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SUMMARY:第31回 WBA勉強会[オンライン]
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/79466
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n第31回 全脳
 アーキテクチャ勉強会[オンライン]\nテーマ：予測する
 脳と主体性の現象学\n開催趣旨：\n「予測する脳」（予
 測誤差最小化機械としての脳）のモデルは、脳を構成
 する局所神経回路の機能をよく説明している。しかし
 、こうした無数の局所神経回路がどのよう統御されて
 脳が全体として単一の主体性を示しているか？という
 難問が残っており、これを解決せねば、全脳アーキテ
 クチャーと呼べるような人工機械知能にはたどり着か
 ないだろう。今回の勉強会ではこの難問に対して有効
 なアプローチを考えたい。\n手がかりの1つ目は、自由
 エネルギー原理（予測する脳を説明する確率計算原理
 ）のひとつの帰結として得られるマルコフブランケッ
 トのアイディアである。これによれば動的な予測誤差
 最小化計算の立場からシステムの内側／外側を定義す
 ることができる。2つ目はオートポイエーシスシステム
 論である。システムの内側／外側を決める境界と、そ
 の生成原理に着目することで、離散システムからボト
 ムアップで主体性が作られるさまを理解できるかもし
 れない。3つ目は、知覚と行動との一体的生成を議論す
 るエナクティビズムである。行動主体の単一性が知覚
 主体の統一性を保証するのかもしれない。4つ目は、現
 象学の派生として生まれた媒介論である。これは、意
 識や主体性などを科学とも親和的な仕方で現実のなか
 に位置づけようとする考え方である。主体性や単一性
 など人と関わる人工知能を作ってゆくさいに重要なが
 ら深刻な内部矛盾をつくりかねない概念を精確にとら
 えるのに役立つだろう。\nこうした意欲的な話題を扱
 うために今年4月に発足した研究組織である「北海道大
 学CHAIN」の中心人物をお招きして、入門・基礎的な講
 義をいただいたうえで、そもそも論から議論したい。\
 n勉強会開催詳細\n\n日　時：2020年10月23日（ 金）  （18:
 00～21:00）\n会　場：オンライン　Zoomウェビナー\n定　
 員：330名\n主　催：NPO法人 全脳アーキテクチャ・イニ
 シアティブ\n運　営：WBA勉強会実行委員会\n協　賛：北
 海道大学CHAIN\n\n申し込みから参加までの流れについて
 は、下記を参照ください。\n参加枠/参加費について\n
 今後とも、当勉強会を末永く続けてゆくために、主要
 な支出である講師謝金・配信運営費等の必要経費につ
 いて、学生以外の参加者に分担していただく方針とさ
 せていただきます。参加をご検討の皆様には何卒ご理
 解いただけますと幸いでです。\n一般参加：\n先着順に
 なります。お支払いいただいた代金は、今回の講師謝
 金および配信運営費に充当させていただきます。\nZoom
 ミーティングでオンラインで実行いたします。\n下記
 、「申し込みから参加までの流れ」をご確認下さい。\
 nどうぞよろしくお願いいたします。\n学生は別途窓口
 があります（無料）\n学生の方は「WBA勉強会学生会員
 」になって頂くことで、全脳アーキテクチャ勉強会に
 無料で参加できるようになります（2年更新）。\n1.WBA
 勉強会学生会員申し込みから、会員登録して下さい\n2.
