択された話を中心に、事業貢献と学術貢献の両立に
 あたっての難しさや面白さについてお話します。\nプ
 ロフィール：\n経済学や機械学習、マーケティングサ
 イエンスなど幅広い分野における応用研究を行う。\n20
 17年まで内閣府においてエコノミストとして経済財政
 白書の執筆など。近著に"Unbiased Lift-based Bidding System" (Ad
 KDD 2020)\, "Nowcasting Unemployment Rates with Smartphone GPS log" (ECML
 PKDD workshop MASTER 2019)など。主な関心分野は、オンライ
 ン広告における機械学習・経済学の応用、ビッグデー
 タによる経済予測、経済政策・社会保障。\n発表4：小
 松 尚太 / Sansan株式会社 DSOC 研究開発部\nテーマ：Finding
  Key Players in Networks\nネットワークにおけるキープレー
 ヤーは誰か。多様なネットワークデータが利用可能な
 今、この「キープレーヤー問題」に答える重要性が高
 まってきている。\n本発表では、キープレーヤー特定
 のアルゴリズム、計量経済上の課題、名刺アプリ「Eigh
 t」のネットワークデータを用いた分析、そして実務へ
 の応用例を紹介する。\nプロフィール：\n東京大学大学
 院農業・資源経済学専攻修士課程修了。開発経済学と
 因果推論を学ぶ。卒業後、インターンとしてコートジ
 ボワールの国際農業研究機関に在籍。稲作農民を対象
 としたフィールドワークや分析、作物多様化に関する
 調査など、サブサハラ・アフリカにおける農業研究に
 従事。\n2020年、Sansan株式会社に新卒として入社し、現
 在はネットワーク経済学の応用を研究する。\n配信方
 法\nZoomでの配信を予定しております。登録者へ開催前
 日までにURLをご連絡いたします。\n会社紹介\nSansan株式
 会社 DSOC\nDSOCは、Sansan株式会社のデータ統括部門です
 。\n私たちが取り扱うデータは、名刺だけではありま
 せん。\n名刺、書類、プレスリリース、業績や株価な
 ど企業の公開情報――\nあらゆるビジネスデータから
 「出会いのデータベース」を構築する。\nDSOCのミッシ
 ョンは「Activating Business Data」。\n私たちは、あらゆる
 ビジネスデータに向き合い、自社が展開するサービス
 だけでなく、社会の在り方、そして「出会い」そのも
 のにイノベーションを起こすような新しい可能性を生
 み出しています。\nhttps://sansan-dsoc.com/\n株式会社サイバ
 ーエージェント AI事業本部\nサイバーエージェントグ
 ループのデジタルマーケティング分野におけるサービ
 ス開発を行う組織です。AIを活用した新たな事業機会
 を創出のため、2019年9月2日に新しく発足致しました。A
 I事業本部ではアドテクノロジー、小売DXセンター、AI
 クリエイティブ、AIシフト（AI導入支援事業）、新規事
 業の５つの領域を中心に事業開発に取組み、新たに「D
 ata Science Center」を新設いたします。Data Scienceに関わる
 技術者を横断組織へ集約することで、各サービスにお
 ける開発効率ならびに精度強化を図ります。\nhttps://cyb
 eragent.ai/\nアンチハラスメントポリシー\n本勉強会はア
 ンチハラスメントポリシーを定めております。参加者
 は内容をご確認、ご同意の上で申し込みをお願いしま
 す。\n本勉強会では、特定の社会的属性――ジェンダ
 ー・性自認・性的指向、障がい、外見・身体的特徴、
 エスニシティ・国籍、年齢、宗教、特定のツールやプ
 ログラミング言語、専門とする学問領域、教育的バッ
 クグラウンドなど――に基づく差別的言動を、一切許
 容しません。\n加えて、ユーザによる以下のような行
 為を、SNS、イベント会場等問わず禁止します。\n・攻
 撃的な発言\n・脅迫行為\n・ストーキング行為\n・つき
 まとい\n・不適切な接触\n・性的な画像の掲示などを含
 む不適切な情報の開示\n・その他、事務局が不適切と
 判断した行為\nユーザがこれらの行為に加担した場合
 、事務局側は当該ユーザに対し必要な処分を行うこと
 ができます。この処分には、当該ユーザへの勧告、今
 後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁
 止などを含みます。また、今後のよりよい運営のため
 に、事態の詳細をレポートとして公開する場合があり
 ます。\n本サービスの中で、「これはハラスメントで
 はないか？」と感じたり、他の誰かがハラスメントを
 受けていることに気が付いた場合、または事務局側の
 体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることが
 あった場合には、以下までご連絡ください。\nmail：33te
 ch@sansan.com\n以上、勉強会の健全な運営のため、ご協力
 をお願いします。\n注意事項\n・イベントの様子(写真)
 ・内容をまとめ、後日公開させていただく予定です。\
 n・技術交流が目的の勉強会のため、知識の共有および
 参加者同士の交流を目的としない参加はお断りしてお
 ります。\n・参加枠が大幅に埋まらない場合には開催
 を延期または中止する場合がございます。\n・参加目
 的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加を
 キャンセルさせていただく場合がございます。\n・個
 人情報取扱いについて https://jp.corp-sansan.com/privacy_event02
 に定める利用目的に必要な範囲で利用し当社が責任を
 もって厳格に管理いたします。参加者は内容をご確認
 、ご同意の上で申し込みをお願いします。\nその他、
 ご不明点などございましたら、遠慮なくご連絡いただ
 けますと幸いです。
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