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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/79130
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n本ページの
 ご案内は、元々2020年2月23日・24日に開催を予定してい
 たものが、新型コロナウイルス感染症への感染拡大防
 止のため、延期となっていたものです。2020年2月時点
 のご案内はこちら。\n更新情報\n2020-10-01 23:59　参加登
 録を終了しました。\n2020-09-29 16:35　参加登録人数の上
 限を700に増枠しました。\n2020-09-28 09:00　オフライン会
 場の参加募集を開始しました。\n2020-09-27 20:10　この時
 刻の時点で補欠の方全員が参加できるように参加登録
 人数の上限を増枠しました。\n2020-09-21 23:54　オンライ
 ン開催時のツールについて、オフライン会場について
 追記しました。\n2020-09-10 13:30　参加登録人数の上限を3
 00→500に増枠しました。\n2020-09-07 10:00　参加登録を開
 始しました。\n2020-09-03 16:15　プログラムを公開しまし
 た。\n2020-08-29 16:45　開催概要を公開しました。\nLADECと
 は\n LADEC2020は、ラボラトリーオートメーション（研
 究の自動化）に関する議論・情報交換・交流のための
 学会です。\n 近年、生命科学分野を中心とした研究
 の自動化は世界的潮流となりつつあります。一方で、
 その開発・実装を妨げる深刻な問題のひとつとして、
 ノウハウや情報が世界中に散逸しており、開発者は孤
 軍奮闘せざるを得ず、新規参入者は前例となる情報を
 うまく入手できないという悪循環がありました。\n LA
 DEC2020はこの問題を解決するため、自動化現場の第一線
 で活躍する開発者・技術者・研究者が所属や立場の垣
 根を超えて一堂に会する場を作るべく開催されます。
 特に、従来の学会では自動化によって達成された結果
 についての紹介が主ですが、LADEC2020では「どう作った
 のか」「これから何を作るのか」などの現場の生情報
 や未来志向の発表・議論が展開されることを目指して
 います。\n 年齢や所属、職位に関係なく自動化に興
 味のある人間、ロボット、AIのみなさまのご参加をお
 待ちしております。\n開催概要\n名　称　Laboratory Automat
 ion Developers Conference | LADEC2020\n会　期　2020年10月2日（金
 ）、3日（土）\n会　場　オンライン開催を原則とし、
 国内数カ所にオフライン会場を設置予定\n主　催　Labor
 atory Automation Supplier's Association\n後　援　産業技術総合
 研究所・人工知能研究センター\n　　　　東京大学・
 先端科学技術研究センター\n　　　　神戸大学・先端
 バイオ工学研究センター\n　　　　神戸大学・大学院
 科学技術イノベーション研究科\n　　　　科学技術振
 興機構（JST）\n大会長　高橋恒一（理化学研究所・生
 命機能科学研究センター）\n言　語　日本語\n参加費　
 無料\n参加対象者\n\nLaboratory Automationにまつわる開発者
 およびユーザー*\n自動化に興味のある生命科学分野な
 どの研究者（学生を含む）\nロボット・IT・生命科学な
 どのビジネスに携わる方\n関連の技術、機器等の開発
 や研究に携わる方\n\n* 自作の自動化装置やソフトウェ
 アを開発している方、フローサイトメーターや分注機
 などの既に売られている自動化装置を使っている方、
 マイクロ流路、顕微鏡、画像処理、有機化学、マテリ
 アルサイエンス分野などで自動化を試みている方を含
 みます\nオンラインとオフラインのハイブリッド開催\n
 \n原則オンライン開催です。\n参加登録者のみが視聴可
 能です。\nタイムシフト放送はありません。生放送一
 度きりです。\nZoomとDiscordを利用します。\n講演内容の
 配信はZoomで行います。\n演者への質問はDiscordのみから
 受け付けます。\nZoom単独利用で聞くだけは可能、Discord