 今回の勉強会へのお申込みフォームから、会員として
 登録しているメールアドレスを記入し、参加申し込み
 して下さい\n3.開催前日および当日に、Zoom への登録情
 報（URL）のメールが届きます。開催当日16時までに Zoom
  の登録URLにアクセスし、登録を行ってください。\n4.Zo
 om アプリの準備がまだの方はお使いの端末にインスト
 ールしておいてください。\n5.開演時間（18時）になっ
 たら上記リンクをクリックし、Webinar にアクセスして
 ください。\n別途お支払い済みの方指定枠\n一般参加枠
 にお申込みいただきご入金いただいたもののconnpassで
 登録されなかった場合はお手数をおかけしますがこち
 らでのお申し込みをお願い致します。抽選となってい
 ますが確認をしたうえで指名とさせていただきます。\
 n講演スケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n講演者\n\n\n\n\n17:55
 \n開場\n\n\n\n18:00\n開会の挨拶\n山川 宏（全脳アーキテ
 クチャ・イニシアティブ）\n\n\n18:05\n趣旨説明\n大羽 成
 征（ミイダス株式会社HRサイエンス研究所）\n\n\n18:20\n
 自由エネルギー原理からエナクティビズムへ\n吉田 正
 俊（北海道大学）\n\n\n19:10\n休憩（10分）\n\n\n\n19:20\n「
 境界のない外」をどう考えられるか？──現象学の観
 点から\n田口 茂（北海道大学）\n\n\n20:00\nディスカッシ
 ョン\n大羽 成征（モデレーター）、吉田 正俊、田口 
 茂\n\n\n20:55\nClosing Remark\n藤井 烈尚（実行委員長）\n\n\n2
 1:00\n終了\n\n\n\n21:15\n懇親会\nオンライン（別途申し込
 みが必要です）\n\n\n\n\n自由エネルギー原理からエナク
 ティビズムへ\n講演者：吉田正俊（北海道大学 CHAIN 特
 任准教授）\n概要：\nフリストンの自由エネルギー原理
 の最新版を紹介した上で、そこでの中心概念である「
 自律性」について、オートポイエーシス論やエナクテ
 ィヴィズムについて紹介しながら考えを深めてゆく。\
 n「境界のない外」をどう考えられるか？──現象学の
 観点から\n講演者：田口茂（北海道大学 CHAIN 教授）\n
 概要：\n科学が意識や主体性を扱うのが難しいのは、
 意識や主体性と呼ばれるものと、物理的なプロセスと
 の間に、きちんと見える形で境界線が引けないからで
 はないか？ 境界線は見えないのに、意識には「外」が
 ある。そのような「境界のない外」をどう扱うかが、
 科学的に意識や主体性を考える際のポイントになるよ
 うに思われる。考えてみると、統計学においても、「
 真なる分布」は決してわからないにもかかわらず、決
 定的な役割を果たしている。そのような「わからない
 もの」との関係をどのように概念化できるかを、現象
 学・オートポイエーシス・エナクティヴィズムを手が
 かりに考えてみたい。\n\n申し込みから参加までの流れ
 \n一般参加枠の方（学生の方は上記）\n\nConnpass から申
 し込み、PayPalでお支払いをお願いします。\n開催前日
 および当日、Connpass から Zoom への登録情報（URL）のお
 知らせが届きます。\n開催当日16時までに Zoom の登録URL
 にアクセスし、登録を行ってください。\n登録する名
 前は実名でなくてもかまいません。質問などある方は
 わかりやすい名前が有利です。\nメールアドレスは、Pa
 yPal お支払いの際に用いたメールアドレスをご使用く
 ださい。\n登録承認後、Host WBAI (noreply@zoom.us) から Zoom W
 ebinar アクセス用のリンクを含むメールが送られてきま
