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SUMMARY:地方アトツギジャーニー（Regional Atotsugi Journey）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/79381
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n地域から始
 める組織トランスフォーメーション。先駆けて挑む人
 たちジャーニー、その一部始終。\n\n「これは新規事業
 部署で、こちらは既存事業だから別の部署で。」\n…
 と大きな組織であれば当たり前のように分担している
 役割も、実際のところ多くの企業ではそうもいってい
 ないはずです。新規事業の開発も、既存事業のカイゼ
 ンも、全部まとめて見て、取り組んでいく必要がある
 立ち位置。それが「アトツギ」 (事業承継者)です。\n\n
 今回は、特に東京以外の地域で、奮闘されているアト
 ツギの方、また、アトツギドリブンに取り組みを進め
 ている方々をお招きします。その取り組み内容は個社
 ごとに大きく異なります。それぞれ、どのような経営
 課題、組織課題、事業課題について、どう挑んでいる
 のか。リアリティしかない内容でお伝え頂きたいと思
 います。\n\n地域から始める組織トランスフォーメーシ
 ョン。先駆けて挑む人たち実践、その一部始終を。\n\n
 内容\n\n\n[講演] 小川電機株式会社「自社開発とアジャ
 イルで挑む昭和企業のDX道」（大橋様 30分）\n[講演] ゼ
 ロから始めたアジャイル×フルリモートでのチーム開
 発（小川電機／西川様 + 開発チーム 30分）\n[講演] 石
 井食品が取り組む両利きの経営（石井食品／石井智康
 様 30分）\nQ &A \n[まとめ] 地域DXのための足がかり（レ
 ッドジャーニー市谷）\n\n\n対象\n\n開発者\n・東京以外
 で働いてみたい、仕事をしてみたい方（どんなふうに
 仕事ができそうか気になる）\n・地域DXにリモートで取
 り組みたい方\n\nDX推進\n・DX推進を任命されて困惑して
 いる担当部署や担当者の方\n・既存事業のデジタル化
 を進めなければならない方、あるいは新規事業開発の
 担当者\n・アジャイルもDXもよくわかっていないけどDX
 に取り組まなければいけない担当の方\n・アジャイル
 型内製化チームを立ち上げなくてはならない担当の方\
 n\n主催\n\n主催：株式会社レッドジャーニー\nご協力：
 小川電機株式会社\nご協力：石井食品株式会社\n\n講演
 内容\n\n小川電機株式会社 「自社開発とアジャイルで
 挑む昭和企業のDX道」\n\n「まいど！」で通じ合う古き
 良き昭和アナログな商習慣。\n飛び交う電話、排出過
 多のFAX。入り混じるメモ用紙。\nその上ブラックボッ
 クスだらけの基幹システム。\nなんとかしたいけど何
 から手を付ければ良いか分からない！\n五里霧中状態
 から、弊社では前例が無かった自社開発チームを結成
 。\n小さく仮説を立てユーザー検証を繰り返しながら\n
 デジタル体質へトランスフォームする道中をお話いた
 します。\n作業のデジタル化を目的としない「小川ら
 しさ」を残したDX化の追求。\nなんのためのDXなのか。
 新たな組織としての事業価値を産み出すために。\n\n小
 川電機 大橋様  ( @ touhucafe )\n\n\n<プロフィール>\n小川電
 機株式会社　情報戦略課　課長\n組織内のホンネに触
 れる機会をきっかけにカイゼンの重要性に気づき2017年
 頃より行動を開始。ひとりからチームへ。チームから
 組織へ。日々奮闘中です。\n\n小川電機株式会社 「ゼ
 ロから始めたアジャイル×フルリモートでのチーム開
 発」\n\nプログラミング経験はVBAのみの初心者が、のん
 びり今迄のExcel知識を活かして頑張っていこう！と言
 う思いで小川電機へ入社した私が1年後、本格的なアジ
 ャイルでのチーム開発に飛び込む。急激に変化した環
 境の中で、どの様にしてフルリモートのチーム開発に
 取り組んできたのか？プロダクトを開発を行っていく
 中での仮説検証とは？受託開発に無い、自社開発の良