 があるとより楽しめる、というしくみです。\nセット
 アップ方法や接続URLは参加登録後の画面上部「参加者
 への情報」欄に表示されています。\n状況に応じて少
 人数での集合し議論やネットワーキングの場が形成で
 きるよう、日本国内数カ所にパブリックビューイング
 ができる「オフライン会場」を設置する予定です。\n
 オフライン会場の概要・参加申込フォームはこちら（
 終了しました）\n\n参加登録\n\n本イベントの参加には
 参加登録が必要です。\n事前参加登録は本ページにて
 行います。\n事前参加登録は先着順です。\n事前参加登
 録にはconnpassのアカウントが必要です。\n延期前の参加
 登録は引き継がれません。新規の参加登録が必要です
 。\n\n※事前参加登録の開始前にリマインダが欲しい方
 は\nこちらのページの画面右上の「メンバーになる」
 ボタンから登録してください。開催案内がメールで届
 きます（connpassの自動送信機能）。\n意見交換会\n\n意
 見交換会は実施しません。\n\nプログラム\n2020年9月3日
 現在の予定です。\n1日目：2020年10月2日（金）\n\n\n\n時
 刻\n演題\n演者\n\n\n\n\n12:30-13:00\nオンライン接続オープ
 ン\n\n\n\n13:00-13:05\nオープニング\n高橋 恒一（理化学研
 究所）\n\n\n13:05-13:35\nセッション1-1ロボット実験の傾向
 と対策\n神田 元紀（理化学研究所）\n\n\n13:35-14:05\nセッ
 ション1-2生産性向上のための研究生活の自動化\n二階
 堂 愛（理化学研究所）\n\n\n14:05-14:20\n休憩\n\n\n\n14:20-14:
 50\nセッション1-3自動分注装置を用いた微生物形質転換
 システムの構築\n石井 純（神戸大学）舘野 雄紀（バイ
 オテック株式会社）\n\n\n14:50-15:20\nセッション1-4自動化
 はどこからきたのか 自動化は何者か自動化はどこへ行
 くのか　～有機合成の自動化を考える～\n布施 新一郎
 （名古屋大学）\n\n\n15:20-15:35\n休憩\n\n\n\n15:35-16:05\nセッ
 ション1-5１細胞を観て採る自動システム\n城口 克之（
 理化学研究所）平藤 衛（ヨダカ技研株式会社）\n\n\n16:
 05-16:35\nセッション1-6調理ロボットで学んだ自動化のコ
 ツ\n宮武 茉子（東京大学）\n\n\n16:35-16:50\n休憩\n\n\n\n16:5
 0-18:20\nショートトーク\n\n\n\n18:20-18:25\n1日目クロージン
 グ\n\n\n\n\n2日目：2020年10月3日（土）\n\n\n\n時刻\n演題\n
 演者\n\n\n\n\n12:30-13:00\nオンライン接続オープン\n\n\n\n13:
 00-13:05\n2日目オープニング\n\n\n\n13:05-13:35\nセッション2-
 1世界の自動化に向けた考察\n谷内江 望（東京大学）\n\
 n\n13:35-14:05\nセッション2-2細胞製造における機械化の役
 割\n紀ノ岡 正博（大阪大学）\n\n\n14:05-14:20\n休憩\n\n\n\n1
 4:20-14:50\nセッション2-3汎用バイオ実験自動化情報基盤
 構築のための取り組み\n光山 統泰（産業技術総合研究
 所）\n\n\n14:50-15:20\nセッション2-4ロボット実験にふさわ
 しい実験プロトコルのありかた\n山田 涼太（fuku株式会
 社）伊藤 健史（奈良先端科学技術大学院大学）\n\n\n15:
 20-15:35\n休憩\n\n\n\n15:35-16:05\nセッション2-5NGSデータ解析
 のワークフロー記述とロボット実験への応用\n尾崎 遼
 （筑波大学）\n\n\n16:05-16:35\nセッション2-6自律細胞培養
 システムの開発\n落合 幸治（理化学研究所、大阪大学
 ）許沢 尚弘（理化学研究所、京都大学）\n\n\n16:35-16:50\
 n休憩\n\n\n\n16:50-17:20\nセッション2-7微生物の継代培養の
 全自動化　～実装・運用・応用～\n堀之内 貴明（理化
 学研究所）樫森 啓真（ベックマン・コールター株式会
 社）\n\n\n17:20-17:50\nセッション2-8全自動植物フェノタイ
 ピングシステムRIPPSの開発\n藤田 美紀（理化学研究所