 す。\nZoom アプリの準備がまだの方はお使いの端末にイ
 ンストールしておいてください。\n開演時間（18時）に
 なったら上記リンクをクリックし、Webinar にアクセス
 してください。\n\n別途お支払い済みの方指定枠\n一般
 参加枠にお申込みいただきご入金いただいたもののconn
 passで登録されなかった場合はお手数をおかけしますが
 こちらでのお申し込みをお願い致します。抽選となっ
 ていますが確認をしたうえで指名とさせていただきま
 す。\n以降は一般参加枠と流れは同じです。\nZoomパー
 フェクトマニュアル\n\nzoomについてのご不明点は、以
 下のリンク先を参考にしていただければ幸いです。\nht
 tps://zoomy.info/zoom_perfect_manual/\n\n\n運営スタッフ\n\nプロ
 グラム委員長：大羽 成征\n実行委員長：藤井 烈尚\n司
 会：山川 宏\nZoomウェビナー担当：生島 高裕、荒川 直
 哉、孫 暁白\nconnpass：孫 暁白、中村 真裕\nSNS告知：荒
 川 直哉\n\n\n全脳アーキテクチャ勉強会創設者\n◎ 産業
 技術総合研究所 人工知能研究センター 一杉裕志\n1990
 年東京工業大学大学院情報科学専攻修士課程修了。1993
 年東京大学大学院情報科学専攻博士課程修了。博士（
 理学）。同年電子技術総合研究所（2001年より産業技術
 総合研究所）入所。プログラミング言語、ソフトウエ
 ア工学の研究に従事。2005年より計算論的神経科学の研
 究に従事。\n「全脳アーキテクチャ解明に向けて」\n◎
  全脳アーキテクチャ・イニシアティブ 山川宏\n1987年3
 月東京理科大学理学部卒業。1992年東京大学で神経回路
 による強化学習モデル研究で工学博士取得。同年（株
 ）富士通研究所入社後、概念学習、認知アーキテクチ
 ャ、教育ゲーム、将棋プロジェクト等の研究に従事。
 フレーム問題（人工知能分野では最大の基本問題）を
 脳の計算機能を参考とした機械学習により解決するこ
 とを目指している。\n◎ 東京大学 教授 松尾豊\n1997年
 東京大学工学部卒業。2002年東京大学大学院工学系研究
 科博士課程修了。博士（工学）。産総研、スタンフォ
 ード大学等を経て、2007年から東京大学勤務。深層学習
 を中心とする人工知能の研究に従事。産学連携やスタ
 ートアップの育成などにも取り組む。\nhttp://ymatsuo.com/j
 apanese/\n全脳アーキテクチャ・イニシアティブ創設賛助
 会員\n\n全脳アーキテクチャ・イニシアティブでは、賛
 助会員を募集しております。賛助会員に登録いただき
 ますと、当サイトに貴団体ロゴとホームページへのリ
 ンク掲載や、各種イベントの優先参加など、さまざま
 な特典がございます。詳しくは、こちらをご覧くださ
 い。\nこれまでに開催された勉強会の内容\n第30回 全脳
 アーキテクチャ勉強会 テーマ：汎用AIと共生インタラ
 クション\n\nBrain-Computer interfaceによる脳とAIのインタラ
 クション | 栁澤 琢史（大阪大学）\n*ヒューマンエージ
 ェントインタラクション：AIとHCIの葛藤 | 今井 倫太（
 慶應義塾大学）\n\n第29回 全脳アーキテクチャ勉強会 
 テーマ：脳と創造性\n\nひらめきは準備された心にやっ
 てくる ー認知科学における創造性研究ー | 三輪 和久
 （名古屋大学）\n創造性における多角的なアプローチ
 　ー認知・身体・他者ー | 清水 大地（東京大学）\n\n
 第28回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ：社会性の認
 知モデル\n\nナイーブな欲求に基づくインタラクション
 の始まりとデザイン | 竹内 勇剛（静岡大学）\n社会性