 いところとは？\n開発チームのメンバーと共にお話し
 ていきたいと思います。\n\n小川電機 西川様\n\n\n<プロ
 フィール>\n前職で事務作業を効率化するためにプログ
 ラミングを始める。小川電機に入社、今回本格的なチ
 ーム開発を経験する。知らないことだらけの中で、日
 々勉強に励んでいる。\n\n阿部 忠則様\n\n\n<プロフィー
 ル>\nエンジニア\nSIerにて、業務向けシステム、自社社
 内システム、大規模サービスなどの規模、用途の異な
 るシステム開発を要件定義から運用保守まで経験。 ま
 た、チームや状況に合わせて、開発メンバー、メンバ
 ーサポート、チームリーダーなどを担当。現在はフリ
 ーランスで複数の開発チームに参加。\n\n岡田 拓巳様\n
 \n\n<プロフィール>\nFrontend Developer\nSIerで基幹システム
 や機械警備システムを経験した後、フリーランスとし
 て独立。 「ユーザーの目に触れる部分の開発」に魅力
 を感じ、現在はフロントエンド周りの技術を軸にプロ
 ダクト開発、カイゼンを支援している。\n組織、教育
 にも関心があり関西で若手エンジニア、デザイナーの
 ためのコミュニティである「ノーマウント勉強会」を
 主催。\n\n石井食品 石井智康様\n\n\n<プロフィール>\n石
 井食品株式会社 代表取締役社長 \nソフトウェアエンジ
 ニアとして、コンサルティング会社にて大企業の基幹
 システムの構築やデジタルマーケティング支援に従事
 。2014 年よりフリーランスとして、アジャイル型受託
 開発を実践し、ベンチャー企業を中心に新規事業のソ
 フトウェア開発及びチームづくりを行う。2017 年から
 祖父の創立した石井食品株式会社に参画。地域と旬を
 テーマに農家と連携した食品づくりを進めている。現
 在のライフスタイルに合った「豊かな食」のあり方を
 模索中。認定スクラムプロフェッショナル。アジャイ
 ルひよこクラブ幹事。\n\n市谷 聡啓  ( @papanda )\n\n\n＜プ
 ロフィール＞\n株式会社レッドジャーニー 代表\n政府CI
 O補佐官\nDevLOVE オーガナイザー\nサービスや事業につい
 てのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げ
 ていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験
 が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIer
 でのプロジェクトマネジメント、大規模インターネッ
 トサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践
 を経て、自らの会社を立ち上げる。それぞれの局面か
 ら得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着く
 べく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」
 がある。著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいも
 のを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」「いちば
 んやさしいアジャイル開発の教本」がある。\n\n新井 
 剛  ( @araratakeshi )\n\n\n\n＜プロフィール＞\n株式会社レ
 ッドジャーニー 取締役COO\n株式会社ヴァル研究所 アジ
 ャイル・カイゼンアドバイザー\nJavaコンポーネントの
 プロダクトマネージャー、緊急地震速報アプリケーシ
 ョン開発、駅すぱあとミドルエンジン開発などを経て
 、現在は組織をマネジメントしながら、アジャイルコ
 ーチ、カイゼンコーチ、ファシリテーター、ワークシ
 ョップ等で組織開発・見える化・カイゼン・自働化文
 化を展開中。\nCodezine Academy ScrumBootCamp Premium、機能する
 チームを作るためのカイゼン・ジャーニー、今からは
 じめるDX時代のアジャイル超入門 講師\nCSP(認定スクラ