 ）山崎 宗一（株式会社テックス）\n\n\n17:50-18:00\nクロ
 ージング\n高橋 恒一（理化学研究所）\n\n\n\nセッショ
 ン情報\n\nセッション演者への講演依頼時の資料はこち
 らからご覧いただけます。\nLADEC2020のセッション講演
 は、通常の学会発表とは異なる部分が多くあります。\
 nどのようなスタンスでセッションを演者の方々に依頼
 したかをご覧いただくことで、LADEC2020へ参加するかど
 うかを検討している方の判断の一助としていただけれ
 ばと思っております。\n\n1日目：2020年10月2日（金）\n
 セッション1-1　ロボット実験の傾向と対策\n演者　神
 田 元紀（理化学研究所・生命機能科学研究センター）
 \n写真撮影　OK　　SNS投稿　OK　　講演資料はこちら\n
 内容　「ロボット実験」を科学者目線で想像すると、
 ロボットにやらせたい要素をひとつずつ実装すれば自
 然と達成されると考えがちです。しかし、実際に取り
 組んでみると、そこまで単純ではなく、根本的な考え
 方が間違っていると一向に本番の実験までたどり着か
 ないとわかってきます。本セッションでは\n・最初に
 頭の中に入れておかなくていけなかった共通認識\n・
 ロボットに動作を実装する現場で必要だった開発環境\
 n・実装した実験を毎日ミスなく実施するための運用技
 術\nの3つのトピックについて、LabDroid「まほろ」へのiP
 S細胞培養の実装時の実例を交えながら紹介します。\n
 セッション1-2　生産性向上のための研究生活の自動化\
 n演者　二階堂 愛（理化学研究所・生命機能科学研究
 センター）\n写真撮影　OK　　SNS投稿　OK\n内容　大量
 の雑務を抱え限られた時間で、高水準の研究成果を求
 められる昨今、いかに、研究生活を効率的に送り生産
 性を高めるか、が重要です。そのためには、繰り返し
 行う作業を定型化・自動化したり、トラブルシューテ
 ィングの高速化が必要になってきています。また、専
 門が高度に細分化され、研究者や学生同士が、研究生
 活の日常に溢れる細かい研究コツやアイディアを、自
 然と共有できるシステムが必要とされています。\n 
 一方、IT業界では、データ解析やそのレポートの自動
 生成や、計算機環境構築の自動化などが進んでいます
 。また、メールのより気軽で素早く雑音の少ないコミ
 ュニケーションツールへの移行が進んでいます。また
 、あらゆる「物」や「情報」がインターネットに接続
 され、わざわざ計測・検索しなくても、情報が自動的
 に集められます。\n 本講演では、実験データ解析自
 動化・自動レポート生成法や、再現性のある計算機環
 境の自動構築の最前線について紹介します。また、最
 新の論文や学会情報、解析ソフトウェア、外部資金、
 研究機関やグラントエージェンシーからの情報、ラボ
 環境情報などが自動的に集まる仕組みの構築、チャッ
 トシステム、ノウハウ共有システムを紹介します。最
 後に実験の失敗を極力減らしトラブルシューティング
 を最小化するための実験システムの紹介をします。\n
 セッション1-3　自動分注装置を用いた微生物形質転換
 システムの構築\n演者　石井 純（神戸大学・科学技術
 イノベーション研究科）\n　　　舘野 雄紀（バイオテ
 ック株式会社）\n写真撮影　OK　　SNS投稿　OK　　講演
 資料はこちら（一部のみ公開）\n内容・微生物におけ
 る合成生物学分野と実験自動化について\n・自動分注
 装置を用いた微生物（酵母・大腸菌）の形質転換シス
 テムの開発\n・バイオテックの自動分注装置（12ステー
 ジワークステーション：EDR-384SX）へのシステム移行\n
 ・微生物の自動形質転換システムを用いたアプリケー
 ション例の紹介\nセッション1-4　自動化はどこからき
 たのか 自動化は何者か 自動化はどこへ行くのか　～
 有機合成の自動化を考える～\n演者　布施 新一郎（名
 古屋大学・創薬科学研究科）\n写真撮影　OK　　SNS投稿
 　NG\n内容　有機合成化学の分野における自動化の歴史
 を俯瞰します。その上で、演者自身が自動合成装置の
 開発に携わって１５年前に感じたことを交えつつ、現
 状のAIやフロー合成と組み合わせた自動合成の最新報
 告について情報を共有し、現状を分析したいと思いま
 す。その上で今後自動化はどこに向かうのかについて
 考えてみたいと思います。\nセッション1-5　１細胞を
