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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/79331
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n開催レポー
 ト\n\n開催レポートを公開いたしました！　→SlideShare h
 ttps://www.slideshare.net/NaITE_Official/5thqdg-239074931　→ファイ
 ルダウンロード https://naite.swquality.jp/doc/5thQDG/5thNagasakiQD
 G_Report.zip\n\n◆お知らせ\n\n参加者の方は必ず「参加者
 への情報」を確認ください。\n一部プログラムの開始
 ・終了時間が変更となりました。\nNaITE5周年を記念し
 て公式グッズができました。詳しくはコチラ！\nLTにつ
 いて、引き続き発表者を募集しています\nイベントサ
 ポーターのご支援により、参加費を3\,000円に改定いた
 しました！\n\n\n★ゴールドサポーター協賛企業★\n\n◆
 5th長崎QDG開催についての大切なお知らせ\n5th長崎QDGは
 、新型コロナウイルス対応にかかる/国のイベント開催
 基準や開催会場規定などを注視しながら開催可否およ
 び開催時の形態を検討しておりましたが，次の方針で
 オフライン開催いたします。\n開催にあたっては、参
 加者各位の予防へのご協力が不可欠です。ページおよ
 び申し込みフォーム記載の規定・注意事項を熟読のう
 え、申込時にご了承・同意をお願いいたします。\nオ
 フライン開催にあたっての方針\n\n長崎QDGのコアミッシ
 ョンの一つである「交流」の尊重および場の維持を重
 視して、オフラインイベントとして開催する\nソーシ
 ャルディスタンス確保のため、開催規模（定員・席数
 ）を縮小する（会場定員の50%以下とする）\n全参加者
 に感染予防措置を徹底いただく（国や会場の規定を参
 考にした規定についてご同意いただきます）\n後援・
 協賛については、今回は積極的なお願いは自粛する\n
 イベント後の情報交流会は中止する（宴会類は実施し
 ない）\nその他、全員の安全を最優先とした運用とす
 る（華美にせず、シンプルな運営）\n今後の情勢によ
 り、開催リスクが高まった場合、予告なくイベントを
 中止する\n\n新型コロナウイルスにかかるお願い・注意
 事項\n\n感染者および濃厚接触者は参加をご遠慮くださ
 い\n当日発熱等、新型コロナウイルス感染のリスクが
 生じた方は参加をご遠慮ください\n当日はマスク着用
 や消毒などの感染予防を対応いただけない方はご参加
 いただけません\n開催会場指定の新型コロナウイルス
 対策に従えない方は参加をご遠慮ください\n当日は、
 体調に関する確認票を記入し、会場受付時に提出くだ
 さい　→　確認票はこちらよりＤＬできます\n当日は
 、フェイスガードを着用頂く予定です（フェイスガー
 ドは実行委員会にて準備します）\n詳しくは申し込み
 フォームでご了承・同意いただきます\n\n◆イベント開
 催のご挨拶\n今年も長崎QDGがやってくる！\n「NaITE（長
 崎IT技術者会）」は長崎に縁のある技術者による技術
 コミュニティです。年に一度長崎市内でフラグシップ
 イベントである長崎QDG（長崎 Software Quality and Development 
 Gathering）やAgile japan 長崎サテライトを開催，その他長
 崎内外で勉強会やSIG活動に取り組んでいます。\n長崎
 では2015年8月に市内で「長崎QDG2015」を開催，2016年には
 「Agile Japan 2016長崎サテライト」「長崎QDG2016」，以降
 もこれらのイベント継続開催し，技術者コミュニティ
 の立場からエンジニアファーストで長崎を盛り上げて
 きました。\nそして，2020年も、10月31日(土)にCO-DEJIMA（
 長崎市）で「5th長崎QDG」を開催することを決定いたし
 ました。※新型コロナウイルス対策を徹底した規模縮
 小してのオフライン開催となります。\n5th長崎QDGでは
