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X-WR-CALDESC:三越伊勢丹「AI採寸カスタムオーダースーツ事
 業」立ち上げ秘話に学ぶ、小売・百貨店のDXのヒント
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SUMMARY:三越伊勢丹「AI採寸カスタムオーダースーツ事業
 」立ち上げ秘話に学ぶ、小売・百貨店のDXのヒント
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/79453
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n三越伊勢丹 
 AI採寸カスタムオーダースーツ事業「Hi TAILOR」立ち上
 げ秘話に学ぶ、小売・百貨店のDXのヒント\n概要\n現在
 、あらゆる産業において否応無くDXを推進することが
 求められています。しかしながら現場では事業部とIT
 部門のコミュニケーションが上手くいかないことによ
 りDXが進まないケースが多いのが実情です。\nその要因
 として、両者を橋渡しするDXマネージャーがいないこ
 とが挙げられます。DXマネージャーは事業部とIT部のコ
 ミュニケーションを促進し、経営陣からのDX推進要求
 をプロジェクトに落とし込む存在です。\n\n近年、その
 ニーズは高まるばかりですが、これまでにない職種の
 ためほとんどの企業で育成ができていません。\nその
 原因としてDXを実際に推進した事例の数が少なく、何
 をどのように進めていけばいいのかわからない、とい
 うことが挙げられるでしょう。今回のセミナーでは、D
 Xマネージャーの奮闘してきた事例として、株式会社三
 越伊勢丹の篠崎様にAI採寸カスタムオーダースーツ事
 業「Hi TAILOR」の立ち上げ秘話をお話しいただきます。\
 n現在稼働している「Hi TAILOR」ですが、立ち上げまでに
 はビジネス面、技術面、組織面と様々な障壁がありま
 した。それをどのように乗り越えDXを実践したのか。\n
 血の通ったケースを通して、小売・百貨店の未来像を
 一緒に探ります。\nHi TAILORとは？\n「Hi TAILOR（ハイ・テ
 ーラー）」とは、三越伊勢丹が展開するビジネスウェ
 アのカスタムオーダーサービスです。\nhttps://www.hi-tailo
 r.jp/\nカスタムオーダーというと敷居が高い印象ですが
 「Hi TAILOR」はオンライン上で全ての注文を完結するこ
 とができます。採寸は身長と体重のデータに加え、ス
 マートフォンで身体を正面と側面から２枚写真を撮る
 だけでOK！というUXにとことんこだわったシンプルな設
 計になっています。\n「Hi TAILOR」の自動採寸を支える
 のは、AI採寸技術「1 measure（ワン・メジャー）」（中
 国・深圳のTOZI社開発）に加えて、これまで三越伊勢丹
 の過去15年間で蓄積された約20万件にも及ぶオーダーデ
 ータです。\nこのサービス開発を率いた篠崎様には、
 「Hi TAILOR」立ち上げの経緯をありのまま語っていただ
 きます。\n清水教授について\n清水洋教授は、現在早稲
 田大学商学学術院でイノベーションを専門に研究する
 経営学者です。\n2016年、『ジェネラル・パーパス・テ
 クノロジーのイノベーション』が過去１年間に刊行さ
 れた経済・経営に関する図書の中から優れた作品を表
 彰する日経・経済図書文化賞を受賞。\nまた2017年、『
 ジェネラル・パーパス・テクノロジーのイノベーショ
 ン －半導体レーザーの技術進化の日米比較－』で組織
 学会「高宮賞」を受賞。組織学会は経営学領域で最大
 規模の学術団体であり、「高宮賞」は若手研究者の優
 れた研究に対して与えられ経営学の分野で高い権威を
 もつものです。\n清水教授には「Hi TAILOR」から企業が
 イノベーションを生み出すエッセンスを抽出していた
 だきます。\nこのセミナーで学べること\n伝統的な百貨
 店においてどのようにDXを達成し、今後の展望を描い
 ているかというケースを元に、経営学の観点から戦略
 ・組織をどうデザインするかを学ぶことができます。\
 n「DXといっても何から手をつけていいかわからない・
 ・・」\n「DXを推進する立場であるが現場と上層部の板
 挟みにあっており立ち往生している・・・」\n「デジ
 タルをどうアナログに融合するのが良いかわからない
 ・・・」\nこのような悩みを打破するヒントが詰まっ
 たセミナーです。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内
 容\n\n\n16:50〜\n開場\n\n\n17:00〜17:05\nオープニング\n\n\n17:
 05〜17:50\n\nAI採寸カスタムオーダースーツ事業「Hi TAILOR
 」立ち上げ秘話\nスピーカー\n株式会社 三越伊勢丹　
 篠崎克志氏\n\n\n\n17:50〜18:10\n\nパネルディスカッション
 \n聞き手\n早稲田大学商学学術院教授　清水洋氏\n\nモ
 デレーター\nトレードログ株式会社 中村雅弘\n\n\n\n18:10
 〜18:30\n会場からの質疑応答\n\n\n\n※ 当日予告なく時間
 配分・内容が変更になる可能性がございます。\n登壇
 者\n\n篠崎 克志氏\n株式会社 三越伊勢丹MD統括部 デジ
 タル事業グループ　計画推進担当　Hi TAILOR\n1985年生ま
 れ。幼少期を海外で過ごし、2008年に株式会社三越伊勢
 丹へ入社。紳士服領域の経験を積んだ後2015年にバイヤ
 ー就任。プライベートブランドの立ち上げや、素材の
 調達など今までの百貨店の枠にとらわれない働き方を
 推進。2018年より社内のDX化を推進する部署にて新規事
 業のビジネスモデルを構築、2019年に百貨店発のD2Ｃサ
 ービスHi TAILORを事業化。クリエイティブディレクショ
 ン、デザインのみならずUI/UX、フロントエンド、クリ
 エイティブ制作を内製化できるチームを結成し牽引。\
 n \n\n清水 洋氏\n早稲田大学商学学術院教授\n日本の経
 営学者。専門はイノベーション。\n現在、早稲田大学
 教授。イノベーションを企業の戦略や組織構造、産業
 組織などの観点から歴史的に分析している。\n『ジェ
 ネラル・パーパス・テクノロジーのイノベーション：
 半導体レーザーの技術進化の日米比較』において第59
 回の日経・経済図書文化賞、組織学会の第33回高宮賞
 を受賞。\n\n\nオススメする参加対象\n\nいきなり新設DX
 部門の責任者になったが、少ないメンバーと低予算で
 困っている\nベンダーロックインによって安価かつ迅
 速な開発ができない\nAIやブロックチェーンなどの新技
 術に意欲的に取り組める他社と、足踏み状態が続く自
 社との違いを知りたい\n様々なツール導入を行ってき
 たが、組織が変わったとは思えない\n組織の壁に阻ま
 れ、事業部同士が囚人のディレンマに陥っている\n\n持
 ち物\nなし\n参加費\n無料\n注意事項\n※ 参加を辞退す
 る場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い
 致します。※ 無断キャンセル・欠席が続く場合、次回
 以降の参加をお断りさせていただく場合がございます
 のでご了承ください。\n 
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