 観て採る自動システム\n演者　城口 克之（理化学研究
 所・生命機能科学研究センター）　　　平藤 衛（ヨダ
 カ技研株式会社）\n写真撮影　NG　　SNS投稿　NG\n内容
 ・顕微鏡で観た細胞を分取する自動装置の開発\n・ア
 カデミアと企業で一緒に創る\n・まずはとにかく形に
 する\n・その後は技術のキャッチボール\nセッション1-6
 　調理ロボットで学んだ自動化のコツ\n演者　宮武 茉
 子（東京大学・工学部）\n写真撮影　OK　　SNS投稿　OK
 　　講演資料はこちら\n内容　\n私たちは調理のロボッ
 ト化に取り組んでいます。これまでに朝食調理ロボッ
 トサービス「Loraine」を開発し、2019年7月には東京都内
 のホテル店舗で実証実験を行いました。\n Loraineの開
 発を振り返ってみると、ロボットへの動作の実装には
 いくつかのポイントがあることがわかりました。例え
 ば、人がやっていた動作をそのままロボットに実装す
 ると不都合が多く、ロボットへの動作の実装時にはロ
 ボットの気持ちになってロボットが作業しやすい環境
 を整える必要があります。現在開発している「クレー
 プロボット」ではロボットの作業を考えるためにロボ
 ットの気持ちになって最初に何度も実験することで必
 要な機構や環境が明らかとなり、スムーズなプロジェ
 クト進行に繋がっています。\n 本セッションでは以
 上のほかにも、Loraineやクレープロボット開発の紹介を
 通して自動化のコツを共有したいと思います。\n2日目
 ：2020年10月3日（土）\nセッション2-1　世界の自動化に
 向けた考察\n演者　谷内江 望（University of British Columbia
 ）\n写真撮影　OK　　SNS投稿　OK\n内容　ロボティクス
 、人工知能（AI）、拡張現実（VR）技術の発展は社会に
 大きな期待をもたらしており、一昔前にSFだと考えら
 れていたような世界が次々と手の届くところにやって
 きている。しかしながら、世界を自動化しようとしば
 らく謳われているIoT（internet of things）の概念は独立に
 切り離されたアプリケーション群について五月雨式に
 実装されるにとどまっており、自然科学においても三
 技術分野の発展を前提にした良いビジョンがあるもの
 の、その理想に向けてどのように私達の世界を大きく
 包み込んでジャンプさせるのかという良いアイディア
 が提案されていない。ロボティクス、AI、VRを自在に接
 続し、コンピューターインターフェースを介して現実
 世界をプログラミングできることは、これまで私達が
 障壁だとすら認識していなかったような様々ことを簡
 単にし、多様な能力を持ちつつも様々な環境や身体的
 状況に置かれた人々による価値の創出を加速する。今
 回ははじめに自然科学分野において具体的にこれが生
 み出し得る価値について議論し、その実現がどうして
 現実に難しいか考えてみる。この考察は自然科学分野
 だけでなく、様々な分野に当てはまるはずである。次
 に、世の中に価値を加速度的に創出するために必要な
 基本構造について野心的に論じ、私達が世界に何を起
 せるのか考える。\nセッション2-2　細胞製造における
 機械化の役割\n演者　紀ノ岡 正博（大阪大学・工学研
 究科）\n写真撮影　OK　　SNS投稿　OK\n内容　本セッシ
 ョンでは再生医療を志向した細胞製造における機械化
 の現状を例に挙げながら、実験操作の機械化に従事す
 る研究者・開発者が認識することが望ましい事項とそ
 の「学問体系」へ向けた模索を紹介します。特に、\n
 ・学問の体系化が必要である\n・細胞の不均一性は応
 答の時間依存性／遅発性／遅延性に起因する\n・細胞
 の良し悪しを定量するメトロロジー（度量衡学）が欠
 如している\n・工程／操作／動作の言葉を定義する必
 要がある\n・動作の在り方について考える必要がある\n
 などを示し、工学的観点と生物的観点を理解し橋渡し
 た工程による、細胞の製造に対する可能性を指す「細
 胞製造性」という学問体系の基礎となる概念について
 紹介します。\nセッション2-3　汎用バイオ実験自動化
 情報基盤構築のための取り組み\n演者　光山 統泰（産
 業技術総合研究所・人工知能研究センター）\n写真撮
 影　OK　　SNS投稿　OK\n内容　我々はLabDroidまほろを導
 入して、バイオ実験の自動化技術開発に取り組んでい