 スペシャルセッションとして長崎県・企画部・政策監
 （次世代情報化推進担当）の三上建治氏による「「未
 来社会実現のためのデジタル・トランスフォーメーシ
 ョン（DX）」～長崎県におけるＡＩやＩｏＴ等の先端
 技術の活用と体制～」、社会医療法人　雪の聖母会　
 聖マリアヘルスケアセンター　国際保健センターの橋
 口和義医師による「新型コロナ後のＩＴエンジニアの
 健康を考えよう」を予定しております。また、技術セ
 ッションやLTセッションのほか，長崎に事業所を置く
 企業による事例セッションを予定しております。取り
 上げる技術分野は要求仕様技術やソフトウェアテスト
 技術，開発技術など幅広く，それぞれ第一線で活躍す
 る方々にご講演いただきます。そして、一日を締めく
 くるクロージングパネルでは「ソフトウェアで長崎を
 変えよう--新しい時代の長崎ならではの産官学のエコ
 システム構築に向けて--」と題し、長崎県の三上健治
 氏、NDKCOMの中野一英氏、MuuMuの川口肇氏におおいに語
 っていただきます。\n長崎QDGで今回取り上げる技術は
 当然ながらソフトウェア開発のQCD全体に有効に影響す
 る技術であり，業界各社積極的に技術導入を行なって
 います。\nより高品質で高効率なソフトウェア開発の
 ための技術導入に関心がある技術者・企業様におかれ
 ましては，是非この機会に積極的にご参加いただき，
 現場のソフトウェア・システム開発に生かしていただ
 ければと存じます。また、技術者ご自身のスキルアッ
 プやモチベーション向上，議論や交流の場として活用
 ください。\n一日参加することで、ソフトウェア開発
 についての幅広い情報を得ていただき、明日からの開
 発に生かしていただけます！長崎での貴重なこの機会
 、長崎内外からの多数のご参加を、実行委員会一同お
 待ちしております！\n★シルバーサポーター協賛企業
 ★\n\n◆開催概要\n名　称 ： 5th長崎QDG（5th 長崎 Software 
 Quality and Development Gathering）\n日　時 ： 2020年10月31日（
 土）　10:30～18:40（開場10:00）\n場　所 ： CO-DEJIMA（長崎
 市）\n参加費 ： 一般3\,000円　学生1\,000円（社会人学生
 は除く。当日学生証の提示必要）\n　　　 　 ※参加費
 は当日現金にてお支払い下さい（領収書はご希望の方
 のみ受け付け時に発行いたします）\n主　催 ： NaITE（
 長崎IT技術者会）長崎支部\n後　援 ： 長崎県\n　　　 
 　 公益財団法人長崎県産業振興財団\n　　　 　 派生
 開発推進協議会\n　　　 　 特定非営利活動法人ソフト
 ウェアテスト技術振興協会\n　　　 　 ソフトウェア技
 術者協会\n　　　 　 情報処理学会九州支部\n　　　 　
  電子情報通信学会九州支部\n　　　 　 長崎新聞社\nイ
 ベントに関するご注意事項\n\n本イベントは参加者・講
 師・実行委員全てがそれぞれの立場から交流し議論す
 る場です。したがって全員が平等に参加費を支払って
 参加します。\n本イベントの内容は講演者や主催者の
 都合により予告なく変更する場合があります\n参加者
 による撮影や録音は禁止いたします\nイベント開催記
 録として写真・動画にて記録いたします。記録した写
 真などは開催レポート等に掲載することがあります\n
 当日の資料の紙での配付はございません\n当日の発表
 資料については講演者により、本イベント終了後に本
 ページかSlideshare等で公開されます\n理由がありキャン
 セルする場合はお早めに処理をお願いします\n参加さ
 れる方は，参加申込み完了時点で本注意事項にご了承
 ・同意いただきます。\n\n★ホワイトサポーター協賛企
 業★\n\n株式会社アドミン\n\n◆プログラム\n\n\n\n#\n時間
 \nタイトル・アブストラクト・キーワード\n講師（敬称
 略）\n\n\n\n\n-\n10:00～10:30\n受付\n-\n\n\n1\n10:30～10:50\n■オ
 ープニング　【公開版資料】　NaITE代表からご挨拶申
 し上げるとともに、NaITEおよび長崎QDG、そして本日の5t
 h長崎QDGと諸注意についてご説明申し上げます。\n池田 
 暁（NaITE）\n\n\n2\n10:50～12:20\n■スペシャルセッション