 の認知脳メカニズム | 嶋田 総太郎（明治大学）\n「心
 の理論」の計算論的モデリング | 中橋 亮（ソニー・イ
 ンタラクティブエンタテインメント）\n\n第27回 全脳ア
 ーキテクチャ勉強会 テーマ：確率的グラフィカルモデ
 ルと脳\n\n動的ボルツマンマシンとPommerman | 恐神 貴行
 （IBM 東京基礎研究所）\n確率的グラフィカルモデルと
 離散構造処理 | 石畠 正和（NTT コミュニケーション科
 学基礎研究所）\n\n第26回 全脳アーキテクチャ勉強会 
 テーマ：自由エネルギー原理\n\n正解のない問題の解決
 ： 実用的知能と行動選択の心理学 | 熊田 孝恒（京都
 大学）\n感情と感情障害のしくみ -自由エネルギー原理
 の観点からとらえ直す- | 乾 敏郎（追手門学院大学）\n
 \n第25回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ：計算論的
 精神医学\n\nエンジニアのための計算論的精神医学 | 浅
 川 伸一（東京女子大学）\n計算論的精神医学：脳の計
 算理論に基づく精神障害の病態理解 | 山下 祐一（国立
 精神・神経医療研究センター）\n\n第24回 全脳アーキテ
 クチャ勉強会\n\nトップダウン制約からの強化学習と社
 会学習 | 高橋 達二（東京電機大学）\n仮説生成に向け
 た等価性構造抽出 | 佐藤 聖也（東京電機大学）\n現代
 人工知能によって何が変わるのだろうか | 前田 英作（
 東京電機大学）\nアブダクションは具体的に研究しう
 る〜遮蔽補完の計算論〜 | 坂本 一寛（東北医科薬科大
 学）\n\n第23回 全脳アーキテクチャ勉強会＆第4回WBAハ
 ッカソン説明会 テーマ：脳における強化学習\n\n強化
 学習 もう一つの源流：分類子システム | 荒井 幸代（
 千葉大学）\n脳における強化学習| 太田宏之先生（防衛
 医大）\n\n第22回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ：
 自律性と汎用性\n\n創発インタラクションの意義：機能
 分化に対する変分原理と数理モデル | 津田 一郎（中部
 大学創発学術院）\nデザインされた行動から自律発達
 的な行動へ：インテリジェンスダイナミクスに関して 
 | 藤田 雅博（ソニー株式会社）\n勉強会概要と発表資
 料\n\n第21回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ：「推
 論」\n\n【脳科学】前頭葉での推論 | 坂上雅道（玉川大
 学）\n【認知科学】人の推論過程 | 服部雅史（立命館
 大）\n【人工知能】ベイジアンネット | 植野真臣（電
 気通信大学）\n勉強会概要と発表資料\n\n第20回 全脳ア
 ーキテクチャ勉強会 ～ 海馬における文脈表現\n\n海馬
 とエピソード記憶 ―脳は物語をいかに表現するか？―
 \n全脳における海馬の計算論\n第20回 全脳アーキテクチ
 ャ勉強会 ～ 海馬における文脈表現 まとめ (togetter)\n\n
 第19回 全脳アーキテクチャ勉強会 ～  脳・人工知能と
 アナログ計算・量子計算\n\nアナログ計算機と計算可能
 性\n量子アニーリングのこれまでとこれから\n第19回 全
 脳アーキテクチャ勉強会 ～ 脳・人工知能とアナログ
 計算・量子計算〜 まとめ (togetter)\n\n第18回 全脳アーキ
 テクチャ勉強会 ～ 全脳規模計算\n\n全脳シミュレーシ
 ョン\n時間領域アナログ方式で脳の演算効率に迫る\n第
 18回 全脳アーキテクチャ勉強会 ～ 全脳規模計算 ～ ま
 とめ (togetter)\n\n第17回 全脳アーキテクチャ勉強会 ～ 
 失語症と発達性ディスレクシア ～\n\n失語症と発達性
 ディスレクシア\n脳内神経繊維連絡と失語症\n発達性デ