 る。様々なバイオ実験を自在に自動化するという理想
 像を思いつつ、いま何ができて、何ができないのか、
 どのような技術が必要か、といった現実の問題と格闘
 している。その中で見えてきたのは、ロボットと人間
 をつなぐ情報技術の重要性である。人間の作業をロボ
 ットに伝えるにはどのようにすれば良いか、そのため
 の情報技術について我々の取り組みを交えつつ議論す
 る。\nセッション2-4　ロボット実験にふさわしい実験
 プロトコルのありかた\n演者　山田 涼太（fuku株式会社
 ）\n　　　伊藤 健史（奈良先端科学技術大学院大学）\
 n写真撮影　OK　　SNS投稿　OK　　講演資料はこちら\n内
 容　実験生物学における新たな発見・知見は論文とい
 う形で発表されますが、その内容が本当に正しいもの
 かどうか確かめるためには、論文に記載された実験プ
 ロトコルを「追試」することが必要です。しかし、現
 在の自然言語で記述されたプロトコルはしばしば曖昧
 であり、実験の正確な再現が困難であることが世界的
 な問題になっています。\nLaboratory Automationの大きな目
 的のひとつに「機械可読なプロトコルをロボットに実
 行させることで、実験の再現可能性を担保すること」
 があります。本セッションでは、このための基盤技術
 について議論します。\nセッションの前半（山田）で
 は、これまでに自然言語で書かれた論文の本文をプロ
 グラムで解析して、構造的情報を抽出する取り組みに
 ついて紹介します。固有表現抽出や関係抽出、オント
 ロジーの活用例と超えるべき課題について述べ、ロボ
 ット実験へ繋げる道筋を展望します。\n続いて後半（
 伊藤）では、実験プロトコルを曖昧性なく再利用可能
 な形で記述するための新技術「LabCode」を紹介します。
 再現可能性の心配をなくし、科学のスムーズな発展に
 寄与する論文とはどのようなものか、そのなかでLabCode
 はどのような役割を果たすべきであるかを考えていき
 ます。\nセッション2-5　NGSデータ解析のワークフロー
 記述とロボット実験への応用\n演者　尾崎 遼（筑波大
 学・医学医療系）\n写真撮影　OK　　SNS投稿　OK　　講
 演資料はこちら\n内容　ハイスループットDNAシークエ
 ンサー（NGS）データの解析では、生データを生物学的
 に解釈可能な形に変換するべく、目的に応じて多様な
 ソフトウェアを組み合わせたパイプラインを構築しま
 す。データ解析が大規模化・高度化・複雑化する中で
 、パイプラインの再現性・再利用性・可搬性・拡大可
 能性の確保しつつ開発・運用を行うには様々な困難が
 付きまといます。これら諸課題を解決するのがワーク
 フロー記述言語です。\n ワークフロー記述言語は、
 データ解析をデータのフローとして記述・管理・実行
 するためのフレームワークです。本講演では、ワーク
 フロー言語とそのNGSデータ解析への応用について、導
 入や運用の際に考慮すべき点も含めて紹介します。さ
 らに、来たるべきロボットバイオロジー時代に向け、
 ロボット・人・データも含めた研究自動化を見据えた
 ワークフロー記述言語の拡張可能性について展望しま
 す。\nセッション2-6　自律細胞培養システムの開発\n演
 者　落合 幸治（理化学研究所・生命機能科学研究セン
 ター、大阪大学・生命機能研究科）\n　　　許沢 尚弘
 （理化学研究所・生命機能科学研究センター、京都大
 学・医学研究科）\n写真撮影　OK　　SNS投稿　OK\n内容
 　LabDroidまほろを用いてヒト非介入で細胞を自律的に
 培養するシステムを開発する際に直面した課題とその
 対応についてのケーススタディを行います。ロボット
 自体、情報技術自体はそれぞれ動きや実装の自由度が
 かなり高いものの、組み合わせて生物学実験を実現し
 ようとした途端に仕様・実験条件・リソースなどの様
 々な制限が生まれます。特に問題の多くは情報空間と
 現実空間の連結・制御に起因するものが多く、やって
 みて初めて気づく落とし穴が多数を占めます。例えば
 今回の開発では、\n・まほろのジョブ生成には人間に
 よる「クリック」が必要（＝無人ではジョブ生成がで
 きない）\n・まほろとAIが完全自動で動くと今何をして
 いるのかが人間にはわからなくなる\n・実験拠点とプ
 ログラム開発拠点が地理的に遠い\n・細胞の挙動が読
 めないので常に失敗対策用のストックの常備が必要\n
 ・まほろに配置できる消耗品の種類／数／置き場所に