 １　【公開版資料】「未来社会実現のためのデジタル
 ・トランスフォーメーション（DX）」～長崎県におけ
 るＡＩやＩｏＴ等の先端技術の活用と体制～　新型コ
 ロナウィルスについては、2020年夏時点、治療法・ワク
 チンがまだ開発されておらず、世界的に感染の発生・
 拡大が続いていくと見込まれている。今後、社会・産
 業・行政については、新型コロナの存在を前提とした
 新しい体制（＝新常態）が求められていく中、ネット
 ワークやAIをはじめとするデジタル技術（ICT）がどの
 ように進展・貢献していくのかを、最先端の技術の開
 発状況、技術・制度的な課題、国・地域（県）の取組
 みとともに紹介する（対象分野として、AI・IoT、XR、脳
 技術、次世代モビリティ等のディープテックを中心に
 ）。キーワード：AI・IoT、XR、脳技術、次世代モビリテ
 ィ等のディープテック\n三上 建治（長崎県）\n\n\n－\n
 －\n休憩\n\n\n\n3\n13:00～13:30\n■AFFORDDコラボセッション
 　【公開版資料】「要求開発のニューノーマル　～フ
 ルキットを実現するUSDM～」　要求開発はプロジェクト
 の成否を決める重要な活動である。昨今、アジャイル
 開発が注目されているが、要求開発の根本的な問題を
 解決しているとは言い難い。顧客の要求を把握してい
 ないために、今まで以上に作り直しが増えたという報
 告もある。　本セッションでは、要求開発の問題を整
 理し、今後、その本質的な解決策と期待できるUSDMにつ
 いて解説する。USDMは要求と仕様を構造的に表現する要
 求仕様の表記法である。USDMは、設計に入る前にフルキ
 ット（万全の準備）を実施することで、不要な作り直
 しや開発のムダを削減する効果的な手法である。キー
 ワード：要求開発、要求仕様書、USDM、アジャイル\n古
 畑 慶次（AFFORDD)\n\n\n4\n13:30～14:00\n■事例セッション１
 　【公開版資料】「もってこ開発事例「地域テイクア
 ウトサービスアプリの短期開発とその派生」」　2020年
 3月頃から長崎にもコロナウイルス感染者が増え始め、
 飲食店等を中心に経済的に打撃を受け始めた。【テイ
 クアウトマッチングアプリ開発】　長崎でもテイクア
 ウトを始める飲食店も増え、それにともないテイクア
 ウトを紹介するWebサイトも増えてきた。そこでさらに
 飲食店と利用者をより身近にできるサービスを提供す
 るためと短期開発を行った。【初めての開発＆公開「
 こと消費マッチングアプリ」への派生】　体験に対し
 て消費が行われる「こと消費」副業の自由化も進み、
 かつコロナウイルスの影響が長期化し、収入が減少し
 た人を支援するために開発し、今年10月15日に公開開始
 したWebアプリ「Yattekoh～やってこ～」初めてのアプリ
 開発から公開に至るまでの経緯について、「もってこ
 」をベースに仕様から「品質」や「クオリティ」など
 を考えてながらの開発体験についてお話します。 ​キ
 ーワード：短期開発、開発事例\n浦崎 風（アドミン）
 小川 翔也（長崎大学）\n\n\n5\n14:00～14:20\n■長崎QDGサポ
 ーターセッション・うさぎ組様（動画上映予定）\n\n\n\
 n－\n－\n休憩（15分）\n\n\n\n6\n14:35～15:05\n■技術セッシ
 ョン１　【公開版資料】「AI vs テスト技術者　～テス
 ト技術者がこの先生きのこるには～」　時は2015年、と
 ある報告をもとに独自調査したNRIから「2030年、日本の
 労働人口の半数近くがAIに代わる」という推計と、将
 来AIに代わるであろう職業100種が公表され、当時強烈
 なインパクトを日本中に与えた。ソフトウェア開発に
 おいても自動化の波が押し寄せる中、テスト技術者が
 この先どのようにAIと共存し、そして生きのこるのか
 。AIの特徴を紐解きながら、テスト技術者の存在価値
 について考えていく。テーマとして大きく以下の３つ
 に分けて考える・AI vs テスト技術者・AIはテストがで
 きるのか・AI搭載のシステムをテストするにはキーワ
 ード：AI、テスト技術者\n喜多 義弘（長崎県立大学）\n
 \n\n7\n15:05～15:35\n■事例セッション２　【公開版資料】