 ィスレクシア - 生物学的原因から対応まで\n\n第16回 全
 脳アーキテクチャ勉強会 ～ 人工知能は意味をどう獲
 得するのか ～\n\nヒト大脳皮質における意味情報表現\n
 画像キャプションの自動生成\n\n第15回 全脳アーキテク
 チャ勉強会 ～ 知能における進化・発達・学習 ～\n\nヒ
 トの知性の進化\n発達する知能　－ことばの学習を可
 能にする能力―\n勉強会概要と発表資料\n\n第14回 全脳
 アーキテクチャ勉強会 ～ 深層学習を越える新皮質計
 算モデル ～\n\n大脳新皮質のマスターアルゴリズムの
 候補としての Hierarchical Temporal Memory (HTM) 理論\nサル高
 次視覚野における物体像の表現とそのダイナミクス\n
 勉強会概要と発表資料\n\n第13回 全脳アーキテクチャ勉
 強会 ～ コネクトームと人工知能 ～\n\nコネクトームの
 活用とその近未来\n脳全体の機能に迫る\n勉強会概要と
 発表資料\n\n第12回 全脳アーキテクチャ勉強会 ～ 脳の
 学習アーキテクチャー ～\n\n脳の学習アーキテクチャ\n
 パネルディスカッション「神経科学と全脳アーキテク
 チャ」\n勉強会概要と発表資料\n\n第11回 全脳アーキテ
 クチャ勉強会 ～ Deep Learning の中身に迫る ～\n\n深層学
 習の学習過程における相転移\nDeep Neural Networks の力学
 的解析\nSkymindのDeep Learning への取り組み\n勉強会概要と
 発表資料\n\n第10回 全脳アーキテクチャ勉強会 「全脳
 アーキテクチャのいま」～ 全脳アーキテクチャプロジ
 ェクトとそれをとりまく周辺の最新状況報告 ～\n\n全
 脳アーキテクチャの全体像\n人工知能の難問と表現学
 習\n全脳アーキテクチャと大脳皮質モデル BESOM の実用
 化研究の構想\n全脳アーキテクチャを支えるプラット
 フォーム\n人工知能・ロボット次世代技術開発\n汎用人
 工知能に向けた認知アーキテクチャが解決するべき知
 識の課題\n感情モデルと対人サービス\n若手の会の活動
 報告\n勉強会概要と発表資料\n\n第9回 全脳アーキテク
 チャ勉強会 ～ 実世界に接地する言語と記号 ～\n\n脳内
 視覚情報処理における物体表現の理解を目指して ～ De
 ep neural network の利用とブレイン・マシン・インタフェ
 ースへの応用 ～\n記号創発ロボティクス ～内部視点か
 ら見る記号系組織化への構成論的アプローチ～\n脳科
 学から見た言語の計算原理\n勉強会概要と発表資料\n\n
 第8回 全脳アーキテクチャ勉強会 時系列データ ～ 脳
 と機械学習技術は時間をどう扱うのか ～\n\n脳におけ
 る時間順序判断の確率論的最適化\n順序とタイミング
 の神経回路モデル\n深層学習によるロボットの感覚運
 動ダイナミクスの学習\n勉強会概要と発表資料\n\n第7回
  全脳アーキテクチャ勉強会 感情 ～ 我々の行動を支配
 する価値の理解にむけて ～\n\n感情の進化 ～ サルとイ
 ヌに見られる感情機能 ～\n情動の神経基盤 ～ 負情動
 という生物にとっての価値はどのように作られるか？ 
 ～\n感情の工学モデルについて ～ 音声感情認識及び情
 動の脳生理信号分析システムに関する研究 ～\n勉強会
 概要と発表資料\n\n第6回 全脳アーキテクチャ勉強会 統
 合アーキテクチャー ～ 神経科学分野と AI 分野の研究
 蓄積の活用に向けて ～\n\n分散と集中：全脳ネットワ
 ーク分析が示唆する統合アーキテクチャ\n脳の計算ア
 ーキテクチャ：汎用性を可能にする全体構造\n認知機
 能実現のための認知アーキテクチャ\n勉強会概要と発
 表資料\n\n第5回 全脳アーキテクチャ勉強会 ～ 意思決
 定 深いゴール探索と深い強化学習の技術をヒントにし