 ムプロフェッショナル)、CSM(認定スクラムマスター)、C
 SPO(認定プロダクトオーナー)\n著書「カイゼン・ジャー
 ニー」「WEB+DB PRESS Vol.111 見える化大作戦特集」「いち
 ばんやさしいアジャイル開発の教本」\n\n参考\n\n執筆
 書籍\n\nカイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて
 、「越境」するチームをつくるまで\n\n(Amazon紹介ペー
 ジより)\n\n\n「日本の現場」に寄り添った、アジャイル
 開発の実践！\n現場のストーリーで、開発の神髄を学
 ぼう\n\n【本書の特徴】\n・現場のストーリーから、考
 え方とプラクティスを一緒に学べる\n・1人でも始めら
 れる業務改善の手法から、チームマネジメントの手法
 まで解説\n・日本の現場を前提にしているので、実践
 しやすい\n・アジャイルをこれから始める人だけでな
 く、もっとうまく実践したい人にも最適\n\n\nチーム・
 ジャーニー 逆境を越える、変化に強いチームをつくり
 あげるまで\n\n(Amazon紹介ページより)\n\n\n「ともに考え
 、ともにつくる」――スクラムやアジャイルを導入し
 た現場で\n直面する開発チーム・マネジメントの問題
 に立ち向かうすべ、\nチームづくりの要点をストーリ
 ーで学ぼう!\n\n【本書の特徴】\n・現場のストーリーか
 ら、考え方とプラクティスを一緒に学べる\n・単一チ
 ーム、複数チームなど、様々なチーム・マネジメント
 の問題を扱う\n・日本の現場を前提にしているので、
 実践しやすい\n・アジャイルをこれから始める人だけ
 でなく、もっとうまく実践したい人にも最適\n\n\n正し
 いものを正しくつくる プロダクトをつくるとはどうい
 うことなのか、あるいはアジャイルのその先について\
 n\n(Amazon紹介ページより)\n\n\n従来のソフトウェア開発
 とは、「既に正解があり、記述された正解をそのまま
 形にする」というものづくりであり、いかに効率よく
 作るかという観点が主眼でした。そのため、正解の見
 えないなかで手探りで進んでいくことが必要となる不
 確実性の高い現代においては、うまく噛み合わない状
 況になっている開発現場も少なくありません。\n\n本書
 では、共創を実現する具体的な⼿段としてのアジャイ
 ル開発を下敷きに、これからのソフトウェア開発/デジ
 タルプロダクトづくりに、作り⼿(エンジニア、開発者
 、デザイナーなど)と、それを必要とする⼈(クライア
 ント)がどのように臨むべきなのか、その考え方と行い
 方を具体的に提⽰する一冊です。\n\n「正しいものを正
 しく作る(著者の掲げる理念)」とは、すなわち「正し
 くないものを作らない」戦略をとることであり、その
 ためには粘り強く「正しく作れているか?」と問いに置
 き換えながら探索的に作っていく必要があります。問
 いを立て、仮説を立て、チームととともに越境しなが
 ら前進していく。本書はそのための力強い手引きとな
 るでしょう。\n\n\nいちばんやさしいアジャイル開発の
 教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法\n\n\n基本的
 な概念から実践手法まで丁寧に解説\nアジャイル開発
 が必要とされる背景を知りたい人は第1章から、アジャ
 イル開発を導入する理由を知りたい人は第２章、アジ
 ャイル開発の基本原則や具体的なプラクティス、実践
 するためのノウハウを知りたい人は第３章、第４章、
 ……というように、自分の目的や課題ごとに読み進め
 られる構成になっているのも本書の特徴です。\n\nソフ
 トウェア開発の基本知識からしっかり解説\nソフトウ
 ェアを開発するための思考プロセスから丁寧に解説。
 アジャイル開発を理解するために知っておくべき「そ
 もそも」の基本知識から身につきます。\n\n非開発者に
 もわかりやすい\n専門的な内容もできるだけ一般的な
 言葉、たとえを用いて図解しているので、開発者や技
 術者でなくてもスラスラ読めます。\n
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