 「集成塾 ～進化するエンジニアの自己研鑽～」　『集
 成塾』は、デンソー社内で立ち上げたソフトウェア技
 術者の自主勉強会である。この活動で我々が目指した
 のは、従来の知識獲得を目的とした“受動型”の学習
 会ではなく、参加者同士で互いのモチベーションや知
 識を高め合う"相互型"の自己研鑽会である。コロナ禍
 はエンジニアの働き方を一変した。こうした激動の時
 代だからこそ、時代を見据えた新たな成長の機会が必
 要である。本セッションでは、集成塾の活動を通して
 進化した自己研鑽のニューノーマルを紹介する。キー
 ワード：自己研鑽、勉強会、ニューノーマル\n小川 雄
 太（デンソー）\n\n\n－\n－\n休憩（15分）\n\n\n\n8\n15:50～
 16:05\n■LT（ライニングトークス）セッション　【公開
 版資料】【公開版資料】　参加者によるライトニング
 トークスです。一人5分でソフトウェア開発に関するこ
 とであれば自由に発表可能！発表希望の方は本ページ
 に掲載のLT募集要項をご確認ください！発表予定「レ
 ッツ！水平思考！！」  要谷貴則( NaITE長崎支部)技術者
 はときとして広い視野や考え方を持つことが必要です
 。『AだからB』と論理的な考え方や説明はとても大事
 です。今回は打って変わって水平思考という方法で発
 想を広げてみる考え方を紹介します。「セキュリティ
 関連の取り組み始めませんか？」 日下部茂(長崎県立
 大学)重要性も高まっているし、関心を持つ人も増えて
 いる情報セキュリティ技術。(ちなみに長崎県立大学の
 セキュリティ学科も来春から定員倍増です！)でも専門
 外からはわかりにくいとの声も。(自分の心の声かも…
 )NaiTEでも何か活動を始めたいです。まずは情報交換か
 らはじめてレベルアップを目指すようなSIGを立ち上げ
 るとかいかがでしょうか。皆さんのご意見も伺いたい
 です！\n\n\n\n9\n16:05～17:05\n■スペシャルセッション２
 　【公開版資料】「新型コロナ後のＩＴエンジニアの
 健康を考えよう」　新型コロナの前後でＩＴエンジニ
 アの働き方は大きく変わりました。そして，それは今
 後も大きな流れです。ただ，テレワークや分散勤務な
 ど新たな働き方への対応にはこれまで味わったことが
 ないストレスへの対応が必要となりますし，健康・安
 全管理されておらず長時間業務に対応した設備（机や
 椅子，照明等）がない自宅環境では，これまでにない
 健康上の問題が増加しています。本講演では，エンジ
 ニアのみなさんにとっても今後ますます重要かつ意識
 していかねばならない健康について、医師の立場から
 柔らかくお話します。開発はそれにあたるエンジニア
 が健康でないと，良いものは生み出されません。明日
 から取り組める健康改善について一緒に考えましょう
 。キーワード：ストレス対策、生活習慣改善、労働環
 境整備\n橋口 和義(雪の聖母会）\n\n\n－\n－\n休憩（15分
 ）\n\n\n\n10\n17:20～18:20\n■クロージングパネル　【公開
 資料】【公開資料】【公開資料】「ソフトウェアで長
 崎を変えよう　---新しい時代の長崎ならではの産官学
 のエコシステム構築に向けて---」　ポストコロナの時
 代でもソフトウェアが重要な役割を果たすことは間違
 いないでしょう。でも長崎が世界や日本のソフトウェ
 ア業界をリードしているわけでもないし、長崎でソフ
 トウェア産業が盛んというわけでもないです。これで
 いいのか長崎！いや、よくない…このような問題意識
 を共有した、長崎のソフトウェア業界のこれまでの経
 緯に詳しい産業界のパネリスト、長崎県外からのIター
 ンで起業し活躍中の産業界のパネリスト、県職員とし
 て状況を俯瞰的に見つつ産業振興にかかわるパネリス
 ト、人材育成の拠点と期待される大学からのモデレー
 タが、複数の観点の下、ソフトウェアで長崎を変えて
 いくことを目指した産官学のエコシステム構築に関す
 る議論を、参加者の皆さんと行っていく予定です。キ
 ーワード：地域活性化、産業振興、ソフトウェア、エ
 コシステム、産官学連携\nモデレータ日下部 茂（長崎
 県立大学）パネリスト三上 健治（長崎県）中野 一英
 （NDKCOM）川口 肇（MuuMu）\n\n\n11\n18:20～18:40\n■クロージ