 て、前頭前野の機構の解明を目指す ～\n\nDeep Learning と
 ベイジアンネットと強化学習を組み合わせた機構によ
 る、 前頭前野周辺の計算論的モデルの構想\nBDI ― モ
 デル、アーキテクチャ、論理 ―\n強化学習から見た意
 思決定の階層\n勉強会概要と発表資料\n\n第4回 全脳ア
 ーキテクチャ勉強会 ～ 機械学習と神経科学の融合の
 先に目指す超知能 ～\n\n全脳アーキテクチャ主旨説明\n
 AI の未解決問題と Deep Learning\n脳の主要な器官の機能と
 モデル\n脳をガイドとして超脳知能に至る最速の道筋
 を探る\n自然な知覚を支える脳情報表現の定量理解\n脳
 型コンピュータの可能性\n勉強会概要と発表資料\n\n第3
 回 全脳アーキテクチャ勉強会 ～ 海馬：脳の自己位置
 推定と地図作成のアルゴリズム ～\n\n「SLAM の現状と鼠
 の海馬を模倣した RatSLAM」\n「海馬神経回路の機能ダイ
 ナミクス」\n「人工知能 (AI) 観点から想定する海馬回
 路の機能仮説」\n勉強会概要と発表資料\n\n第2回 全脳
 アーキテクチャ勉強会 ～ 大脳皮質と Deep Learning ～\n\n
 「大脳皮質と Deep Learning」\n「視覚皮質の計算論的モデ
 ル ～ 形状知覚における図地分離と階層性 ～」\n「Deep 
 Learning 技術の今」\nWBA の実現に向けて： 大脳新皮質モ
 デルの視点から\n勉強会概要と発表資料\n\n第1回 全脳
 アーキテクチャ勉強会 ～ 機械学習と神経科学の融合
 の先に目指す超知能 ～\n\n勉強会開催の主旨説明\nAI の
 未解決問題と Deep Learning\n脳の主要な器官の機能とモデ
 ル\n脳を参考として人レベル AI を目指す最速の道筋\n
 勉強会概要と発表資料\n\n全脳アーキテクチャ勉強会の
 開始背景（2013年12月）\n人間の脳全体構造における知
 的情報処理をカバーできる全脳型 AI アーキテクチャを
 工学的に実現できれば、人間レベル、さらにそれ以上
 の人工知能が実現可能になります。これは人類社会に
 対して、莫大な富と利益をもたらすことが予見されま
 す。例えば、検索や広告、自動翻訳や対話技術、自動
 運転やロボット、そして金融や経済、政治や社会など
 、幅広い分野に大きな影響を与えるでしょう。\n私達
 は、この目的のためには、神経科学や認知科学等の知
 見を参考としながら、機能的に分化した脳の各器官を
 できるだけ単純な機械学習器として解釈し、それら機
 械学習器を統合したアーキテクチャを構築することが
 近道であると考えています。\n従来において、こうし
 た試みは容易ではないと考えられてきましたが、状況
 は変わりつつあります。すでに、神経科学分野での知
 見の蓄積と、計算機速度の向上を背景に、様々な粒度
 により脳全体の情報処理を再現／理解しようとする動
 きが欧米を中心に本格化しています。 また Deep Learning 
 などの機械学習技術のブレークスルー、大脳皮質ベイ
 ジアンネット仮説などの計算論的神経科学の進展、ク
 ラウドなどの計算機環境が充実してきています。\nこ
 うした背景を踏まえるならば、全脳型 AI アーキテクチ
 ャの開発は世界的に早々に激化してくる可能性さえあ
 ります。 そこで私達は、2020年台前半までに最速で本
 技術を実現できるロードマップを意識しながら、この
 研究の裾野を広げていく必要があると考えています。 
 そしてこのためには、情報処理技術だけでなく、ある
 程度のレベルにおいて神経科学等の関連分野の知見を
 幅広く理解しながら、情熱をもってこの研究に挑む多
 くの研究者やエンジニアの参入が必要と考えています
 。
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