 制限がある\nなどの問題に直面しました。これらの他
 にも、今回の開発においてどのような企画が立ち上が
 り、どのような制限のもとで、どのような実装を達成
 したのかをつまびらかに紹介します。\nセッション2-7
 　微生物の継代培養の全自動化　～実装・運用・応用
 ～\n演者　堀之内 貴明（理化学研究所・生命機能科学
 研究センター）\n　　　樫森 啓真（ベックマン・コー
 ルター株式会社）\n写真撮影　OK　　SNS投稿　OK　　講
 演資料はこちら\n内容　ある環境下で長期間にわたっ
 て世代を重ねさせる実験室進化は、その環境に対する
 適応進化の過程を直接観測することができる手法であ
 り、近年の大規模計測技術の急速な進歩の後押しを受
 け、理学分野のみならず、生物工学や医学、薬学分野
 への応用展開が期待されている。一方で実験室進化に
 は長い培養期間を要する場合があり、これを多系列、
 多数条件で系統的に行う際には多大な人的コストが必
 要となる。そこで我々は、こうした長期間の継代培養
 実験を全自動かつハイスループットで行うことができ
 る実験室進化システムの開発と運用を行ってきた。本
 講演では8年間に及ぶその研究開発の実情について、当
 事者の立場から紹介する。\nセッション2-8　全自動植
 物フェノタイピングシステムRIPPSの開発\n演者　藤田 
 美紀（理化学研究所・環境資源科学研究センター）\n
 　　　山崎 宗一（株式会社テックス）\n写真撮影　NG
 　　SNS投稿　NG\n内容　植物は水と肥料を与え、光の当
 たる場所に置けば自然に成長するが、系統間比較によ
 り遺伝子機能を予測するためには、再現性のある精密
 な環境制御が必要となる。我々は植物の環境応答を精
 査するために、灌水調節、画像計測、施肥などを24時
 間体制で精密且つ自動で行う全自動表現型解析システ
 ムRIPPS (RIKEN Integrated Plant Phenotyping System) の開発を行っ
 ている。装置の設計から栽培室の建築、装置完成後に
 実験を軌道に乗せるまでのノウハウの蓄積や装置改良
 など、開発から運用に至るまでの道のりを振り返ると
 共に、RIPPSを用いた植物フェノタイピングプラットフ
 ォームの構築について紹介する。\nショートトーク情
 報\n\nLADEC2020では、ショートトークを参加者から募集し
 ました。\nショートトークの応募は終了しました。\n\n
 マイクロイメージングデバイスの実験自動化への応用
 検討\n演者　上野 宗一郎（株式会社IDDK）\n写真撮影　O
 K　　SNS投稿　OK　　講演資料はこちら\n広がるテカン
 ソリューション\n演者　内田 弘毅（テカンジャパン株
 式会社）\n写真撮影　OK　　SNS投稿　OK\nワークフロー
 を使った簡易な画像解析紹介\n演者　田代 俊行（ライ
 フマティックス株式会社）\n写真撮影　OK　　SNS投稿　
 OK\nLIMSって何？～ラボの情報管理と自動化との接点～\n
 演者　加畑 通朗（LabWare Japan株式会社）\n写真撮影　NG
 　　SNS投稿　NG\n富士通の考える次世代の研究環境　-Sm
 art Laboratory Concept-\n演者　原田 明彦（富士通株式会社
 ）\n写真撮影　OK　　SNS投稿　OK　　講演資料はこちら\
 n人工知能と実験自動化ロボットを統合した次世代創薬
 プラットフォーム\n演者　玉木 聡志（MOLCURE Inc.）\n写
 真撮影　OK　　SNS投稿　OK\n細胞培養手技の徹底的な数
 値化研究～自動化を目指して～\n演者　蟹江 慧（名古
 屋大学）\n写真撮影　OK　　SNS投稿　OK\nAI等を活用した
 質量分析計のデータ解析自動化の取り組み​\n演者　
 金澤 慎司（株式会社島津製作所、大阪大学）\n写真撮
 影　NG　　SNS投稿　NG\nDIY蛋白質結晶自動観察マシン Bea
 gleの開発\n演者　野口 大貴（中外製薬株式会社）\n写
 真撮影　OK　　SNS投稿　NG　　講演資料はこちら\n協賛\
 n \n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n \n（2020年8月29日時点
 ・五十音順）\n問い合わせ\nLADEC2020事務局\nladec2020@labaut
 o.jp
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