 ング　【公開版資料】　実行委員会より閉会のご挨拶
 を申し上げます。\n5th長崎QDG実行委員会\n\n\n\n講演者プ
 ロフィール\n三上 建治 氏:長崎県 企画部／産業労働部 
 政策監（次世代情報化推進担当）前・経済産業省 製造
 産業局 総務課 デジタル戦略官／技術戦略室長\n　1971
 年北海道生まれ（室蘭市）。名古屋大学及び大学院に
 て航空宇宙工学を専攻（惑星探査向けイオンエンジン
 の研究）。宇宙のみならず、日本の研究開発・科学技
 術全体の推進を図りたく経済産業省に入省。航空機武
 器宇宙産業課、防衛省、産業技術政策課、大学連携推
 進課等において産業技術行政に携わる一方、米州課、J
 ETROブラッセル事務所など通商ポストでも、欧米の科学
 技術行政に触れ国内に周知する立場に（特に独インダ
 ストリー4.0では国内産業への対応活性化を果たす）。
 直近の経済産業省デジタル戦略官では、省内若手チー
 ムを率いて「空飛ぶクルマ」を推進。\n　2019年夏、長
 崎県庁に出向。県内のDX化、Society5.0実現を目指し、県
 内のICTコミュニティとの交流を推進中。\n趣味は、ス
 トリート・ピアノ（独学）、レスミルズのボディアタ
 ックとパンプ（歴20年）\n橋口 和義 氏：雪の聖母会聖
 マリアヘルスケアセンター国際保健センター医師\n　19
 94年長崎県立長崎東高等学校卒業。2001年佐賀医科大学
 （現佐賀大学）医学部医学科卒業。その後佐賀医科大
 学一般・消化器外科入局。その後外科医としての研鑽
 を積む。2019年独立行政法人地域医療機能推進機構伊万
 里松浦病院外科部長となる。しかし、2020年．医師20年
 目、節目の年に「病を治す」活動よりも「人を元気に
 する」活動に魅力を感じ、医局を退局。外科医から健
 診医に仕事を変え、新たな価値の提供を目指している
 。\n医学博士、日本外科学会外科専門医、日本がん治
 療認定医機構がん治療認定医\n古畑 慶次 氏：AFFORDD（
 派生開発推進協議会）\n　1988年日本電装（現（株)デン
 ソー）入社。研究開発部、基礎研究所を経て、通信技
 術部、ITS技術部で携帯電話、ナビゲーションシステム
 の開発に従事。現在は、技術研修所にて技術リーダー
 育成研修（SW工学）の開発、講師を担当。社内外でソ
 フトウェア開発（要求開発、派生開発）、プロセス改
 善の現場指導、論文指導を通して成果直結型の技術者
 育成に取り組んでいる。博士（数理情報学）、産業カ
 ウンセラー（JAICO認定）\n喜多 義弘 氏：長崎県立大学\
 n　宮崎大学大学院システム工学専攻単位取得退学後、
 博士取得。神奈川工科大学セキュリティ研究センター
 特別研究員、東京工科大学助教を経て、長崎県立大学
 准教授。現在に至る。生体認証、モバイルセキュリテ
 ィ、ソフトウェアテストの研究に従事。\n浦崎 風 氏：
 株式会社アドミン\n　株式会社アドミン入社（2015年）\
 n過去に飲食店にて料理人として修業していたが、プロ
 グラミング、システムに興味を持ちIT業界へ足を踏み
 入れる。\n小川 翔也 氏：長崎大学 工学部 情報工学コ
 ース 4年 小林研究室\n　福岡県出身の長崎大学工学部
 学生。\nマイブーム：温泉＆サウナ\,　筋トレ\n小川 雄
 太 氏：株式会社デンソー\n　2009年 東北大学大学院 情
 報科学研究科 修了、同年 株式会社デンソー 入社。デ
 ィーゼルシステム技術部にて、ディーゼルエンジンシ
 ステム制御開発および燃料噴射システム制御開発に従
 事。また、若手ソフトウェア技術者による定時後自主
 勉強会『集成塾』を主催。\n佐賀県出身の37歳。コロナ
 禍の影響で今年はまだ九州の土を踏めていないので、Q
 DGでの長崎訪問を楽しみにしている。\n日下部 茂 氏：
 長崎県立大学\n　長崎県立大学・情報システム学部・
 教授、2016年4月より現職、ソフトウェア開発のプロセ
 スやモデリングなどの研究に従事\n中野 一英 氏：株式
 会社ＮＤＫＣＯＭ　代表取締役社長\n　昭和23年生まれ
 \n　　20代　東京にて、汎用コンピュータのトランザク
 ション処理制御\n　　　　　システムの設計開発、ト
 ランザクション業務システム開発等に従事\n　　30代以
 降　長崎の現会社にて主にソフトウェア開発部門のＰ
 Ｌ、マネジャー\n　　2017年～2020年　長崎県情報産業協
 会会長\n　　現在、長崎県次世代情報産業クラスター
 協議会会長\n川口 肇 氏：株式会社MuuMu\n　愛知県出身
 　代表取締役　兼デザイナー・企画　※共同代表\n20年
 のエンターテイメント業界経験、デザイン業務から企
 画、管理など幅広い開発業務をおこなう。\nゲーム、
 パチンコ・パチスロ、VR、ARなどを中心にコンテンツを
 制作。\n体調を崩し2016年に嫁の地元である長崎にIター
 ン、養生しながわら長崎れきしの学校を受講しながら
 長崎のことを学ぶ。\n2017年に軍艦島デジタルミュージ
 アムでHololensコンテンツの開発をはじめるにあたり起
 業を検討。\n元同僚の藏岡の誘いもあり二人で起業し
 開発をおこなう。現在に至る。\n★メディアサポータ
 ー\n　　\n◆LT（ライトニングトークス）お申込みにつ
 いて\n\nLT（一人5分）でご発表いただける方は、一般（
 LT登壇）にお申し込みください（抽選3名です）\nLTの内
 容はソフトウェア品質やテスト、開発に関するもので
 あれば自由です。\n申込時のアンケートにて「発表タ
 イトル（仮で構いません）」「発表者名」「eメールア
 ドレス」をご連絡下さい。\n企業によるツールやサー
 ビスの宣伝など、営利目的の内容はお断りさせていた
 だきます（イベントサポーターをご検討下さい）\n応
 募者多数の場合は抽選となります。また、地元からの
 発表を優先とさせていただきます。\n\n◆情報交換会、
 エクスカージョンツアーについて\n\n新型コロナウイル
 ス対応の観点から、今回は開催いたしません。\n\n◆過
 去の長崎QDGおよびAgile Japan長崎サテライト\n\n2019/10/25：
 4th 長崎 Software Quality and Development Gathering\n2019/07/27：Agile
  Japan 2019 長崎サテライト with NaITE\n2018/09/15：Agile Japan 20
 18 長崎サテライト with NaITE\n2018/02/02：3rd 長崎 Software Qua
 lity and Development Gathering\n2017/07/01：Agile Japan 2017 長崎サ
 テライト with NaITE\n2016/10/07：長崎 Software Quality and Develop
 ment Gathering 2016\n2016/07/30：Agile Japan 2016　長崎サテライ
 ト with NaITE\n2015/08/12：長崎 Software Quality and Development Gath
 ering 2015\n\n\n\n◆5th長崎QDG実行委員会\n実行委員長\n　　
 池田 暁 （NaITE）\n　　日下部 茂（長崎県立大学）\n実
 行委員\n　　浦崎 風（アドミン）\n　　小笠原 秀人（
 千葉工業大学）\n　　岡田 悠聖（長崎県立大学）\n　
 　要谷 貴則（NaITE長崎支部）\n　　喜多 義弘（長崎県
 立大学）\n　　前田 りえこ（長崎県立大学）\n　　金
 田 直純（NaITE関東支部）\n　　古畑 慶次（AFFORDD）\n　
 　佐藤 陽春（5th長崎QDG実行委員会）\n当日スタッフ\n
 　　すずき しょうご（NaITE関東支部）\n◆NaITEとは\nNaIT
 E（長崎ＩＴ技術者会）は，長崎出身者や在住，興味が
 ある等，なんらかの関わりがあるメンバーで活動して
 いるボランティアベースの非営利の技術コミュニティ
 です。年に一度長崎市内でフラグシップイベントであ
 る長崎QDGを開催，メンバーによる全国各地で勉強会活
 動，SIG活動など実施しています。\n活動内容等につい
 ては以下公式サイトからご参照下さい。\n\nNaITE（長崎
 ＩＴ技術者会公式）\n
LOCATION:CO-DEJIMA 長崎市出島町2-11
URL:https://techplay.jp/event/793317?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
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